2013年02月28日

「土曜はダメよ」「クイズ頼まれなかったメニューはどれだA」(2013/02/23放送)

p_02.jpg読売テレビの毎週土曜夕方に放送しているバラエティ「発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!」です。

さて、2/23放送分では、去年の12月に@を放送したコーナーの第2弾が放送されました。
「クイズ!頼まれなかったメニューはどれだ!?」のコーナー。

これは、具体的なある外食店を舞台として、その日最後まで注文されなかったメニューを当てるというクイズ。

この日の舞台となったのは、門真市にある「サイゼリヤ大阪大日ベアーズ店」。
ロケ日は月末給料日後の水曜日、気温6度で曇り日。

こういうところから、お客の層、注文の価格帯、そして実際のメニューの記載方法などを総合的に判断して、各自が判断するのです。
とはいえ、実際には「○○を注文する人なんて見たことない」というような基準で判断するメンバーも多いのですが(笑)。

ファミリー層の多いエリアであることなどがヒントとなり、メニュー全83品の中から予想。
前回見事に当てたフットボールアワー後藤さん、今回もメニューの¥での書き方がワイプっぽいなどと渋いところをついての予想で、期待大。
このコーナーのリポーターはヤナギブソン。
彼のそつない進行もいいです。店内には東京からも取り寄せ、10台ものカメラを設置し、182席すべてを撮影。フロアの店員全員にマイクを取り付け、その日の営業時間午前11時〜深夜2時に訪れたお客さんすべての注文を漏らさずチェック。

と聞くと、それほどおもしろくない…と思われるかも知れませんし、わたしも見る前はちょっとめんどくさい感があるんですが、見始めると夢中になってしまいます。

正解は、シナモンフォッカチオ、リブステーキ(ディアボラ風)、真イカとアンチョビのピザ、お子様ポテトの4品でした。サイゼリア、行きたくなった・・・

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年02月27日

キョロちゃん半世紀ぶりデザイン変更 

キョロちゃん.jpg森永製菓のチョコレート菓子「チョコボール」のキャラクター、というより、いまや立派な一キャラクターの「キョロちゃん」、そのデザインが変わるそうです。

1967年の発売以来、初めての変更。

上の画像を見て、どっちが新しいものかわかりますか??

答えは、右の丸っこい方が新しいキョロちゃん。

「子どもが親しみやすいように、これまでよりもやや丸みを帯びたデザインにした」そうです。
さらに「ピーナッツキョロちゃん」「キャラメルキョロちゃん」「いちごキョロちゃん」という3人の「亜種」も登場(モンハンみたい)。
新しいテレビCMは3月1日から放映予定で、商品の箱も3月上旬から新デザインを採用する予定だそうです。
といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年02月26日

スズキ スペーシア 発表

レスポンスより軽のハイトワゴン「スペーシア」が発表になり、3月から販売されるそうです。

と聞いて、また同じような車出すの?と思いました。
見ると、「パレット」と顔が違うだけで「??」となっていましたが、「パレット」の後継、というかマイナーチェンジに伴い、名前も変えた、というところが正解のようです。

とはいえ、車名を変えるだけのことはあるマイナーチェンジとなっており、「女性の目線を大事にデザイン」されたもののようで、CMキャラには堀北真希さんが起用され、インパネなども新しいものになっているようです。

パレットは、ダイハツ・タントに対抗すべく生まれた車で、タントの片側スライドドアを超えるように「両側スライドドア」を備えて誕生しました。
しかし、その後2代目となったタントが、ピラーレスのスライドドアという必殺技を装備して誕生。パレットの優位性はあんまりなくなった感じでした。
タントの好きなとこはインパネや室内の明るさです。
初めてタント(初代)を見たときに、なんて明るいインパネなんだろうと思いました。ガラスエリアが広くて明るいというのもありますが、インパネやシートの色使いが効いていました。
その点パレットは、凝縮感があって色使いもいまいちな感じ。あんまり女子受けはしないかなと思いました。それを強調するかのようにパレットSWというのも出ましたね。

今回、新プラットフォームを使い室内寸法も広くなり、最大で90kgもの軽量化を果たすことなどで燃費性能もアップ。もはや車名を変えた方がいいのでは、ということで「スペーシア」誕生となったようです。

