2012年07月09日

トヨタ、新型レクサスESを九州で量産開始

レスポンスよりトヨタの高級車ブランドである「レクサス」。
このブランドの、ある意味センター的存在でもあるES。

かつては日本でも「ウインダム」として売られている時期がありましたが、いまは日本や東南アジアでは売られていません。
先代に続いて製造はトヨタ自動車九州が行うことになり、ラインオフ式が行われました。

今回は、スピンドルグリルとともに今回ハイブリッドを追加、「内装外観ともにレクサスカムバックという感じの象徴になるクルマとして期待している」とモリゾウ社長さんは述べました。

また日本市場に投入計画のないESを国内で生産する意義について豊田社長は「レクサスというのは色んな意味で日本の匠の技術、技能というものが加味されて初めて商品となる。こういうものだからこそ日本発でというところにこだわっていきたい」と強調しました。

モリゾウさんは何かとあちこちに現れますが、こういう社長さんはこれまでのトヨタにはいませんでした。もんのすごくいいことだと思います。
若者のクルマ離れについて「どうしてだかわからない」とコメントし、多くの失望を生みましたが、あれにしてもどういう場でどういうニュアンスでコメントしたのか、まったく伝わっていませんでした。

それはともかく、一時期いろんなところにゴーン社長が登場していた日産が、その後息を完全に吹き返したように、元気な社長さんのいるところは会社も元気になるものです。
これからもがんばってほしいです。
といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年07月05日

三菱の高級セダン「ディグニティ」と「プラウディア」

ディグニティ前にもアップしました三菱自動車の高級セダン「ディグニティ」と「プラウディア」がいよいよデビューです。26日からの発売だそうですが。

11年ぶりの復活で、初代は2000年にデビュー。ヒュンダイ・エクウスとエンジンなど一部を除き共通設計で、共通部品は韓国から輸入し日本で組み立てる生産形態が採られた共同設計車がプラウディア。GDIを搭載したV8DOHC 4500ccエンジンとV6DOHC3500ccエンジンを横置き搭載したFF車で、最高出力は4500ccエンジンが280馬力、3500ccエンジンが240馬力を発生していました。このプラウディアのリムジン版がディグニティ。
例のリコール隠し事件と重なり、プラウディアは総生産台数1228台、ディグニティに至っては僅か59台という、限定車以外での最小記録となっています。

それゆえ、街で見ることはほぼ皆無。あっても気付かないかも。
それが日産自動車からOEM供給を受け復活。
ディグニティは三菱自で初のハイブリッド車となります。
三菱は05年に「ディアマンテ」も廃止しているので、高級セダンの発売自体7年ぶりとなります。

どちらの車種も、日産版が横線グリルなのに対し、縦線グリルとなっているのが特徴。
日産製のため、三菱が独自に設けている「10年間・10万km」の特別保障制度の対象外となっているところには注意が必要です。
いくつかの装備がオプションではなく標準装備されているそうで、その分価格に上乗せがあり、プラウディアは402万2千円〜555万3千円、ディグニティは840万円(いずれも税込み)となっています。

いまや三菱からリリースされるクルマの何割かはOEMで、また三菱からもOEMで供給されています。 個人的には多くのOEMは資源のムダなんじゃないかなと思っています。
デボネアの歴代モデルや先代同様、これらも「三菱グループの重役専用車」のイメージが払拭できないのではないかと思ってしまいます。
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年07月03日

トヨタ車体 新コムス 発売

レスポンスよりトヨタ車体から、1人乗りの超小型電気自動車『コムス』がフルモデルチェンジされ発売されました。
初代は屋根つきバイクみたいな感じでしたが、よりなめらかなラインになっています。価格は66万8000〜79万8000円。クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の対象車となっているため最大7万円の補助金が受けられるということです。

気になる性能です。
まず電池関係。家庭用100V電源に対応して、約6時間で充電できるとのこと(初代は8〜10時間)。1充電当たりの走行距離は約50km(同35〜45km)、最高時速は60km(同50km)。最小回転半径は3.2m。

そしてその法的扱いですが、乗車定員は1人。道路運送車両法上は第1種原動機付自転車(四輪)となり、普通自動車免許が必要です。そして法定速度は60km、最大積載量は30kg。
原動機付自転車のような「二段階右折」やヘルメットの着用義務はないそうです。

