2013年07月30日

車大手4社、EV充電網整備へ連携

電気自動車(EV)が未来の乗り物とされた昔、わたしは子どもだったので割と簡単にEVの世の中になることを勝手に想像しました。
しかし実際にはそうもいきません。

ときどきEVを街で見かけるようにはなりましたが、遠出ができない、電池切れが怖いなどの理由からEVを買う人はやはり少ないのが現状。
しかし、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、三菱自動車の4社が、充電スタンドの普及を共同で進めるという発表をしました。政府の補助金を生かして、ライバルが手を結んでインフラ整備を急ぐことになるといいます。

日産と三菱自にはEVがあるので、4社の温度差が気になるところですが、トヨタとホンダは、家庭で充電ができ、エンジンと併用するプラグインハイブリッド車(PHV)の普及の方に力を入れるらしいです。

充電スタンドは公共施設などへの設置に1基数百万円とされる費用がかかるそうです。
EVの量産車が発売されてから約4年で、数十分でフル充電できる急速型が全国に約1700基、数時間かかる普通型が3000基あるだけ。
で、政府はEVの普及を後押しするため、2012年度の補正予算で1005億円の補助金を計上して、充電器の価格と工事費の最大3分の2を補助する仕組みで、申請は来年2月までとなっています。

4社はこの補助を生かし、来年10月をめどに「急速」を4千基、「普通」を8千基それぞれ増やして、いまの3倍以上にするのを目標に連携する。ショッピングセンターや高速道路のパーキングエリア、道の駅、ガソリンスタンドなどにも呼びかけるそう。政府の導入費用や維持費の一部は4社でも負担する考え。いずれは4社共通のカードみたいなものも作るそうです。

さて、どこまでいけるか楽しみですね。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
 
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2013年07月25日

トヨタ次期型ハリアー 異例の発売予告

トヨタ自動車が次期型『ハリアー』のプロトタイプデザインを発表して、合わせて2013年冬に発売することを明らかにしました。
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このタイミングでのデザイン公開と発売予告は異例のこと。

トヨタ自動車によれば「従来型の生産が終了して以来、多くのお客様から次期型についての問い合わせをいただいていたことから、発表時期のアナウンスとプロトタイプデザインの公開に踏み切った」とのこと。ハイブリッドもあるようです。

ところで「ハリアー」ってレクサスRXになったんじゃなかったでしたっけ?
なんとなくいつのまにかハリアーの3代目が当たり前のように発売することになったるのが強烈な違和感なんですが。

もっともRXも現行型の登場からすでに4年半が経過していて、モデルとしては末期といってもいいです。
次期型RXのベースに新型ハリアーがなるのか、SAIみたくトヨタと両方で売るのか、そのあたりはさっぱりわかりませ〜ん。

ハリアーは初代がよかったですね、デザインは。
世界が「その手があったか!」と驚いて一斉にマネをしたくらいですから。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年07月22日

VW 輸入100万台

フォルクスワーゲン グループ ジャパンが日本に正規輸入するフォルクスワーゲン車の累計台数100万台目の陸揚げを豊橋インポートセンターで公開しました。
あわせて最新モデルの試乗会も行いました。
試乗車として用意されたのは、6月に発売された新型ゴルフをはじめ、up!、ザ・ビートルなど。

何回か書いたことありますが、ディーラーもけっこうよく見かけますし、ディーラーでもいろいろお話を聞いたことがありますが、決してへりくだらないながらも、細かい気遣いが行き届いていて、全く必要以上の緊張感も、もちろん不快感も全くないその接客には感動したものです。

ディーラーでの対応がよかったのでVWに決めたという人を何人か知ってますし、
VW車の昨年の国内販売台数は5万6188台でしたが、今年上半期は過去最高のペースで推移しているそうで、それもよくわかるというもの。
このあと通年で過去最高だった2001年の6万1121台を上回ることを目標としているそうです。
国産が奮起するためにも頑張ってほしいものです。

