2013年08月02日

ヤマダとビックで個人向け3Dプリンター販売

以前3Dプリンターのサービスがはじまったという記事をアップしましたが、家電量販大手のヤマダ電機とビックカメラが、個人向けの3Dプリンターの販売を始めたそうです。

なんと想定が、プラモデルのオリジナル部品やフィギュアづくりなどに使ってもらうとのこと。
立体を作り出す技術ですが、自分で図面をつくる必要があり、価格も15万円前後からと安くはありません。

3Dプリンターというのは、インクジェットプリンターの原理を応用した製品で、コンピューター上で描いた立体のデータに基づき、樹脂などの薄い層を積み重ねることで、複雑に入り組んだものもつくることができるというもの。

企業が試作品づくりなどに使い始めているほか、個人用としても、ブラモデルやフィギュアのファンらが関心を寄せているというものです。
実演の動画などがありましたが、確かにすごい技術。
設計図をどうやってつくるのかなど、そもそもから全然わかりませんし、自分が使うことはまずないと思いますが、こういう技術が一般家庭に入るのはいいことだと思います。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:33| Comment(3) | TrackBack(0) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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