個人的にはとてもこわい。ヘルメットもかぶらず60キロも出て、EVなので無音に近いのでしょう。巻き込まれ事故が心配です。

そしてセブン‐イレブン・ジャパンが『コムス』を活用し、セブン‐イレブン店内で販売している食品や日用品の無料配送サービス「セブンらくらくお届け便」を8月上旬から順次開始するそうです。
店舗からの宅配サービスに超小型EVを採用するのは、流通およびコンビニ業界でもちろん初の試み。セブン‐イレブンではコムスをまず8月に100台、9月中にさらに100台を先行導入し、利用状況などを検証したうえで、2013年1月から本格導入するとのこと。

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2012年07月01日

「トヨタ東日本」、宮城に発足

トヨタ自動車の三つの子会社が一緒になり、「トヨタ自動車東日本」として発足し、スタートするそうです。統合するのは、「関東自動車工業」(神奈川県横須賀市)と「セントラル自動車」(宮城県大衡村)、「トヨタ自動車東北」(同県大和〈たいわ〉町)の3社。

「関東自動車工業」(関自)はトヨタファンにはおなじみの会社。古くはトヨタ・スポーツ800、近年ではレクサス・SC、トヨタ・センチュリーなどを生産する会社です。

本社を宮城県大衡村に置いて「カローラ」や、ハイブリッド車(HV)の「アクア」など小型車を中心につくる、中部・九州に次ぐ国内第3の拠点と位置づけられる会社だそう。東北は小型車の拠点とし、九州は高級車「レクサス」とスポーツ用多目的車(SUV)の生産に特化。同じ大きさや車台の車を集中してつくり、生産の効率を高めるのが狙い。
車に使う部品を、地元東北のメーカーから調達する「現地化」もすすめ、東日本大震災からの復興の手助けにもつなげたい考えもあるようです。いまは約4割の現地調達率を8割まで高める方針。

関自のHPにいくともう「トヨタ自動車東日本」になった旨の告知とリンクがありました。もう関自という名前がないのはけっこうさびしいものがありますが、これも時代の流れでしょうか。

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2012年06月20日

マツダRX-8、22日に生産終了

すでに生産中止が決まっている唯一のロータリーエンジン(RE)搭載車「RX-8」の生産が、ついに22日で終わるそうです。
生産中止で、一時人気が高まり、追加生産も出ました。が、今度こそ終わりです。

RX-8は、現在は本社工場(広島市南区)で造っています。
セブン(RX-7)のときも惜しまれつつでしたが、今度は具体的な後継車の予定はありません。
セブンの復活については自動車雑誌などで言われていますが、可能性を示しているに過ぎず、研究開発や交換用エンジンの生産などは続けるそうではありますが、REの市販車は一旦これで姿を消すことになります。

研究の結果、燃費など環境性能を重視する現代の風潮に合うものが作れないため、開発断念なんてこともありえます。

マツダは1967年に初めてREを搭載した「コスモスポーツ」を発売、それ以降1968年ファミリアに搭載、1971年サバンナに搭載、それ以降も型式を変え、今年4月末までに199万6511台を生産しているとのこと。

ちなみに日本では「ロータリーエンジン」ですが、英語ではヴァンケルエンジン(Wankel engine)というそうです。英語で"rotary engine"というと、エンジン本体がプロペラとともに回転する航空機用の回転式エンジンを指すのだそうで、注意が必要です(?)。

さびしいですが、これはもうやむを得ないと思います。
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2012年06月17日

ホンダ、高級セダン2車種生産中止

すっかりミニバンとハイブリッド(HV)の自動車メーカーとなったホンダですが、最高級セダン「レジェンド」と高級セダン「インスパイア」の生産を、近く中止することを明らかにしたそうです。

前に「レジェンド」の生産中止をアップしたことがありましたが、あの報道はなんだったのでしょう。いずれにしても時間の問題だったのでどうでもいいですが。

これらの車種は埼玉製作所(埼玉県狭山市)で生産しているもの。
レジェンドは今月末で、インスパイアも来月末で、それぞれ生産を打ち切る予定で、系列販売店はすでに両車種の受注を止めたそうです。
もちろん国内の高級セダン市場の縮小、低燃費の軽自動車や小型車、HVに人気が集中しているから売れないというのもあります。そこで売れ筋の車種に集中して経営していくということです。

