2013年05月08日

4月新車販売、ムーヴ首位

4月の車名別の国内新車販売が出ました。
それによると、ダイハツ工業のムーヴが首位になったそうです。
軽が首位になるのは、2011年5月のスズキ・ワゴンR以来1年11カ月ぶり。
3月まで6カ月連続首位だったトヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)アクアは、3位に落ちました。

ムーヴは、昨年末に軽で初となる自動ブレーキ装置を搭載するなどの改良を実施していますが、女性を中心に人気を集めていて3月は5位。ムーヴが首位になるのは08年11月以来、実に4年5カ月ぶり。

上位10車種は、2位がトヨタのHVプリウスで、4位以下はNBOX、ワゴンR、ミラ、アルト、N-ONE、タント、ノートとなっていて、アクア・プリウス・ノート以外がすべて軽自動車というすごさ。

こう見ると軽でもHVでもない日産ノートががんばっていますね。
CMの嵐効果もあるのかな。
といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



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2013年04月23日

ラ・フェラーリすごい

レスポンスより中国で開催中の上海モーターショー13などで発表されているフェラーリ初の市販ハイブリッド車、『ラ・フェラーリ』。

『F40』や『F50』などに続いて、フェラーリの新たな限定車シリーズとして発表された車ですが、どの角度から見ても「すごい」としか言いようがありません。
エンツォは実車を何度も見たことがありますが、もっとグラマラスで、両サイドのドアを上げた姿もかなりヤバイ!

何でも、これまではカロッツェリアによるデザインだったのが、これに関しては自社デザインなんだそうです。とはいえそんなことなど関係ないオーラはさすが。

これは限定車のため、生産台数は499台に限られています。
ちなみにラ・フェラーリの中国市場への割り当て台数が50台と発表されました。
ということは、全生産量の10%が、中国向けに確保されたことを意味しています。
中国はいまや、フェラーリにとって、世界第2の販売台数を占める市場。
時代は変わったものですね。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年04月22日

佐藤琢磨、インディカー日本人初優勝

モータースポーツには全く疎いわたしでも、F-1とインディカーレースがすごいことはわかります。

20130422-takuma.jpgそのインディカー・シリーズの第3戦、米カリフォルニア州ロングビーチで決勝が行われ、なんと佐藤琢磨(36=ダラーラ・ホンダ)が初優勝!
日本人ドライバーのインディカーでの優勝は初めてです。

インディカーは、シャシー、エンジン、タイヤ、という3つの要素が基本的にはみんな同じなので、F-1以上に、ドライバーの腕やセットアップ能力、チームの戦略が大きくものをいいます。
これまでは2008年の武藤英紀と、昨年の佐藤の2位が最高でした。

レースは1周3・17キロの市街地コース80周で争われ、4番手からスタートした佐藤選手は前半でトップに立ち、首位をキープ。
08年途中にF1のシートを失い、10年からインディカーに活躍の場を移して4年目。不屈の精神でチャレンジを続け、昨年は2位と3位が1度ずつありました。
佐藤選手にとって、ロングビーチのレースはインディ52戦目でした。
おめでとうございます!

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年03月30日

2013WCOTY、その他の部門

ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)関連です。

米国で開催中のニューヨークモーターショー13での、

「2013ワールドパフォーマンスカーオブザイヤー」は新型ポルシェ『ボクスター』/『ケイマン』に決まりました。

フェラーリ『F12ベルリネッタ』、トヨタ『86』/スバル『BRZ』は惜しくも脱落です。


「2013ワールドグリーンカー」は、米国テスラモーターズのEV、『モデルS』に決まりました。
EVのルノー『Zoe』、プラグインハイブリッド車(PHV)のボルボ『V60プラグインハイブリッド』は惜しくも脱落です。

こちらのほう、過去の受賞モデルは、2012年がメルセデスベンツ『Sクラス』のクリーンディーゼル、「S250CDIブルーエフィシエンシー」。2011年がGMのシボレー『ボルト』、2010年がフォルクスワーゲン「ブルーモーション」(『ゴルフ』『パサート』『ポロ』)、2009年がホンダ『FCXクラリティ』、2008年がBMW『118dエフィシエントダイナミクス』、2007年がメルセデスベンツ『E320ブルーテック』、2006年がホンダ『シビックハイブリッド』と、自動車大手ばかりなので、今回はある意味快挙といえましょう。


