2013年07月14日

ウオッカの母、タニノシスター死す

タニノシスターが、9日朝早く、繋養先の北海道新ひだか町の岡田スタッドで亡くなったそうです。20歳。


タニノシスターは、1996年桜花賞に出走するなど現役時代に5勝を挙げて繁殖入りした馬。
それだけならよくある話かも知れませんが、繁殖入り後に産んだ9頭の仔のうち、4番目の子供にあたるウオッカが日本競馬史にも残る大活躍を果たしたため、その母として有名になりました。

ウオッカは、2007年に牝馬としては64年ぶりの日本ダービーを制覇したほか、2009年ジャパンCなど、GI7勝を挙げて、2011年には顕彰馬に選考されでいます。
そんな超名牝ともいえるウオッカ(牝9)、兄弟、つまりタニノシスターの仔の現役馬は、タニノタキシード(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)と、ラテルラルアーク(牡2、栗東・昆貢厩舎・父ディープスカイ)がいます。

こちらのほうもがんばってほしいですね。

タニノシスター(牝)は、父:ルション、母:エナジートウショウ、母父:トウショウボーイ
です。お疲れ様でした。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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