それ自体は何の問題もありませんし、もっと早くてもよかったと思います。
しかし、高級セダン市場の縮小といいながらも、BMWやメルセデスは売れています。なんだかんだ言ってもレクサスだってかなり街で見ます。
要は、市場うんぬんではなく、魅力がないクルマだったということです。
レジェンドは国内で初めて280psを越したクルマで、MC前のはけっこう好きでした。
が、MC後はエグイ顔が魅力をぶち壊しており、興味はゼロになりました。
インスパイアはとにかく大きすぎて、日本では乗るところはありません。デザインもひどいですし、北米向けに作った車のおこぼれですから、そんなのが売れると思っていたら、それは日本のユーザーを完全にばかにしています。
あのかっこよかった「アコード・インスパイア」〜初代「インスパイア」と同じ名前をつけて車名を汚してくれるなというところ。
「日本のユーザーのことも考えている」などと開発の方々はかつて言っていましたが、じゃああれで都内の道を縦横無尽にすいすい走ってみなさいといいたい。

国内の新車販売では、軽自動車「NBOX」や小型車「フィット」に人気が集中していますが、これらのクルマとちょうど真逆だから人気があるのでしょう。
レジェンドとインスパイアの昨年の販売台数はともに数百台規模。それでもそれだけ買う人がいたんだないうのが感想です。
来年に全面改良する予定のアコードの上級モデルを、高級セダンに位置付けることも検討しているそうですが、アコードもすっかり大きいセダンですから、かつてほとんど同じようなカテゴリーにいたカローラやコロナ(いまはプレミオ)とはまったく違う世界にいってしまっています。これも時間の問題かもしれません。

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2012年06月15日

スズキ スプラッシュのMC

スプラッシュ新旧欧州で開発され、ハンガリーにあるスズキの子会社マジャールスズキで生産される、スズキ初の自社ブランド輸入車となるハッチバックモデル「スプラッシュ」がMC(マイナーチェンジ)になり、その顔つきを変えました。

写真をご覧いただければわかると思いますが、たぶんグリルの面積自体はあんまり変わっていないのだろうと思います。
でもフロントフードの開き口をグリルより上にして、アウディのような「シングルフレームグリル」にしました。
それだけでこうも印象が変わってしまうのかという感じです。

もともとヨーロッパ車なので「らしく」なったというところですが、かわいらしかったクルマだけにちょっとさびしさも感じます。

それはそうと、このクルマ、評論家には受けがとてもいいです。
そういうクルマは売れないものですが、このクルマに関しても「売れている」という印象はありません。街でも見ないですし。
割と背が高いため、室内も広く、着座位置も高めで乗り降りがしやすく視界もいい。
色もカラフルだし、いまのヴィッツなんかと比べたらだんぜんいいんだと思いますが、なぜ売れないのでしょう。

前にジャパネットの高田社長が言っていたんですが、いまの日本は技術が海外に比べて劣っているとかそんなことは全く無く、いいものを作ってはいるのに「伝える力がない」。
このクルマにもいえることだと思います。
CMではどんなクルマだか、そのイメージすら持つのも難しいし、このクルマがどういうクルマだか知っているのは、国産車に興味があって(クルマ好きで)雑誌やサイトを熱心に見ている人だけでしょう。
クルマ好きでもこのクルマを説明できる人はそんなにいないかも知れません。
もったいないですね。

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2012年06月02日

いいぞ島下さんD〜2012年版『間違いだらけのクルマ選び』より


なぜか日産車が多くなりましたが、トヨタでもあります。
今回は「ヴィッツ」です。

初代はいま見てもかわいらしく、よくできた車だなぁと思いましたが、3代目はもはやその面影はどこにもなく、バランスの悪い変なコンパクトカーになってしまったと思ったら、島下さんもこんなことを書いていらっしゃいました。


見慣れるに従って多少は印象も変わってくるだろうかと期待していたが。残念ながらそんなことはなかった。縦基調のヘッドランプなどの個性を捨て去ったことで遠くから、ひと目でヴィッツだと解らなくなってしまったし、近寄ったら近寄ったで顔ばかりが大きくなり、妙に猫背な崩れたプロポーションには溜め息が出てしまう。

