2013年03月31日

DVD「試験に出るどうでしょう 石川県・富山県/四国八十八ヵ所II」

dvd19.jpgDVD全集第19弾。
受験生必見!水曜どうでしょう「試験に出るシリーズ」第2弾ついに登場!「がっさーん!立てジョー!遊びでねぇんだ」「富士山見るなら バルコニーで」「散村を 歌うの誰や チューリップ と波平や」。こんなもの、読んだところで何のことだか分からないあなたも、このDVDを見ればもう分かる。これこそが受験生必読!大泉校長の名作!受験必勝の語呂だ!生徒役に抜擢された安田顕も頑張った!満点を取ったことのなかった男は「勉強は、すれば分かるんだ」ということを知り意欲に燃えた。しかし大泉校長の懸命の指導と生徒安田の頑張りにも関わらず最終試験で安田は満点をとれずショック状態に落ち入り茫然自失。この瞬間大泉さんは、「安田に満点を取らせてやることが出来なかった全責任は校長である自分にある」と悟り、安田顕の奮闘にエールを贈りつつ、「案ずるな受験生!」の激励を一声残すと、一人、巡礼姿に身をやつし今年も四国八十八ヵ所合格祈願の旅に出るのだった。涙なしでは見ることの出来ない感動のドキュメントだが、最後に妖怪大戦争に巻き込まれて騒動になる。見ましょう!(HTB HPより)

さてようやくリリースされたDVD。

シークレット以外、ようやく見終わりました。
最近はもうシークレット見てもいません。

今回は、副音声が特によかったなぁ。
笑いあり、涙あり、裏話あり、バトルあり、恐怖あり。
過去最高レベルの副音声だった気がします。

もちろん本編もいいです。
「試験に出る」シリーズは好きなんですよね〜。
副音声でも言ってましたが、最後、安田さんが「ふっ」と微笑む、あの顔!!
彼のベスト表情なのかもしれません。
あれは、いいよぉお。

副音声の「涙」というのは、安田さん敗北のあと、大泉校長が長く演説をします。
これがなかなか感動的で、副音声で見ていた安田さんがじーんと来てしまいました。

そして「恐怖」というのは今回「四国2」ならではかも知れません。
そう、ドラマ「四国R-14」のもとになった、あの事件。
あの事件、実際はどうだったのか、語ってくれます。
そして副音声の収録をしながら、その真相を聞いた大泉さん。
「こええって!」

さらにです!
みんな心配していたと思いますが、「原付西日本」、こちらのリリースについても
語ってくれています。
すごい充実感。
後半酔っ払ってるから、藤村Dが繰り返し「雪かき」の話をするんですが、
「ディスクが変わっても雪かきの話かい?」
という嬉野Dの声、笑いました〜。

いや、今回は副音声ばかり何度も再生してます。
といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年03月30日

2013WCOTY、その他の部門

ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)関連です。

米国で開催中のニューヨークモーターショー13での、

「2013ワールドパフォーマンスカーオブザイヤー」は新型ポルシェ『ボクスター』/『ケイマン』に決まりました。

フェラーリ『F12ベルリネッタ』、トヨタ『86』/スバル『BRZ』は惜しくも脱落です。


「2013ワールドグリーンカー」は、米国テスラモーターズのEV、『モデルS』に決まりました。
EVのルノー『Zoe』、プラグインハイブリッド車(PHV)のボルボ『V60プラグインハイブリッド』は惜しくも脱落です。

こちらのほう、過去の受賞モデルは、2012年がメルセデスベンツ『Sクラス』のクリーンディーゼル、「S250CDIブルーエフィシエンシー」。2011年がGMのシボレー『ボルト』、2010年がフォルクスワーゲン「ブルーモーション」(『ゴルフ』『パサート』『ポロ』)、2009年がホンダ『FCXクラリティ』、2008年がBMW『118dエフィシエントダイナミクス』、2007年がメルセデスベンツ『E320ブルーテック』、2006年がホンダ『シビックハイブリッド』と、自動車大手ばかりなので、今回はある意味快挙といえましょう。


「2013ワールドカーデザインオブザイヤー」はジャガーの新型スポーツカー、『Fタイプ』が受賞です。

同じく英国の高級スポーツカー、アストンマーチン『ヴァンキッシュ』と、唯一の日本車として最終選考に進んだ新型マツダ『アテンザ』は残念ながら、です。

こちらの過去の受賞車は、2006年がシトロエン『C4』、2007年がアウディ『TT』、2008年がアウディ『R8』、2009年がフィアット『500』、2010年がシボレー『カマロ』、2011年がアストンマーチン『ラピード』、2012年が『レンジローバー・イヴォーク』。今回のジャガーFタイプを加えると、欧州車が圧倒的に強い結果となっています。