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2013年07月19日

次期ホンダフィットHV公開

現在日本でもっとも売れている車の1つ「ホンダ フィット」。
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その新型が9月に発売を予定していますが、その新型“フィット ハイブリッド”の画像が公開になりました。
1モーター式の軽量コンパクトなハイブリッドシステムを搭載して、国内トップとなる36.4km/L(JC08モード)の低燃費を実現するそうです。

今度のハイブリッドシステムは、“スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ(i-DCD)”と呼ばれるものだそうです。
1.5リッター直列4気筒エンジンにモーターを組み合わせたもので、1モーターでありながらエンジンとモーターを切り離して走る“EVドライブ”や、エンジンとモーターで駆動する“ハイブリッドドライブ”、エンジンのみの“エンジンドライブ”の3つの走行モードを実現して、これらを自動で選択して走行するもの。

トランスミッションは、モーター内蔵の7速DCTを搭載。バッテリーはリチウムイオン式を採用。従来のIMAハイブリッドシステムに比べ、35%以上燃費を向上させているのが売り。

従来のHVだとEV走行ができずにHVといっても、あくまでモーターはエンジンのアシストでした。そこがトヨタ車に比べて人気がでなかったところとも言われていますが、今度はそんなことないようです。

しかしこのデザインはどうでしょう。
こういう車としてならいいんですが、フィットの3代目ともなるとちょっとね。
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2013年07月17日

スズキ ワゴンR,大幅MC

スズキが、昨年9月に全面改良したばかりの軽自動車ワゴンRを、大幅改良して発売しました。
いわゆるマイナーチェンジ(MC)ですが、2年ほどで行うのが通例となっているので、1年足らずでのものは異例といえます。

昨年末にダイハツ工業が発売した主力のムーヴが軽で初めて自動ブレーキを載せ、人気を集めています。
これに対抗するのが目的といえるでしょう。
ワゴンRも自動ブレーキをつけ安全性能を高め、燃費もムーヴ(1リットルあたり最高29・0キロ)を上回る最高30・0キロに改善し、軽ワゴン車でトップの燃費を引っさげて登場です。
価格は税込み109万9350〜161万3850円。

なおスズキが自動ブレーキ機能をつけた軽を投入するのは初めて。
これは時速5〜30キロで走行中に、バックミラー近くのレーダーから発する電磁波で前方の車を検知、衝突が避けられないと判断すると、自動で急ブレーキをかけて衝突を回避したり、被害を軽くしたりするものです。

まさに軽、戦国時代ですね。
でも軽の性能が上がるのはいいことだと思います。
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2013年07月16日

インドで新型ダットサン

img_20130716_13450789_1_w250.jpg日産自動車が「ダットサン」ブランドを復活させるというニュースは賛否を持って迎えられました。

いや、ブランド復活はいいんですが、プレミアムなはずの名前が新興国向けの車のそれになるというのですから反対意見はもっとも。
そんなは21世紀最初のダットサンモデルがインドの首都ニューデリーで初披露されました。
この新型車はダットサン「GO」。
チェンナイ近郊のオラガダムにある工場で生産され、インドでは2014年初頭に発売される予定。

1.2リッターのエンジンに5速マニュアルトランスミッションを組み合わせた5ドア前輪駆動のハッチバック。
ボディサイズは、全幅:1635mm、全高:1485mm, 全長:3785mm。
コンパクトながら広々とした室内空間といういまどきのコンパクトカーです。

このあとダットサンモデルは、世界の各市場向けに開発される予定で、「GO」は2014年後半にインドネシア、ロシア、南アフリカで発売予定のダットサンラインナップの第1号のモデルとなるようです。
なんとも微妙な話ですね。

