2013年08月02日

ヤマダとビックで個人向け3Dプリンター販売

以前3Dプリンターのサービスがはじまったという記事をアップしましたが、家電量販大手のヤマダ電機とビックカメラが、個人向けの3Dプリンターの販売を始めたそうです。

なんと想定が、プラモデルのオリジナル部品やフィギュアづくりなどに使ってもらうとのこと。
立体を作り出す技術ですが、自分で図面をつくる必要があり、価格も15万円前後からと安くはありません。

3Dプリンターというのは、インクジェットプリンターの原理を応用した製品で、コンピューター上で描いた立体のデータに基づき、樹脂などの薄い層を積み重ねることで、複雑に入り組んだものもつくることができるというもの。

企業が試作品づくりなどに使い始めているほか、個人用としても、ブラモデルやフィギュアのファンらが関心を寄せているというものです。
実演の動画などがありましたが、確かにすごい技術。
設計図をどうやってつくるのかなど、そもそもから全然わかりませんし、自分が使うことはまずないと思いますが、こういう技術が一般家庭に入るのはいいことだと思います。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:33| Comment(3) | TrackBack(0) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

ネスレ日本の家庭用お茶マシン

ネスレspecial_tea.jpgコーヒーの家庭用マシンなどいくつか発売され、いいなぁと思うのですが、いまひとつヒットには結びついていない気がするんですがどうなんでしょう。

物珍しさもあって最初は売れると思うんですが、飽きてくるということ、カプセルをだんだん入手しにくくなってくることなどがあると思います。
入手しにくいというのは、おいてあるお店がだんだん減ってきたり、置いてある種類が減ってきたり、ほかにそこそこおいしくて手軽で安い商品があれば「これで十分」などと思ってきたりすることなどが原因です。

そんな中(?)ネスレ日本から、お茶を1杯ずつ抽出する家庭用マシン「SPECIAL.T(スペシャル ティー)」というのが9月に出るそうです。
1杯分の茶葉を封じ込めたカプセルをセットすれば、1分半で180mlのお茶ができるもの。
カプセルはアールグレイや霧島煎茶など28種類あり、種類によって蒸らし時間や湯温を自動調整してくれます。
マシン本体は赤や白など4色で、希望小売価格は税込み1万4800円。
ちなみにカプセルは1種類10個入りで735円。一杯73.5円。

これらを高いととるか安いととるか。そこですよね。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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