いずれの賞も、日本車、いいとこまで行ったんだけどという結果でした。


といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年03月29日

2013ワールドカーオブザイヤーはVWゴルフ

先日最終選考の4台についてアップしましたワールドカーオブザイヤー(WCOTY)ですが、
そこでも書いたように、やはり

「フォルクスワーゲン ゴルフ」

が受賞しました。m_194712_1.jpg

ほかの3台、つまり新型メルセデスベンツ『Aクラス』、新型ポルシェ『ボクスター』/『ケイマン』、トヨタ『86』/スバル『BRZ』を抑えての受賞ということになります。

まぁ仕方ないですね。

ここ数年の結果は、2009年がフォルクスワーゲン『ゴルフ』、2010年が同じく『ポロ』と、フォルクスワーゲンが2年連続で受賞。
2011年は日産のEV、『リーフ』。2012年は、フォルクスワーゲンの新世代コンパクトカー、『up!』。フォルクスワーゲンは再び、2年連続でワールドカーオブザイヤーに輝いています。

個人的に、外観と内装に大いに不満があるトヨタ『86』/スバル『BRZ』ですが、
やはり日本人としては受賞してほしかったなぁというのが正直なところですが。


といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年03月28日

光岡ビュート「さくら」

光岡自動車から、特別仕様車『ビュート SAKURA』がリリースされます。m_194656_1.jpg

外装を専用のさくら色(淡いピンク)の専用ボディカラー。

インテリアには本革シート、木目調インパネ、クラシックドアトリムを標準装備。
本革シートはパステルピンクのパイピングで縁取りしたうえ、桜の花びらをあしらった専用デザインロゴの刺繍を運転席と助手席に施しています。
エクステリアのグリルバッヂ、トランクエンブレム、リヤドアエンブレムにもこの専用デザインロゴのエンブレムを貼付しています。

価格は247万5000円。べース車両のビュート 12STに対しては42万5000円高となっています。

とてもすてきなクルマですが、
「約2年前にビュートの旧モデルの中古車をベースに外装を新品で仕上げた特別仕様車を認定中古車『さくら』シリーズとして出した。しかしお客様から新車でさくらの特別仕様車を望む声が非常に多く寄せられた。今年でビュート誕生から20年を迎えるにあたり、新車のビュートでさくらの特別仕様車を用意した」とのこと。

この手のクルマは一歩間違うと色物になってしまいますが、これに関してはとてもかわいらしく
上品に仕上がっていると思います。
ステキ!!

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年03月27日

イオン、ダイエーを子会社化へ

ダイエーや西友、ヨーカドーといえば、かつてのスーパー大手だったと思います。

しかし、いま、まず「大手」の筆頭にあげられるのが「イオン」でしょう。
そのイオンが、ダイエーへの出資比率を引き上げて、子会社にする方針を固めたそうです。
ダイエーの子会社化が実施されれば、イオングループの売り上げ規模は6兆円を超すことになります。

ダイエーの筆頭株主は現在、約29%をもつ丸紅グループ。
イオンは約20%で2位ですが、4月にもダイエーに対する株式公開買い付け(TOB)を実施し、丸紅がもつダイエー株のうち少なくとも約24%分を買い取ります。
ほかの株主がTOBに応じない場合には、イオンの株式保有比率が50%を上回らない可能性がでてきますが、ダイエーの取締役の過半数をイオンから送り込んで経営の実権を事実上握るそうで、ダイエーは事実上イオンの子会社になるとのことです。

こんな時代だから、まだまだスーパーの行く末は二転三転します。
スーパー好きとしては、どれも目が離せませんね。


といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年03月26日

福山競馬、64年の歴史に幕

中国地方唯一の競馬場である福山市の福山競馬が、64年の歴史に幕を閉じました。

福山競馬場は戦後復興財源を確保するため、1949年に始まりました。
右肩上がりの売り上げで、復興財源に多大な貢献をしたものの、99年度に初めて単年度赤字を出すと、その後は下降の一途をたどったそうです。

このブログでも取り上げた“中年の星”と言われた地方最多勝馬のモナクカバキチ(55勝)という話題性のある馬も出現したものの、話題になってまもなく引退。
低迷は続き、最終的には累積赤字は約19億円に膨れ上がり廃止となりました。

最終日には全盛期を思わせるような人にあふれたそうです。
1万273人。
馬券売り場や自販機には長蛇の列もでき、いつもこのくらい来場があれば、という光景だったそう。
でも、ラストデーだからそれだけ集まったんですよね。
ご存知の通り、馬の飼育には莫大なお金がかかるし、競馬場の運営にもお金がかかります。
すさまじいスターホースが登場し、競馬にあんまり興味の無い人も競馬場に足を運ぶ、というようなことがない限り、運営は非常に厳しいものになっていたでしょう。

