2012年10月03日

オペルの新コンパクト、アダム

レスポンスよりかつては日本でも販売されていましたが、いまでは「GMの欧州地区限定ブランド」となっているオペル。欧州以外でも実は売られていますが、経営再建中といってよい状況。
そんなオペルがフランスで開幕したパリモーターショー12でワールドプレミアしたのが、新型車の『アダム』(ADAM)。

オペルの新たな入門モデルの役割を担い、オペルに若い顧客を呼び込むという使命が与えられている最重要車です。
見た目でわかると思いますが、ターゲットはMINIのハッチバックやフィアット『500』。

正直なところかつてのヴィータのようにオリジナルティに満ち溢れてるとはならず、『500』やアウディA1など人気のクルマからいろいろピックアップし仕上げたというような外観ですが、これはこれでなかなかかわいいと思います。
アダムのボディサイズは全長3700mm、全幅1720mm、ホイールベース2311mm。MINIのハッチバックと比較すると、アダムの全長は23mm短く、ホイールベースは156mmコンパクト。フィアット500との比較では、アダムの全長は154mm大きいというようなサイズ。
レスポンスより
搭載エンジンに関しては、当面、4気筒ガソリン3機種を用意しています。
1.2リットルは最大出力70ps。1.4リットルは最大出力87psと100psを発生。オプションでアイドンリングストップを設定していて、最も環境性能に優れるグレードは、欧州複合モード燃費24km/リットル、CO2排出量118kg/kmを実現。

わたしがいいなと思ったのはインパネです。ボディカラーと同じ色をステアリングホイールやシフトレバー、サイドブレーキレバーにアクセントとして使うなど、欧州車らしい若いユーザーを意識した演出がされています。
VWのアップにもボディ同色の演出がありますが、あんまり最近の日本ではやらないですね。
そしてデザインがいいです。
日本ではまずやらないようなインパネの形です。

アダムは欧州主要国で2013年初頭から、販売がスタートする予定で、英国でのベース価格は、1万1255ポンド(約140万円)と公表されています。
さて、これがオペルをどう変えていくか楽しみですね。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年09月29日

新型日産ノート見てきました

新型日産ノートCMに有名人は使わないはずが、有名人を起用して頑張っている(?)新型ノート。
賛否分かれているようですが、日産ギャラリーに展示してあったので見てきました。

このクルマに何を求めるかによって評価はまったく違ってくると思いました。
個人的には、先代ノートにはまるで興味がなく、ティーダがよく出来た車だと思っていましたので、ティーダからの乗り換えはどうかな?という観点での観察になりました。
先代ノートに興味がなかったのは単に外観が好みじゃないというそれだけです。
これなら先代マーチでいいだろうということで。

まず内装がダメです。
ティーダの足元にも及ばないどころか、先代ノートの方が明るくポップで開放感があってよかった。今回はとにかくプラスチッキーさを強調するかのような雰囲気。
プラスチック感がいい感じ!というのではなく、「どうです?いまどきこれですよ?参りましたか?」と挑発されているようです。
もちろんいまどきのクルマですからデザインは悪くないと思います。ただテカった中央部がそびえ立っていて、先代の開放感とは真逆。色も、心まで暗くなるような黒〜ダークグレーですから、猛烈な圧迫感。
ただ座面が高いので、前方視界は悪くはありません。もちろんボンネットなんて見えませんよ。
あと、メーターが大きくちょっと未来的で見やすいです。

ドアを開けるレバーは丸くデザインされていてかわいいですが、メッキがかなり安っぽく、使ってるうちに折れるんじゃない?と思いました。
仮面ライダーの変身ベルトの方がまだ質感高いかも。

シートは前も後ろもゆったりめ。ただなんとなく落ち着かないです。特に後席。長時間は絶対座っていたくない。なんでしょう。足元はかなりゆとりもあっていいんですけど。
このあたりはヨーロッパ車の足元にも及ばない感じです。

ティーダからの乗り換えを考えて上級グレードとして「メダリスト」というのが設定されていますが、ルームミラー内のアラウンドビューモニターやアームレスト、ドアハンドルのメッキ以外は見た目、強烈にアピールするものがないため、「上級だぜぇ?」というものが感じれらないのも残念。
ということで、ティーダからの乗り換えに関しては、「内装なんかよりとにかく燃費!それ以外はどうでもいい!」という人にはおすすめ。

先代ノートからの乗り換えに関しては、これは好き好きかと。
というのは、燃費に関しても動力性能に関しても、結局は先代と変わらないという意見が多く、アイドリングストップもスマートではない(エアコンやナビが切れるため、エンジンを始動しますというガラガラ感がたっぷりの始動に伴っていちいちピーピーガーガーいいます)ので、ほんの少し燃費がいいのをとるか、わずらわしいアイドリングストップをやめるかなど、いい悪いというより好みかなぁという気が。

注目のスーパーチャージャー(SC)については効いている気がしないという意見も多いですが、SCなしでは厳しい、さすがSCなどの意見も少しあるため、乗ってみて好きかどうかを判断したほうがいいでしょうね。
ただ、前にも書きましたが、この外観はかっこいいと思っています。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年09月24日