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2013年07月07日

トヨタカローラ ハイブリッド出る

カローラの評判がすっかり落ちて久しいですが、結局ハイブリッドモデル(HV)が出ることになったようです。

かつては世界一売れていたクルマ。
それがいまでは見る影もありません。時代の流れがハイブリッドやコンパクトカー、軽自動車中心になったとしてもカローラは「さすがカローラ」だと、ユーザーを納得させて欲しい車。
それが今ではすっかりおじいさん専用車になっています。
それだけならまだしも、そのおじいさん方にも売れていないのですから、ある意味大したもの。

HVの発売開始は8月6日だそうです。
アクシオ(セダン)とフィールダーの両方にHVがラインナップ予定で、基本的に外観はガソリン車と大きく変わりはないものの、HVであることを印象づける意匠が施されるようです。
フロントグリルはHV専用のものがつけられ、「Hybrid」のロゴマークを装着。
あと、HVのみのライトブルーメタリックという専用色も追加。

エンジンは1.5リットルでアクアと同じHVシステムを採用し、燃費は33.0km/L(JC08モード)を達成。
バッテリー配置の工夫でガソリン車と同じ室内・カーゴルームを確保しているとのこと。
そしてメーターはトヨタのHV車としては数少ないタコメーターつき専用メーターを搭載。
全グレードにシートヒーターも装着されるそうです。

気になる価格はガソリン車のほぼ50万円高になる見込みで、ベースグレードで200万円弱になりそうだという。これはアクアとプリウスのほぼ中間に位置する価格。
はじめからこれをやっていればよかったのに、という気もしなくもありませんが、さてどうでしょうか。

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2013年06月28日

スバルXVハイブリッド発売

subaruXVhv.jpg 
もういまや販売台数ベスト10は軽自動車とハイブリッド車(HV)、コンパクトカーばかりという」世の中。
そんな中、富士重工業から、同社初のHVが発売になりました。

その名も「スバルXVハイブリッド」。
インプレッサの派生だったのが予想外に人気となっているスポーツ用多目的車(SUV)「XV」のHVモデルというわけです。

今度のインプレッサはどうしても概観が好きになれず、それでもこのXVはいいと思います。
何というかこのいかつい顔にあっているし、通常のインプでは感じられないバランスのよさを感じるからです。

さて、スバルのHVということなので、トヨタのものを譲り受けたのでは?という大方の予想を裏切ってこれは自社で新開発。もちろん得意の水平対向エンジン(排気量2リットル)に、ニッケル水素電池やモーターを組み合わせたHVシステムとなっています。
燃費はガソリン1リットルあたり20.0kmで、ベース車のXVより約27%向上。
もちろん四輪駆動で、低重心を生かした高い走行性能と低燃費を両立した車に仕上げられています。

価格は税込み249万9千〜278万2500円。
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2013年06月24日

パガーニ ウアイラ、日本公開

ウアイラ1.jpg1991年、イタリアのスポーツカーメーカー「ランボルギーニ」の開発者だったオラチオ・パガーニ氏が設立したパガーニ社。
オーダーメイドのスーパーカーを製造販売しているメーカーですが、新型車「ウアイラ」を、日本の輸入代理店「パガーニ・ジャパン」が公開しました。
もちろん日本では初のお披露目。

ちなみに車両本体価格は約100万ユーロ(約1億3千万円)で、オプションなどを含めると1億5千万円は下らないという高級車。
2013年の日本への割り当ては2台ですが、すでに売約済みというからすごい。

このウアイラ、パガーニの市販車としては2車種目になります。

カーボンを使った車体は2人乗りで、座席回りには、チタンも使って安全性を高めています。
エンジンは、メルセデス・ベンツの高性能モデルを開発する「メルセデスAMG」の6リットルツインターボV型12気筒で、最高出力700馬力、最大トルク1000Nm。
このエンジンを小型セダン並みの1350kgの車体に積み込んでいます。
ウアイラ2.jpg