しかし、
「スペーシア」という名前、ご存知のように東武鉄道の特急の名前と同じ。
その点でがっかりな車となりました。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年02月25日

ブルボン「ブランチュールミニDX 濃厚いちごチョコレート」

ブランチュールミニDX 濃厚いちごチョコレートブルボンのお菓子って好きです。

100均に限らず比較的安く売ってるところが多く、そういう意味では「安いお菓子」という印象が広まっても不思議はないはずなのに、なぜか「ちょっと贅沢」な雰囲気が漂うから不思議。

中でもブランチュールとアルフォートがお気に入りで、毎日食べている次第ですが、最近はカロリーの低いブランチュールに偏ってます。
ブランチュールというのはラングドシャクッキーでホワイトチョコをはさんだもの。

その「ブランチュールミニ」シリーズの新アイテムとして昨年末に発売されたのがこれ。
イチゴパウダーをたっぷりと練り込んだイチゴチョコと、イチゴ風味のラングドシャクッキーを組み合わせ、甘酸っぱく濃厚なイチゴの味わいが楽しめる、とのことで、これに関してはなかなか100円という価格では売ってくれないものの、なかなか気に入って食べています。

ホワイトチョコをクッキーではさんでいるレギュラーの方は、甘みとあっさり感のバランスが絶妙で、それに比べるとチョコにもクッキーにもいちごを練りこんであるこれは、ややくどさを感じてもおかしくはないんですが、そこはブルボン、いい仕事してます。
わたしとしては、「これ以上だとちょっとくどくなる」というギリギリのラインで踏みとどまっていると思います。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年02月24日

その後の新型クラウンの評判は?

新型クラウン昨年終わりに14代目として生まれ変わったトヨタ・クラウンです。

よくも悪くもそのデザインが話題になっています。

ネットや自動車雑誌などで見るに、「否」のほうが多いようですね。

当初、「こんなぶっとんだデザイン、クラウンじゃない」というような批判が出るだろうと思っていたし、実際にそう思っている人は多いと思いますが、雑誌などで見る評論家、専門家たちの意見はちょっと違うようです。

・「クラウンらしさ」というものを勘違いしているのではないか?
・もっと「新しい」クラウンの提案をしてほしかった

といった感じです。
これらの意見はもっともだし、わたしもある意味、「新たなクラウン」の提案を見てみたかった気もします。
しかし、クラウンという車はとても微妙な車で、かつての高級車の代名詞であった頃とは事情がちがっています。
トヨタにはより高級なブランド「レクサス」があります。さらにその前に(センチュリーを除いて)「セルシオ」という最高級車が生まれました。つまりクラウンとは「いつかはクラウン」に乗れるような身分になりたい…と思わせる最高級車ではなく、そこそこの高級感のある車ということになってしまっていました。
乗ったことある人はわかると思いますが、後席はFRのため広いとは言えず、かといって高級セダンでありながら運転する喜びを存分に味わえるBMWのような車でもない、ある意味「中途半端」な立場になってしまっています。
トヨタはゼロクラウンのあたりから、とにかくオーナーの「若返り」を目指している感じでした。今回も若いユーザーにアピールする目的があったようです。その結果のデザインがネットなどで「暴走族みたい」と言われている始末。

わたしとしては、このデザイン、けっこう気に入ってます。
保守、保守と、冒険を避けてきたこの車にあって、まぁまぁ思い切ったことができたなという点で。
アスリートの稲妻はいいと思います。ロイヤルの方はちょっと前のアウディの出来損ないみたいでいまいち。
ただ、これら、フロントのグリルだけなんですよね、思い切ったの。
メーカーの人の話だと、後席に乗った人が顔をある程度隠せる方が好まれる…などの理由でデザインにもまだまだ制約があるらしく、横も後ろもどうみてもクラウンですから、そういう意味ではもっともっと思い切って変えてもよかったのでは?と思います。
メルセデスのぶっ飛んだデザインを見なさい、といいたい。

とはいえ、話題になるだけ、まだまだクラウンは健在だということです。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年02月23日

「テレビでハングル講座3月号」テキストを見て

3月号毎月18日に発売になるNHK「テレビでハングル」のテキスト。
3月号、ご覧になりましたか?

