2013年04月30日

松坂投手、また故障

大リーグ、インディアンスを自由契約になり、またマイナー契約を結んだ松坂大輔投手(32)。
そのインディアンス傘下の3Aコロンバスでのポータケット戦で途中降板しました。

監督によれば「左脇腹を痛めており、様子を見ている。負傷の程度については、けいれんなのか、肉離れなのか、現時点では判断できない」と述べたそうです。

練習には参加せずに球場でトレーナーの施術を受け、精密検査などは受ける予定はないとのことですが、素人的に言わせてもらえれば、球種がどうのとか調子がどうの以前の話で、まさかここまでダメだとは思いもしませんでした。

非常に残念です。
彼の話ではなくここのブログは、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年04月29日

「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話C


バブル期に放送され、DVD化された今も賞賛の(笑賛?)の声が上がり止まぬ傑作ジェットコースタードラマ「もう誰も愛さない」。
全あらすじをじっくり振り返ってみていますが、卓也が刺され、ここから伝説の名場面がいくつも出てくるため、ゆっくり続きを見てみましょう!

<第7話C>
牧村(薬丸裕英)に刺され倒れる卓也(吉田栄作)。
米倉の出迎え
さて出所する小百合(田中美奈子)。迎えにいくはずだった卓也はもちろんいなく、待っていたのは、今やチンピラ風のルックスの米倉(辰巳琢郎)でした。
小百合と米倉が、卓也が刺された現場を通ると警察や野次馬でごった返しており、そこで小百合は卓也が刺されたことを知るのです。

一方、卓也につきそう美幸(山口智子)は、医師から、卓也は歩けない
「卓也の手術は成功したものの右半身に麻痺が残る」と言われます。
辛抱強いリハビリで、歩ける可能性はゼロにはならないと。
卓也の病室に小百合がやって来ます。「面会謝絶」の札がかかったその病室から出てくる美幸。
待合室で並んで座り、静かな言葉の応酬。
美幸「卓也の面倒は私が見る」と微笑みます。
小百合「妹に偽証までさせる人間のところになんかおいて置けない」
美幸「仮釈放のあなたに何ができるの?」
「これからは卓也と暮らすわ。そしてたっぷりと償いをしてもらうの」小百合対美幸
「あなたはどうせ孤児同然で生きてきたんだから一人で生きていきなさい」
さすがに小百合、立ち上がり
「殺してやりたい」
それに対して美幸も立ち上がり、「殺せば?1人殺すも2人殺すも同じじゃない」
ビンタしようと手を上げる小百合ですが美幸の部下に止められます。
美幸「仮釈放の身だということを忘れないで」
小百合「卓也は取り返してみせる」
美幸「やってみせてよ、楽しみにしてるわ」
そう言って部下と帰るのでした。

一ヵ月後――
田代家。車椅子に座り、にらみ顔の卓也。車椅子の卓也
その卓也を窓辺に連れてきて、美幸がうれしそうに言います。
「今日からずっと一緒に暮らすのよ。」「あなたはわたしがいなければ何にもできない」
「神様ってやっぱりいるのね。ゲームがこんなに楽しくなるなんて思ってもみなかったわ」
田代家からは逃げようとしても部下たちがずっと見張ってるし電話も使えないとのことです。


一方小百合はホステスとして働いています。バーテンは米倉。田代家にて
その米倉が「いいのか、戸川の女になるんだぞ」と言っています。
小百合はブルースコーポレーションと戦うためには戸川を味方につけるしかないというのです。
米倉「いつからそんな強い女になったんだ」
小百合「あたしは変わってない。たぶんあなたが気づかなかっただけ」

・・・どうですか?おもしろいでしょう。
次がいいところなので、ここで一旦CMいきま〜す(笑)。
いつものように続きが読みたい方はコメントください。それがないと続行できませんので、どうかよろしくお願いします。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ドラマ「もう誰も愛さない」(1991年フジ)
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話B
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第5話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第5話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第6話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第6話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話B
「もう誰も愛さない」を振り返ろう(前半総集編:第1話〜第7話B)

つづき↓
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話D
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2013年04月28日

第147回天皇賞・春

世間ではGWなんですか?
まぁ、その時期のGTレースといえば、春の古馬最大のレース「天皇賞・春」。

今年も無事に京都競馬場3200メートル芝を舞台に行われました。

勝ったのは、蛯名正義騎乗の2番人気フェノーメノ(牡4=美浦・戸田厩舎、父ステイゴールド)。
中団追走から直線入り口で先頭に立つ堂々の横綱相撲。
これまでダービーも秋天も僅差の2着に敗れていたので待望の勝利でしょう。

フェノーメノは今回の勝利でJRA通算11戦6勝、重賞は2012年GU青葉賞、GUセントライト記念、13年GU日経賞に続き4勝目となります。
蛯名騎手は02年マンハッタンカフェ以来となる天皇賞・春2勝目、同馬を管理する戸田博文調教師は初の天皇賞制覇となりました。