トヨタ eQ 発表

レスポンスよりぜんぜん話題になってなくてびっくりしましたが、トヨタ自動車は『iQ』をベースにしたコンパクト電気自動車(EV)『eQ』を発表しました。

『iQ』は好きな方のクルマですが、ぜんぜん売れていません。
好きといいながらも売れないのもわかります。
でも「もったいない」気がしていました。血のにじむような努力でコンパクトなクルマを作ったわけですから、これはどこかに生かして欲しいので。

そうしたら、このコンパクトさを活かしEV版が出ることになりました。ちょうど三菱のi(アイ)とおんなじです。アイも好きですから、その点でも同じ。
eQでは容量を最小限に抑えた高出力の新型リチウムイオン電池を搭載して、2012年8月現在で世界最高となる104Wh/kmの電費を達成したそうです。
これにより、12kWhの小容量電池ながら、一充電走行距離は100km、最高速度は125km/hに達するEVが出来ました。満充電までは、AC200Vで約3時間。

どのeQもそうなのかわかりませんが、ボンネットやリアハッチなどブラックに塗られていて、iQよりもなんとなくしまって見えます。
2012年12月以降、日本とアメリカで、自治体や特定利用者向けの限定導入となるそうです。
ちょっと残念ですが、まだまだインフラが整備されているとは言いがたいですからちょうどいいのかも知れません。

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2012年09月20日

ジャカルタで新『CR-Z』登場

レスポンスより日本国内の発表は9月末の予定の、ホンダCR-ZのMC版が、ジャカルタモーターショーで発表になりました。

外観がちょっとだけ発表になっていまして、LEDがずらっと並ぶライトが目を引いていました。
もともと市販版が発表になる前は、掃除機のような大開口グリルなどがあまりに好きになれず、ほとんど興味のないクルマでしたが、市販版はずいぶんかっこよくなって登場しました。
ただ、以前にもアップしたようにユーザー目線で見ると、なかなかきびしいところのあるクルマともいえます。スポーティーなのは見た目だけで、なんというかぜんぜん走らないという。

注目の第二世代のCR-Z、もっとも大きな変化は、従来搭載していたニッケル水素をリチウムイオン電池に変更したこと。これによってモーターの出力が10kWから15kWに高まり、この出力のアップによって走行モードに「スポーツプラス」モードが追加になったそうです。

そしてパワーアップと同時に燃費も向上。JC08モード走行燃料消費率で22.8km/リットル(CVT車)としていたところ、リッター23kmを達成、とのこと。

リアの写真などがないのでよくわかりませんが、バンパーの形状も変わっていて、ちょっとかっこよくなったのではないかと思います。
「スポーツプラス」モードの走りというのがどのくらいのものなのかは、日本発表後まで待ちたいと思いますが、いかがなものでしょう。
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2012年09月19日

「藤原とうふ店」復活

再現された藤原とうふ店「ハチロク」「とうふ店」といえば、
漫画「頭文字D」の主人公の藤原拓海が暮らす、伊香保温泉近くの豆腐店、「藤原とうふ店」。

原作の「藤原とうふ店」のモデルと言われたのが、渋川市の中心街の一角で、藤ノ木五十吉さんと妻の美津恵さんが営んでいた「藤野屋・豆腐店」で、2005年の映画化の際には、豆腐店でロケもされたそうです。でも土地区画整理事業のため、いまは壊されてしまって存在しないとのこと。
ロケの後も全国からたくさんのファンが自分の車でやってきて、店の前で車と一緒に写真を撮っていたそうなんですが、店の解体後、ロケで使われた「藤原とうふ店」の看板や外装、備品などは、お店の方が沼田市の自宅に保存していました。

そのお店が、主人公が乗る「スプリンタートレノAE86(ハチロク)」とともに、「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」(群馬県吉岡町上野田)に再現されたそうです。
入館料は大人1050円、中高生840円、4歳から小学生まで420円と、けっこうなお値段ですが、魅力的な展示物がかなりたくさんあるところなのでいいかも。

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2012年09月18日

ついに日本でフォルクスワーゲン up! 発表

レスポンスよりフォルクスワーゲン グループ ジャパンがついに、新型コンパクトカー『up!』を発表しました。ワールドカーオブザイヤー2012に輝いたクルマでもありますが、それだけのことはある一台です。

このブログでも何度か取り上げて一人で騒いでますが、これはいいです!

