2013年05月31日

いつでもどこでもスマホでTV 

近い将来、スマートフォンやタブレット端末でいつでもどこでもテレビが見られるようになるというニュースが。
と言われてもいまいちピンときません。
スマホのテレビといえば「ワンセグ」なわけですが、あれは電波が悪ければ安定して見るのはなかなか厳しいもの。
それを視聴者が放送と同時に番組をインターネットに転送できるサービスをスタートさせるとのこと。
そうすればワンセグ電波が悪くてもネット接続ができれば安定して、しかも海外でも見られるようになる、とのことです。

新しいサービスをはじめるのは、NHKと在京の民放5局。
年内にも、まず地上デジタル放送からスタートする見通し。
7月にもNHKや民放各局、電機メーカーで別組織を立ち上げ、サービスの中身などを詰めるそう。

都内では春から地下鉄で携帯が使えるようになりました。
おそらくそれもあってのことでしょう。
急な海外出張でもネットで日本の番組が見られるようになれば、大幅に利便性が広がります。
が、そこまでして見たいテレビ番組っていまあるの?という素朴な疑問もありますが(笑)。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年05月30日

「刑事110キロ」1話〜6話(テレビ朝日系)

テレビ朝日の木曜ミステリー枠、京都関連のドラマが多い枠ですが、このドラマも舞台は京都。
テレビ朝日より
太った交番勤務の警官が刑事に抜擢され、その活躍などを描くものですが、個人的にはいまいちだなぁ。

まずはキャスティングが個人的にあんまりそそられない。
石塚さんは刑事役として2ドラなどでも主役に抜擢されることが多いんですが、役者として好きでもキライでもありません。ただところどころのセリフまわしが下手というかぎこちなく、見てて引いてしまうところがある。
フジ系で浅見光彦を演じる中村さんは刑事役が妙に新鮮でいいですし、その家族もほほえましいんですが、それ以外もなんだか。

物語がよければ、まぁ何とか見ますけど、そちらの方もちょっと。
2話の弁護士の物語、結局証拠なしで終わりますし、3話では捜査情報をマスコミに流して市民に捕まえさせるような幕切れ。4話の大学の話はちょっと持ち直しましたが、5話では屋上で歌う高校生の姿をよりによってネット公開。最後の市民の合唱を使いたかったんでしょうけど人権問題です。

6話の塾の話はまたちょっと持ち直しました。といっても物語だけで新規の視聴者を引っ張れるほどではありません。
さて今後はどうでしょう。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年05月29日

マクラーレンP-1国内公開

P-1375台限定で生産される「マクラーレン」の新型スポーツカー“マクラーレン P1”。

英マクラーレンの市販車製造会社「マクラーレン・オートモーティブ」とアジア太平洋地域の販売を統括するのがマクラーレン・オートモーティブ・アジア。そこが国内で初めて“マクラーレン P1”を公開しました。ちなみに国内販売価格は9661万5000円という1億円カー。

P1は、車体がカーボンファイバーでつくられていて、大幅な軽量を実現。
こんななりをして実はハイブリッドカーです。
エンジンの方は3.8リッターV8ツインターボユニットで、最大出力737馬力、最大トルク720Nmを発揮。
モーターの方は、最大出力179馬力、最大トルク260Nmで、合わせると最高出力916ps、最大トルク900Nmを発生することになります。モーターのみでも10km以上の走行が可能。

 0-100km/h加速は3秒未満、最高速度はリミッターにより350km/hに制限し、時速200kmに達するのに7秒かからないというクルマ。
いつもながら一生縁のないクルマですが、夢があっていいですね。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



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2013年05月28日

ボーイング747、徐々に引退

あ、これ知らなかったです。

「ジャンボ」の愛称で知られるボーイング747型機が、旅客機としては国内から来年3月までに順次引退だそうです。

日本の航空会社では現在、全日本空輸(ANA)が5機を飛ばしているのですが、来月以降に順次引退していくとのこと。
理由はもちろん古くなっていること。最新鋭の飛行機より燃費が悪く、機材も古くなっています。