これから書くことは、実にしょうもないことですが、正直なところです。

3月号ということは、年度の最後、つまり1年間の放送がこれで終わるということです。
この3月号を見ていて、ものすごくさみしく、悲しい気分になってしまいました。

「母娘ドキドキ韓国」が終わった段階でもちょっとさびしかったんですが、今度はほんとに終わってしまう。
次年度は別の先生で生徒役も別の人になってしまう・・・つまり、チャン・ウニョン先生とコウ ケンテツさん、
藤原倫己くん、ジソンさんのあの組み合わせはこれで最後となってしまうのです。

いや、これまでだってリアルタイムではなく、のちの勉強のために録画して別の時間に見ていたから、これからもそれを見ればいいじゃんなどという人がいるかもしれませんが、そうじゃないんだなぁ。

お母さんのようなウニョン先生はさすがに次年度はないだろうと思っていましたし、毎年生徒役は代わっていましたのでケンテツさんも来年はないだろうなぁ・・・と考えていると予想はできたことではありますが、実際に次年度の発表がなされると、こんなにさびしいとは思いませんでした。

途中から授業(講座)に置いていかれてたので、次年度はもっと気合いを入れてがんばるかな。
ちなみに生徒役ははるな愛さんだそうです。
愛さんは好きなタレントさんなので楽しみではあるし、なんと2PMが続投してくれるといううれしいニュースもあったので、がまん(?)するとしますか。

ただ、テキストの後半のお便りのコーナーにもありましたが、トモ(藤原倫己)君の明るさ、韓国語のうまさなどがあってここまでやってこられたというのも正直あります。
最後はテキスト記載がない、ケンテツさんがついにソウルで勉強の成果を試すという回だそうで、そういうのも「終わり」を示す悲しさの回と感じてしまう情けなさ(笑)。

同じようなさびしさを感じている人はいますか??

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年02月22日

石橋守・飯田両騎手、ラスト騎乗へ

アンカツ騎手が引退し、さびしくなるターフですが、石橋守騎手(46歳、栗東・フリー・通算473勝・重賞15勝)。も、今週末を最後に28年の騎手生活にピリオドを打ち、来月から河内厩舎で技術調教師となります。

メイショウサムソンとのコンビで、06年皐月賞、ダービーという2冠制覇を果たし、翌年の天皇賞・春など同馬とのコンビでG1・3勝を挙げました。また96年には、ライブリマウントで日本人騎手として初めてドバイワールドCに騎乗しました。
最終週は同じ河内厩舎のメイショウキョトウ(阪神土曜5R)など3頭に騎乗することになります。

そしてメイショウオウドウとのコンビで、2000年大阪杯など重賞2勝を挙げた飯田祐史騎手(38歳、栗東・飯田明弘厩舎・通算380勝・重賞4勝)もラストラン、同じく新規調教師の試験合格して新たな人生を歩みます。

春はもう少しだけ先ですが、さびしいと同時に期待・喜びの気持ちもありますよね。がんばってほしいと思います。そしてちょっと早いですが、お疲れ様でした。

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2013年02月21日

飯野賢治さん死去

これはびっくりしました。
ゲームクリエイターの飯野賢治さんが、高血圧性心不全で亡くなったそうです。
まだ、42歳。

最近はあんまり名前を聞きませんでしたが、「Dの食卓」発表以降、ゲーム番組や雑誌などを沸かせた人だっただけにびっくりです。

1994年に株式会社ワープを設立して翌年に「Dの食卓」をリリース。なんとなつかしい3DO版です。
「D~」はその後セガサターンにも移植されたのでわたしもやりました。当時としてはグラフィックがフル3DCGであると言う画期的なアプローチのゲームです。

1996年には「エネミー・ゼロ」、1997年には画面表示の一切無い、音だけでプレイするというゲーム『リアルサウンド〜風のリグレット〜』をリリース。
「何かやってくれる」、そんな時代の寵児的存在でした。
お悔やみ申し上げます。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2013年02月20日