まずはそのもっとも大きなポイントであるコンパクトさ。
全長×全幅×全高でいいますと、3545×1650×1495mmとなります。
比較用にホンダ・フィットのサイズをあげますと、3900×1695×1525mm
ついでにワゴンRは、3395×1475×1640mmなので、
軽と国産コンパクトの間くらいの全長、国産コンパクトよりちょっとタイトな全幅、全高というボディサイズ。

でもコンパクトなボディサイズでありながら、タイヤをボディの四隅に配置したりエンジンのレイアウトを工夫したりして居住空間を最大限確保、大人4人と小旅行の荷物を搭載できるだけのラゲッジスペースを確保したそうです。荷室については通常時で251L、後席を畳むと951Lにもなり、通常の使い方では充分。

そして、クラスを超えた高い安全性も大きな特徴の1つです。
日本仕様車にはESPやフロントサイドの4つのエアバッグ、シティエマージェンシーブレーキ(低速域追突回避・軽減ブレーキ)を全車標準装備。
この安全装置「シティエマージェンシーブレーキ」というのは何かといいますと、時速30キロまでフロントウインドー上部に設置されたレーザーセンサーで10メートル前方までの車両などの障害物を認識し、運転手がブレーキをかけなければ、自動で止まるようになっているもの。もちろんこのクラスで標準というのは初です。
さらに、ボディに軽量化と剛性の高さを両立させる熱間成型鋼板や超高張力鋼板を多く採用することで、900kg(2ドア車)という車重ながらユーロNCAPでは最高ランクの5つ星を獲得しているそうです。

搭載されるエンジンは、高効率3気筒1Lの1.0MPI。アルミ製のエンジンは、従来使われていたバランサーシャフトを廃止し、振動などの快適性を犠牲にせずに、徹底した効率化が施され、単体で69kgという軽量。
変速機は新開発の5速自動変速トランスミッション(ASG)。ASGというのはクラッチ操作なしのMTみたいなものですが、高負荷で高速移動の多い欧州では、CVTより燃費に有利という判断で使われているようです。このギヤボックスも30kg以下という軽量さが武器で、これらの組み合わせで75馬力&95Nmを発揮。
カタログ燃費は日本国内で販売されているVW車としては過去最高となる23.1km/リットルを達成、エコカー減税(75%減税)の対象です。トヨタのパッソ1Lでアイドリングストップ機能付きが23.0km/Lですので優秀な数値です。
ただしハイオク仕様なので費用は変わってきますけど。

日本に導入されるのは、標準グレードであるmove up!の2ドアモデルと4ドアモデル、上級グレードであるhigh up!の4ドアモデルの2グレード3タイプ。本国で販売されているエントリーグレードtake up!は導入されません。また、販売はありますが2ドアは受注生産だそうです。
価格は、move up!の2ドアモデルと4ドアモデルがそれぞれ149万円と168万円、high up!は183万円。

さすがに国産コンパクトより若干高めですが、さまざまな安全装備が標準でついてきますので、それらをオプションでつけた国産コンパクトとは差がありません。

しかし、デザインやカラーリングがポップでかわいいというのは大きな魅力。
リアはボディカラーにかかわらずブラックのガラスパネルが大きな特徴になってますし、ニカッて笑ったような顔もかわいい。ボディ同色のインパネなんかもあるようですし、VWの中ではポップ寄りのインパネデザインは国産にも負けていません。
そしてVWならではのボディ剛性。これは乗らないと分からないと思いますが、ドアを閉めたときの音といったら。

欠点というか、国産コンパクトでは考えられないような装備ももちろんあります。
それはウインドウ。
リアウインドウは、4ドアでも上下には開きません。後ろの方がパカッてちょっと外に押し出される感じのタイプ。2ドア車のリアウインドウがこのタイプというのは珍しくありませんが、ドアがあってこのウインドウというのは国産ではなかなかないでしょう。
これはコスト面や重量がまずあると思います。後ろの窓を開ける割合がどのくらいあるのか。換気程度ならちょっと開く感じでいいのではないか。そんなに開けないのに開けるための装置をつけて車重を重くし、燃費を悪くさせる意味があるのか・・・などなど考えられたかもしれません。また後ろに座るのが子どもということなら、間違って窓を開けてしまうことの危険性を考慮したかも知れません。いずれにしてもこのクルマを買おうか、という人は考えたほうがいいでしょう。
もう1つ、パワーウインドウは左右に1つずつしかありません。つまり助手席の窓は運転席にいながらにしては開けられません。
細かいことですが、国産なら当たり前の機能がないこともあります。

でもそれらを上回る魅力が輸入車にはあります。
このクルマは輸入車など候補にも考えたことがない層にもアピールしていくらしいので、選ぶ側は細かいこともですが、走らせる相棒としてどうなのかという、基本を考える必要があるでしょうね。

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2012年09月15日

アクア、国内生産でプリウス抜く

トヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」が売れまくってます。
街でもかなり見るようになりましたし、うちの近所にもたくさんあります。

10月の国内生産台数が、主力HVの「プリウス」を上回る見通しになったそうです。
これは昨年12月の生産開始以来初めてで、もしかすると今後もこの調子が続くかも知れません。
アクアはプリウスより小型で安くて低燃費のクルマ。
「安くて低燃費」というのは多くの人が引かれる部分だと思いますが、「小型」というのがミソで、いわゆるコンパクトカーですが、多くの人がいまやクルマは大きいのがいいとは思っていないということでしょう。

トヨタが部品メーカーに示した生産計画によると、10月のアクアの生産台数は約3万2千台で、プリウスの約2万6千台を大きく上回りますし、11月もアクアが約3万2千台に対し、プリウスは約2万4千台。
アクアは月産3万台を超える車種となりますが、トヨタ車で唯一だそうです。

