2013年07月17日

スズキ ワゴンR,大幅MC

スズキが、昨年9月に全面改良したばかりの軽自動車ワゴンRを、大幅改良して発売しました。
いわゆるマイナーチェンジ(MC)ですが、2年ほどで行うのが通例となっているので、1年足らずでのものは異例といえます。

昨年末にダイハツ工業が発売した主力のムーヴが軽で初めて自動ブレーキを載せ、人気を集めています。
これに対抗するのが目的といえるでしょう。
ワゴンRも自動ブレーキをつけ安全性能を高め、燃費もムーヴ(1リットルあたり最高29・0キロ)を上回る最高30・0キロに改善し、軽ワゴン車でトップの燃費を引っさげて登場です。
価格は税込み109万9350〜161万3850円。

なおスズキが自動ブレーキ機能をつけた軽を投入するのは初めて。
これは時速5〜30キロで走行中に、バックミラー近くのレーダーから発する電磁波で前方の車を検知、衝突が避けられないと判断すると、自動で急ブレーキをかけて衝突を回避したり、被害を軽くしたりするものです。

まさに軽、戦国時代ですね。
でも軽の性能が上がるのはいいことだと思います。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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