スピードメーターの目盛りは、時速415kmまで刻まれていて、なんと反時計回り。
左に置かれたエンジンの回転計の針は、時計回り。
つまりアクセルを踏んで、速度が上がると、二つの針が中央に寄ってくるデザイン。
メーター類のバックライトが紫ですごいと思わせますが、そのほかにオレンジや緑など16色の設定から選び、変えられるそうです。

たぶん街でも見ることないと思いますが、すごいですね。
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2013年06月20日

新型ホンダ アコード 発表

前にもアップしましたが、ホンダの新型『アコード ハイブリッド』がいよいよ発売になります。
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今回は「スポーツ ハイブリッド i-MMD」を搭載して、上質な走りと、30.0km/リットル(JC08モード)という低燃費を実現。

また家庭用電源からの充電を可能にした新型『アコード プラグイン ハイブリッド』も出ます。
日常走行のほとんどをEV走行できる(EV走行距離37.6km)プラグインハイブリッドシステムを搭載した結果、燃費は驚異的な70.4km/リットル(JC08モード)という低燃費。
ただ残念ながら法人企業や官公庁などを中心のリース販売だそうです。

今回のハイブリッドシステムは、発進と低中速域のクルーズは主にモーターのみで走行し、加速時などはエンジンで発電しモーターで走行、高速クルーズは主にエンジンで走行するなど、EVドライブ、ハイブリッドドライブ、エンジンドライブの3つのモードを自動的に切り替えて走行するもの。これまでの、モーターはエンジンの補助的なものだったシステムとは違っているため、軽自動車トップクラス並みの30.0km/リットル(JC08モード)という低燃費を実現。このクラスでは驚異的です。
また、発進の瞬間から最大トルクを発生させるモーターで走行することで、滑らかで力強い加速性能をも発揮するそう。

見た目は、最近のホンダらしいもの。
いい方をかえれば、エリシオンとオデッセイを足して2で割ったような顔など、特に新しさはないです。それが安心につながるのか否かは売れてからの評価を待ちましょう。
価格はアコード ハイブリッドが365万円から390万円。同プラグイン ハイブリッドが500万円。

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2013年06月19日

スズキ アルト ラパン ショコラ発売

imgres200378_1_w250.jpgいわゆる女性向けの自動車です。
スズキのアルト ラパン ショコラ。
アクセサリー感覚のデザイン、スイーツ感覚の色彩表現、とのことです。
デザイン的には「これは新しい!」というようなものはあんまりないんですが、インパネやシートの色使いなどは、ファンシー過ぎずにきれいにまとまってますし、ほんのりとぼけた顔もなかなかかわいい。

フロントドアガラスに紫外線(UV)と赤外線(IR)をカットして、直射日光のジリジリ感を抑えるプレミアムUV&IRカットガラスが軽自動車で初めて採用になっているのがポイント。フロントガラスにもIRカット機能を付加した(Xグレード)とのことで、これは女性云々じゃなくてつけて欲しいところです。

ウサギのアニメーションがエコドライブを支援するディスプレイが採用になっていたり、名前(ショコラ)の通りチョコレート型のエンブレム?を採用するなど、細かいところにこだわりのデザインが使われていますし、停車時アイドリングストップの採用によって、全機種エコカー減税の免税対象車となっています。

同時に、「アルト ラパン」も一部改良が行われ、NA(自然吸気)エンジン搭載のCVT車すべてをエコカー減税の免税対象としたほか、4AT車に4WDを追加、装備の充実も図られています。

価格はアルト ラパン ショコラが129万1500円から149万1000円、アルト ラパンが104万7900円から153万1950円。
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2013年06月06日

日産DAYZ・三菱eK発表

前にも書いたように日産と三菱の合弁会社NMKVで作った軽自動車がいよいよ発売です。

日産が「DAYZ(デイズ)」(写真)、三菱が「eK」です。
DAYZは、日産が企画から関った初の軽自動車ということになります。またeKワゴンについては今回で3代目のFMCということになります。
レスポンスより
新開発の3気筒エンジンと副変速機付CVT、軽量ボディによって軽ハイトワゴントップの低燃費29.2km/リットル(JC08モード)を実現したのが大きな売りです。
自動車取得税及び自動車重量税が免税となります。