「2013ワールドカーデザインオブザイヤー」はジャガーの新型スポーツカー、『Fタイプ』が受賞です。

同じく英国の高級スポーツカー、アストンマーチン『ヴァンキッシュ』と、唯一の日本車として最終選考に進んだ新型マツダ『アテンザ』は残念ながら、です。

こちらの過去の受賞車は、2006年がシトロエン『C4』、2007年がアウディ『TT』、2008年がアウディ『R8』、2009年がフィアット『500』、2010年がシボレー『カマロ』、2011年がアストンマーチン『ラピード』、2012年が『レンジローバー・イヴォーク』。今回のジャガーFタイプを加えると、欧州車が圧倒的に強い結果となっています。

いずれの賞も、日本車、いいとこまで行ったんだけどという結果でした。


といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年03月29日

2013ワールドカーオブザイヤーはVWゴルフ

先日最終選考の4台についてアップしましたワールドカーオブザイヤー(WCOTY)ですが、
そこでも書いたように、やはり

「フォルクスワーゲン ゴルフ」

が受賞しました。m_194712_1.jpg

ほかの3台、つまり新型メルセデスベンツ『Aクラス』、新型ポルシェ『ボクスター』/『ケイマン』、トヨタ『86』/スバル『BRZ』を抑えての受賞ということになります。

まぁ仕方ないですね。

ここ数年の結果は、2009年がフォルクスワーゲン『ゴルフ』、2010年が同じく『ポロ』と、フォルクスワーゲンが2年連続で受賞。
2011年は日産のEV、『リーフ』。2012年は、フォルクスワーゲンの新世代コンパクトカー、『up!』。フォルクスワーゲンは再び、2年連続でワールドカーオブザイヤーに輝いています。

個人的に、外観と内装に大いに不満があるトヨタ『86』/スバル『BRZ』ですが、
やはり日本人としては受賞してほしかったなぁというのが正直なところですが。


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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年03月28日

光岡ビュート「さくら」

光岡自動車から、特別仕様車『ビュート SAKURA』がリリースされます。m_194656_1.jpg

外装を専用のさくら色(淡いピンク)の専用ボディカラー。

インテリアには本革シート、木目調インパネ、クラシックドアトリムを標準装備。
本革シートはパステルピンクのパイピングで縁取りしたうえ、桜の花びらをあしらった専用デザインロゴの刺繍を運転席と助手席に施しています。
エクステリアのグリルバッヂ、トランクエンブレム、リヤドアエンブレムにもこの専用デザインロゴのエンブレムを貼付しています。

価格は247万5000円。べース車両のビュート 12STに対しては42万5000円高となっています。

とてもすてきなクルマですが、
「約2年前にビュートの旧モデルの中古車をベースに外装を新品で仕上げた特別仕様車を認定中古車『さくら』シリーズとして出した。しかしお客様から新車でさくらの特別仕様車を望む声が非常に多く寄せられた。今年でビュート誕生から20年を迎えるにあたり、新車のビュートでさくらの特別仕様車を用意した」とのこと。

この手のクルマは一歩間違うと色物になってしまいますが、これに関してはとてもかわいらしく
上品に仕上がっていると思います。
ステキ!!

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年03月15日

ホンダアコードHV、今夏発売

新型アコード.jpgホンダの、中型セダンのアコードのハイブリッド車(HV)が初夏に投入されると発表されました。
その後、今秋には主力の小型車フィットのHVも全面改良する予定だそうで、一気にHV市場での巻き返しを図るようです。

フィットは実によく売れており、HVもやはり売れています。
が、一般的に「売れているHV車」といえば、トヨタのプリウスとアクアでしょう。
トヨタ系のディーラーには「売り上げ1位2位独占」的なのぼりが立てられてますので、見た人もいるのでは。

さて、日本にはちょっと大きすぎるアコード、日本での売り上げはいまひとつですが、セダン系にも積極的にHVを導入しているトヨタへの対抗もあるのでしょう。
アコードHVは、二つの電気モーターを使うことで、燃費向上や力強い加速を実現したのが特徴。
1月には米国でほぼ同じシステムを使ったアコードのプラグインハイブリッド車(写真)が投入されており、国内でも発売されるそうです。

