2013年05月25日

新型フィアット・パンダ

日本ではフィアット クライスラー ジャパンから、6月1日より発売される新型フィアット『パンダ』。
レスポンスより
今回発売する新型は3世代目に当たるモデル。
初代・2代目の思想を受け継ぎながら、楽しさに満ちたデザインと、安全性や低燃費・低エミッションなど現代的な性能を高いレベルで両立させた、魅力あるコンパクトカー。
熱心なファンも多い初代・2代目ですが、わたしは特に思い入れありません。
それゆえ、今回の新型をフラットな目線で見てますが、やはりいいですね。

ボディサイズは先代モデルに比べてわずかに大きくなったものの、全長3655×全幅1645mm×全高1550mmとコンパクトサイズ。
大きな特徴の1つ、シックスライトのボディはそのまま、角が丸い四角といったデザインはすてき。

パワートレーンは、0.9リットル2気筒インタークーラー付きターボの「ツインエア」エンジンとATモード付き5段シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」を搭載。
これで最高出力85ps、最大トルク145Nmを発揮。
また、スタート&ストップシステム、エコスイッチなどとの組み合わせで、18.4km/リットルの燃費を実現しているそうです。

レスポンスよりインテリアにも期待させますが、インテリアトリムとコーディネートされたフレームで囲われたインストルメントパネルは、初代パンダのアイデアを発展させたものだそうです。
メータークラスターや空調、オーディオなどの各種ユニットやエアアウトレットもこの枠内に取り付けられたようなデザインになっていて、ものすごく特徴的ですてき。

安全面では、左右のフロントエアバッグ、サイドエアバッグおよびウィンドーエアバッグや、定員全員分の3点式シートベルトなど基礎的なものに加え、ブレーキアシスト付きABS、急制動時点滅ブレーキランプ、ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)などを装備しています。
ちなみに「Easy」の1グレード展開で、価格は208万円と、200万を越えましたがこれは仕方ないでしょう。


といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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