全日空のジャンボ機は現在、羽田―新千歳(札幌)と羽田―沖縄の2路線で運航しているそうです。
ジャンボと言えば、2階席がある部分が盛り上がっているデザインでおなじみの巨大な機体、これが最大500人を運べる大きなもの。
大量輸送ができるため航空運賃の団体割引もしやすくなるなど、ジャンボの登場で海外旅行がより身近なものにもなりました。 国内では1970年に日本航空が飛ばし始めたものなので、空を飛ぶという乗り物としては十分長寿だったといえるでしょう。

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2013年05月27日

品川で「ショッカープロジェクト」

品川プリンスホテルで「ショッカー人員募集」と題したイベントがあったそうです。

「ショッカー」とは、もちろん「仮面ライダー」でおなじみの悪の秘密結社。
「ショッカープロジェクト」と銘打った“謎”の計画が立ち上がったそうで、その人員の募集会場に約1600人が集まったらしく、「適性試験」に最大2時間待ちの行列ができたそうです。

事前にほとんど内容が明らかになっておらず、「Club eX」で開かれた適正試験。
入場料は千円で、会場に入った「入隊希望者」は、7項目の適性試験を順番に受ける、とただそれだけのイベントのようですが、1600人は長い列を作ったそう。

どんな試験があったのかというと、例えば「知力」コーナーでは、「ショッカーの幹部ゾル大佐の正体は?」「死神博士は日本に来る前どこの支部にいたか?」「ショッカー科学者チームの額のエンブレムの色は?」などという問題を解く。
「時間力」コーナーでは、ショッカー戦闘員のかけ声「イーッ!!」にちなみストップウオッチで「11秒11」をどれだけ正確に計れるかのテスト。
「忠誠力」コーナーでは、右手を挙げるおなじみの戦闘員のポーズをとって、その美しさが採点されるというようなテスト。
なんなんでしょう(笑)。
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2013年05月26日

第80回東京優駿(日本ダービー)

東京競馬場に3歳馬18頭が出走して行われた今年のダービーは、「ユタカ」「キズナ」とドラマティックな結果となりました。

単勝1番人気のキズナが差し切り優勝。騎乗した武豊騎手は05年の、キズナの父でもあるディープインパクト以来、8年ぶり、歴代最多のダービー5勝目。
ちなみに2着は3番人気エピファネイア、3着はアポロソニック。皐月賞馬ロゴタイプは5着。

武さんは苦難の時期を乗り越えての勝利といえましょう、記憶にも記録にも残るダービー勝利。
そのディープがデービーを勝った05年には212勝。
それが、昨年は56勝、全国19位に甘んじました。
力の衰えや限界説も多く浮上。
それが27年目、44歳。まだまだ衰えのなさをアピールした結果ともなりました。

勝ったキズナは、父ディープインパクト、母キャットクイル(母の父ストームキャット)。
栗東・佐々木厩舎所属、馬主・前田晋二氏、生産者・北海道新冠町ノースヒルズ。 
戦績7戦5勝で総獲得賞金3億5240万1000円。
このあと世界も目指すようです。期待しましょう!

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2013年05月25日

新型フィアット・パンダ

日本ではフィアット クライスラー ジャパンから、6月1日より発売される新型フィアット『パンダ』。
レスポンスより
今回発売する新型は3世代目に当たるモデル。
初代・2代目の思想を受け継ぎながら、楽しさに満ちたデザインと、安全性や低燃費・低エミッションなど現代的な性能を高いレベルで両立させた、魅力あるコンパクトカー。
熱心なファンも多い初代・2代目ですが、わたしは特に思い入れありません。
それゆえ、今回の新型をフラットな目線で見てますが、やはりいいですね。

ボディサイズは先代モデルに比べてわずかに大きくなったものの、全長3655×全幅1645mm×全高1550mmとコンパクトサイズ。
大きな特徴の1つ、シックスライトのボディはそのまま、角が丸い四角といったデザインはすてき。