アコードはかっこいいと思うのですが(現にいまの代のワゴンはリアが美しすぎ)、やはり大きすぎるので、日本向きとはいえません。ホンダはそのあたり、まったく無頓着なところがあるので、次の代ではなんとかしてもらいましょう。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年03月14日

WCOTYワールドパフォーマンスカー、最終選考3台発表

ジュネーブモーターショー13で昨日のワールドカーオブザイヤー(WCOTY)最終選考に続いて、「2013ワールドパフォーマンスカーオブザイヤー」の最終選考3台が発表されました。

この賞はWCOTYと同時に発表されるもので、2012年に発売されたスポーツモデルの中から、世界約60名のジャーリストの投票によってベストな1台を選出するものです。
条件としては年間生産台数が500台以上ということになっています。

過去の結果は、2006年がポルシェ『ケイマンS』、2007年がアウディ『RS4』、2008年がアウディ『R8』、2009年が日産『GT-R』、2010年がアウディ『R8V10』、2011年がフェラーリ『458イタリア』、2012年が新型ポルシェ『911』となっていて、今年は3月27日、米国で開幕するニューヨークモーターショー13の会場でベストカーが発表されます。


2013ワールドパフォーマンスカーオブザイヤーの最終選考3台は

●フェラーリF12ベルリネッタ
●ポルシェ・ボクスター/ケイマン
●トヨタ86/スバルBRZ

というもの。
なんと86/BRZがここにも残っています!

今回は、2次選考に残っていたアストンマーチン『ヴァンキッシュ』、アウディ『RS5』、BMW 『M6』/ 『M135i』、メルセデスベンツ『SL63AMG』/『SLS AMGロードスター』、ルノー『クリオ(ルーテシア)・ルノースポール』といった面々が脱落しており、フェラーリとポルシェに、86/BRZが挑むというすごいことになっています。
正直ちょっと厳しいかなと思いますが、頑張ってほしいですね。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年03月13日

WCOTY、最終選考4台発表

レスポンスよりスイスのジュネーブモーターショー13で、
「2013ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)」の最終選考車4台が発表になりました。

これは2011年秋から2012年秋にかけてデビュー、またはマイナーチェンジを受けた新型車の中から、最高の1台を選出するというものです。

条件は2013年5月末まで生産と販売を継続していて、世界2大陸、5か国以上で販売していること。
つまり、欧州専用車、北米専用車、日本専用車などは選考対象外となります。

投票は世界66名のジャーナリストが、バリュー、安全性、環境性、コンセプトなど6項目を基準に実施し、3月27日に開幕するニューヨークモーターショー13で、イヤーカーが決定します。

ちなみにWCOTYは、2009年がフォルクスワーゲン『ゴルフ』、2010年が同じく『ポロ』、
2011年は日産のEV『リーフ』。
2012年は再び、フォルクスワーゲンの『up!』が選ばれています。

今回2013WCOTYの最終選考に残った4台は、

メルセデスベンツAクラス
ポルシェ・ボクスター/ケイマン
トヨタ86/スバルBRZ
フォルクスワーゲン・ゴルフ

と、日本からは86/BRZが残っています。これはかなり意外。

2013年2月に発表された第二次選考10台の中から、日本車では、マツダの新型『アテンザ』と『CX-5』が脱落。
欧州勢では、アウディ『A3』、ランドローバー『レンジローバー』、
プジョー『208』、ボルボ『V40』も脱落しました。
こう見ると圧倒的にドイツ車が強いですね。
最終的に残るのは?またゴルフじゃないかなって気もしなくもないですが。

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2013年03月08日

日産と三菱の新型軽自動車

日産DAYZハイウェイスター日産自動車と三菱自動車が、日本の軽自動車事業についての合弁会社、NMKVというのをつくりましたが、そこによって企画・開発された新型軽自動車の車名とエクステリアデザインが公表されました。

日産自動車からは
『DAYZ(デイズ)』
『DAYZ(デイズ) ハイウェイスター』、
三菱自動車からは三菱軽自動車の代表モデルネーム『eK(いい軽)』シリーズを踏襲して、
『eKワゴン』
『eKカスタム』
ということで、それぞれ今年6月に発売する予定だそうです。