菊花賞ではなく秋天に出馬し、JCで5着に敗れた後は放牧に出されたそうですが、それがこの馬を大きく成長させたそうです。

その他、武豊騎乗の3番人気トーセンラー(牡5=栗東・藤原英厩舎)が1馬身1/4差の2着、さらに2馬身差の3着に英国から参戦した6番人気レッドカドー(セン7=E・ダンロップ厩舎)が入線。今回断然の1番人気に支持されていた内田博幸騎乗のGI3勝馬ゴールドシップ(牡4=栗東・須貝厩舎)は、直線伸びず5着に敗れました。

あらためてすごいのはフェノーメノにしてもゴールドシップにしても、このレースで騒がれた2頭が両方ともステイゴールド産駒ということです。
やはり彼はすごい!

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年04月27日

最後のSS産駒アクシオン死す

お馬さんの死んだ記事ばかり並んでますが、人間でもなぜか訃報というのは続くものだから不思議。

JRA所有馬として、最後のサンデーサイレンス(SS)産駒としても知られるアクシオン(せん、父サンデーサイレンス)が亡くなったそうです。10歳。

アクシオンは2009年のGV鳴尾記念、10年のGV中山金杯と重賞2勝でも知られていますが、12年8月に現役を退いていました。
それ以降は札幌競馬場で誘導馬デビューに備えていました。
それが調教中に骨折を発症して予後不良となったそうで、なんともかわいそうな限り。

誘導馬としての彼を見たかったな(涙)。
おつかれさまでした。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年04月26日

大種牡馬Storm Cat死去

ダビスタなどでもすっかりおなじみ、アメリカの大種牡馬であるStorm Cat/ストームキャットが30歳で亡くなったそうです。

ゲームでは、あまりにもアメリカのイメージが強かったこともあって、わたしにはあんまり縁のない馬でした。
アメリカで3歳秋までの短い競走生活を終えて、種牡馬入りするやいなや、初年度産駒から続々と活躍馬を送り出し、「ストームキャット系」の血を世界中に瞬く間に広げていった名馬です。

ストームキャット系馬は日本では、ヘネシー産駒のサンライズバッカスが2007年のフェブラリーS、バーンスタイン(Bernstein)産駒のゴスホークケンが同年朝日杯FSを制覇したほか、フォレストワイルドキャット産駒のエーシンフォワードが2010年マイルCS、ジャイアンツコーズウェイ産駒のエイシンアポロンが2011年マイルCSを制しています。

直仔ではシーキングザダイヤが、勝ち星こそなかったが2005年、2006年フェブラリーS、JCダートといったのダートGIで2着を実に9回も数えるなど活躍しました。

ただ、この馬に関してのイメージは、特に日本ではブルードメア(母の父)としての活躍の著しさが湯名ではないでしょうか。
スプリント界の王者ロードカナロアや、桜花賞馬アユサン、2005年フェブラリーSを制して種牡馬としても活躍中のメイショウボーラー、1998年の桜花賞・秋華賞、2000年エリザベス女王杯を制したファレノプシスなど、GI勝ち馬がかなり出ています。

世界中に優秀な子孫を残したストームキャット。
おつかれさまでした。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年04月25日

嶋大輔、芸能界から政界へ

昔、こんな記事を書いてました(笑)。
「2分でわかる嶋大輔さん」

その嶋大輔さんが芸能界を引退。
そして政治家になるそうです。

嶋さんといえば、80年代に「男の勲章」などのヒット曲を生み、その後は俳優として活躍。
今日の記者会見で、芸能界の引退を表明。
今夏の参院選に自民党公認で立候補するなどといううわさが報じられていましたが、「そういう話があればうれしい」と話すにとどめ、政治家を志す理由について、「二児の父親として、いじめの撲滅や教育環境を変えたいと思った。政治家なら法律を作ることができる」と話しました。

「ウルトラマンコスモス」でのヒウラ隊長、「超獣戦隊ライブマン」などでもおなじみですが、ずいぶん太って、かなり印象が変わりましたね。
個人的には、近年、準レギュラー的なポジションの「中井正広のブラックバラエティ」(日本テレビ) の印象がいちばん強く、俳優と言うイメージはかなり弱いので、今回の引退についてもそんなに驚きはしませんでした。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年04月24日

エアグルーヴ死去

グルちゃん永遠にちょっと、これはショック大きいですね・・・

繁殖牝馬として活躍していた、年度代表馬でもあるエアグルーヴが亡くなったそうです。

牡馬を産んだ後、内出血により亡くなったそうで20歳。
ことあるごとに、その仔はもう1つだが頑張ってほしいと書いてきましたが、現在の子どもたちが活躍してくれることを祈るだけとなりました。