これも売りですが躍動感溢れるエクステリアと上質なインテリア。
DAYZのみ、軽自動車初となるアラウンドビューモニターが搭載されています。
日産が得意とする、車を上から見たようなアレです。ノートでもおなじみのルームミラーにディスプレイがつく優れもの。
そのほかタッチパネル式オートエアコン、紫外線を99%カットするフロントドアのスーパーUVカット断熱グリーンガラスやエマージェンシーストップシグナル、コンフォートフラッシャー、ドアロック連動自動格納機能付 電動格納式リモコンカラードドアミラーなど、装備も充実。

DAYZの価格は106万7850円から156万7650円。
eKワゴンが105万円から133万5000円、eKカスタムが126万9000円から154万6000円。

なお日産では、「日産デイズシリーズ」第2弾として、2014年初頭にスーパーハイトワゴンタイプの日産「デイズ ルークス」を発売する予定だそうです。

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2013年06月05日

日産マーチ、欧州でMC

マーチMC日産のベストセラーだったマーチ。
今の代は、悪い意味でのチープなクルマというイメージを一身に受けていますが、欧州仕様のマーチ(現地名:マイクラ)のマイナーチェンジモデルが発表されました。
日本でもじきに発表されることと思います。

今の代になって3年目となる今回のMCでは、まず外装、フロントまわりのデザインを一新。
グリルのジューク的な造型にまずは目がいきますが、ヘッドライト、ボディパネルも新しくなっていてちょっと高級感が出たかなというところ。
インテリアもセンターコンソールやトリムなどに新デザインを採用しているそうです。
個人的にはそれでも先代の方がよかったなと。

装備では、狭い場所への車庫入れの際にドライバーをアシストする“パーキング・スロット・メジャメント”や、ロックの解錠からエンジンの始動までをキーレスで行える“I-KEY”などを採用することで、利便性の向上と高級感の向上を図っているようです。

このマイクラ、欧州ではキャシュカイ、ジュークに次いで3番目に売れているモデルなんだそうで、MC版の発売は9月予定とのこと。日本はさらにあと?

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2013年06月01日

ホンダ アコードHV発売へ

自動車雑誌などでもちょっと話題になってますが、ホンダから、6月21日に『アコード ハイブリッド』が発売になるそうです。
そして、その情報が公式サイトで先行公開されました。

アコードは北米のベストセラーの1つですが、国内では肥大したボディサイズもあってだんだん人気が落ちています。

今回の新型アコードはハイブリッドになります。
「スポーツ ハイブリッド i-MMD」というのを搭載して、上級セダンにふさわしい上質な走りとクラストップ級である30.0km/リットル(JC08モード)という低燃費を実現しているそう。

このホームページでは、新型アコード ハイブリッドの外観や内装のイメージカットを掲載していて、
今後も情報を順次公開していくというやり方だそうです。
全部の代が、というわけではありませんが、最高にかっこいいセダンだったこともあるアコード、期待したいもの。

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2013年05月29日

マクラーレンP-1国内公開

P-1375台限定で生産される「マクラーレン」の新型スポーツカー“マクラーレン P1”。

英マクラーレンの市販車製造会社「マクラーレン・オートモーティブ」とアジア太平洋地域の販売を統括するのがマクラーレン・オートモーティブ・アジア。そこが国内で初めて“マクラーレン P1”を公開しました。ちなみに国内販売価格は9661万5000円という1億円カー。

P1は、車体がカーボンファイバーでつくられていて、大幅な軽量を実現。
こんななりをして実はハイブリッドカーです。
エンジンの方は3.8リッターV8ツインターボユニットで、最大出力737馬力、最大トルク720Nmを発揮。
モーターの方は、最大出力179馬力、最大トルク260Nmで、合わせると最高出力916ps、最大トルク900Nmを発生することになります。モーターのみでも10km以上の走行が可能。

