2013年05月09日

フェラーリが「売れすぎ」で生産抑制

先日、販売台数についてアップしたフェラーリですが、生産台数をあえて前年より抑えるそうです。

フェラーリのモンテゼモロ会長が「売れすぎてはブランドの価値を守れない」と会見で述べたそうですが、2012年に世界で前年比4・5%増の7318台を販売。
それで営業利益は前年比12・1%増で、過去最高の3億5千万ユーロ(455億円)だったそうです。

母国イタリアでの売り上げは前年比46%減と低迷していますが、中国で伸びていて昨年は約500台を販売したとのこと。
会長は「中国エリアは北米に次ぐ市場」としながらも「年に500台も売れては独創的な存在たりえない」として、短期的な販売台数よりブランドの価値維持を優先する姿勢を明示しました。
ブランドと言えば日本でレクサス立ち上げのときトレーニングや研修を積んだ人だけがショールームに立つというようなことをしていましたが、それについても「中国では、今後ディーラーのトレーニングや研修が必要だ。フェラーリの持つ地位を守っていきたい」と述べたそうです。

ブランドというのはおもしろいもので、例えばヴィトンなんかは街中にあふれかえっています。みんなが持っているからいやだ、という人が少なからずいる一方で「安心感」に似た気持ちとともにそれを持つ人も多いです。
時計で言うとロレックス、クルマだとベンツ・・・というブランドの1つ上のブランド・・・フェラーリはそういうものなのでしょう。
一生縁はありませんが、そうでなくちゃ困りますね。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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