これまで日産の軽というと三菱車やスズキ車のOEMでしたが、商品の企画段階から協業を推し進めることで、これまでのOEMでは成し得なかった両社でまったく異なるデザインテイストを織り込んだうえで、日産自動車、三菱自動車それぞれのブランドアイデンティティを打ち出したデザインになっています。

思ったよりいいですね。
日産のDAYZは、新型リーフを思わせるし、DAYZハイウェイスターは、それを「ハイウェイスター」シリーズっぽくしたものという雰囲気がグリルからも伝わってきます。
一方、三菱のほうは、eKシリーズにしたというのが、個人的にやや物足りない。
これまでのeKとはちょっと違う雰囲気なので、まったく新しい名前にしてほしかったという気がしなくもないですが、台所事情もあるんでしょうし仕方ありませんね。

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2013年03月06日

VW クロスup!公開(ジュネーブモーターショー13)

レスポンスよりスイスで開幕したジュネーブモーターショー13で、フォルクスワーゲン『クロスup!』が初公開されました。

up!はすでに日本でもけっこうな人気。近所にも何台もあります。こんな輸入車はこれまでありませんでした。
フォルクスワーゲンの「クロス」シリーズは、すでに『ポロ』、『ゴルフ』、『トゥーラン』などに設定されているものですが、up!にも、クロスモデルが用意され、オーバーフェンダーやルーフレールなど、クロスオーバー風のルックスに仕立てたのが特徴。
このコンセプトカーはほぼそのまま市販化されるそうで、ヨーロッパでは今年の夏にリリース予定。

エクステリアは、ブラック樹脂仕上げのフェンダーアーチやサイドシル、車名ロゴ入りプロテクターが特徴。ルーフレールやドアミラー、バンパーは、シルバーメタリック仕上げ。車高は若干引き上げられ、インテリアは、シート地が赤またはアンスラサイトから選択可能。ダッシュボードのパネルは、レッド、ブラック、ダークシルバーの3色が設定されるとのことです。

これも市販化されたら売れることでしょう。
楽しみですね。
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2013年03月05日

ジュネーブモーターショー13開幕

YAHOOよりアメリカのデトロイトや東京などと並んで世界5大モーターショーの一つといわれる「ジュネーブ国際自動車ショー」がスイスで開幕しました。

世界中の自動車メーカーがワールドプレミア含むコンセプトモデルや環境性能をアピールする車や、スーパーカーなどが出品されています。

ヨーロッパは例の債務危機に苦しんでいるためか、新車売り上げの点でかなり苦しんでいます。
にもかかわらず、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレンなどスポーツカーで有名なメーカーがそろって1億円以上ともいわれるスーパースポーツを出品。

そういう苦しいときだからこそ、ということでしょうか。そういう心意気はさすがだなぁと思いますよね。
また、環境性能についても、たとえば写真の車は「フォルクスワーゲンXL1」。
なんと100リッター/kmという驚異的な燃費性能が与えられています。
くわしくはまた今度アップしますが、日本からもトヨタ86のオープンコンセプトなども出品されており、見所がたくさん。

業界がこれでいっそう盛り上がるといいなぁ。
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2013年03月01日

9速AT!レンジローバー イヴォークに

l_192383_2.jpgついこないだ、スバルのなんとかは4ATなのがちょっと古い…みたいな話をしていたような気がしますが、時代はなんと「9AT」だそうですよ。

スイスでもうすぐ開幕するジュネーブモーターショー13で、『レンジローバー イヴォーク』の9速AT搭載車が初公開されるそうです。乗用車に9速のATを採用したのは、レンジローバー イヴォークが世界初だそうで、自動車用オートマチックの多段化は、すっかり最近の乗用車の世界的トレンドとなっています。

この9速ATは、ドイツの部品大手、ZF社が主体となって開発したもので、従来の6速ATと比較して、ギアを3段増やしながら、7.5kg軽量化し、大きさも6mmの拡大にとどめているそう。
9速AT採用の効果は、大きく3点で、燃費やCO2排出量など環境性能の改善、加速時のレスポンス引き上げ、オフロード走行性能の向上にあるといいますが、くわしくはよくわかりません。