 0-100km/h加速は3秒未満、最高速度はリミッターにより350km/hに制限し、時速200kmに達するのに7秒かからないというクルマ。
いつもながら一生縁のないクルマですが、夢があっていいですね。
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2013年05月25日

新型フィアット・パンダ

日本ではフィアット クライスラー ジャパンから、6月1日より発売される新型フィアット『パンダ』。
レスポンスより
今回発売する新型は3世代目に当たるモデル。
初代・2代目の思想を受け継ぎながら、楽しさに満ちたデザインと、安全性や低燃費・低エミッションなど現代的な性能を高いレベルで両立させた、魅力あるコンパクトカー。
熱心なファンも多い初代・2代目ですが、わたしは特に思い入れありません。
それゆえ、今回の新型をフラットな目線で見てますが、やはりいいですね。

ボディサイズは先代モデルに比べてわずかに大きくなったものの、全長3655×全幅1645mm×全高1550mmとコンパクトサイズ。
大きな特徴の1つ、シックスライトのボディはそのまま、角が丸い四角といったデザインはすてき。

パワートレーンは、0.9リットル2気筒インタークーラー付きターボの「ツインエア」エンジンとATモード付き5段シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」を搭載。
これで最高出力85ps、最大トルク145Nmを発揮。
また、スタート&ストップシステム、エコスイッチなどとの組み合わせで、18.4km/リットルの燃費を実現しているそうです。

レスポンスよりインテリアにも期待させますが、インテリアトリムとコーディネートされたフレームで囲われたインストルメントパネルは、初代パンダのアイデアを発展させたものだそうです。
メータークラスターや空調、オーディオなどの各種ユニットやエアアウトレットもこの枠内に取り付けられたようなデザインになっていて、ものすごく特徴的ですてき。

安全面では、左右のフロントエアバッグ、サイドエアバッグおよびウィンドーエアバッグや、定員全員分の3点式シートベルトなど基礎的なものに加え、ブレーキアシスト付きABS、急制動時点滅ブレーキランプ、ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)などを装備しています。
ちなみに「Easy」の1グレード展開で、価格は208万円と、200万を越えましたがこれは仕方ないでしょう。


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2013年05月17日

新型レクサスISリリース

レスポンスよりレクサスの『IS350』『IS250』がフルモデルチェンジになり、新たにハイブリッドモデル『IS300h』が追加され、販売開始されました。

今回の全面改良で、2012年1月に始まった「新世代レクサス」へのモデル刷新が完了したことになります。
新型ISのデザインは、「真の“走る楽しさ”の体現」が開発のキーワードとなったそうです。
具体的には、GSから採用が始まった「スピンドルグリル」のほか、サイドシルからリアに向かって跳ね上がるキャラクターラインなど、新しいデザイン要素がちりばめられており、見方によってはやりすぎ感もあります。
個人的に気になるのは、特徴的なヘッドランプユニット。
一見ふつうのライトですが、よく見るとL字型のクリアランスランプが独立して前にあります。
ボディをはさんでライトが分割するのは好きではないのですが、これは慣れるのか。

ハイブリッドモデルIS300hは、走行燃費23.2km/リットル(JC08モード)、CO2排出量100g/kmと、クラストップレベルの環境性能を達成。

今回の新型ISはもちろんデザインだけでなく、新生産技術を採用してボディ剛性を向上させたほか、新型リヤサスペンションや8速スポーツダイレクトシフトを採用、優れた操縦性・走行安定性を実現したそう。
レスポンスより
さらにスポーティバージョン「F SPORT」では、新工法を用いた専用スポーツシートや、『LFA』の意匠・機構を受け継ぐ可動式メーターなどを採用。
IS350「F SPORT」では、GSにも採用されたレクサス・ダイナミック・ハンドリングシステムを搭載。