スズキ・アルトエコ、リッター33km

アルトエコ.jpgスズキの軽自動車「アルト エコ」がマイナーチェンジして来月頭に発売されるそうです。

今回の目玉は、もともと国内のガソリン車で燃費が最もいい車なのに、それにあぐらをかかず新型はさらに燃費を向上させ、ガソリン1リットルあたり33キロ。
これは、ハイブリッド車(HV)の代表的存在であるトヨタ自動車の「プリウス」を上回る数字。もちろんガソリンエンジン車で初めてです。

今回は 新たに4WD車も設定、それも30.4km/リットルというすごさ。
アルトエコは、ダイハツのミライースに対抗する車といえますが、通常のアルトと見た目があんまり変わらないと言う弱点(?)がありました。
今回、内外装ともにアルト エコ専用のデザインを採用することになりました。外装は専用デザインのフロントグリルをはじめ、シルバーのアクセントを随所に配したりしています。

電波式キーレスエントリーを標準装備としたほか、リヤシートヘッドレスト(ECO-S)を採用するなど、機能や装備をさらに充実させて、使い勝手や安心感を向上、新しい4WD車を含めて、全機種をエコカー減税の免税対象車としています。
それでいて価格は90万円から110万円と激安!やはりスズキはたいしたものです。

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2013年02月19日

ボルボ V40 発表

l_191714_1.jpgボルボ・カー・ジャパンは、ボルボで最も小型となるハッチバックのV40を発売しました。

この車の発売に関しては一般ニュースでも取り上げられています。
なぜかというと、この車には、世界で初めて、はねた歩行者を守るエアバッグが搭載されているからです。
近年の交通事故では、乗っている人より歩行者の死者数が上回っているため、歩行者保護が課題になっているそうです。それで各社とも、衝突時にボンネットの奥が盛り上がることで少しでも歩行者のダメージを少なくしようとしています。
しかし、フロントガラスとボンネットの間や、フロントガラスの左右の柱は、どうしても軟らかくはできず、そこに歩行者の頭が当たると、死亡・重傷事故につながりやすくなってしまいます。

今回のV40では、7つのセンサーがフロントバンパーに埋まっていて、バンパーに人の足にあたったとセンサーが感知すると、ヒンジがリリースされてエアバッグが開き、Aピラーとウインドスクリーンの下の大半の部分(硬い部分)をカバーするので、これらの硬い部分への接触から保護することができる
とのこと。
さらに、ボンネットを最大約10センチ持ち上げてエンジンとの間にすき間を作り、硬いエンジンに頭を打ち付けないようにするそうです。

現段階では、このエアバッグは6万円のオプション。
激戦区の中、269万円という魅力的な価格に設定するためにはえむを得ない選択だったとのこと。
「本格的にジャーマンのプレミアムブランドとガチンコでいくという決意」ということでリリースされるこのV40。どこまで羽ばたけるかが楽しみです。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年02月18日

高梨選手、史上最年少で総合V

20130218-00000000-spnavip-000-0-view.jpgノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)、女子個人第14戦がスロベニアのリュブノであり、16歳4カ月の高梨沙羅(グレースマウンテン・インターナショナル)選手が今季8勝目を挙げて、個人総合優勝を決めました。

スキーのW杯では男女を通じて史上最年少の総合王者。
さらに、日本選手のジャンプW杯総合優勝は初めて、という快挙です!

スキーW杯での日本選手の総合優勝は2007〜08年シーズンにモーグルを制した上村愛子以来、7人目。
 ジャンプの女子W杯は昨季から始まり、高梨は総合3位でした。
いよいよ正式種目となる来年のソチ冬季五輪が見えてきました。ここでも決めてくれることでしょう!