母ダイナカールと同じく優駿牝馬(オークス)を制し、母娘2代での優駿牝馬の制覇を成し遂げました。翌年には17年ぶりの牝馬の天皇賞馬となった秋の天皇賞優勝などの活躍で、1997年に牝馬として26年ぶりのJRA賞年度代表馬に選出されました。

クラシックはオークス以外は縁がありませんでした。
桜花賞は熱発により回避、秋華賞はパドックのフラッシュ撮影と骨折のため10着。

復帰の97年にはバブルガムフェローをクビ差抑えて勝利した天皇賞、ピルサドスキーと叩き合って2着になったジャパンカップ、シルクジャスティス、マーベラスサンデーに次ぐ3着になった有馬記念。
年度代表馬となり、牡馬と互角以上に渡り合った戦績から「女帝」と称されることとなりました。

翌年の有馬で現役を引退するまで19戦9勝。

女帝というとゴリラ的な女性をイメージしますが(?)、実際の彼女はとても美人(美馬?)。
幼いときにはトニービンの仔特有の気性の悪さがあったものの、勝負では神経がず太く、それ以外では繊細な面を両方もっていました。

本馬場入場のとき、大観衆の前に現れるわけですから、馬によってはかなり動揺したり暴れたりします。エアグルーヴに関しても、牝馬だからなおさらやや過敏に反応するところがあり、常に独特の横ステップで入場していました。なつかしいなぁ。

美人というのはほんとうで、実際に写真を見てもらってもわかると思います。
例を出したら申し訳ないけど、メジロドーベルあたりと比べてもらえば一目瞭然(笑)。
JCで来日したピルサドスキーが彼女を見て大興奮したというのは有名な逸話です。
その彼と叩き合って敗れるというのは、ある意味名シーンの1つでした。

とにかく、悲しいし、寂しい。
でも、おつかれさま。

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2013年04月23日

ラ・フェラーリすごい

レスポンスより中国で開催中の上海モーターショー13などで発表されているフェラーリ初の市販ハイブリッド車、『ラ・フェラーリ』。

『F40』や『F50』などに続いて、フェラーリの新たな限定車シリーズとして発表された車ですが、どの角度から見ても「すごい」としか言いようがありません。
エンツォは実車を何度も見たことがありますが、もっとグラマラスで、両サイドのドアを上げた姿もかなりヤバイ!

何でも、これまではカロッツェリアによるデザインだったのが、これに関しては自社デザインなんだそうです。とはいえそんなことなど関係ないオーラはさすが。

これは限定車のため、生産台数は499台に限られています。
ちなみにラ・フェラーリの中国市場への割り当て台数が50台と発表されました。
ということは、全生産量の10%が、中国向けに確保されたことを意味しています。
中国はいまや、フェラーリにとって、世界第2の販売台数を占める市場。
時代は変わったものですね。

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2013年04月22日

佐藤琢磨、インディカー日本人初優勝

モータースポーツには全く疎いわたしでも、F-1とインディカーレースがすごいことはわかります。

20130422-takuma.jpgそのインディカー・シリーズの第3戦、米カリフォルニア州ロングビーチで決勝が行われ、なんと佐藤琢磨(36=ダラーラ・ホンダ)が初優勝!
日本人ドライバーのインディカーでの優勝は初めてです。

インディカーは、シャシー、エンジン、タイヤ、という3つの要素が基本的にはみんな同じなので、F-1以上に、ドライバーの腕やセットアップ能力、チームの戦略が大きくものをいいます。
これまでは2008年の武藤英紀と、昨年の佐藤の2位が最高でした。

レースは1周3・17キロの市街地コース80周で争われ、4番手からスタートした佐藤選手は前半でトップに立ち、首位をキープ。
08年途中にF1のシートを失い、10年からインディカーに活躍の場を移して4年目。不屈の精神でチャレンジを続け、昨年は2位と3位が1度ずつありました。
佐藤選手にとって、ロングビーチのレースはインディ52戦目でした。
おめでとうございます!

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2013年04月21日

「モヤさま」狩野アナ登場回

大江アナの転勤に伴い、アナの交代となった「モヤモヤさまぁ〜ず2」。
モヤさま狩野入り300.jpg
前にも何度もアップしましたが、この番組は大江アナだから見ている人も多いはず。
最初はさまぁ〜ず目当てだったかもしれないけど、いつのまにか大江ファンになり、大江さん目当てになっていた…そんな声はよく聞きます。

さまぁ〜ずの2人も、大江なしのこの番組は考えられないと発言していたこともあるし、気ままに歩くさまぁ〜ずを、実はコントロールしていたのは彼女です。
お店をそそくさと出る2人のあとで、必ずお店の人に一礼し、どんなにいじられようとも敬語はくずさず、再び訪れた場所でもいつどんなことをしたかを紹介していたのが彼女。
それが居なくなるのはあまりに痛く、卒業SPも最後は涙が止まりませんでしたが、後任、狩野恵里アナ(26)には頑張ってもらうしかありません。