地方競馬だけじゃなく、このままだといずれはなくなってしまうのではないかという文化がたくさんあります。なんとか続くよう、ファンが守っていくしかありません。

まぁ、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年03月25日

サクラソングA〜石野田奈津代

意外に反響があったのでびっくり。PN2009021801000359_-_-_CI0002.jpg

前回の中嶋ユキノさんですが、ファンの方などからいくつかメールをいただきまして、とても喜んでい
ます。
おそらく同じ感性をお持ちの方は、この曲も愛しているんじゃないかなと思いまして、「サクラソング」の第2弾。

今回は、
石野田奈津代さんの「春空−ハルソラ−」。

いや、ご存知の方には当たり前ですが、ほかのサクラソングに比べたら、まだまだ知られていないような気がしている超名曲です。

石野田さんは、高校卒業とともに上京して路上ライブを敢行、1999年「いしのだなつよ」としてメジャーデビュー。2年後契約切れとともにインディーズへ。
バンド結成を経て、2005年に「石野田奈津代」としてソロ復帰、このシングル「春空 -ハルソラ-」で、ユニバーサルミュージックよりメジャー再デビュー。
1年後、自らインディーズに戻っています。

この曲ですが、インディーズ時代2008年にリリースしたものをメジャー再デビューでリ・リリース。一部歌詞が変更になっています。
動画として、ギター1本によるものもアップされており、そちらもいいんですが、わたしのベストはメジャーからのシングルヴァージョン。

イントロだけでもう涙です。

この曲の歌詞は、具体的には調べていただくとして、内容としては、

いつもとなりで笑ってくれてた君、出会ったのは桜の季節。
いくつもの桜をいっしょに見たけど、今年で最後になるのかな。
くじけそうになると何度もしかってくれた君、やさしさにあふれていた。
いつも私を信じてくれていた。

それぞれの道を歩いていくけど、この街の色も、君と過ごした日々も
この胸に抱いて、どんな坂道も乗り越えていくよ。

こんな感じです。

「乗り越えた いくつもの冬が
辛く厳しく寒い程
春に咲く桜は強く咲く
私も強くなれたかな」

2番のAメロの歌詞です。
ありげないけど、ずしんと心に来ます。

「見上げれば春の空」ではじまるサビ、
最後は「1年後10年後 必ずまた花を咲かせるから」
となり、大いなる希望を抱いて終わります。

だめだなぁ、こんな記事書きながらも涙止まらないんですけど(泣)。


まぁ、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年03月24日

第43回高松宮記念

春のスプリント王決定戦です。

単勝1・3倍の圧倒的1番人気に支持されたロードカナロア(牡5歳・岩田騎手騎乗)が圧勝です。
いやぁ強い!

4角7番手から直線で抜け出し、1分8秒1のレコードタイムでの優勝ですが、外からのドリームバレンチノの猛追も寄せつけず、1馬身1/4差でゴール。
スプリントでは圧勝と言っていいでしょう。
これでGTは、昨年のスプリンターズS、香港スプリントに続く勝利で、
日本では史上初の6ハロンGT・3勝馬となったそうです。

そしてその1馬身1/4差の2着に、2番人気のドリームバレンチノ。
3着は、10番人気のハクサンムーンでした。

勝ったロードカナロアは、 父キングカメハメハ、母レディブラッサム(父ストームキャット)という血統。
15戦10勝(うち海外1戦1勝)で重賞は6勝目。
ちなみに6ハロンのGIでこれまで2勝を挙げた馬には、サクラバクシンオー、フラワーパーク、トロットスター、ビリーヴ、ローレルゲレイロ、キンシャサノキセキ、カレンチャンがいます。
獲得賞金は、優勝賞金9500万円を加え、5億3065万900円(うち海外8524万2900円)となりました。

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2013年03月23日

「探偵!ナイトスクープ」『西村新聞/モナリザ怖い/ニワトリ』(2013/03/22放送)