そんなのがなくてもイヴォーク、何度も言って申し訳ないけど、圧倒的にかっこいい。

といってもここ、
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2013年02月26日

スズキ スペーシア 発表

レスポンスより軽のハイトワゴン「スペーシア」が発表になり、3月から販売されるそうです。

と聞いて、また同じような車出すの?と思いました。
見ると、「パレット」と顔が違うだけで「??」となっていましたが、「パレット」の後継、というかマイナーチェンジに伴い、名前も変えた、というところが正解のようです。

とはいえ、車名を変えるだけのことはあるマイナーチェンジとなっており、「女性の目線を大事にデザイン」されたもののようで、CMキャラには堀北真希さんが起用され、インパネなども新しいものになっているようです。

パレットは、ダイハツ・タントに対抗すべく生まれた車で、タントの片側スライドドアを超えるように「両側スライドドア」を備えて誕生しました。
しかし、その後2代目となったタントが、ピラーレスのスライドドアという必殺技を装備して誕生。パレットの優位性はあんまりなくなった感じでした。
タントの好きなとこはインパネや室内の明るさです。
初めてタント(初代)を見たときに、なんて明るいインパネなんだろうと思いました。ガラスエリアが広くて明るいというのもありますが、インパネやシートの色使いが効いていました。
その点パレットは、凝縮感があって色使いもいまいちな感じ。あんまり女子受けはしないかなと思いました。それを強調するかのようにパレットSWというのも出ましたね。

今回、新プラットフォームを使い室内寸法も広くなり、最大で90kgもの軽量化を果たすことなどで燃費性能もアップ。もはや車名を変えた方がいいのでは、ということで「スペーシア」誕生となったようです。

しかし、
「スペーシア」という名前、ご存知のように東武鉄道の特急の名前と同じ。
その点でがっかりな車となりました。

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2013年02月24日

その後の新型クラウンの評判は?

新型クラウン昨年終わりに14代目として生まれ変わったトヨタ・クラウンです。

よくも悪くもそのデザインが話題になっています。

ネットや自動車雑誌などで見るに、「否」のほうが多いようですね。

当初、「こんなぶっとんだデザイン、クラウンじゃない」というような批判が出るだろうと思っていたし、実際にそう思っている人は多いと思いますが、雑誌などで見る評論家、専門家たちの意見はちょっと違うようです。

・「クラウンらしさ」というものを勘違いしているのではないか?
・もっと「新しい」クラウンの提案をしてほしかった

といった感じです。
これらの意見はもっともだし、わたしもある意味、「新たなクラウン」の提案を見てみたかった気もします。
しかし、クラウンという車はとても微妙な車で、かつての高級車の代名詞であった頃とは事情がちがっています。
トヨタにはより高級なブランド「レクサス」があります。さらにその前に(センチュリーを除いて)「セルシオ」という最高級車が生まれました。つまりクラウンとは「いつかはクラウン」に乗れるような身分になりたい…と思わせる最高級車ではなく、そこそこの高級感のある車ということになってしまっていました。
乗ったことある人はわかると思いますが、後席はFRのため広いとは言えず、かといって高級セダンでありながら運転する喜びを存分に味わえるBMWのような車でもない、ある意味「中途半端」な立場になってしまっています。
トヨタはゼロクラウンのあたりから、とにかくオーナーの「若返り」を目指している感じでした。今回も若いユーザーにアピールする目的があったようです。その結果のデザインがネットなどで「暴走族みたい」と言われている始末。

わたしとしては、このデザイン、けっこう気に入ってます。
保守、保守と、冒険を避けてきたこの車にあって、まぁまぁ思い切ったことができたなという点で。
アスリートの稲妻はいいと思います。ロイヤルの方はちょっと前のアウディの出来損ないみたいでいまいち。
ただ、これら、フロントのグリルだけなんですよね、思い切ったの。
メーカーの人の話だと、後席に乗った人が顔をある程度隠せる方が好まれる…などの理由でデザインにもまだまだ制約があるらしく、横も後ろもどうみてもクラウンですから、そういう意味ではもっともっと思い切って変えてもよかったのでは?と思います。
メルセデスのぶっ飛んだデザインを見なさい、といいたい。