アクアをつくるのは、先日もアップしましたが、7月に東北に生産拠点を持つ3子会社が結集してできたトヨタ自動車東日本です。「東日本大震災の復興の一端を担う」とのかけ声の下、小型車の生産拠点としてフル生産を続けているとのことで、これに関してはがんばってほしいです。

ただアクアの性能に関しては正直「?」です。
雑誌でのインプレではもちろん、実際に運転した素人(?)に聞いても、そんなに燃費はよくないし、発進時などの重さ、加速の悪さなどを口にします。
燃費の悪さといっても、通常のクルマに比べるとぜんぜんいいんですが。

アクアのいいのは色ですね。
好きな色ではないですが、薄いブルーという、これまで少なかった車が増えてよかったと思います。シルバーとかばっかりですからね、

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2012年09月08日

日産 パルサー、オーストラリアで復活

10月に開かれるシドニーモーターショー12で、パルサーの7年ぶりの復活が決定し、ワールドプレミアとなることが発表されました。
レスポンスより
日産パルサーといえば、あの「GTI-R」をはじめ、数々の印象に残る車を長いこと生み出してきたブランド。「7年ぶり」と書きましたが、もちろんオーストラリアでの話です。

初代パルサーは、日本で1978年に誕生しました。小型車のベンチマークであるフォルクスワーゲン『ゴルフ』を強烈に意識したクルマでした。
初代の見た目はゴルフっぽさはあんまりなく、パルサーがあとを引き継ぐ形になったチェリーに似た感じでした。3ドアは今見てもかなり個性的。

1982年には、2代目に移行。EXAのあった代です。
今見ると、ゴルフというかVWの車っぽいです。
1986年に3代目が登場。エクサが独立し、姉妹車のラングレー、リベルタビラ、エクサと共に日産初の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
1990年に4代目。リベルタビラとラングレーがパルサーに統合され、GTI-Rも出た代です。
顔はこの次期の日産顔で、HBのCピラーがゴルフそっくりというのも話題になりました。
1995年に5代目、HBがパルサーセリエなんていう名前になった代です。この代ではすっかりわたしも興味を失いまして2000年8月、後継車の『ブルーバードシルフィ』が登場して、パルサーは日本市場から消滅することとなりました。
オーストラリアやニュージーランドでは、パルサーの名前はそのままでしたが、2005年の『ティーダ』発表をもって、パルサーのネーミングは消えました。

今回、シドニーモーターショー12で復活するパルサー、公表されている画像を見る限り、中国やタイ向けの新型『シルフィ』、北米向けの新型『セントラ』とほぼ共通の4ドアセダンになるようで、Cピラーの付け根はいかにも日産車ながら、顔はトヨタのセダンみたいな気もします。
2013年初頭、オーストラリア市場で発売、2013年の半ばには、ハッチバックが追加される予定だそうです。

かつて、日産の就職面接を受けた学生が、「GNPとは何か」といわれて困ったあげく「頑張れ、日産パルサー」と答えて見事受かった、なんていう都市伝説がありました。
パルサーというと、いまもそれを思い出します。

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2012年09月07日

新型スズキ ワゴンR 発表

新旧ワゴンR.jpg鈴木修会長兼社長の発案で1993年9月に初代が市場投入され、以来国内累計販売は377万台と、スズキの軽ではトップブランドとなったワゴンRがフルモデルチェンジになりました。
4代目までは5年おきの全面改良だったものの、今回5代目は2008年9月以来4年ぶりの全面改良と、期間が短縮されました。

「アルとエコ」が新型車としての発売に見えなかったことでダイハツの「ミライース」に勝てなかったという反省をこめ、早めに看板モデルを刷新して、「イーステクノロジー」で快走するダイハツや、『N BOX』シリーズで急速にシェアを回復させているホンダに立ち塞がる作戦のようです。

とはいえ、この外観の変わらなさぶりはどうでしょう。
写真の上が新型、下が旧型。
こうやって並べないと違いがほとんどわからないという超キープコンセプト。
スイフトのときも「変わってない」という評価でしたが、これはそれを上回るのでは?
初期ロットの危険さを顧みずに新車を購入する人の多くの心にある「見せびらかし」(笑)、このクルマについては残念ながら・・・というところでしょう。
新車に乗っていても「新しいワゴンRだ!」と思ってみてくれる人はマニアだけということになりますし、どんなものでしょう。

その代わり?中身の進化はかなりのもの。
中身といってもインパネが進化したというわけではなく(インパネも新しくなった感はゼロ)、「スズキグリーン テクノロジー」と総称される環境技術。
軽自動車初となる先進的な低燃費化技術「エネチャージ」「新アイドリングストップシステム」「エコクール」を全車に採用した結果、軽ワゴントップの低燃費、28.8km/リットル(JC08モード、NAエンジン・2WD車)を実現。