昨日放送分のナイトスクープ、涙涙の大傑作ではなかったものの、3つともよかったです。

今回は、
長原成樹探偵が調査した『ナゾの西村新聞』、
田村裕探偵の『モナリザが怖い男』、
石田靖探偵の『食うか!?飼うか!?ほったらかしのニワトリ』の3つ。

まず1つめ。
1.『ナゾの西村新聞』探偵/長原 成樹
ナイトスクープ西村新聞300.jpg
兵庫県の女子高校生(17)から。昨年の冬ごろから、不定期に手作りの新聞「西村新聞」が家に届くようになった。使われている漢字から、小学3年生か4年生ぐらいの子が、学校行事や自分の事について書いている。言葉の言い回しが大人っぽく、楽しい内容なので、届くのをいつも楽しみにしている。今までに3回届いたが、小学生の知り合いはいない。間違えて家に届けられているのか、マンションの全世帯に届いているのか、ナゾが深まるばかり。そこで、こんな楽しい新聞を書いている西村くんにぜひ会ってみたい。できることなら、西村新聞に自分のことを書いてもらいたいと思う。一緒に彼を探して欲しい、というもの。

⇒調べるとあっけなく、同じマンションに住む小学生、西村くんだということが分かります。
手書きの新聞がとてもかわいい。
第1回目の主な記事は「熱中症とその対策」だというから、それもまたほほえましい。
自称引きこもりだという高校生の依頼者、柳本舞さんもいい味だしてます。
西村くんに私のことを書いてもらいたいということで西村くんの取材が始まりますが、
「暑がりですか、寒がりですか」
という質問がまたいいですね〜。


2.『モナリザが怖い男』探偵/田村裕
京都市の女子大学生(19)から。同じ大学で同い年の彼氏はイケメンで性格もよく、勇敢でバスケも得意で、彼女にとって無敵のヒーロー。ところが、一つだけ彼に弱点があった。ナイトスクープモナリザ300.jpgそれはレオナルド・ダヴィンチが描いた絵画「モナリザ」が怖いということ。一秒たりとも正視できず、顔を背けて逃げてしまう。デート中でも、チラッと目にしただけでウワッと驚き、その後しばらくしょんぼりしている。どうか、彼が平気でモナリザと対面できるようにして欲しい、というもの。

⇒人にはおもしろい弱点があるものです。モナリザ画をコンピューター加工したり、彼女をモナリザにしたてたりして一応克服はしますが、そんな内容よりも、依頼者、川添真帆さんがかわいかった。それにつきます(笑)。


3.『食うか!?飼うか!?ほったらかしのニワトリ』探偵/石田 靖
大阪府の女性(44)から。昨年9月に高1の長男、小4の双子の次男、三男が「必ず自分たちで面倒を見る」という約束でヒヨコを飼い始めた。ところが成長して立派なニワトリになると怖がって、子どもたちはまったく世話をしなくなった。1日3食、フンの掃除も今はすべて依頼者がやっている。子どもたちに「約束を守りなさい」と言っても聞かないため、うちのニワトリを食べようと思う。自分でシメる事もできないので、探偵さんになんとかして欲しいというもの。 ナイトスクープニワトリ300.jpg

⇒これはよくある話ではないでしょうか。
縁日などでヒヨコをゲットしたものの、成長すると、見た目も大きさも別のものになってしまう。
いや、ほかのすべての動物に言えると思いますが、子どものうちは小さくてかわいいものの、成長したらかわいくないから捨てる、なんていう無責任な人は多いと思います。
ここの依頼者であるお母さんは、それではいけないから、もしそうなら自分が3羽とも食べる、といいます。
実に立派。
構成作家が演じる料理人を前にして、子ども3人は「ちゃんと面倒をみる」と約束しました。
でも、ちゃんとやれてるのかなぁと心配ですね。

顧問の山寺さんも言っておられましたが、「絆」「愛」「命」がテーマの作品でした。
ばかばかしさではやや劣るものの、なかなかの秀作3つの回だと思いました。

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2013年03月22日

「相棒11」第19話 最終回2時間スペシャル「酒壺の蛇」

3.jpg角田(山西惇)と同期で組対二課・課長の恩地の遺体が自宅から発見された。現場の状況から毒キノコを誤って食べた事故死と思われた。警察の幹部が毒キノコを誤食したという前代未聞の事態に大河内監察官(神保悟志)の指示のもと、特別に司法解剖も行われるが怪しい点は発見できず事故死として処理されてしまう。

 右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、恩地の妻・由美子の証言から、最近恩地が炭素繊維を扱う企業の女性とこっそり電話をしていたことを知る。さっそくその企業を訪ねた右京と享は、恩地の携帯電話の履歴に残された電話番号が我孫子という人物の所属する部署であることを確認。その部署の女性社員はいずみ(星野真里)一人だけであることを掴む。