その記念すべき初回。
2007年に番組がスタートしたときの東京・北新宿を散策。
原点に戻るというこのやり方はとてもいい。

狩野アナが現れるなり、三村さんから「38歳?」。
「5年目です。ニュースを読んでいました」と自己紹介し「緊張します」とコメント。
狩野アナ、ニュースを読むなどしていましたが、特に大きなレギュラーはなく、バラエティー番組も初めてでかなり緊張していました。

三村さん「オレも変に緊張する絶世の美女じゃなくてよかった」
大竹さんも「なじみやすい」と、狩野アナの緊張をほぐしていました。

おもちゃ屋さんでは、つけヒゲを眉毛、鼻の下、アゴにつけたり、定食屋では、食事をするさまぁ〜ずをよそに自己紹介を続けたため、三村に「黙れよ!飯の時は一瞬、黙るんだよ!」と激しいツッコミを浴び、すっかり馴染んだようすでした。

初回の印象は、なかなか良かったです。

ICU卒で小6から5年間アメリカで育ったという帰国子女。スポーツも得意とのことで、大江さんとはそのあたり全然違います。
大江さんは、スケートのときの無様さ(笑)や、音痴、しかしけん玉が得意というおもしろさを持っていましたが、今後、狩野さんはどんな面を見せてくれるでしょうか。

大橋さんのようによく知られた人でないのが、かえってよかったかも知れません。
今後、どのように2人に入っていくか、そして、違和感なく番組に新しい風を吹き込むか、期待大です!

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2013年04月20日

「やりすぎ都市伝説SP2013春」

やりすぎ都市伝説2013春-300.jpg「都市伝説」という言葉を定着させ、関暁夫さんをブレイクさせた企画SPの2013年春版。

今回関さんはロシアに飛び、例の隕石について探りました。
それが「ロシア隕石はXが撃った新型兵器!?爆発直前(秘)映像」
というもの。

その他、よゐこの濱田優さんの「世界一呪われた島」や、「世界最強のスパイ機関」、「人間を操作する恐怖の寄生虫」、「出版界で噂の霊能者」「伊勢&出雲最強の年(秘)参拝方法」など、興味深い話がいくつもありました。
ただ、なんでしょう。
マジで!? とか こわっ!
という話がなかったような気がします。

あと、個人的にはスピリチュアル女子大生のCHIEさんの「スピリチュアル診断」というもの。
ああいうのはいらない。
だって都市伝説ではないですから。
興味深いものではありますが、ほかの番組でやってほしいかな〜。

今回、いちばん印象に残っているのはどの話よりも、伊集院光さん、何でもよく知ってるなぁということでした。
かつてラジオでオリジナルの怪談を作ったり、「中2病」などの言葉を生み出し、今回もどの話にもつながる雑学を披露したりと、想像以上にこの人すごい。


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2013年04月19日

100円マック値上げ

100円マックが値上げになります。

というか、100円マックの商品数が減るそうです。
5月7日からで、現在100円のハンバーガー、マックシェイクSサイズが20円アップ。

「100円マック」は客が集まりますが、客単価が上がらないため業績が低迷。
今回の値段の変更で利幅の大きいセット商品の売り上げを伸ばしたい考えだそうです。

まあ、これまでも細かく値段が変わっており、特に驚きはありません。この100円商品の一部を値上げする一方で、マックフライポテトSサイズは、190〜230円から150円へ値下げするそう。
ハンバーガーとポテトM、ドリンクMのセット価格は現行の460〜510円で据え置くとのことです。

個人的にいちばんおいしいメニューは朝マックだと思うのですが、いかがでしょうか。

といっても、ここ、
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2013年04月18日

「探偵!ナイトスクープ」『ランドセルが喋った!』(2013/04/12放送)

この日は昨日アップした『輪唱ができない!』のほか、松村邦洋探偵の『自分の作った部歌を元気に歌わせたい!』、田村裕探偵の『ランドセルが喋った!』の3つがありました。

2番目の「部歌」については、VTRの回る前に「めんどくさそう」とあった通り、わたしとしてはめんどうな感じでした。自分の作った歌を生徒に歌わせるが、どうもいやいや歌っているようだというものでした。
詞はやや寒いだけでまあまあいいと思いますが、曲がだめだめで、生徒がちょっとかわいそうだなと。

それより3つめのこれ。

3.『ランドセルが喋った!』 探偵/田村裕

滋賀県の女子小学生(10)から。
私が小学1年生のときに、ランドセルがしゃべった。
今までに何回かウソをついたこともあるけど、これだけは本当の本当。
どうしてなのかはわからないが、今はしゃべらないし、証拠もない。
これまでずっと、友達から「ナイトスクープに出たやろ」と言われたくないので、迷ってたけど決めました。またランドセルとしゃべりたいので、お願いします
、というもの。