どういうものかというと、まず「エネチャージ」。
減速エネルギー回生のことで、既存のアイドリングストップ車専用の鉛バッテリーに加え、高効率なリチウムイオンバッテリーと高効率・高出カのオルタネーターを併用した、スズキ独自の減速エネルギー回生機構システム。
そして「新アイドリングストップシステム」。
停止前の減速時、アクセルを離したときから燃料をカットし、さらにブレーキを踏んで13km/h以下になると自動でエンジンを停止するというもの。
「エコクール」は、アイドリングストップ中、エアコンが停止し送風状態になった時、蓄冷材を通した冷風を室内に送ることで車室内の温度上昇を抑制する。

その他、最大70kgにも及ぶ車体の軽量化で、軽ワゴン最軽量となる780kg(ワゴンR FX 2WD車)を実現したほか、パワートレインの高効率化、各部の摩擦抵抗低減など、基礎技術を徹底して追求した上での低燃費ということだそうです。

室内も広くなったそうで、それらの最新技術が外観からは伝わってこないのが痛いFMCですね。もったいない。
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2012年09月05日

新型フォルクスワーゲン ゴルフ,7代目に

レスポンスより世界的に「ハッチバック」のベンチマークとされている名車、フォルクスワーゲンの『ゴルフ』の新型が発表になりました。
この新型は7世代目モデルです。ドイツ・ベルリンでまず、5ドアハッチバックがワールドプレミアされました。

ドイツ車というのは長い間クルマ作りの目標みたいになっていました。特に日本では。
それゆえ、とにかくほめる人が多く、そのことに反感を持つ人もいると思います。
でも、フォルクスワーゲンについては、ある意味「完璧」なんじゃないかといつも思うわけです。

走りの面では、たとえばBMWにはかなわないとか、燃費では日本車にかなわないとか、インパネは地味すぎるとか、個々の項目について検証すれば、足りないところが多々あります。
でも、世界中の人が、高い満足度をもって日々使うという点については、やはりパーフェクトといえるのではないかと思います。
レスポンスより
フォルクスワーゲンの最新DNAというのは地味どころか、するどい顔つきやエッジのあるダイナミックさをもつボディ。現行型ゴルフもシャープな顔ですが、さらにシャープになっていて、それでいてBMWのように複雑な目になっていない。
リアのランプも、ボディの合わせ目にぴったり沿うようにデザインされていて、その合わせ目が後ろのドアのラインと平行っぽく見えて、その間のフェンダーのふくらみがダイナミックさをかもし出しています。

どこから見ても「ゴルフ」。
前と変わってないじゃないかという人も多いと思いますが、それでいいと思います。

新型ゴルフのボディサイズは、欧州仕様の場合、全長4255×全幅1799×全高1452mm、ホイールベース2637mm。
現行型に対して、全長は56mm、ホイールベースは59mm、全幅は13mm延長されていて、「また大きくなったのか」と、そこは残念。全高だけ28mm低められていて、低くワイドになったという最近の風潮に合ってはいます。

これもまた最近の風潮ではありますが、大幅な軽量化が図られています。
新骨格の導入でマイナス38kg、シャシーのアルミ部品化でマイナス26kg、装備類でマイナス12kgなど、徹底して軽量化を推進した結果、ベースモデルで1050kgの車重を実現したというからすごい。
フォルクスワーゲンによると、現行比で最大100kgの軽量化にあたるといいます。新しいアウディ『A3』に先行導入された「MQB」と呼ばれる新型プラットフォームを採用していますが、このプラットフォームは、従来以上にモジュラー化を進めたのが特徴で、フォルクスワーゲングループの中小型車のほぼ全てをカバーすることになるようです。

そしてもちろん環境性能も向上。全てのエンジンに、アイドリングストップとエネルギー回生システムが採用。
ターボディーゼル「TDI」の「ブルーモーション」仕様の場合、欧州複合モード燃費は31.25km/リットル、CO2排出量は85g/kmを達成。グレードによっては現行型に対して、燃費やCO2排出量は最大23%改善しているといいますから、やはりさすがとしか言いようがありません。

内装も、現行型はきわめて地味でしたが、シルバーが大々的に取り入れられて、ドライバーの方にちょっと向いたインパネ、全体の色使いやバランスがとてもよく、今の時代ではこれでも地味ですが、飽きずに使えてとてもいいと思います。

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2012年09月03日

軽スポーツカーの未来

copen.jpgダイハツが2002年に販売を開始した軽オープンカー『コペン』。
軽自動車としては世界初の電動開閉式ルーフを備え、平成のABC(AZ-1、ビート、カプチーノ)の後を継ぐ貴重なスポーツカーで、根強い人気を誇っていましたが、8月31日をもって生産終了となりました。

コペンの生産終了がアナウンスされた4月2日。このとき発売された特別仕様車「10th アニバーサリーエディション」は、発売後わずか2週間足らずでオーダーストップするほどの売れ行きを見せ、通常モデルを含むほとんどの在庫車が予約完売していて、新車でコペンを手に入れるためには、キャンセル待ちに期待するしかない状態となっていました。

とはいえ、少量生産車。今後、ドーンと売り上げが伸びるということは考えられず、むしろだんだん売れ行きは下がっていたということで、10年目の節目で(一般感覚では)静かに幕が降りた形です。