インテリアについても、印象は似たようなところだ。特徴だったセンターメーターを捨てるのは別にいいが、じゃあ新しいレイアウトがそれに値するほど斬新かと言えば、そうは思えない。小物入れの数も減り、使い勝手も平凡。曲面ばかりのデザインは引き締まった感じがしないし、自信アリと謳われているクオリティにも、見るところはない。

今、そこにあるヴィッツは、ネガティブな意味でいかにもトヨタっぽいコンパクトカーに成り下がってしまった。正直、理性的に見てこれを選ぶ理由はほとんど見当たらないし、感情的にも乗りたいという気にさせる要素もない。

トヨタのセールスは色々親切にやってくれるのかもしれないが、今回ばかりは別の選択肢を真剣に検討した方がいい。

さすが!
いつもながらすばらしい論評。
しかし、次のオーリスもヴィッツに通じるV字顔でがっかりです。
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2012年05月26日

新型スマート フォーツー

レスポンスよりスマート フォーツーの新型が日本でも発表になりました。

今回は、装備内容を簡素化することで価格を159万円に抑えたエントリーグレードが新たに設定になっています。

為替の円高ユーロ安を反映したものではなく、なんとか買い求めやすいエントリープライスにし、競合車に対して価格を付けたというわけではない、とのことです。

さらに、EVも予約がはじまりました。
価格は295万円で、年内の納車開始を予定しているそうです。
このEVですが、最高出力55kw、最大トルク130Nmを発生する電気モーターを搭載して、最高時速は120km以上だそうです。
リチウムイオン電池のエネルギー容量は17.6kwhで、約8時間の充電で140km以上走行(欧州参考値)できるとのことですが、日本特有という急速充電には対応していないそうです。

先代はメルセデスゆずりの楕円が2つくっついたようなふにゃふにゃしたお目目でした。
今回はシャープな目になり、グリルも拡大。並べてみたらずいぶん変わっていますが、誰がどう見てもスマートにしか見えませんから、そういう点でこのデザインは成功といえるでしょう。
室内も快適性がアップしていながらポップさをくずさず、いいんじゃないでしょうか。

ターボモデルもあり、3本スポークのステアリングの採用でスポーティになっていることや、シートがレザーツインシートになっていること、また、コックピットクロック&レブカウンターがクラスター上部に取り付けられることなどが違いとなっています。

日本の、特に街中ではこのくらいのサイズがちょうどいいです。
日本のクルマをいろんな意味でけちらしてほしいと思います。
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2012年05月23日

マツダがフィアットとアルファロメオを

一昔前なら、このタイトルを見て、何がなんだかよくわからないという世界ですが、マツダがイタリアのフィアットと業務提携したそうです。

それで、2人乗りスポーツ車の開発・生産に向けて話し合いを始めたと発表しました。
まずはマツダの「ロードスター」の次期モデルをフィアットの「アルファロメオ」ブランド向けに生産するそうです。
つまり、マツダがフィアットとアルファロメオをつくるというのです。

ご存知の通り、80年代後半にアルファロメオはフィアットが買収しています。
昔のアルファが良かったという人も多いと思いますが、新時代のアルファは、顔からしてかっこいいですから、よくぞフィアットが救ってくれた!というのが個人的な感想。
そして、今度は日本のマツダがそれに加わるのですから、おもしろいものです。

その次期ロードスターには、燃費を改善したエンジンや効率のいい変速機、軽量化した車体など、新たに開発した一連の環境技術「スカイアクティブ」を採用するそうです。
スカイアクティブは、エンジンだけじゃない総合的な技術ですが、今回これが初めての外販となります。
アルファロメオ・ブランド向けは、外観やエンジンを変えるそうですが、2015年からマツダ本社工場で生産する予定だそうです。

今後は、互いの販売網を通じて車を売ることや開発などでも協力していくようですから、両社の今後が楽しみです。

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2012年05月22日

トヨタ紡織、小型車でもシート送風

トヨタ紡織の新シートレクサスなどの大型高級車ではおなじみの送風機能。
クルマのシートの、背もたれ部分や座面から風を出して涼しくする機能ですが、自動車シート大手のトヨタ紡織が、これを小型車にも載せられるように改良したそうです。