田村探偵が家を訪ねると、まだ学校から帰ってきておらず、お母さんに話を聞くことに。
すると、まあこの番組ではありがちなんですが、依頼者が帰宅する前に真相がわかってしまいました。個人情報が知りたい
ランドセルがしゃべったというのは、実はお母さんがしゃべっていたというのです。
すぐ忘れてくれるだろうと思ったら、いまだに信じており、お母さんもなかなか真相を言い出せないということ。

本人が帰宅したら、まあこちらの子もしっかりした子。
話を聞くと、1年生になりたての頃、お母さんがランドセルしゃべったよというので聞いてみたら、女の子の声でしゃべった。しゃべったのは1度きり。
水色のランドセルだから「みずらん」と名づけて大事にしているが、もしまたしゃべれたら、本当の名前など個人情報を知りたい。
お母さんが教えてくれたのに、ランドセルがしゃべったことをお母さんは忘れているため、証拠が無い。
そんなことを聞いていると、純真さゆえか、田村さんも「なんやろ、涙出てきた」と。

これは本人に伝えるべきか。そんなテーマに変わり、両方をよく知る、お母さんのご両親に話を聞く。
そしてお父さんにも電話で話を聞きました。
田村さんの提案で、両方の希望を一旦かなえる作戦に。
つまり、再びお母さんがランドセル役となって依頼者と話す。本人はランドセルとしゃべれるし、その流れで本当のことを言う、ということです。
お母さん?
ランドセルに気持ちを伝えるよう手紙を書くよういう田村さん、
それを、お母さんの声が出てくるスピーカーをとりつけたランドセルに向かって読み上げる依頼者。
すると、別室でお母さんがランドセルとして、しゃべる。

でも、「お母さんっぽい声だった」とすぐにばれ、
そのままかつてのしゃべりがお母さんによるものだと伝えられました。
本人はにこにこして「そうだったんだ」と言いますが、
「本当のことを言ってショックを受けるんじゃないかと思って」というように話をはじめたお母さんが涙。
本人が「おかあさん、こっちこれる〜?」といい、お母さんが出てくることになりました。
「正直に言えなくてごめんなさい。受けてる?ショック」
「ううん、大丈夫」と本人、比較的にこにこ。
すると、お母さん、抱きしめ、「お母さんのことキライにならないでね〜」と。

嫌いにならないでこういうのはあかんね〜。
泣く以外の選択肢ないもの(笑)。
田村さんももちろん・・・。

開場にVが戻ってきて、依頼者が1つだけ怒っていたのは、はがき書いてるときに「言え」ということだったという話で終わるのもこの番組らしかったです。

本人の純粋さもいいですが、この回ではお母さんも同様に純粋でした。
最後は力技で泣かされましたね(笑)。
ほんま、ええ番組です。


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2013年04月17日

「探偵!ナイトスクープ」『輪唱ができない!』(2013/04/12放送)

はい、続いては先週放送分です。

この回は、可愛い依頼者が2つという回でした。
まずは1つめ、

石田靖探偵が調査した『輪唱ができない!』。

1.『輪唱ができない』  探偵/石田 靖玄関
和歌山県の女子小学生(9)から。
私は輪唱ができない。そのため、家族から遊ばれてしまう。
お風呂で輪唱をしていて、できないとお風呂から出られないので、熱くて大変です。
輪唱ができるようになって、家族からおもちゃ扱いされないようにして欲しい。
早く来てください、SOS!

というものです。この依頼だけで可愛いです。

玄関でお出迎えをしてくれた依頼者。とってもしっかりした受け答え。
好きな番組は?の質問にも「探偵!ナイトスクープ」と答えます。

さて本題。
「かえるの歌」で、自分が最初でもあとでも、ほかの人に釣られてしまいます。
そういう人は、まあいるでしょう。
お風呂が熱いというのは、数を数えるときでも釣られてしまうということでした。
「30まで数えて湯船から出る」
という決まりがあるのですが、
「い〜ち、に〜い、さ〜ん」と数えますね。
「…23,24」といったところで誰かが「5」とかいうと、「6」から数え始めるのです。お風呂
これは可愛い。家族のおもちゃになるわけです。

お金を数えるときも同じ。
そして輪唱に話を戻し、ふりつけをつけて歌を歌う、ということをやってもだめ。

そこで、歌詞を見ながら集中して歌う、ということを何回か繰り返すと、釣られなくなりました。
ミッションクリア!