 いずみから話を聞こうとした右京と享だが、なぜか携帯は通じず、会社を訪ねても留守ばかり。いずみが偶然にもCA養成スクールで悦子(真飛聖)と顔見知りだったこと知り、享は悦子にいずみと一緒に食事をする約束を取ってもらい、そこに向かうのだが…。
 一方、右京は同行せず、いずみと連絡がつかないことに不審を抱き一人で別行動し、待ち伏せ。するといとも簡単に会うことができ、ようやくいずみから話を聞くことに成功。しかし、いずみは恩地のことは知らないと証言。悦子の話では、いずみは近々結婚の予定があると言っており、相手はアドリア大使館勤務の井川という日本人男性だという。

 恩地が、輸出制限されている炭素繊維を国外に持ち出した外為法違反容疑の捜査を単独で行っていたことがわかった。その容疑がかけられた企業の一つが我孫子やいずみの勤務する会社。ということは、恩地は我孫子といずみに接触していた可能性が高い。さらにいずみの婚約者・井川が、アドリア大使館には存在しないことがわかり…。

 一人の刑事の死から日本企業の違法行為を暴いていく右京と享。そして、容疑者へとたどりつくが、思わぬ“敵”に事件は二転三転。はたして正義の裁きは下されるのか? (公式HPより)


とうとうイレブンも最終回。
後半はなにやら特別番組のため、放送があったりなかったりというという印象を受けましたが、最終回、なかなかおもしろかったです。

2時間ものというと、政治がからんでなんだかよく分からない複雑なものになりがちでした。もちろんそれはそれでよくできてはいました。
今回、事件そのものは比較的シンプルだったことや、角田や伊丹たちがみんなで協力して、事件を追ったという感がよかったです。
それはもちろん、映画への宣伝というのも大きかったでしょう(笑)。

恩地の葬式で、角田と伊丹はかっこよかった。
さらに、まだ事件になっていないということもあって、みんなが特命係に集合したのもおもしろかった。
そう、今回は「事故死」と判断された警視庁の課長の時間が発端ですから、1課ですら正式には動けない。しかし、大河内や神戸までも協力して捜査にあたるかたちになっています。
神戸は電話の向こうという設定で、残念ながらご本人登場はなりませんでしたが。
出てきてほしかったなぁ。たぶん相棒ファンは、みんな神戸尊が好きですよ。
イレブンでの相棒、カイトはずいぶん賛否あったようですが、それは神戸と比べていたからじゃないでしょうか。

そして映画がらみということで、またもや田中圭さん登場。
まさに総出演。

最後の王(ワン)の手紙が印象的でした。
確かこんな内容でした。

私の国では難しいことを考えてはいけない。
しかし、君は難しいことを考えてもいい国にいる。
君は私との愛があれば、難しいことは分からなくていいと言い、
難しいことを考えられる幸福より愛に溺れる快楽を選んだ。
そんな君を、私は心の底から愚かだと思う。
そんな君を、私はずっと嫌いだった。
これからも、ずっと嫌いだ。

自分の身分からお願い事の目的など、王はすべてを嘘にまとい、いずみと接してきました。
よって、この手紙の内容もうそ。これからもずっと嫌いだ=好きだ、ということで、
とても印象的でしたね。

そして「特命係は明るくて自由」。
角田課長はたまにいいことを言いますねぇ、も印象的なことば。

これでイレブンは終わるわけですが、ある意味「始まり」のようなエンディング。
つぎ「12」も楽しみですね。


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2013年03月21日

「無花粉スギ」の開発

この手のニュースを聞くたびに、正直ありがたいのはやまやまだけど、人間本位な自然改造はどうなんだろうなぁといつも思ってしまいます。

花粉を全く出さない「無花粉スギ」を、遺伝子組み換え技術でつくることに成功したと、森林総合研究所(茨城県つくば市)が発表しました。
今回の技術を応用すれば、地域の気候に合ったあらゆるスギの品種を「無花粉化」できるという話です。

スギの雄花の中に、花粉へ養分を供給する組織があり、細菌の遺伝子などを発芽前のスギの細胞に導入すると、この組織の働きを抑えることをチームが突き止めたそうです。
こうすれば見た目は普通のスギと同じように雄花ができるが、花粉は全くつくらないとのこと。

ただ国内では規制があり、まだ屋外に植えることはできないとのことです。
ただ、将来は花粉症対策の選択肢の一つとなる可能性があるということで、まだまだこういったスギが世の中に出回ることはなさそう。
いいんだか悪いんだか。もう毎日しんどいですからね。

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2013年03月20日

レコードをデジタル化〜ヴァーテックスのプレイヤー

ヴァーテックスの「クラシックマルチレコードプレーヤー MRP−V001BK」.jpgアナログ製品のデータデジタル化というのはずいぶん前からやってみたかったことではありますが、何一つできていません。