パワートレーンは、0.9リットル2気筒インタークーラー付きターボの「ツインエア」エンジンとATモード付き5段シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」を搭載。
これで最高出力85ps、最大トルク145Nmを発揮。
また、スタート&ストップシステム、エコスイッチなどとの組み合わせで、18.4km/リットルの燃費を実現しているそうです。

レスポンスよりインテリアにも期待させますが、インテリアトリムとコーディネートされたフレームで囲われたインストルメントパネルは、初代パンダのアイデアを発展させたものだそうです。
メータークラスターや空調、オーディオなどの各種ユニットやエアアウトレットもこの枠内に取り付けられたようなデザインになっていて、ものすごく特徴的ですてき。

安全面では、左右のフロントエアバッグ、サイドエアバッグおよびウィンドーエアバッグや、定員全員分の3点式シートベルトなど基礎的なものに加え、ブレーキアシスト付きABS、急制動時点滅ブレーキランプ、ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)などを装備しています。
ちなみに「Easy」の1グレード展開で、価格は208万円と、200万を越えましたがこれは仕方ないでしょう。


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2013年05月24日

サンミュージックの相沢さん死去

またまた寂しいニュースが。

サンミュージックの会長、相沢秀禎さんが亡くなったそうです。
享年、83歳。

1968年に現在の「サンミュージックプロダクション」を創業して、松田聖子や安達祐実、早見優、酒井法子、森田健作ら、多くの芸能人を育てました。

のりぴー事件のときは本当にかわいそうだったなぁ。
何度かお見かけしたことがありますし、新宿区のタウン誌でずっとおいしい食べ物やさんの紹介をするコラムをやってらしたので、てっきりお元気なものと思っていました。

などといっても、ここ
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2013年05月23日

米ツイッター認証方法強化

twitterってなに?
短いブログみたいなもの

などという会話を経て、ブログで手一杯なのにそんなのできますか、という時期をこえ、いざやって軌道に乗るとこれが、まぁ楽しい。
誰が考えたんだか、すばらしいシステム。

ところが、アメリカなど世界的にアカウントが何者かに乗っ取られる事件が多発。
それを受けて、携帯電話を使った新たなセキュリティーによるログイン方法を米国などで導入しました。日本国内での利用にもいずれ対応する計画だそうです。

先月には乗っ取られたAP通信のアカウントから「ホワイトハウスで爆発、オバマ米大統領がけが」との発信があり、ニューヨーク市場が大幅下落するということがあるなど、政治や経済に及ぼす悪影響もあります。

これまでは、ユーザー名かメールアドレスと、パスワードでログインできました。
今後は「二段階認証」と呼ばれる方法を選んで携帯電話番号を登録すると、ログインしようとするたびに、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)に6ケタの数字が届き、これも入力しないとログインが完了しないという、なかなか面倒なことになっています。

まぁ影響の大きい人物や企業はそのくらいでも足りないのかもしれませんね。
といっても、ここ
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2013年05月22日

映画「探偵はBARにいる」(2011年・日)

探偵はBARにいる監督 橋本一
原作 東直己
脚本 古沢良太 、須藤泰司
出演 大泉洋 松田龍平 小雪 西田敏行 田口トモロヲ 波岡一喜 有薗芳記 竹下景子 石橋蓮司 松重豊 高嶋政伸 マギー 安藤玉恵 榊英雄 片桐竜次 桝田徳寿 カルメン・マキ 本宮泰風 吉高由里子 街田しおん 阿知波悟美 野村周平 新谷真弓 中村育二

テレビを録画したの、ようやく見ました。
テレビ版なのでカットも多く、エンドロールも一部のみ。そういうわけで本来の作品とは若干異なった評価になります。

まず言うまでもないですが、わたしは「タレント大泉洋」が大好き。
「どうでしょう」はもちろん「ハナタレ」「おにぎり」「1×8」などはすべて大好き。
しかし「役者大泉洋」はそんなに好きではないです。って人、たぶん多いと思います。

なんでだろな。
たぶんタレントの彼が好きすぎるんでしょう。それが別の人格を演じてもやはりウソだし、そもそも笑っていいのかそうでないのかというところで、心のどこかでブレーキをかけてしまってるんだと思う。
お笑いの人が役者をやるのともちょっと違うんです。