しかし。
家族は寂しい。
そう、あのおもちゃが、おもちゃじゃなくなったのですから(笑)。
どっちの気持ちもわかるので笑ってしまいました。

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2013年04月16日

「探偵!ナイトスクープ」『10年以上口をきいていない父と母』(2013/04/05放送)

なんだかいつの間にか、このブログの大事な記事の1シリーズになってしまった「探偵!ナイトスクープ」。
わたしも検索してみましたが、意外に番組の感想を書いてる人ってあんまりいないんですね。
だから「ブルーショット」や「おっさんと少年」などのエピソードでは多数のアクセスが寄せられます。
「声でグラスを割る」など、感動ものでなくとも優れたものは多いですが、やはり感動もの、涙もののアクセスやコメントが多いのは仕方ないでしょう。
今回も泣けたなぁ。

今回は

1.『ボクの目覚まし時計を探してください』探偵/たむらけんじ
2.『お腹がなる少女』探偵/松村 邦洋
3.『10年以上口をきいていない父と母』探偵/竹山 隆範


というもの。
1も2もまぁよかったんですが、3かな、やっぱり。
 
3.『10年以上口をきいていない父と母』      探偵/竹山 隆範
奈良県の男性(18)から。
彼の父は10年以上、母と口をきいていない。
なぜ口をきかないのか、理由は分からない。
子どもには普通にしゃべるが、母に対しては一言もしゃべろうとせず、無言を貫いている。そのため、彼は物心ついてから、両親の会話を聞いたことがない。
父は59歳で定年も近い。このままでは熟年離婚にもなりかねない。父がしゃべらない理由を解明し、できることなら夫婦が仲良く会話する姿を見てみたい、というもの。

竹山さんも言ってましたが、ナイトスクープにしては重いテーマ。

まずは普段の食卓のようすを見てみる。
そうすると、お母さんはふつうにお父さんに話しかけている。
しかし、お父さんは無言・・・無言の父
そのお父さんは、息子たちには話をしている。
明らかにおかしい状況。

依頼者の姉(21)に電話で聞いてみたところ、彼女も物心ついたときから両親の会話というのを聞いたことが無いとのことで3歳と仮定して引き算しても、18年間は会話していないことになります。

そして長女である姉(25)に話を聞くと、彼女も同じでした。22年はしゃべってない。
父は母と話をしないものだと思っていたが、友達の話を聞いても、ドラマ見てても、どうやらそうではないらしい、ということが分かってきたようでした。

依頼者も直接お母さんに聞いたことが無いとのことだったので、竹山探偵が、依頼者同席でお母さんに話を聞くことに。
そうすると、2人目の子どもが生まれてちょっと経ってから話さないのがふつうになったとのこと。
別にけんかをしたというわけではない。
会社に電話をしても、お母さんだとわかるとぴたっと黙ってしまう。
このまま、子どもたちが全員独立して夫婦2人きりになったときのことを考えると不安になる、ということでした。

竹山探偵、直接お父さんに話を聞くことに。
お父さん、もともとがあんまりおしゃべりな人ではなさそうで、理由を聞かれたときも顔を上げず、なんともいいがたい反応を示していましたが、
子どもができて妻がそっちにかかりきりになったことで、
「すねてしまった」まさかの理由
というのが本当の理由だそう。

開場も「え〜」とやや悲鳴交じりの、まさかの理由でしたが、
最初はそれが理由だったものの、だんだん引っ込みがつかなくなったとのことです。
話ができるように練習してみましょう、ということで、テレビ画面の中のお母さんに質問に答えることに。
それでも最初は話ができませんでしたが、画面の中のお母さんが「奈良公園で待ってます」ということを言っていたので、奈良公園に向かいます。

公園のベンチに座っているお母さん。
そこにお父さんがやってきます。
お母さんの横にようやく座るものの、立ってちょっと離れたり。
それを遠くの木の陰から娘2人息子1人+竹山さんが見守ります。

実際には30分以上かかったそうですが、
「なんか・・・ずいぶん久しぶりやな・・・こんな2人になるのは」
と、ようやくお父さん。よろしくお願いします
「そうですね」とお母さん。

3人の娘息子たちは、最初は理由を聞いて爆笑し「お父さんらしい」と言ってました。
ニコニコして遠くから見守っていました。

「今まで苦労をかけてすまないと思ってます」

などの言葉が、父から母に発せられる、生まれて初めての経験に、
娘2人はもう涙。

「これからもよろしくお願いします」
喋った!
とくくられ、お母さんも「幸せでした」とのこと。

ただそれだけのVTRではありますが、妙に泣けました。
スタジオに絵が戻ると、局長は当然として、料理の林先生、たむら探偵、田村探偵も涙。

実際にはお母さんが大好きでたまらないお父さん、ここ10年がいちばんきつかったそうです(笑)。
そんな理由があるか、と思う人もいるでしょうけど、家族みんながしっかり愛情で結ばれていたからこそ、こういう結果にもなったのでしょうね。
といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年04月15日