これまでは座席の下に大きな装置を置く必要があったところを、装置を小型化して、背もたれなどに内蔵できるようになったそうです。

具体的にどんなシートかというと、ボタンを操作すると、背もたれと座面に内蔵した装置から、運転手の体に向けて風が出るというもので、風速はそよ風並みで、扇風機のようにボタンで強さを調節できるので、風でぶわ〜っと服がなびいて困るというようなことはなさそう。
さらに、これにはヒーター機能もあり、冬には座面を暖めて、寒さを和らげることもできるそうです。
なんと先日発売したばかりのカローラアクシオの最上級仕様車に標準装備されたそうで、カローラもここまで来たかというところです。

クルマの本質である「走る」「止まる「曲がる」というところの追求をせずに、快適装備をはじめとするアクセサリーばかり追求してきた日本のクルマ。
ドイツやフランスのクルマには到底かなわないのは、そうしたところに理由があるわけですが、例えばシートのマッサージ機能。こんな装備がもてはやされるのは日本だけだろうと思ったら、中国のお金持ちには大うけらしいです。
走りでは到底かなわないから、ということではないんでしょうけど、「細やかな」心配りで、走りなどとは別の観点で、日本はクルマ産業を発展させてきました。
走らせて楽しくないんだったら、特に都心部ではクルマなんかいらないわけで、クルマ離れのいろんな原因の1つが、メーカーのこうした姿勢だったわけです。

ただ、クルマに必要かどうか、とか、クルマ離れがどうの、というようなことは置いておいて、やはり日本の技術というのはいまだに世界には誇れるものがたくさんあります。
これはこれでがんばって伸ばしていってほしいと思います。

快適シートを見て、そんなことをいろいろ思いました。
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2012年05月16日

三菱のディグニティ

三菱自動車からの最高級車の名前が『ディグニティ』になったそうです。

といってもこれは、日産自動車からOEM供給を受ける『シーマ』ベースのクルマ。
同じくOEM供給を受ける『フーガ』ベースの『プラウディア』とともに、今夏から販売開始です。

ディグニティ(DIGNITY)は、英語で「威厳」や「気高さ」を意味することば。
ベースといっても専用ボディをのせるなんてことはないと思うので、実質シーマ、フーガでしょう。
他社開発のクルマを「威厳」などといわれても・・・というところです。

三菱の人たちはどうなんでしょう。
日産のクルマに堂々と乗れる、などと喜んでいるのでしょうか。

そもそもOEMは、別に悪くはないのですが、ユーザーの都合ではなくまったくの会社事情による商品。だから関係者だけが乗ればいいんです。
なかにはマツダのマークが好きだから・・・みたいな理由でスズキの軽ではなくマツダキャロルを選んだみたいな人はいるのかも知れません。が、もともとあった車がモデルチェンジしてOEM車になったというのは、ユーザーへのある意味裏切りでしょう。
ジェミニが新型になってドマーニになったというような。

どうでもいい車をOEMで出すというのは別にいいです(といっても資源のムダなのでやめたほうがいいですが)。でも基幹車種をOEMでというのはどうなんでしょうね。
そこにはもはやクルマを作る人間としてのプライドはなく、タオルやトイレットペーパーのような消耗品と同じ線の上にあるクルマという商品を扱うだけのメーカーの人の集まりというところ。
ちょうど高級車がなかった三菱の思惑と一致した・・・なんていうのはメーカーや関係者都合です。だからユーザーはこんなクルマなど買うべきではないし、そんなことをやりとりするくらいなら合併すればいいんです。
この狭い国に自動車会社が多すぎますから。

というようなことをちらっと思ったりもした暑い日の午後。
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2012年05月11日

11代目トヨタカローラ発表

レスポンスより1966年の発売以来、11代目となる新型カローラがついに発表になりました。世界での販売台数が累計3861万台というベストセラーカーです。

「カローラなんとか」という車種構成にも助けられ、長い間トップの売れ行きを走っていたカローラですが、ホンダフィットに抜かれ、トヨタ内でもプリウスにその座を譲って、その存在意義は?と、新しい11代目の仕様に注目が集まっていました。
「カムリと同じくHV化?」「あえて原点回帰?」などいろんな説が飛び交う中、ダウンサイジングという話が流れ、ついに発表。
実にモデルチェンジは6年ぶり。