具体的には、カセットテープに入っている音源、VHSに録画した番組、フィルム撮影した写真など。どれも見たり聞いたりしているわけではないので、データ化したところでどうせ見聞きしないだろうと、冷静に考えればわかるのですが、それらがまだまだ部屋にはたくさん。
昔の録画番組なんて貴重じゃないかなぁ。「パペポTV」や「EXテレビ」なんて絶対DVDにならないじゃないですか。

レコードもわたしは相当な枚数を持っているのですが、半永久的に聞けるCDなどと比べると「削っている」感がどうしても拭い去れず、聞くのに躊躇してしまいます。

AV機器製造のヴァーテックス(新潟市)が、レコードの音楽を簡単にデジタル化してSDカードやUSBメモリーに保存できる「クラシックマルチレコードプレーヤー MRP−V001BK」を今月下旬に売り出すそうです。
この手のものは新聞などの通販コーナーによくあるものですが、いわゆるメジャーなメーカーじゃないところや値段が安いのがやや不安要素となってます。
でも、機能的には文句なし。
これも、スピーカー内蔵で、CDやラジオも楽しめるということで、想定価格は1万2800円。
全国のツタヤなどで販売されるそうなので、気軽に買えそうですね。

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2013年03月19日

もんでんあきこ「女戦士(アマゾネス)の末裔」

ISBN4-575-33318-2.jpgこれ、大好きなマンガの1つです。

言ってみれば「女子プロレス」のマンガですが、そこは女子マンガなので、試合のようすを必要以上に細かく描写して「なんだ、あの技は!?」みたいな展開にはなりません(笑)。
人間ドラマなのですが、ほとよく泣けます。

物語は、
主人公、森尾あかり。
姉千賀子が家を出ていって女子プロレスの世界に入るのですが、その姉が「この世界で私を倒したら帰ってやる」とおどすのです。
あかりは、そんな姉を連れ戻すために女子プロレスの世界に入ります。
「全日本女子プロレス」がモデルとなったであろう「アジア女子プロレス」に合格し、合宿所での生活がはじまります。
普段は明るく、ほんわかしたところのあるまっすぐな少女のあかりですが、いったんリングに上がると顔つきが変わります。デビュー戦で、同期デビューの子をケガさせ、引退に追い込んでしまうという、波乱ぶくみのスタートとなりますが、そのケガした子が「あなたの中には戦いの女神(アマゾネス)がいる。あなたならやれる」と激励。
あかりはその後、順調に強くなっていきます。
早朝のランニング中出会った盲目の青年に恋をするものの、「酒・たばこ・男」というアジア女子の三禁に阻まれ、恋を断念。

その後、北海道遠征中、偶然、手術で視力が回復したその青年に再会し、恋が再燃。
「あたし好きなひといます」と、特に強く禁止されていた“男”の存在を会社に告白するのでしたが・・・

作者のもんでんさんは札幌在住の漫画家。
この作品でも、主人公の出身地は函館。青年と再会するのが札幌の「裏参道」という、道民というか札幌市民じゃないとわからないような地名が出てきて、北海道出身者にはより身近な作風にもなっています。

1冊にまとめた「ベストコレクション」(写真)は品切れとのことで、文庫版はいきているようです。
興味のある方はぜひ。

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2013年03月18日

WBC、日本が準決勝で敗退

第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、
決勝トーナメントの準決勝が米・サンフランシスコのAT&Tパークでおこなわれましたが、
日本はプエルトリコに1―3で敗れ、大会3連覇を逃しました。

どうなんでしょうか。
結局1試合もテレビなどで観戦することはできませんでしたが、今回のWBCは大会前からなんとなくごたついていました。
監督がなかなか決まらず、イチロー、ダルら大リーガー組には拒否されたものの、上原には声をかけず。
山本浩二監督率いる日本チームは、福岡であったリーグ戦方式の1次ラウンドを2勝1敗で2位通過。東京であった敗者復活のあるトーナメントで行われた2次Rは無敗で勝ち上がりました。
ただ、これらは慣れた日本のスタジアムでのもの。

寒く、天然芝で左右非対称というクセのあるAT&Tパークというアウェイなスタジアムでのプレイには不安ももたれていました。
日本は王貞治氏が監督を務めた2006年の第1回大会、原辰徳氏が率いた第2回大会で2連覇を達成していました。
しかし、3連覇は。みなさん予想していたでしょうか。
自分がそうなので、というだけかも知れませんが、何とも盛り上がりに欠けた気がしています。
あとはこのプレーが、日本でのレギュラーシーズンのプレイなどに影響しないことだけを祈って。

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2013年03月17日

サクラソング@〜中嶋ユキノ

ついに東京でも開花宣言された「桜」。

私だけじゃなく、みんなが好きな花だと思います。
古くから歌のテーマになり、武士道などの精神的な柱にもなり、正式な国花ではないけど、
実質的な国花みたいなものかも。