三国連太郎さん死去

この方も亡くなるときが来ました。

いうまでもない大ベテランの俳優さん。
「ビルマの竪琴」「息子」「復讐するは我にあり」「利休」そして「釣りバカ日誌」など多くの映画で知られる人です。

息子である佐藤浩市さんもすでにベテランの域にありますから大御所的な雰囲気もありますが、役のために歯を抜くなど、その徹底した役作りでも知られています。

「釣りバカ〜」は長くシリーズ化されたので、多くの方々に親しまれた映画でもあり、役でもあると思うのですが、わたしが最もこの方の出演作でいまも印象の強いものは、

「赤い運命」

です。
そう、テレビの「赤いシリーズ」です。
白血病の「赤い疑惑」に続いて放送された「赤い運命」。
伊勢湾台風で2人の幼子が取り違えになり、山口百恵さんが殺人の前科持ちである島崎(三国さん)のほうに、もう1人秋野暢子さんが検事の吉野(宇津井健)に引き取られるというものです。

この三国さんが、まあ怖いと言うかなんというか。
無精ひげをはやし、荒っぽく、殺人犯そのものです。
山口百恵さん演じる直子はやさしい性格なので、父が暴れても「おとうさん」とやさしくするんですが、幼かったわたしには、この島崎というのが怖くて(笑)。
道端に寝てても、見ない振りして通り過ぎる感じ。
このトラウマにより、三国さん、「釣りバカ」まで怖い人の印象が拭えませんでした。



↑「赤い運命」の最初をまとめた動画が。
冒頭の伊勢湾台風のくだり、子どものころ怖かった(笑)。

ご冥福をお祈りいたします。
といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年04月14日

第73回皐月賞

牡馬のクラシック第1弾、皐月賞です。

1番人気の2歳王者ロゴタイプがレコード優勝でした。

2歳王者とはもちろん「朝日杯FS」の優勝馬ということです。
このレースを勝って皐月賞も勝った馬は久々の感じですが、1951年トキノミノル、79年ビンゴガルー、92年ミホノブルボン、94年ナリタブライアン、に続いての5頭目だそうで19年ぶり。

勝ち時計1分58秒0は、コースレコード。
田中剛調教師はクラシック初制覇。
鞍上のミルコ・デムーロ騎手は、レース最多タイとなる3勝目。
このM・デムーロ騎手は、短期免許期間が5月5日までのため、ダービーの手綱を執ることができないそうで、鞍上はまだ未定。弟のクリスチャン・デムーロの名前も挙がっているそうです。
そしてM・デムーロが騎乗した04年ダイワメジャー以来、9年ぶりに関東から誕生した“最速”の皐月賞馬となりました。

なお、2着は、半馬身差で2番人気のエピファネイア(福永)。3番人気の3着にはコディーノ(横山典)という具合で、馬券的には順当な結果になったようです。

勝ったロゴタイプは、父ローエングリン、母ステレオタイプ(父サンデーサイレンス)。
ローエングリン産駒は11年からデビューして、JRAで通算14勝目。重賞ウイナーはロゴタイプだけで、1800メートルを超える距離では初めての勝利だそうです。
これで8戦5勝。G1は、12年朝日杯FSに続き2勝目。重賞は、ほかに13年スプリングSを勝っています。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年04月13日

淡路で震度6弱

関東在住のわたしにとっては、あくまでもニュースで知るだけなのですが、午前5時33分ごろ、兵庫県の淡路島付近を震源とする地震があったそうです。

朝の大地震というと、1995年1月の阪神・淡路大震災が思い出されますよね。
おそらく住民の方々もそうだったようです。
あの大震災以降、近畿で最大の震度と規模だそうで、兵庫県の淡路市で震度6弱、南あわじ市で震度5強を観測したそう。

いまのところ、兵庫、大阪、徳島、岡山、福井の5府県で23人が重軽傷を負ったそうです。また、
建物の損壊は計1216棟(13日午後10時時点)。
気象庁によると、震源の深さは15キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・3。
阪神大震災を引き起こした野島断層南端の周辺で発生したとみられ「広い意味で大震災の余震の可能性がある」との指摘もありますし、この地震の余震も多数起きているようです。

Twitter上では兵庫県の人たちが「学校休みになった」といってました。
電車が止まったのが原因のようです。
報道で見る限り、道路が割れたり、液状化現象なども起こったようで、まだまだ油断はできない様子。

地震は、いつどこで起こるかわからないから本当にこわい。
ウチのほうでも、この地震とは関係ないながらも、やはり3・11以降数え切れないほど地震が起きてます。やだなぁ。
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2013年04月12日