その点で言えば「アフタースクール」での彼はよかったな。ほどよく笑えてなんというかギャップが小さいと言うか。監督も彼のよさをうまく引き出せていたと思います。
DVDでのコメンタリーのようすを聞けばそれがよくわかる。

この映画はと言うと、彼でないほうがいい映画になった気がします。
彼のよさが引き出せなく、コメディともハードボイルドともつかない中途半端な映画になっています。
さらにわたしは、冒頭の依頼の電話から、声の主が小雪さんにしか聞こえず、物語もまったく意外性のない展開になっていました。
バイオレンスとエロが無駄に多くて長い・・・そんな評をよく見ますが、テレビではたぶんその多くがカットされていたのでしょう。それでも23時過ぎまでやっていたのですから。
テレビのことを言えばCMがものすごく多い。ちょっとするとすぐCM。
CMだけならいいんですが提供クレジットが多くて、映画の2の方のCMもあるから何が何だか本放送を見た人はわからないんじゃないだろうか。

とはいえ、好きな部分もけっこうあります。
札幌というかススキノをあれだけ写してくれ、しかも昭和っぽい映像作りになっていたため、懐かし感がたっぷり。大泉さんはネイティブだし、彼は北海道出身というだけで選ばれたともいってましたね。
あんまりいい印象のない松田さんもよかったです。
あの人はこういうあんまりしゃべらない役がいいかも。
あと吉高さんがちょい役というのもすごい。

まぁそんなこんなで、2ドラだったらかなりお気に入りの作品になったでしょうし、特典目当てでDVDは安くなったら買ってしまったりするかも。

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2013年05月21日

古谷敏さんの70歳祝う会が中止

先日アップしました、「ウルトラマン」で、初代ウルトラマンの着ぐるみに入るスーツアクターを務め、「セブン」でアマギ隊員を務めた俳優古谷敏さんの70歳を祝う会が、中止となったそうです。
これは7月6日夜、東京・目黒雅叙園で開かれる予定だったもの。

定員200人の枠に対して、メールの申し込みや問い合わせが事務局などに殺到。
予想以上に反響が大きく、混乱をさけるため中止したとのこと。

客入れなくていいのでやって欲しかったと思いますが、古谷さんが「悩み抜いた末の判断です。私の不徳の致すところで皆さんにご迷惑をお掛けしました」と話しているそうで、まぁ仕方ありません。
古谷さんの公式サイト(http://furuyabin.web.fc2.com/)でも中止を伝えているそうです。

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ライダー関連商品のCM

昔からある「変身ベルト」の類、いまだと「○○ドライバー」というやつ。
平成ライダーは、剣などの武器をもっているので、その武器。
もっというなら、「てれびくん」などのテレビ雑誌。

こういう商品のCMが「仮面ライダー」シリーズの放送では流れます。
でも、これはどうなんだ?という疑問があるのも事実。
それについてちょっと触れてみます。

平成ライダーは物語が進むごとにだんだん新しいフォームを追加していきます。
今の「ウィザード」ならば「フレイム」や「ウォーター」「ランド」などから、それぞれの「ドラゴン」そして「インフィニティー」。
去年の「フォーゼ」なら「エレキ」「ファイヤー」「マグネット」ときて「コズミック」のように。

強さや戦い方の違いもさることながら、その外見の違いと言うのが、特に初回は見せ場なわけです。

ところがその新しいフォームの外見は、ドラマ中ではなく、商品のCMによって紹介されるのです。
30分の枠で真ん中あたりにCMが入りますが、そのCMで、これからドラマ中に登場する新しいフォームが先に暴露されてしまう。
これってどうなんですかね。

もっといえば、新しいフォームは、前週の次回予告の最後にちょっとだけ出てきます。
そして雑誌ではあらかじめもう新フォームがばっちり紹介されている。
だからCMでも問題なかろうというのでしょうけど、もっと放送を考えて欲しいのです。