時をほぼ同じくして、ホンダの伊東社長が、開場50周年を迎えた鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)の記念イベントに出席した後、「(軽という)限られた規格でどれだけ面白さを出せるかだ」「極端に小さく楽しめるスポーツカーを画策している。日本に根付く車を早くつくりたい」と記者団に述べたというニュースが。
N BOXをはじめ、軽自動車の販売を強化しているホンダなだけに、今度は真実味もあります。今後2年程度で、鈴鹿製作所で生産され発売されるとみられています。

コペンの生産中止が決まると、あちこちから「こんなクルマは今後二度と生まれない」というコメントがあちこちから上がりました。
コペンの後継?といわれてモーターショーに出品したクルマが驚愕のかっこ悪さだっただけに、今度はホンダに期待したいところ。
スズキもワゴンばかりじゃなくがんばってほしいですね。
こういうクルマには「燃費がどうの」などといってもらいたくない、とはいえ、無視はできない。そのあたりが難しいとは思いますが。

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2012年08月30日

ホンダ N BOX+ 絶好調

「N BOX +(エヌ ボックス プラス)」が好調です。
HO_S097_F001_M001_1_L_200x150.jpg
発売後2週間で目標の2倍となる6000台を超え、8週間で約9500台を受注、これは目標の3倍以上です。
人気カテゴリーなのにホンダにはなかった「スーパーハイトワゴン」として生まれたN BOXですが、これに「新しい可能性をプラスする」をコンセプトに生まれたのがN BOX +です。
もともとN BOXの車いす仕様車として開発が始まったという「プラス」は荷室空間の使い勝手が最大の特徴。
斜めの床とアルミスロープの採用で荷物や道具の積み降ろしを容易にする「ユニバーサルブリッジ」、大きさの異なる3つのボードにより多彩な空間アレンジを実現した「マルチスペースシステム」という2つのアイデアがプラスされ、これらにより介護だけでなく、日常生活からレジャーまでユーザーの幅広い用途に対応できる車に仕立てられました。

結果、若者からお年寄りまで幅広い層に購入されることとなっています。
車いす仕様車もありますが、後付け車いすキットも発売されるようですし、高齢者社会になって車いすが乗れる車は特別なクルマではないというホンダ関係者の話も出ていました。
車外から視線や光をさえぎる『プラバシーシェード』、『リアカーテン』、ハンモックスタイルの棚『インテリアソフトシェルフ』をセットにした『お泊りパッケージ』という車中泊商品もあり、後発だけあってよく練られたクルマだそうです。
これのあとにタントとかを見ると一世代前のクルマに見えるという声も多く、デザインや燃費をのぞけば圧倒的な支持率なのが顕著です。

わたしが重視するインパネのデザインも、ホンダらしくていいと思いますし、ここに発売間近のワゴンRあたりがからんでくると面白くなりますね。ワゴンRは車高がもうちょっと低くて違うジャンルではありますが、クルマのキャラはタントなどより近い気がします。

などといっても、ここ
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2012年08月27日

トヨタ マークX MC

マークXのMC.jpgトヨタ自動車の中型セダン「マークX」がマイナーチェンジされました。

ラインナップ的には高級感のある「プレミアムタイプ」に、従来よりも排気量の小さい2.5リットル車を追加したのが大きな変更。
そして概観の変更が大きいです。
TO_S133_F002_M001_1_L_200x150.jpg
MC前(写真下)のと比べると、かなりクセの強い顔になりました。

先日オーリスのFMCのときに「社内でも賛否ないと」という社風になるようなことが話題になっていました。
これなんかも、MC前の方がすっきりしており、MCによって「あっさり」なんだけど好き嫌い分かれる顔になった気がします。
プリウスもそうですが、単なる平行四辺形やその変形というだけでなく、どこかが飛び出たり引っ込んだりというライトの形が主流になるのでしょうか。
でもフェアレディZは明らかにあの「L」字ライトで足を引っ張られている気がしてならないのですが・・・
トヨタのこの作戦はどうでしょうか。

オーリスと同じで、好き嫌い分かれるようなクセの強さはいいと思います、が、わたしは前の方がよかった、という感想です。
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2012年08月20日

新型トヨタ オーリス 発表

レスポンスよりトヨタの小型車「オーリス」が、6年ぶりに全面改良されました。

先代はもともとカローラのHB的な流れから脱却したクルマでした。日本ではいまいちぱっとしなかったのですが、累計販売台数113万台のうち、約7割が欧州で売れたクルマ。
欧州で年200万台規模という大市場のCセグメントハッチバックという激戦区のクルマなので、もちろんライバル(?)はフォルクスワーゲンのゴルフです。

ライバルに一矢報いたいトヨタとしては、スポーツ性能を高めることで、ライバルに対抗しようとしたようで、「スポーツハッチバックの新基準」確立という明快な方向性で開発されました。
具体的には、全長を30mm延長する一方で、全高は55mm、運転席を40mm、それぞれ低くして低重心化。
また、ドア開口部の補強などによって、運動性能の基礎となるボディー剛性を旧モデルより約10%向上。鬼のような剛性を誇るドイツ車にどこまで迫れたのかはわかりませんが、初代ではマイナーチェンジの時に追加したので認知度はいまひとつだったRSも、今回は当初から性能を高めて設定。