価格はIS350が520万円から595万円、IS300hが480万円から538万円、IS250が420万円から550万円。

これはどうなのか。
いろんなレビューを待ちたいと思います。
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2013年05月15日

NV200バネットをGMにOEM供給

レスポンスよりこれはちょっとびっくり。

日産自動車の小型商用車『NV200』(日本名:『NV200バネット』)がGMにOEM供給され、米国とカナダでシボレーブランドから発売されることになりました。

このNV200、米国では、ニューヨーク名物のタクシー、「イエローキャブ」に起用されることで知られています。映画などに出てくる平べったく大きいセダンではなく、順次この形になっていくと言うことで批判も相次いでいますが、このNV200を、GMはシボレー『シティエクスプレス』として、2014年秋に米国とカナダで発売するそうです。

シボレーシティエクスプレスの価格は、後日公表されるそうですが、おもしろいものでシボレーのバッジとグリルをつけるだけでシボレー車に見えてしまうからすごい。

おもしろい車だとは思いましたが、この車が登場したとき、まさかここまで世界に広がるとは思ってもみなかったです。
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2013年05月10日

トヨタ『4ランナー』の2014年モデル

responseよりアメリカ・カリフォルニア州で、『4ランナー』の2014年モデルが初公開されました。

4ランナーって何?という人もいると思いますが、先代モデルまでは、日本では『ハイラックスサーフ』として販売されていたものです。写真でなんとなくわかると思います。
2009年9月にリリースになった現行4ランナーは5世代目モデルで、ここから北米専用モデルとなっています。日本では1984年の初代から4代25年間でハイラックスサーフは消滅しています。

今回の改良で、外観は大型化されたフロントグリルやスモークヘッドライトにより、アグレッシブな雰囲気が出ていて、前後のバンパーやテールランプのデザインも一新。
インテリアは、ソフトタッチ素材や新デザインのオプティトロンメーターを採用。先進のオーディオシステムや車載コネクティビリティも用意され、洗練されています。

ちなみに搭載エンジンは、引き続き4.0リットルV型6気筒ガソリン。最大出力270ps、最大トルク38.4kgm。駆動方式は4WDと2WDを設定。
かなり大きいので日本ではアレなんでしょうけど、かなりかっこいいと思いますね。

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2013年05月09日

フェラーリが「売れすぎ」で生産抑制

先日、販売台数についてアップしたフェラーリですが、生産台数をあえて前年より抑えるそうです。

フェラーリのモンテゼモロ会長が「売れすぎてはブランドの価値を守れない」と会見で述べたそうですが、2012年に世界で前年比4・5%増の7318台を販売。
それで営業利益は前年比12・1%増で、過去最高の3億5千万ユーロ(455億円)だったそうです。

母国イタリアでの売り上げは前年比46%減と低迷していますが、中国で伸びていて昨年は約500台を販売したとのこと。
会長は「中国エリアは北米に次ぐ市場」としながらも「年に500台も売れては独創的な存在たりえない」として、短期的な販売台数よりブランドの価値維持を優先する姿勢を明示しました。
ブランドと言えば日本でレクサス立ち上げのときトレーニングや研修を積んだ人だけがショールームに立つというようなことをしていましたが、それについても「中国では、今後ディーラーのトレーニングや研修が必要だ。フェラーリの持つ地位を守っていきたい」と述べたそうです。

ブランドというのはおもしろいもので、例えばヴィトンなんかは街中にあふれかえっています。みんなが持っているからいやだ、という人が少なからずいる一方で「安心感」に似た気持ちとともにそれを持つ人も多いです。
時計で言うとロレックス、クルマだとベンツ・・・というブランドの1つ上のブランド・・・フェラーリはそういうものなのでしょう。
一生縁はありませんが、そうでなくちゃ困りますね。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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