新しい姿で登場するライダー、子どもも大人もどきどきする瞬間だと思うのですが、あらかじめ商品CMでそれらが暴露されるというのは、あまりに露骨で無神経な商品戦略だと思うのはわたしだけなのか。

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2013年05月20日

クリスフライヤー国際スプリント・GT

シンガポールのクランジ競馬場で行われた競馬のGT「クリスフライヤー国際スプリント」。

今回日本からはダッシャーゴーゴーが出走。
初の海外遠征となったわけですが、残念ながら厳しい結果に終わりました。

日本馬の出走は02年3着のエアトゥーレ以来2頭目。
日本でもおなじみのリスポリとのコンビで挑みましたが、11頭立ての10着(1頭は競走中止)、つまりビリに終わりました。
直線では伸びを欠き、ズルズルと後退して大きく離されて、最後は流すようにゴール。

ちなみにレースは、4度の来日経験(11年セントウルS2着が最高)がある香港馬ラッキーナイン(プレブル騎乗)が制しています。

また日本馬、参戦してください。
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2013年05月19日

第74回オークス

牝馬クラシック第2弾。

単勝9番人気のメイショウマンボ(牝3、栗東・飯田明弘厩舎)が勝ちました。
残り300mで外から一気に先頭に立って、中団から追い込んだ5番人気エバーブロッサム(牝3、美浦・堀宣行厩舎)に1.1/4馬身差をつけての優勝。

騎乗した武幸四郎騎手、飯田明弘調教師はオークス初勝利。
1番人気のデニムアンドルビー(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)はさらに2馬身差の3着、桜花賞との2冠を狙ったアユサン(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)は4着、5着は17番人気フロアクラフト(牝3、栗東・西園正都厩舎)の順で確定です。

武幸四郎騎手は、2006年10月にソングオブウインドで制した菊花賞以来、6年7か月ぶりのGI制覇となりました。


勝ったメイショウマンボは、父スズカマンボ、母メイショウモモカ、その父グラスワンダーという血統。
年明けの2走目の京都のこぶし賞(500万・1600m)、そして桜花賞トライアルのフィリーズRを連勝して、桜花賞では4番人気に推されたものの10着。桜花賞組に別路線組と、桜花賞よりも一段と混戦模様に拍車が掛かった中で9番人気まで人気を落としていました。

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2013年05月18日

マックが「メガポテト」

メガポテト.jpg日本マクドナルドから新商品「メガポテト」というのがリリースされます。

その名の通り「マックフライポテト」のLサイズ2個分の量だそうで、341グラム、なんと1142キロカロリーというすさまじさ。
税込み490円と言う価格ですが、6月下旬までの期間限定だそうです。

Lサイズ2個分(580〜620円)より90〜130円安いとのことで、仲良し2人組ならこっちのほうが安いし、いっしょに食べられていいのかな。
マクドナルドはいま、定番メニューの材料を組み合わせて新商品をつくるといった、手間をかけないメニュー開発に力を入れているとのことです。

まぁみなさん、いいたいことはあるでしょうけど(笑)。

ま、
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2013年05月17日

新型レクサスISリリース

レスポンスよりレクサスの『IS350』『IS250』がフルモデルチェンジになり、新たにハイブリッドモデル『IS300h』が追加され、販売開始されました。

今回の全面改良で、2012年1月に始まった「新世代レクサス」へのモデル刷新が完了したことになります。
新型ISのデザインは、「真の“走る楽しさ”の体現」が開発のキーワードとなったそうです。
具体的には、GSから採用が始まった「スピンドルグリル」のほか、サイドシルからリアに向かって跳ね上がるキャラクターラインなど、新しいデザイン要素がちりばめられており、見方によってはやりすぎ感もあります。
個人的に気になるのは、特徴的なヘッドランプユニット。
一見ふつうのライトですが、よく見るとL字型のクリアランスランプが独立して前にあります。
ボディをはさんでライトが分割するのは好きではないのですが、これは慣れるのか。

