2013年07月30日

車大手4社、EV充電網整備へ連携

電気自動車(EV)が未来の乗り物とされた昔、わたしは子どもだったので割と簡単にEVの世の中になることを勝手に想像しました。
しかし実際にはそうもいきません。

ときどきEVを街で見かけるようにはなりましたが、遠出ができない、電池切れが怖いなどの理由からEVを買う人はやはり少ないのが現状。
しかし、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、三菱自動車の4社が、充電スタンドの普及を共同で進めるという発表をしました。政府の補助金を生かして、ライバルが手を結んでインフラ整備を急ぐことになるといいます。

日産と三菱自にはEVがあるので、4社の温度差が気になるところですが、トヨタとホンダは、家庭で充電ができ、エンジンと併用するプラグインハイブリッド車(PHV)の普及の方に力を入れるらしいです。

充電スタンドは公共施設などへの設置に1基数百万円とされる費用がかかるそうです。
EVの量産車が発売されてから約4年で、数十分でフル充電できる急速型が全国に約1700基、数時間かかる普通型が3000基あるだけ。
で、政府はEVの普及を後押しするため、2012年度の補正予算で1005億円の補助金を計上して、充電器の価格と工事費の最大3分の2を補助する仕組みで、申請は来年2月までとなっています。

4社はこの補助を生かし、来年10月をめどに「急速」を4千基、「普通」を8千基それぞれ増やして、いまの3倍以上にするのを目標に連携する。ショッピングセンターや高速道路のパーキングエリア、道の駅、ガソリンスタンドなどにも呼びかけるそう。政府の導入費用や維持費の一部は4社でも負担する考え。いずれは4社共通のカードみたいなものも作るそうです。

さて、どこまでいけるか楽しみですね。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
 
posted by my_cecil at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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