前モデルよりも車体を小型化したのはカローラでは初めてで、顧客の高齢化にも配慮して、全長をセダンで5センチ、ワゴンで6センチ短くしています。
でも、車内空間を広く設計したほか、運転しやすいようフロントガラスの視界も広げています。また、小さくなっても室内の質感までは下げず、むしろ立派になった感があります。
高齢化とありますが、インパネはヴィッツなんかよりずっとかっこいいです。
さらに、エンジンの排気量も大きくなるばかりでしたが、1.3リットルが復活。

そして、このカローラが生産されるのは、アクアの岩手に続く東北!
昨年から稼働したセントラル自動車宮城工場(宮城県大衡村)での生産となります。
トヨタの豊田章男社長は「新型カローラで東北、日本を元気にしようという意気込み」と語ったそうでうが、いいんじゃないでしょうか。
価格はセダンのアクシオが135万7千円から、ワゴンのフィールダーは151万7千円から。月間それぞれ3千台、4千台の販売を目指すそうです。

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2012年05月09日

アウディ Q3 発売

レスポンスよりアウディ初のプレミアムコンパクトSUV『Q3』が日本でも発売になりました。

どこから見てもアウディ。
これもまた売れるでしょうね。
横から見ると、リアドアやその横後ろの窓が小さめで、リアハッチの窓が寝ているのがちょっと変わっています。

単一ではなく211psと170ps、2種類の2リッターTFSIエンジンを用意しているそうです。
7速Sトロニックトランスミッションとクワトロフルタイム4WDシステムの組み合わせや、エネルギー回収システムなど、
インテリアでは、マルチファンクションスイッチ付本革巻き4本スポークステアリングや、10スピーカーのサウンドシステム、さらに211ps仕様には7インチのポップアップモニターを備えたMMI3G+ナビゲーションシステムを、また170ps仕様にはMMIベーシックが装備されていて、
価格は210ps仕様が479万円、今秋発売予定の170ps仕様が409万円。
1つ上のBセグメントSUVモデルの『Q5は、Bセグ2年連続トップシェア。競合であるBMW『X1』を上回ることができるか、要注目です。

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2012年05月04日

いいぞ島下さんC〜2012年版『間違いだらけのクルマ選び』より


ちょっと間隔があきましたが,今回は日産のキューブです。

タイトルは

「キューブ 先代の良さを失った。デザインがクドい。」

(先代のキューブがよかったという話に続いて)

しかし力が入り過ぎたのだろうか。とにかくすべてがクドくて、見ていて辟易させられてしまう。もはや車名の由来を忘れさせるような曲線、曲面で構成された外観デザインは、男性が乗るには躊躇われるファンシーなものになってしまった。インテリアも、先代はシンプルな中にセンスが見え隠れする良い雰囲気だったのに、突如バスタブをイメージしたという曲面に囲まれた暑苦しいものに。寛ぎ感ヲ更に強めたかったのかもしれないが、バスタブで移動したいという人はいないだろう。
おそらく、デザイン自体の好き嫌いより、そうしたクルマに本来求めていないはずの押し付けがましさが、クドいという実感につながっているのかもしれない。開発メンバーは街に出てファッション、ライフスタイル、新しいカフェなどをもっと見て感じて味わった方がいい。その上で、寛げるクルマとはどうあるべきか考えるべきだ。それは、こんな風に押し付けがましいものではないはずである。

さすが!
先代ほどよく見かけないのはやはりデザインでしょう。
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2012年04月30日

メルセデスベンツ Bクラス 新型発表

レスポンスより日本では2006年の発売以来,累計約3万台を販売したメルセデスベンツ『Bクラス』がフルモデルチェンジしました。これで2代目。

AクラスとBクラスはメルセデスでも特殊なFF方式のクルマで,Aクラスのロングホイールベース版から派生したクルマ。それだけに初代はちょっと高さのあるコンパクト(といってもそんなに小さくはない)でした。