その桜にちなんだ歌も、毎年たくさんリリースされていて、定番ともなると実に多くの場所で聞くことができます。

私も大好きな、そんな「サクラソング」たちについて勝手に書いてみましょう。

第1回目はwqcq-294_1.jpg

中嶋ユキノさんの「桜ひとひら」。

1年ほど前にリリースされたCD「Dear...」に収録されています。
デジタル配信シングルとしてもリリース。


別れた2人、
その後、恋もして、つらい別れも経験した女性、
遠くまで夢を追いかけて、別々に歩んでいくと約束したものの、
ふいに君(男性)の声が聞きたくなる・・・

離れていても、心に君がいるから近くに感じる、
いつの日にか、君に守るべき人ができても、今よりもずっと笑顔でいられる。

輝く空が2人の上に広がるから、
いつか話した未来も笑い声も、永遠に色あせないし、忘れない。


こんな内容の歌詞です。
中嶋さんはデビュー前から、川嶋あいのバックコーラスや菅原紗由理・May'n・伊藤由奈への作詞提供を行っていたそうで、このCDにも菅原さんへ提供した曲のセルフカバーも収録しています。
菅原さんのよりアップテンポで緊張感がある仕上がり。

この曲は人から紹介された曲で、イントロのピアノからぐっとくる曲。
分かれたあとの希望ある曲は大好きで、個人的にそれだけでツボなのだけど、

押し付けがましくないながらも、女性らしい柔らかさと力強さの混じった声、
個人的に好きな歌い方、温かいアレンジ、
大好きで泣ける曲です。

CDではこれの前に、これまた名曲
「サヨナラが言える日まで」
も収録されています。
興味ある人はぜひ。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年03月16日

ラストグルーヴ、新馬戦V

前に書いたことですが、1997年天皇賞・秋など重賞7勝を挙げたエアグルーヴの子は、アドマイヤグルーヴ以外はどうにもぱっとしません。
それだけにこの馬には期待大でした。

母はエアグルーヴ、父ディープインパクトの超良血馬・ラストグルーヴ(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)
です。

今日、阪神競馬場の6R・メイクデビュー阪神(3歳・新馬・芝1800m)に、が、1番人気に推されて福永祐一騎手騎乗で登場しました。
中段から残り200mで一気に先頭に出てその後もリードを広げて見事完勝。
2着で、連れて追い込んだ2番人気スリーベラミ(牝3、栗東・橋田満厩舎)に、1.1/4馬身差をつけ優勝しました。

まぁ新馬戦なので、まだなんともいえませんが、なかなか期待にこたえる走りっぷりでした。

ラストグルーヴは、半兄ルーラーシップが、2012年クイーンエリザベス2世C(香港-GI)など、国内外の重賞5勝、半姉アドマイヤグルーヴが、2003年、2004年のエリザベス女王杯連覇など重賞5勝という良血馬です。これからも無事にがんばってほしいです。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年03月15日

ホンダアコードHV、今夏発売

新型アコード.jpgホンダの、中型セダンのアコードのハイブリッド車(HV)が初夏に投入されると発表されました。
その後、今秋には主力の小型車フィットのHVも全面改良する予定だそうで、一気にHV市場での巻き返しを図るようです。

フィットは実によく売れており、HVもやはり売れています。
が、一般的に「売れているHV車」といえば、トヨタのプリウスとアクアでしょう。
トヨタ系のディーラーには「売り上げ1位2位独占」的なのぼりが立てられてますので、見た人もいるのでは。

さて、日本にはちょっと大きすぎるアコード、日本での売り上げはいまひとつですが、セダン系にも積極的にHVを導入しているトヨタへの対抗もあるのでしょう。
アコードHVは、二つの電気モーターを使うことで、燃費向上や力強い加速を実現したのが特徴。
1月には米国でほぼ同じシステムを使ったアコードのプラグインハイブリッド車(写真)が投入されており、国内でも発売されるそうです。

アコードはかっこいいと思うのですが(現にいまの代のワゴンはリアが美しすぎ)、やはり大きすぎるので、日本向きとはいえません。ホンダはそのあたり、まったく無頓着なところがあるので、次の代ではなんとかしてもらいましょう。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年03月14日

WCOTYワールドパフォーマンスカー、最終選考3台発表

ジュネーブモーターショー13で昨日のワールドカーオブザイヤー(WCOTY)最終選考に続いて、「2013ワールドパフォーマンスカーオブザイヤー」の最終選考3台が発表されました。