とはいえ、話題になるだけ、まだまだクラウンは健在だということです。

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2013年02月20日

スズキ・アルトエコ、リッター33km

アルトエコ.jpgスズキの軽自動車「アルト エコ」がマイナーチェンジして来月頭に発売されるそうです。

今回の目玉は、もともと国内のガソリン車で燃費が最もいい車なのに、それにあぐらをかかず新型はさらに燃費を向上させ、ガソリン1リットルあたり33キロ。
これは、ハイブリッド車(HV)の代表的存在であるトヨタ自動車の「プリウス」を上回る数字。もちろんガソリンエンジン車で初めてです。

今回は 新たに4WD車も設定、それも30.4km/リットルというすごさ。
アルトエコは、ダイハツのミライースに対抗する車といえますが、通常のアルトと見た目があんまり変わらないと言う弱点(?)がありました。
今回、内外装ともにアルト エコ専用のデザインを採用することになりました。外装は専用デザインのフロントグリルをはじめ、シルバーのアクセントを随所に配したりしています。

電波式キーレスエントリーを標準装備としたほか、リヤシートヘッドレスト(ECO-S)を採用するなど、機能や装備をさらに充実させて、使い勝手や安心感を向上、新しい4WD車を含めて、全機種をエコカー減税の免税対象車としています。
それでいて価格は90万円から110万円と激安!やはりスズキはたいしたものです。

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2013年02月19日

ボルボ V40 発表

l_191714_1.jpgボルボ・カー・ジャパンは、ボルボで最も小型となるハッチバックのV40を発売しました。

この車の発売に関しては一般ニュースでも取り上げられています。
なぜかというと、この車には、世界で初めて、はねた歩行者を守るエアバッグが搭載されているからです。
近年の交通事故では、乗っている人より歩行者の死者数が上回っているため、歩行者保護が課題になっているそうです。それで各社とも、衝突時にボンネットの奥が盛り上がることで少しでも歩行者のダメージを少なくしようとしています。
しかし、フロントガラスとボンネットの間や、フロントガラスの左右の柱は、どうしても軟らかくはできず、そこに歩行者の頭が当たると、死亡・重傷事故につながりやすくなってしまいます。

今回のV40では、7つのセンサーがフロントバンパーに埋まっていて、バンパーに人の足にあたったとセンサーが感知すると、ヒンジがリリースされてエアバッグが開き、Aピラーとウインドスクリーンの下の大半の部分(硬い部分)をカバーするので、これらの硬い部分への接触から保護することができる
とのこと。
さらに、ボンネットを最大約10センチ持ち上げてエンジンとの間にすき間を作り、硬いエンジンに頭を打ち付けないようにするそうです。

現段階では、このエアバッグは6万円のオプション。
激戦区の中、269万円という魅力的な価格に設定するためにはえむを得ない選択だったとのこと。
「本格的にジャーマンのプレミアムブランドとガチンコでいくという決意」ということでリリースされるこのV40。どこまで羽ばたけるかが楽しみです。

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2013年02月14日

7番目のMINI、ペースマン

l_191130_1.jpgいつのまにか「MINI」は、単なる車種ではなくビー・エム・ダブリューが扱う「ブランド」となっています。「MINI」っていうディーラーが普通にありますからね。

そのラインアップに『Paceman(ペースマン)』が追加され、3月2日のミニの日より販売を開始するそうです。
そんなに似たような車ばかりつくってもぉ〜っていう人もいるかと思いますけど、写真で見れば分かりますが、これはなかなかかっこよくないです?
AピラーからCピラーにかけて流れるような美しいクーペラインが取り入れられていて、それでいて大人4人がくつろげる室内空間が確保されているそうです。

前から後ろにかけてショルダーラインが上がっていくのは最近のトレンドだと思いますが、ルーフラインとのバランスがいいですね。

ラインアップは、1.6リッター直列4気筒エンジン搭載の「クーパー・ペースマン」、1.6リッター直噴直列4気筒ツインスクロールターボエンジン搭載の「クーパーS ペースマン」、クーパーS ペースマンをベースに4輪駆動システムを搭載した「クーパーS ペースマン オール4」が用意されていて、それぞれ、マニュアルかオートマチックトランスミッションかが選べるということで、マニュアル好きにも楽しい車になりそうです。