今回はロー&ワイドさを強調した感じの外観で,ぱっと見は,よりメルセデスらしい雰囲気になりました。しかしインパネは,○に×が入ったようなエアコン吹き出し口が印象的な,ややポップな感じ。
Cクラス以上のメルセデスよりも若いファミリー層などを開拓していくクルマらしく,オッサンカーとは一線を画してます。
いや,Cクラスだって,メルセデスがすごいなぁと思ったことの1つに,オッサンおっさんしてないインパネというのがありました。「ベンツに乗ってる」というと,どうしてもおっさん専用カーになりがちで,例えばクラウンの,幅の広いインパネ中央なんかはさらにテカテカの木目で「いかにもおっさん」というのをあえて?強調していました。
Cクラスは,おっさんがとまどわない堅実な見た目をしていながらも,かっこいいのです。

今回のインパネも,日本のクルマはやらないだろうなぁというさりげないデザインがステキ。
先代は,たまたまかもしれませんが,前席の足下空間が異常にせまくてとてもがっかりしましたが,今回はどうでしょう。
リアハッチを開けた写真なんて,ちょっとしたワゴンみたいですから,ミニバンの感覚で使えるかも知れず,先代以上に日本で売れるかも知れません。

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2012年04月28日

亡きサーブの遺志を継ぎ?

レスポンスより以前より多少少なくなったとはいえ,やはりまだ「どこかで見たことのあるデザイン」のクルマが多い中国の北京モーターショー12(オートチャイナ12),中国車ブースですが,北京汽車(BAIC)が発表した新型車の『C60F』と『C70G』,これはちょっとだけ注目です。

スウェーデンの自動車メーカー,サーブオートモビル(以下サーブ)。
通のクルマとして日本でも売られて,一部では人気があったものの破産を申請し,いまはどうなの?と気になる人もいるでしょう。
結論をいえば,もう「サーブ」というメーカーは存在しないそうです。

そのサーブが2009年12月,経営再建に向けたリストラの一環として,一部資産を北京汽車に売却しました。
一部資産というのは,先代『9-5』の知的財産権とパワートレイン技術,9-5の生産設備一式だったそうです。
そして北京汽車が,手に入れた先代サーブ9‐5の技術や生産設備を生かして開発されたのが,今回公開されたC60FとC70Gというわけです。
先代9-5の車台に,北京汽車が独自にデザインしたボディを載せて誕生したC60FとC70G。
ある意味サーブですが,見た目はぜんぜん違っています。

そういえばマンガ「ブラックジャック」で,こんなお話がありました。
ある町で,横暴でわがままな,王様か町の権力者の息子が自動車事故を起こして瀕死となります。手術に雇われたブラック・ジャックですが,もう息子の体はぼろぼろなので,新しい肉体が必要。そこで権力者は,たまたま事故現場の近くで働いている服職人の少年を強引に連行,ぼっちゃまに肉体を提供するのだから名誉だと思えというように連れていくのです。数日後,息子を失って悲しみにくれる服職人の母のもとに,あの権力者の息子が現れます。
母からすれば,何の関係もない息子を殺された原因となる憎き人間。しかし,その権力者の息子がいうのです。「母さん,ぼくだよ」と。
そう,ブラック・ジャックは服職人の少年の,顔だけを権力者の息子に整形。その息子自体はもともと助からなかったので,少年の顔を整形することによって,手術は成功ということで多額の報奨金をゲット。そのお金を少年に渡し,母親と一緒に海外に逃げるよういったそうです。
顔はまったく変わってしまったけど,布を切るはさみの使い方や優しさは少年そのもの。
そう,例えがわかりにくいですが,これらクルマは,見た目はぜんぜん違いますがサーブなのです。

パワートレインやシャシーなどが実は別のクルマということは,今時ごくふつうにあることですが,それらが,いまは存在していないメーカー,クルマのものというのが泣かせるじゃないですか。
といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。
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2012年04月25日

新型日産シーマ発表

レスポンスより自動車雑誌というのはたいしたもので,「シーマがフーガHVベースで開発中」なんて数ヶ月前に読んだのが,その姿もその予想CGそのままに発表されました。

バブル期に一斉を風靡したシーマ,今回で5代目となります。
高い動力性能と快適性や安全性に,いまどきの高級車として優れた環境性能も兼ね備えています。

3・4代目は個人的にはまったく興味をそそるクルマではなかったんですが,先代は「バルカンヘッド」がかっこいいセダンでした。
今回は2代目フーガのHVをベースにホイールベースとリヤドアを150mm拡大したもの。