この賞はWCOTYと同時に発表されるもので、2012年に発売されたスポーツモデルの中から、世界約60名のジャーリストの投票によってベストな1台を選出するものです。
条件としては年間生産台数が500台以上ということになっています。

過去の結果は、2006年がポルシェ『ケイマンS』、2007年がアウディ『RS4』、2008年がアウディ『R8』、2009年が日産『GT-R』、2010年がアウディ『R8V10』、2011年がフェラーリ『458イタリア』、2012年が新型ポルシェ『911』となっていて、今年は3月27日、米国で開幕するニューヨークモーターショー13の会場でベストカーが発表されます。


2013ワールドパフォーマンスカーオブザイヤーの最終選考3台は

●フェラーリF12ベルリネッタ
●ポルシェ・ボクスター/ケイマン
●トヨタ86/スバルBRZ

というもの。
なんと86/BRZがここにも残っています!

今回は、2次選考に残っていたアストンマーチン『ヴァンキッシュ』、アウディ『RS5』、BMW 『M6』/ 『M135i』、メルセデスベンツ『SL63AMG』/『SLS AMGロードスター』、ルノー『クリオ(ルーテシア)・ルノースポール』といった面々が脱落しており、フェラーリとポルシェに、86/BRZが挑むというすごいことになっています。
正直ちょっと厳しいかなと思いますが、頑張ってほしいですね。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年03月13日

WCOTY、最終選考4台発表

レスポンスよりスイスのジュネーブモーターショー13で、
「2013ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)」の最終選考車4台が発表になりました。

これは2011年秋から2012年秋にかけてデビュー、またはマイナーチェンジを受けた新型車の中から、最高の1台を選出するというものです。

条件は2013年5月末まで生産と販売を継続していて、世界2大陸、5か国以上で販売していること。
つまり、欧州専用車、北米専用車、日本専用車などは選考対象外となります。

投票は世界66名のジャーナリストが、バリュー、安全性、環境性、コンセプトなど6項目を基準に実施し、3月27日に開幕するニューヨークモーターショー13で、イヤーカーが決定します。

ちなみにWCOTYは、2009年がフォルクスワーゲン『ゴルフ』、2010年が同じく『ポロ』、
2011年は日産のEV『リーフ』。
2012年は再び、フォルクスワーゲンの『up!』が選ばれています。

今回2013WCOTYの最終選考に残った4台は、

メルセデスベンツAクラス
ポルシェ・ボクスター/ケイマン
トヨタ86/スバルBRZ
フォルクスワーゲン・ゴルフ

と、日本からは86/BRZが残っています。これはかなり意外。

2013年2月に発表された第二次選考10台の中から、日本車では、マツダの新型『アテンザ』と『CX-5』が脱落。
欧州勢では、アウディ『A3』、ランドローバー『レンジローバー』、
プジョー『208』、ボルボ『V40』も脱落しました。
こう見ると圧倒的にドイツ車が強いですね。
最終的に残るのは?またゴルフじゃないかなって気もしなくもないですが。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年03月12日

エンドルフィンF&B ヌルンジ茶

韓国好きの方はおそらく韓国伝統茶も好きで飲んでいる方も多いのではないかと思います。

実際に韓国に行って飲むのがいちばんおいしいのでしょうけど、わたしのように、せいぜい新大久保で楽しむというレベルの人だと、家で入れるのがいいでしょう。
煮出して飲むのもいいんですが、もっと気軽に楽しみたいわたしなんかは、ティーバッグもので毎回楽しんでいます。

日本でいう十六茶やそば茶、玄米茶などに近いものも多く、飲みやすくて体にやさしい感じがして、西洋のハーブティーとは違う意味で癒されます。
もちろん体にもいいですよ。172676509_1.jpg

さて、今回紹介するのは

「エンドルピンF&B(연돌핀F&B)」の「누룽지차(ヌルンジ茶)」

です。

「ヌルンジ」というのはお米のオコゲのこと。
なべでご飯を炊いて、ご飯をとったあとになべに残ったオコゲに水やお湯を入れて飲むのが、韓国ではふつうにあることのようです。
そのティーバッグというのはあんまり想像つかないかも知れませんが、このヌルンジ茶は、オコゲのほかに玄米やトウモロコシなどが入っているため、ほんのり玄米茶風味もあり、ほどよく香ばしい。
オコゲ茶と検索して出てくるかも。

[原材料] オコゲ43%(韓国産)、玄米34%(韓国産)   
トウモロコシ10%(韓国産)、あまどころ

そばの実とヌルンジを合わせてオコゲ茶にしているものの方が多いかもしれません。
そばアレルギーの方、そば茶より玄米茶のほうが好き、という方は、こちらがおススメ。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流〜ちょんまる・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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