オセロ解散

お笑いコンビ「オセロ」が解散したそうです。

松嶋尚美さん(41)のブログで明らかになったのが発表の代わりというところでしょうか。

このブログによると、松嶋さんと相方の中島知子さん(41)が2年ぶりに再会して解散を決めたとのこと。「2人で出した結論です。今、解散します!!」とのことです。

個人的には、これが大きなニュースになっているのが驚きです。

松竹芸能は、中島さんの専属契約を解除。例の個人事務所や自宅マンションの賃料滞納問題などが発覚し、マインドコントロール問題などに発展、さらに事務所へ無断でTV出演というのが効いたようです。

1993年に結成されたオセロですが、いわゆるコンビのネタについては正直いまいち。ただバラエティー番組などで人気になるのはとてもよくわかります。
2人ともそういう点での才能はあり、2人ともそれで伸びてきました。

というところを考えても、コンビ自体とっくに機能していませんし、「オセロ」という冠がなくても2人とも十分有名です。むしろここからが真価の問われるところでもあるし、もっと早く解散していてもよかったのでは、と思います。


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2013年04月11日

EYE ライブ@渋谷LOOP annex 130406

P1010365-300225.jpg爆弾低気圧の中、渋谷LOOP annexで行われたライヴの3組目、

EYE さんです。

福岡県出身のシンガーソングライター。
2004年にマキシシングルでインディーズデビュー、
2008年に上京し、2011年hitomiさんのツアーにコーラスとして参加、以降、精力的にライブ活動をこなしてらっしゃいます。

今回、この方も初見でした。
で、歌うまい、話おもしろい、曲も人当たりもいい、といいことづくしでした。
のっけからやけに褒めてますが、ちゃんと続きがありますので(笑)。

この日はアコギとパーカッションをバックにした、アコースティックライヴというような趣で、
最初は、ややアップテンポな「Warped mind」、そしてまったりして夕焼け空が似合うような「その先にある景色」と続きます。
次の「How to love」は個人的に好きな曲調。都会的でクール、ちょっと寂しい感じもあってそれでいてメジャーキーのサビというあたり。
声もよく出ています。

次の曲の前に、世の中にはいろんなタイプの人がいるという話。
EYEさんはとても明るい方ですが、人を遊びに誘えないようなタイプの人もいる。
そんな人はEYEさんのことをすてきというけど、例えば咲いている花の名前を教えてくれることだって、同じくらいステキなことなんだよ、ということで、そんな内容の「Shine」をプレイ。

この話、次のユキノさんも引用されてましたが、この日いちばん印象に残った話でした。
そういえばわたしも友人を誘うということ、人生でほとんどしたことないなぁと思って(笑)。
まぁ、わたしの場合は「断られたらどうしよう」という考えではなく、できれば一人で動きたいだけなんですが。

次はイギリスのバンドFairground Attractionの「Perfect」
2年しか活動しなかったのにかなり洋楽好きには有名で、この曲はデビューシングルの曲。
てかイギリスのバンドって長続きしないのが多いですね。

そしてアップテンポな「Bubble over」、ラストはゆったりしたテンポで、それでいて温かく勇気いっぱいの「Wonderful days」という、全7曲でした。
いや〜、もの足りないですね(笑)。

こういう上手い方のライブを見るにつけ、いつも思うのはメジャーって何だろうということです。
まぁ正直、EYEさんよりもへたで曲もつまらない人がメジャーにはたくさんいますよね。
そのことを思うと必ず思い出すのが「笑うせぇるすまん」だったか藤子不二夫Aさんのブラック短編でのワンシーンです。
あるイラストレーターが、才能はあるのに見た目が地味なんですが、見た目を奇抜にしただけで出版社の人も喜び、仕事が増え、本人も明るくなったというようなくだりです。
そのあとの話の流れはぜんぜん覚えてないんですが(笑)、そういうのがメジャーなのか?などと思ってしまうんです。

本名なので仕方ないんですが「あい」という「響き」の方ってすっごくたくさんいらっしゃいますよね。表記を変えると「AI」さん、さらに似た感じで「Eyes'」さんもいます。
苗字をくっつけると、そりゃもうたくさん。
そのあたり、今後障害にならないかなとか、余計な心配しちゃうんですよね。
もっとたくさんの方に聞いてもらいたいので。

人当たりも大事。
明るいだけならたくさんそういう人いますが、ずけずけ入って来ない、かつ適度なフレンドリー感。
絶妙なバランスだと思いました。まさにEYEさんの歌と同じです。
このあたりはもう天性のものもあり、なかなか真似できないと思います。

この夏で上京5年目というEYEさん、まだ東京でワンマンをやったことがないとのこと。
やるなら100人200人集まらないと、ということで、やるなら私参加するよ、という声を募集されてます。ライブでのアンケートやオフィシャルHPやfacebook、twitterなどからぜひ参加希望を表明してください!

このときのライブのダイジェストがアップされてました。
            ↓



興味をもたれた方はぜひ!
オフィシャルHPはこちら

でも、せっかく紹介してもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽…日本のPOP・ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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