7勝目をあげながらも自分で納得のいかない部分はきちんと直してVを決めたそうです。
いちばん高い1位の表彰台に上ってもほかの2人より小さい152センチですが、実に頼もしい。

本人が楽しんでいるようすも伝わり、いうことがないですね。

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2013年02月17日

第30回フェブラリーS

2013年、今年も競馬GTが始まりました。
これまでは記念馬券を買いに、WINSに行き、白黒表紙のレープロをもらうなどしてきましたが、今年は都合により、その習慣をやめることにしました。

さて、そのフェブラリーS(4歳上オープン、GI、ダート1600メートル)は、浜中俊騎手騎乗の3番人気グレープブランデー(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が直線で差し切って快勝しました。

グレープブランデーにとっては3歳時のジャパンダートダービー以来、2度目のGI制覇を成し遂げたことになり、見事な復活Vと言えます。
そして浜中騎手といえば昨年度のJRAリーディングジョッキー。

1番人気、カレンブラックヒルですが、4コーナーから手応えが怪しくなってズルズルと後退。15着と言う大惨敗に終わりました。
9番人気だった3年前の覇者エスポワールシチーが3/4馬身差の2着に粘り込み、しぶとく伸びた7番人気のワンダーアキュートがクビ差の3着に入りました。

 グレープブランデーは、父マンハッタンカフェ、母ワインアンドローズ、母の父ジャッジアンジェルーチという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産で、(有)社台レースホースの所有馬。
通算成績は16戦7勝。重賞は交流GIジャパンダートダービー(11年)、GU東海S(13年)に次いで3勝目。
安田隆行調教師は11年トランセンドに次いでフェブラリーS2勝目、浜中俊騎手は初勝利。おめでとうございます。

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2013年02月16日

高梨沙羅、日本初の年間7勝

高梨選手.jpg高梨沙羅さんについてアップしたのはけっこう前のことですが、その記事通り、いや、それ以上に成長しています。

ノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)、女子個人第13戦(HS95メートル)がスロベニアのリュブノであり、個人総合首位に立つ高梨選手(グレースマウンテン・インターナショナル)が225・1点で3連勝を飾り、今季7勝目となりました。

スキーW杯での日本選手のシーズン7勝というのは、複合の荻原健司と男子ジャンプの葛西紀明を抜いて単独最多です!

高梨選手は88・5メートル、88メートルと1、2回目ともに最長の飛距離をマークしました。その他の日本勢は茂野美咲(ライズジャンプク)が16位、伊藤有希(北海道・下川商高)が22位。
個人総合2位のサラ・ヘンドリクソン(米)が2位、コリーヌ・マテル(仏)が3位。

札幌では2回ともいまいちの成績でしたが、そこでの足の開きを短時間で見事に修正しました。
どこまで伸びるのか、楽しみです。
スポーツ界は、引退や競技自体の五輪不採用の可能性、体罰問題など、あんまり明るいニュースがありません。それゆえ、彼女のがんばりは、ある意味日本の支えになっているところがあるように思います。
写真を見ても分かりますが、16歳という年齢もありますが、とても小さいです。
その小さな彼女ががんばっている姿は、不景気に沈む日本に明るい光をもたらしている気がします。

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2013年02月15日

渋谷公会堂、建てかえへ

渋谷公会堂.jpgコンサートの会場として知られる「渋谷公会堂」ですが、となりの区役所と、両方を建て替える方針だそうです。
理由はもちろん老朽化が進んだこと。

区役所と公会堂は、宇田川町の約1万2千平方メートルの敷地に隣接して立っています。
公会堂は1964年の東京五輪の重量挙げ会場として建てられたそうですが、区役所の一部の階が耐震調査で倒壊の危険性が高いと判定されたため、併せて建て直すことになったようです。

正式に建てかえが決まれば、早ければ2014年度に仮庁舎へ移転し、その後3年かけ新庁舎を建設。18年度から新庁舎で業務を始めるといいます。

渋谷公会堂は、公園通りを上がった先という立地条件もよく、コンサートの前に、時間的に早く着いてしまったときなど、時間をつぶす場所がたくさんあり、交通の便もいい。
何度行ったかわかりません。

かつては 『8時だョ!全員集合』(TBS)の公開録画会場として使われたり、『NTV紅白歌のベストテン』、『ザ・トップテン』、『歌のトップテン』(日本テレビ系)の公開生放送にも使われたことでも知られています。
2006年から5年間、命名件の売買ということで「C.C.レモンホール」という名前だったことも記憶に新しいでしょう。

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2013年02月14日

7番目のMINI、ペースマン

l_191130_1.jpgいつのまにか「MINI」は、単なる車種ではなくビー・エム・ダブリューが扱う「ブランド」となっています。「MINI」っていうディーラーが普通にありますからね。