価格は312万円から396万円ということで、BMWの車であることを考えれば、そんなに高くはないのかもしれません。

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2013年01月29日

三菱 アウトランダー PHEV 発表

前にちょっとだけ書きましたが三菱自動車の「プラグインハイブリッドEVシステム」を搭載した新型『アウトランダーPHEV』が発売開始されました。

「プラグインハイブリッド(PHV)」は平たく言うと、電池がなくなるまでEV(電気自動車)として使え、そのあとはガソリンエンジンでも走ることができる、EVとエンジン車のいいとこ取りの車です。
単なるEVだと、電池を使い切ってしまえば(充電しない限り)もう走りませんが、そういう心配もないので、かなり強力な車ではないかと思っています。
トヨタのプリウスにPHVがありますが、バカ売れにはちょっと遠いのが意外なくらいです。

さて、アウトランダーPHEVは、『i-MiEV』で培ったEV技術、『ランサーエボリューション』で鍛えた4WD技術、『パジェロ』で築いたSUVのノウハウを結集した、自分で発電するEVと言えて、SUVタイプとして世界初のPHV車となります。

充電電力使用時の走行距離は60.2km(JC08モード)を達成していて、日常生活はほぼEVとして使用可能。そして航続可能距離(同)は897kmとエンジン車と同等の距離を確保しているそうです。

また、走行状況やバッテリー残量に応じて、最適な走行モードを自動で選択。外部充電による電力の活用、効率の高い領域でのエンジン運転、減速時のエネルギー回収などによってガソリンの消費を極力抑えて、プラグインハイブリッド燃料消費率(複合燃料消費率)67.0km/リットル(同)、ハイブリッド燃料消費率18.6km/リットル(同)を達成。

さらに、こういう時代だから、最大1500Wの電気が取り出せる「100V AC電源」も搭載しているし、エンジンで発電して停車中・走行中に充電できる「バッテリーチャージモード」など、大容量バッテリーによるユニークな機能などを搭載しています。


気になるのは価格ですが、332万4000円から429万7000円。エコカー減税(免税)と2012年度クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(上限額43万円)の対象車となっていて、補助金が適用された場合の実質的な車両本体価格は289万4000円からとなります。
PHV人気に火をつけることができるか楽しみです。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

2013年版『間違いだらけのクルマ選び』

2013年版『間違いだらけのクルマ選び』年末恒例となった『間違いだらけのクルマ選び』のリリースですが、2013年版も無事にリリースされました。

今回も徳大寺有恒/島下泰久という共著になっていて、徳大寺さんは今回もほぼコラムのみの執筆というところは前回と同じ。
そして今回の特集は「VW新型ゴルフ緊急試乗レポート」「クルマの未来を変えるのは何か?」。
ゴルフの大絶賛はこの本の恒例となっていますので、それも往年のファンにはうれしい(?)ところ。
そして前回あたりから炸裂しはじめた島下さんの辛口コメント、それもまたうれしい限り。

「本気でいってるのか?」とか「それはどうなんだ」というような批判もネット上にはちらほら出始めていますが、そういう批判も往年のもの。いいんじゃないでしょうか。
こういうのはある程度個人的な好き嫌いが入らないとだめです。

そして、今の日本車は日本のことを考えていないという、もはや当たり前となってしまったことについても正面からぶつかっています。
例えば、日本でもですが、海外では会社を超えていろいろな提携が結ばれています。ベンツも日産のエンジンを載せるという話もあるくらいですが、彼らには、他社の部品を使ったり、骨格ともいえるシャシーを他社のクルマと共有したりするくらいでは自社のアイデンティティーは揺らぎもしないという強い信念があり、日本のメーカーにはそれがない・・・というくだりなど、ほれぼれするコメントが多数あります。
またそれらの中で気に入った部分をチョイスして今後、載せていくかも知れません。

ただ、島下さんがどうのではなく、やっぱり徳大寺さんのクルマ別批評も読みたいです。
全部のクルマではなく、いくつかピックアップしてでかまわないので、「徳大寺」「島下」と2か所コメントがあるクルマがあってもいいのに、とも思いました。
それらのコメントの方向がぜんぜん違ってもまったくかまわないと思いますし。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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