もともとの2代目フーガ自体興味がないので,このシーマも興味外となります。
もともと品のない顔に,大型グリルやメッキモールをあしらったバンパーがつき,よくも悪くも車格感のあるデザインなっています。
16.6km/リットル(JC08モード)というクラストップレベルの低燃費はりっぱ。

さらに,新しくチューニングを重ねたコンフォートサスペンションや,日産初の採用となる吸音タイヤ、後席をより重視したチューニングを施したアクティブノイズコントロールを搭載するなど,上質な乗り心地と高い静粛性を実現。
そしてクラストップレベルのニールームを実現した後席には,高級車という感じのするフロントシートヘッドレスト一体型の7インチワイドディスプレイや,読書灯,バニティミラー,サンシェードなどの快適装備も採用。

また製造工程で,なんとシーマ専用に設けられた塗装,組み立て,検査の各工程で,高度な技術を持つ「匠」が造り込みを行うそうです。そういう意味ではフーガとはちがいますよということでしょうか。

この新型シーマ,「2015年度燃費基準+20%」を達成。国土交通省の「2005年基準排出ガス75%低減レベル」認定とあわせて,エコカー減税による減税措置で自動車取得税及び自動車重量税が免税となり,全車エコカー補助金の対象となっており,その価格は735万円から。
品質を考えれば安い価格ということになりましょう。
まぁ縁のないクルマということで。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。
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2012年04月24日

メルセデスの4ドアクーペ

レスポンスよりメルセデスベンツが披露した『コンセプト スタイルクーペ』。

米国ロサンゼルスに続いて,北京モーターショー12(オートチャイナ12)でも披露されているクルマで,新型『Aクラス』の車台を使った派生4ドアクーペだそうです。市販版は,メルセデスベンツ『CLA』のネーミングで2013年発売されると発表されました。
3月末に操業を開始したばかりのメルセデスベンツのハンガリー工場において、『Bクラス』とともに生産されるそうです。

スタイリッシュなセダン,というか4ドアのクルマはかつて日本にもありました。当時はなぜかピラーレスのクルマがかっこいいとされていて,背が低くピラーレス・ハードトップ(という呼び名もおもしろい)の4ドアが何台もありました。
トヨタではカリーナED,コロナExivからスプリンターマリノ,カローラセレスなど。マツダもペルソナをはじめ,いろいろ出してました。

いまではスタイリングより居住性ということや,側面衝突時や横転時への対応などがあって,この手のクルマは日本にはほとんどありません。セダン自体がなかなか売れない国ですから。
メルセデスのこのクーペ(セダンではないらしい)が売れたとしても,日本のメーカーがそれに追従するとは思えませんが,セダンというかクーペというか・・・のような新しいクルマはぜひ売れてほしいと思います。
かつて,おしゃれな町乗りのSUVをトヨタがハリアーで提案したとき,世界中のメーカーが「その手があったか」と追従しました。まぁ,それがいいのかどうかは別として,新しい提案は受け入れられてほしいと思ってます。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。
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2012年04月23日

北京モーターショー開幕

2009年に自動車生産台数世界一だった日本を抜き,だんとつで世界一の自動車国になった中国。その首都で行われる「北京モーターショー」が開幕になりました。
経済の伸び率が落ちてきたという報道もありましたが,伸びが半端ないうえに,この時代に「伸び」ること自体すごいことです。

2009年に6200万台だった中国国内の登録車数は,2020年までに2億台を超えると予測されているそうで,世界中のメーカーが,ワールドプレミアや最新の技術を披露すべく,集まりました。

中国国内の自動車メーカーは,まぁこれからというところですが,伸びてくるのは間違いありません。ただ,日本も伸びてくる前,アメリカなどのクルマのパクリをやってはいましたが,中国の,メーカーほど露骨なパクリはしていませんでした。
中国メーカーが本当の意味で伸びるためには,オリジナルでどれだけ出せるかということだと思います。

とはいえ,日本もうかうかしてはいられません。
うかうかしている間に韓国には抜かされたわけですから。
かつて世界中を席巻した日本のテレビは,いまは韓国製のものにとって代わられました。そんなことをバブルの,いや,それ以降予測した人はどれだけいるのでしょう。
クルマだって同じです。

そんなこといっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。
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