そのラインアップに『Paceman(ペースマン)』が追加され、3月2日のミニの日より販売を開始するそうです。
そんなに似たような車ばかりつくってもぉ〜っていう人もいるかと思いますけど、写真で見れば分かりますが、これはなかなかかっこよくないです?
AピラーからCピラーにかけて流れるような美しいクーペラインが取り入れられていて、それでいて大人4人がくつろげる室内空間が確保されているそうです。

前から後ろにかけてショルダーラインが上がっていくのは最近のトレンドだと思いますが、ルーフラインとのバランスがいいですね。

ラインアップは、1.6リッター直列4気筒エンジン搭載の「クーパー・ペースマン」、1.6リッター直噴直列4気筒ツインスクロールターボエンジン搭載の「クーパーS ペースマン」、クーパーS ペースマンをベースに4輪駆動システムを搭載した「クーパーS ペースマン オール4」が用意されていて、それぞれ、マニュアルかオートマチックトランスミッションかが選べるということで、マニュアル好きにも楽しい車になりそうです。

価格は312万円から396万円ということで、BMWの車であることを考えれば、そんなに高くはないのかもしれません。

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2013年02月13日

「2PMのワンポイントハングル」DVD化決定

2PM.jpgNHK「テレビでハングル講座」の、 2PMが担当するコーナー『2PMのワンポイントハングル』。

ニックンも無事に今年から復帰し、元気のいい6人が戻ってきました。
ファンじゃなくても(?)うれしい限りだと思いますが、DVD化も決定したようです。

たぶんファンの方々は毎回録画したりして楽しんでいると思いますが、DVDではオンエアの内容だけでなく、オンエアでは見ることのできなかったNG集等も収録予定だそうです!

知らない人のために書きますと、『2PMのワンポイントハングル』は、韓国の旅で使える言葉を寸劇なども交えながら視聴者に紹介するコーナー。その寸劇が最高なのです。
ファンじゃなくても「純」で礼儀正しくまじめな彼らの素顔が見えるようで、ときに笑い、ときに微笑ましい、そんな中身の濃いコーナーなのです。

2012年4月〜2013年3月までの1年間の放送分をVol.1とVol.2にわけ、3月27日(水)に同時発売となります。また、NHK出版からムック本も同時発売とのこと。DVDは各4,980円、ムックは各1,470円とのことです。

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2013年02月12日

岡島、アスレチックスとマイナー契約へ

大リーグ関連が続きますが、ソフトバンクからフリーエージェント宣言していた岡島秀樹投手(37)がアスレチックスとマイナー契約を結ぶことで合意したそうです。

身体検査をクリアすれば、正式契約となり、アリゾナ州での春季キャンプに招待選手として参加するとのこと。
岡島投手は昨シーズン、ヤンキースとマイナー契約で合意したものの、身体検査をパス出来ずにソフトバンク入りしていました。年齢的にもキャリアの上でもベテランの域にある岡島投手、56試合に登板し、防御率0・94でした。

何度も書いているかもしれませんが、巨人時代に実際に彼を見たことがあり、そういうことがあるだけで応援したくなるじゃないですか。
桑田さんもそうでしたが、ベテランでメジャーでがんばっている人には、やはりわたしたちも夢を見させてほしいと思いますし、けがなどせずに突っ走ってもらいたいもの。
どうしても、最初はマイナースタートとなるのかもしれませんが、そのまま終わってほしくはありませんよね。

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2013年02月11日

松坂、インディアンスとマイナー契約

大リーグのレッドソックスからフリーエージェント(FA)となっていて、その行く先が注目されていた松坂大輔投手(32)ですが、、インディアンスとマイナー契約を結んだようです。

「松坂世代」「怪物」などのことばが生まれるほどの大投手である彼が、「マイナー契約」というのが個人的には少しさびしいものを感じるのですが、仕方ないのかも知れません。

2011年に右ひじを手術して、レッドソックスとの6年契約の最終年だった昨季途中で復帰しましたが、1勝7敗、防御率8・28に終わっていました。
アリゾナ州で始まる春季キャンプに招待選手として参加する松坂投手、1年契約で、大リーグに昇格した場合の年俸は150万ドル(約1億4千万円)。先発試合数や登板イニング数など活躍に応じて、最高で400万ドル(約3億7千万円)になるといいます。