ハイブリッドモデルIS300hは、走行燃費23.2km/リットル(JC08モード)、CO2排出量100g/kmと、クラストップレベルの環境性能を達成。

今回の新型ISはもちろんデザインだけでなく、新生産技術を採用してボディ剛性を向上させたほか、新型リヤサスペンションや8速スポーツダイレクトシフトを採用、優れた操縦性・走行安定性を実現したそう。
レスポンスより
さらにスポーティバージョン「F SPORT」では、新工法を用いた専用スポーツシートや、『LFA』の意匠・機構を受け継ぐ可動式メーターなどを採用。
IS350「F SPORT」では、GSにも採用されたレクサス・ダイナミック・ハンドリングシステムを搭載。

価格はIS350が520万円から595万円、IS300hが480万円から538万円、IS250が420万円から550万円。

これはどうなのか。
いろんなレビューを待ちたいと思います。
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2013年05月16日

「探偵!ナイトスクープ」『ナギサちゃんに勝ちたい!』(2013/05/03放送)

先々週の放送分です。

この日は
1.『ナギサちゃんに勝ちたい!』探偵/長原 成樹
2.『噂の“うざい”マスター』探偵/桂 小枝
3.『続きのない依頼文』探偵/石田 靖

の3本でしたが、後半2つはわたしにはあんまりピンと来なかったので、こちらをご紹介。


『ナギサちゃんに勝ちたい!』
長崎県の男子小学生(8)から。
彼の家は転勤族でだいたい年に1度引越しをしており、これまで北海道、東京、横須賀、広島の呉、そしていまは長崎の佐世保に住んでいる。
彼は足の速さに自信があり、今まで負け知らずだったが、去年の3月に佐世保に引越してきたら、クラスに彼よりも足の速い子「ナギサちゃん」がいた。
女の子だけど学年で1番。勝ちたくて勝ちたくて仕方がないが、いつも抜かされてしまい、悔しくてたまらない。
彼はまた引越しが迫っており、特訓して対決させて欲しい。「ナギサちゃん」に勝ってから、引越しをしたい、というもの。


佐世保にとんだ長原探偵。
少年は2日後に埼玉に引っ越すことになっていました。
ナイトスクープが好きで、全員の似顔絵をプレゼントしてくれました。
礼儀もちゃんとしてて、明るくいい少年。
引越しが決まるたびにがっかりする母親ですが、そんな少年にずいぶん救われてきたとのこと。

さて相手である「ナギサちゃん」は、小さい子ですが、徒競走では何馬身(?)差かというくらいぶっちぎりで優勝。サッカーなどやらせると、彼女がボールをもつと誰もついてこられない、と学校の先生。2人の対決では他の先生も「ナギサちゃん」が勝つほうに挙手。

小6での100mの記録保持者である山本コーチ指導の下、上体のブレが大きいので視線を前に固定すること、スタートでダッシュをつけることなどを特訓。また算数の先生がいっていた「靴下で走ると速い」を取り入れ、いよいよ対決。

わずかの差スタート前からお母さんは号泣。
そして、スタート。
特訓の成果で少年のフォームはかなりきれいになっている。
しかしナギサちゃんの軽くてぶれのないフォームに比べると、もうちょっとかな。
そう思ってたらゴール。超僅差!残念!

そして引越しの日。
ナギサちゃんと握手。笑顔でお別れ
再会してまた再戦を約束し、電車は走る。
ナギサちゃんたちが全速で走って追いかけてくる。
さわやかな少年の顔。

すてきな映画のようでもあり、こういうの作らせたらここのスタッフはうまいですね〜。


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2013年05月15日

NV200バネットをGMにOEM供給

レスポンスよりこれはちょっとびっくり。

日産自動車の小型商用車『NV200』(日本名:『NV200バネット』)がGMにOEM供給され、米国とカナダでシボレーブランドから発売されることになりました。

このNV200、米国では、ニューヨーク名物のタクシー、「イエローキャブ」に起用されることで知られています。映画などに出てくる平べったく大きいセダンではなく、順次この形になっていくと言うことで批判も相次いでいますが、このNV200を、GMはシボレー『シティエクスプレス』として、2014年秋に米国とカナダで発売するそうです。