それと、このデザイン。
「キーンルック」というそうですが、それについて加藤副社長のコメントが興味深いです。

「世界市場での競争が激化するなかで、ひと目でトヨタ車とわかるアイデンティティが必要。いくら環境性能や走行性能が良くても個性がなければ埋没してしまう」
「丸く収まるのでなく、(社内の評価で)賛否両論があっていいい。なければおかしい」

レクサスとは違ってトヨタ車は、あんまり賛否の出ない方向性で来ましたが、

デザイン本部の池田亮第1デザイン室長は、「このクルマからトヨタの顔を変えていきたい。キーンルックは、今後グローバルに展開するクルマに順次、採用していく」との方針を示しました。

これはなかなかおもしろそうです。
ちなみにわたしは、この顔嫌いです。くしゃおじさんみたいにギュッとしまったリアはいいと思いますが、横に広がったインパネもBMW的ではあるけどスポーティではないし、まぁポルテの方がいいな。
しかし!最近はBMWもかっこいいとはいえない顔だったり、とにかく個性的であることが求められている感じですから、いいのではないでしょうか。

などといっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年08月11日

ネットオークションに次期コルベット?

毎日暑く、こんなときには、怪談を含む常識で考えられない不可解な話が人気になるもの。
これは、いわゆる怖い話ではありませんが、なんとも謎の多い話。
レスポンスより
ネット通信販売やインターネットオークションを手がける米国のeBay(イーベイ)のサイトにある、複数のコルベットのネットオークションの中に、なぜか2014年モデルの次期コルベットが、イメージ画像付きで出品されているというのです。

落札者は5万ドル(約390万円)の予約金を支払い、次期コルベットの量産第一号車を手に入れることが可能になるとのこと。

次期コルベットは現時点では発表前で、イメージ画像なんかもまだ出ていません。
にもかかわらず、早くもネットオークションに出品されています。このコルベットを出品したのが、GMかどうかは不明だそう。

5万ドルという価格が妙にリアルだし、イメージ画像も、コルベットらしくもありながら新しさもアピールしていて、なかなかかっこいいです。
もちろんGMじゃなくてもこういう画像はいくらでも作れるでしょう。でも誰かのイタズラというにはバレバレ感があり、あらたな新車発表のやり方という風に考えることもでき、とにかく興味深い話です。

果たして、これが誰によるものなのか、いずれわかることになるのでしょう。
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2012年07月31日

レクサス LS 2013年モデル

レスポンスよりレクサスの現行LSは、日本ではトヨタ『セルシオ』から切り替わり、初めてレクサスLSを名乗ったモデルです。

これが、米国サンフランシスコで『LS』の大幅改良モデル(現地では2013年モデル)の初公開となりました。

いわゆるマイナーチェンジではありますが、この改良はけっこう大きいもの。

その1つが、レクサスの新しい顔、スピンドルグリルの採用。
CT以降レクサスのアイコンとして続々と採用されているグリル。メルセデスやアウディ、BMWなどのアクの強さに比べて、どちらかというと控えめな、よくいえば「和」のテイストの印象でした。しかし、新しいLSは押し出しの強さを得ました。
このグリル、かっこよくはなく、かといってかっこ悪いわけでもない、上手な印象になっています。BMWだって、あのキドニーグリルは車種によってはひどい顔をカタチづくっています。でも、熟成を重ね、何十年もやってきたから認められているわけで、スピンドルも国内のメーカーのようにすぐやめてしまうということのないように、根気良くやっていってほしいです。

もう1つの改良が、4.6リットルV8搭載の「LS460」に用意される「Fスポーツ」の追加。Fスポーツというのは、新型GSにラインナップされているもので、LSには初設定。
LSのFスポーツは、サスペンションを専用チューンし、ブレンボ製ブレーキを採用。車高も約10mm低められているそう。19インチの高性能タイヤ&専用アルミホイール、トルセンLSD、スポーツシート、パドルシフトなども装備。フロントグリルもメッシュの専用デザイン。

LSは、LS460、そのロングホイールベース仕様のLS460L、ハイブリッドのLS600hLというのが基本ラインナップになり、日本発売は10月だそうです。

LSの現行型(MC後)は銀のピカピカグリルが下品極まりなくがっかりしているので、早くこれにとって代わってほしいものです。

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2012年07月27日

トヨタ、販売台数世界一奪回

トヨタ自動車が今年上半期(1〜6月)の世界販売台数で、昨年トップの米大手ゼネラル・モーターズ(GM)を上回ったことがわかり、上半期では2年ぶりの世界一となりました。

昨年は東日本大震災による減産が響いて、GMや独フォルクスワーゲン(VW)に及びませんでした。

今年は北米などで販売を急回復しました。
上半期の世界販売は、ダイハツ工業、日野自動車を含んだグループ全体で前年同期比34%増の497万台で、過去最高。
一方、GMは同3%増の467万台。昨年2位の独VWは、同9%増の445万台でした。

