2012年12月13日

2012、今年の漢字は「金」

阪神大震災が起きた1995年に始まり、過去5年は「絆」「暑」「新」「変」「偽」だった「今年の漢字」。日本漢字能力検定協会が全国から公募したもので、世界遺産の清水寺(京都市東山区)で森清範貫主によって和紙に墨で書き上げられました。

今年は「金」だそうです。

これまでとちがって個人的にはぜんぜんピンときません。
「金」はシドニー五輪があった2000年にも選ばれていました。
今回、25万8912通の応募のうち「金」は9156通を獲得。
なんのことかと思ったら、やはりロンドン五輪での日本人選手の活躍。
そのほか「金環日食」だそうです。
さらには無理やりな気もしますが、東京スカイツリーの開業や山中伸弥教授のノーベル賞受賞などで、「多くの金字塔が打ち立てられた」ことが理由に挙げられたようです。

いまいちピンとこないのはわたしだけではないようで、ニュースでの取り上げられ方はこれまでになく小さいものでした。
ま、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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