シボレーシティエクスプレスの価格は、後日公表されるそうですが、おもしろいものでシボレーのバッジとグリルをつけるだけでシボレー車に見えてしまうからすごい。

おもしろい車だとは思いましたが、この車が登場したとき、まさかここまで世界に広がるとは思ってもみなかったです。
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2013年05月14日

中学生だったSさんの田舎での体験

このカテゴリーも放りっぱなしでしたので、これから暑くなるのをいいことに増やしていきましょう。

ある、怪談でも知られるタレントSさんのむかしの話。
記憶違いのところが多々あるかも知れません。

田舎のおばあちゃんの家に親戚一同が集まるということがあり、中学生だったSさん一家も向かうのですが、Sさんは部活の都合で一人遅れて親戚の家に到着します。

大人たちは食事に引き続き酒を呑むなどしてすでに盛り上がっていたので、Sさんは2階に上がりました。
そこに小学生の都会的なかわいい女の子が来て「お兄ちゃん、ゲームしよう」と言ったのです。
中学生と小学生、年もあんまり変わらず、おしゃれなかわいい子だったので、Sさんも断る理由なく、いろんなゲームをその子としたそうなんですが、何をやってもかなわない。
Sさんも女の子に負けるというのがくやしいのか、「次はこれだ」という」感じで違うゲームで遊んでみるんですがその子はめっちゃ強いのです。

一通り遊んだあと、その子は「もう帰るね。じゃあね」と言って帰りました。
そのあと親戚のおばさんがその部屋に入ってきて「あらまぁ、ずいぶん散らかして」と言いました。
遊んだゲームなどが出しっぱなしだったので。
「女の子と遊んでたんだ。あの子だれ?」と聞くと、
今日は誰も女の子を連れてきていない、というのです。
親戚じゃないなら近所かな?と聞いてみると、そう、おばあちゃんの家は隣り近所が数キロも離れているような場所にあり、とても近所の子が遊びにこられない場所。

では、あの子は誰だ???

後日聞いてみると、その地域には「座敷わらし」が出るとのこと。
しかも別に誰もそれを恐れてなどいないのです。

あの子が座敷わらし??

イメージ的には着物を着て、女の子ならおかっぱ頭で・・・などと考えるじゃないですか。
しかし、座敷わらし、その時代にあったかっこうをしているようです。

ということは、わたしたちが普通に目にしている子ども。
あれらも本当の人間じゃないのかも知れないということです。

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2013年05月13日

ランボルギーニ エゴイスタ

レスポンスよりイタリアのスーパーカーメーカーといえばフェラーリでしょうけど、ランボルギーニのほうが好き、という人のほうがいいなぁ。

そんなランボルギーニが、ワンオフのコンセプトカーを発表しました。
その名も『エゴイスタ』(EGOISTA)。
エゴイズムを意味するエゴイスタの車名ですが、その名の通り1名乗りのシングルシーター。他人を乗せない、自分ひとりのためだけに存在するスーパーカーというコンセプトだそうです。

このエゴイスタ、ランボルギーニの創業50周年記念車の最後を飾るモデルとして、披露されたワンオフモデル。ランボルギーニが属するフォルクスワーゲングループで、デザインを主導するワルター・デ・シルバ氏が、ランボルギーニの創業50周年に敬意を表してデザインした1台。

ご覧の通りそのフォルムは、米軍などに採用されているヘリコプター、『アパッチ』をモチーフとした、とてもアグレッシブなデザイン。
もちろんランボルギーニが推進する最先端のカーボンファイバー技術も導入し、非常に軽量に仕上げられています。キャビンを覆うキャノピーは、脱着式。

インパネもすごいですね。
もはや航空機。そしてめちゃめちゃかっこいい。
エンジンはミッドシップに『ガヤルド』用をベースとした5.2リットルV型10気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力は600psと、『ガヤルドLP560-4』に対して40ps引き上げられてます。

残念ながらエゴイスタの量産計画はないそうですが、いくら高くても市販版を作って欲しい。
世界にはお金持ちもたくさんいますから。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物(自動車以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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