インディアンスは、今シーズンから04〜11年にレッドソックス監督だったフランコナ氏が新監督に就任しました。つまり松坂投手は気心が知れた指揮官のもと、プレイができるようになるわけで、よかったのではないでしょうか。
イチロー選手と、故 仰木監督のように、気心の知れた指揮官と選手というのは、その後の選手の運命を変えるほど大きな影響をもつもの。
松坂選手の復活を、大いに希望します。がんばってほしいですね。


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2013年02月10日

「笑点」を語ろう4

あまりの反響のなさに9か月もの間ほったらかしだったこのコーナー。

2412.jpg次なるメンバーは
三遊亭好楽さん。

ピンクの着物でおなじみですね。どちらかというと正統派の優等生的なネタが多いため、地味で、「好楽」と言われてもピンとこない人も多いのではないでしょうか。

そんな彼、出演歴は長いです。
1979年9月9日〜1983年10月9日に出演した後、4年半もの間、落語精進のため休み。
そして1988年4月3日から現在に至るまで出演中。

荒川区の観光大使をつとめているために、荒川区のいいところをいってみたり、さりげなく風刺ネタをいってみたりという冒頭のあいさつは、そつがなくきれいな反面、インパクトに欠け、ほんの数秒ですがやや長くて客席がシーンと聞き入っていることも多々あります。

それはそれでいいとも思いますが、その反動からか、最近ではカメラに映らないところで
「何だよ」とか
「おいおい」など
けっこうぼやきというか突っ込み的な発言も多くなってきました。

笑点の「大喜利」では、それぞれの「キャラ」が良くも悪くも番組を盛り上げるところがあって、好楽師匠もキャラを打ち出しています。
その1つに「仕事がない」というのがあります。
実際にそんなわけはなく立派な落語家さんですが、「円楽」を襲名できなかったこともネタにして、「落語が下手」だとか「落語の仕事がないのでアルバイトをしている」というようなキャラを打ち出しています。
だいぶそれらも板についてきたようで、他メンバーからも多少いじられています。

また、笑点の司会の座を奪おうとする答えも多くなってきました。

好楽さん、実はむか〜し、あるデパートに来ていて、本人を見たことがある唯一の大喜利メンバーなので、その点だけで応援しています(笑)。
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2013年02月09日

ブラックベリー、日本撤退へ

ブラックベリー.jpg先月下旬、新機種を発表し、社名もリサーチ・イン・モーションから商品名「ブラックベリー」に変更して、巻き返しをめざしているカナダの携帯電話大手ブラックベリー社、新しい基本ソフト(OS)をのせたスマートフォンを、日本では発売しないことを明らかにしました。


実はわたし、ブラックベリーのユーザーなのです。
だからすごく残念。

その理由はいうまでもなく日本でのシェアが1%未満と低迷していること。
「日本は我々にとって重要市場ではないと判断した」とのことで、需要が見込める欧米市場に注力するするそう。
新商品は売り出さないものの、既存の顧客へのサービスは続けるということで、実質的な日本撤退といっていいでしょう。

スマホの元祖ともいわれ、オバマ米大統領が愛用したことで注目された「ブラックベリー」。
でも後続のiPhoneやアンドロイド機などに押されて、シェアが急落しています。
日本で人気が出ないのは「アプリ」の数でしょう。
やはり売れている数にほぼ比例してアプリが増えていきます。
ブラックベリー専用のアプリはそもそも少ないです。それを見越してブラックベリーにする、という人は「あの」デザインにほれた人だけじゃないでしょうか。
わたしもなのですが。

ブラックベリーといって連想されるのはおそらく、横長の画面の下に「QWERTYキー」があるあの形だと思います。
新しいブラックベリーではタッチパネルも採用されていますが、タッチパネルの操作に違和感があったころ、ボタンを押して操作するブラックベリーには安心感がありましたし、あんな小さいボタンなのに、押し間違いなどが起こりにくく、あの小ささでPCのように速く正確に打てるんです。それだけでもたいしたものです。

ちょっとさびしい。といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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