2013年07月11日

3Dプリンターで新サービス

石膏や樹脂で立体物を作り出す「3Dプリンター」というのがあります。
見ると「未来だなぁ」と思うものの1つですが、IT大手の「DMM.com」が、個人が設計ソフトで作ったデータを「実物」にするサービスを始めたそうです。

「バイオハザード」の「ベロニカ」の最初のほうに、同じ立体物をつくる機械が出てきましたが、あれはもはや普通のこと。それが一般庶民でもできるということになります。
銀やチタンといった素材でも作ることができるそうで、価格は素材やサイズによって一つ数千円〜数万円とさまざま。量産もできるそうで、個人がヒット商品を生み出すことも夢ではなくなるということに。

この3Dプリンターというもの、インクジェットプリンターの原理で様々な素材の薄い層を積み重ねて立体物を作り出すもの。実に精巧な立体物ができます。
そのDMMが東京都港区に作った「3Dプリンティングセンター」には、数千万円もする米メーカーのプリンターが5台並んでいます。
どんなことになるのか楽しみですね。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/394209206
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。