トヨタは国内では、エコカー補助金による新車需要増が追い風となりまして、海外でも、震災やタイの洪水などで必要な台数を生産できずに売り逃した昨年の反動もあり、北米やアジアなどで軒並み販売を伸ばしていました。

例の北米でのトヨタ叩きなどでしばらく苦しんだトヨタですが、「もっといいクルマをつくろうよ」と就任以来言い続けているモリゾウ社長のもと、これからもがんばってほしいと願っています。

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2012年07月23日

新型トヨタ ポルテ 発表

レスポンスより大開口スライドドアと低床フラットフロアで、子育てママに大人気のクルマ「ポルテ」が初のフルモデルチェンジになりました。

今回は兄弟車「スペイド」というのも同時発売。
アルファードとヴェルファイア、ノアとヴォクシーみたいな感じで、安易という意見もあるかも知れませんが、これが売れるんだから仕方がない。

先代の「ポルテ」を好きなクルマとしてアップしたことのあるわたしは、このFMCどうかというと、「まずまず」といったところです。

先代では時間とコストの都合上、右リアドアが作れず、運転席から外に出て後部座席に行くにはぐるっとクルマの周りを一回りする必要がありました。
今回は右リアにはスイングドアができたので、動線がかなり短くなりました。
ただ、先代ではドアがない分、クルマらしくないアームレストと収納ができ、シートや室内の色と相まって、幼稚園や小児科の一室のようなやさしい空間がリアには用意されました。
レスポンスより
今回はドアができた分、リアシートの光景はただのクルマになってしまいました。
またベージュ系のやさしい配色だった室内は、黒・白にオレンジの入る、ポップといえばポップですが、先代のやさしさはなく、デザイン的にも先代の方がずっと好きでした。

とはいえ、使い勝手や先代ユーザーのいちばんの声でもあった「燃費」などは大幅に改善されていて、さらに走りや耐久性もかなり上がっているそうで、車としてのレベルは相当に上がっているのは間違いなさそうです。

個人的にはデザインは先代、性能は新型、これらが合わさるともっといいのにと思います。
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2012年07月21日

ランボルギーニ アヴェンタドール、売れてます

レスポンスよりイタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニの最新作、『アヴェンタドールLP700‐4』。
カウンタック〜ディアブロ〜ムルシエラゴと続くフラッグシップモデルです。
日本国内価格4100万円のこの車の生産台数が、早くも1000台に到達したそうです。

累計生産1000台目のアヴェンタドールLP700‐4がイタリア本社工場からラインオフして、顧客へ引き渡されたということですが、生産開始から1年3か月での累計生産1000台達成は、ランボルギーニのフラッグシップモデルとしては異例のペースだそうで、先代の『ムルシエラゴ』は、累計生産台数が1000台に到達するのに、デビューから2年5か月を要したといいますから、倍近いペースで売れているということになります。

ランボルギーニは2011年の半ばから、同車の生産台数を1日3台から4.5台へ引き上げていますが、現在のバックオーダーを解消するには、1年6か月かかるとのことです。

まぁ一生縁のないクルマではありますが、見るだけでおなかいっぱいになりますから、街で出会う日を心待ちにしております。
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2012年07月18日

新型日産ノート発表

レスポンスより日産自動車が新型コンパクトカーを発表し、日本では9月に発売する「ノート」となると発表しました。

大きな特徴がエンジンを従来の1.5リットルから1.2リットルにしたダウンサイジング。
それだけではなく新開発のスーパーチャージャーを搭載。この型と『マーチ』にも搭載している自然吸気型の2タイプとし、JC08燃費はそれぞれ、25.2km/リットルと22.6km/リットル。
スーパーチャージャーの方は、国内では1リットル以上のガソリン車で最高の燃費を確保しているとのことです。

昨年8月に分社化した日産自動車九州(福岡県苅田町)で量産を始め、欧州市場向けは英サンダーランド工場でつくるそうです。
9月の日本を皮切りに欧州や北米などで売られ、世界で年35万台の販売を計画している新グローバルカーとなるようです。

日本の最上級グレードとして設定するのは『メダリスト』。
そう、メダリストとは、かつて上級セダンの『ローレル』にも設定したなつかしいグレードです。これを置くことで、ティーダのユーザーにも満足してもらえる、とのこと。
どうやらティーダは今売られている一代で終わりのようなのです。

室内も公開になっていましたが、黒一色のインパネは、デザインはともかくなんとも味気ないもの。モダンでおしゃれな初代ティアナのインパネと共通する明るくシンプルなあの感じはどこにもありませんでした。

ノートの新型としてなら、いまのノートよりもかっこいいと思えるし、かまわないのですが、ティーダの新型でもある的な扱いをされるとそれはちょっと違うのではないかと。
先代の良かったデザイン(とファン)をあっさりと捨てたティアナやキューブ、ウイングロード、マーチ、ムラーノなどの二の舞にならぬよう、「メダリスト」とやらには期待をさせてもらうことにします。

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