2012年05月21日

ビージーズのロビン・ギブさん死去

おくやみブログみたいだなぁ〜。

またまた訃報です。

あの「ビージーズ」のロビン・ギブさんが療養中のところお亡くなりになったそうです。
まだ62歳。結腸と肝臓にがんを患って闘病中でした。

ビージーズは兄弟による3人組グループ。
兄バリーさん、双子のモーリスさん(故人)と、マン島から50年代後半にオーストラリアに渡り、1963年にオーストラリアよりレコードデビュー。1973年からは米国を中心に活動し、ディスコブームの中、世界的なヒットを連発していました。

77年公開の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックに収録された「ステイン・アライブ」「恋のナイト・フィーバー」「愛はきらめきの中に」が特に有名でしょう。

子供のころ「失われた愛の世界/Too Much Heaven」を聞いて、ファルセットを多用した歌声が妙な気分でした。気持ち悪いとか、かっこいいとかではなく、なんていうんでしょうね。
でもともかくすごく印象深かったです。
そして映画「サタデー〜」の続編である映画、その名も「ステイン・アライブ」でビージーズの過去の名曲が次々に流れ、トラボルタのかっこよさとともに、しびれた(死語)わけです。

2003年のモーリスさんの死によって、ビージーズの歴史は終わったわけですが、3分の2がいなくなると、メインヴォーカリストとはいえバリーさんだけでは、ビージーズ「再結成」は無理ですねぇ。バリーさんになんとかがんばってほしいです。

お悔やみ申し上げます。
といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。

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2012年05月18日

ドナ・サマーさん死去

なぜか訃報というのは続くものです。
アメリカのディスコブームを牽引した「ディスコの女王」、ドナ・サマーさんが亡くなったそうです。まだ63歳だそうですが、がんだったそうです。

 サマーさんは米マサチューセッツ州ボストンに生まれ、幼少時、教会のゴスペル合唱団で歌を始めたそうです。
1968年にミュージカル「ヘアー」のヨーロッパ公演でデビューし、1971年にファーストシングル、1974年にファーストアルバム「Lady of the Night」を発表しました。
1970年代から80年代にかけ、「ラスト・ダンス」、「ホット・スタッフ」、「愛の誘惑」、「恋はマジック」、「バッド・ガールズ」、「情熱物語」などのヒット曲を数多く飛ばし、4回の来日も果たしていました。
グラミー賞受賞は5回。

マドンナやビヨンセ、レディー・ガガといった大スターたちにも大きな影響を与えたサマーさん。ご冥福をお祈りいたします。
といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。
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2012年02月27日

K-POPについて語る@

いちおうこのブログの記事カテゴリーに「韓流」というのはありますが,見ると,記事のしょぼさに我ながら目が点になります。

ドラマは,いまでも「冬のソナタ」が好きです。
かつての大映ドラマのネタをことごとく投入したようなストーリーもいいんですが,キャスト,韓国の街の雰囲気や音楽など,どれもこれもステキ過ぎます。

そんなわたしですが,日本でいう「K-POP」についてはほとんど触れてきませんでした。
なので,ちょっとそんな記事があってもいいだろうと,書いてみる次第です。

「釜山港へ帰れ(돌아와요 부산항에)」でおなじみのチョー・ヨンピルさんなどを除くと,わたしのK−POP歴がはじまったのはもう20年くらいも前です。

当時,新宿の丸井の地下にものすごい大きいCDショップの「ヴァージン・メガストア」があり,そこはアジアを含めてワールドミュージックのコーナーがものすごく充実してたんです。
そこで,日本人にはいそうでいない感じの女性のCDをゲットして聞き始めました。
その歌手の名は
「カン・スジ」。

カン・スージーともスージー・カンとも表記されますが,韓国で1990年にファーストアルバムでデビューした清純派?歌手。ソウル出身ながら育ったのがアメリカという帰国子女。
1995年には日本でもデビューしましたが,歌手というより『ろみひー』『メレンゲの気持ち』『ウチくる!?』などのバラエティ番組に「韓国美女」として出演。まもなく韓国へ帰国し,2001年に歯科医と結婚(いまは離婚)し,育児のこともあって一時ひっこんでいましたが,最近また復帰されたようです。

その頃,フジテレビの深夜番組でアジア音楽を紹介する『アジアNビート』というのがありました。それも欠かさず見てましたね。
でも,S.E.S.なども聞くことなく,再び韓流を聞き出したのは2001年のBoAさんのデビューくらいでしょうか。
以降,東方神起,Waxなどがデビューし,2009年あたりから,BIGBANG,超新星,4minute,KARAなどが続々とデビューし,いまに至ります。

いまや少女時代やKARAは紅白にまで出るほどになりましたからね〜。
そして少なからず批判もありますね。
Wikiによれば,日本で続々とメジャーデビューしているのには「日本の市場規模が韓国の約30倍と大きいことに加え、韓国ではCDアルバムが日本円で約1000円と単価が安いこともある」とのことです。

このあともIUまでもが日本デビューをひかえていますし,わたしのイチ推しであるAPinkあたりも日本デビューすることになるのかも知れません。

ただ,できれば日本には来て欲しくないのです。

なぜかというと,生写真や握手会参加券が目当てでCDを何枚も買い,そのあげく売れたからレコード大賞などと浮かれている日本の業界で汚れて欲しくないのです。(あ,その日本のグループのメンバーは悪くありませんよ。彼女たちは才能もあるし,努力もしていますしね)
ただ,K-POPの方々はみな本気です。本気で音楽をやってます。仮にアイドルだとしてもCDを売り出す以上は,歌唱力は本物であり,かわいければいいという姿勢はありません。
その点では日本の「歌手」の何割かはかなわないのではと思います。

個々のアーティストについては,また書いていきましょう。
といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2012年02月21日

「明るいなかま」

「なかま」ということばを聞いて何を思い出します?

仲間由紀恵さんを思い出す人も,身近な仲間を思い出す人もいると思いますが,
わたしの場合はダントツでこれです!

「いえ〜ばよかった,なかまだもんな
なかま,なかま,な〜か〜ま〜」

小学校の道徳の時間に見せられたNHK教育の番組のオープニングテーマです。

不思議なもので,この歌,歌ったことは一度もありません。
でもいまだにしっかり覚えています。
前に書いた「別れの歌」のように,しっかり覚えているのにタイトルは知らない,
そんな曲の1つです。

調べてみると,この曲,1962(昭和37)年〜86(昭和61)年,24年間放送された小学5・6年向け「明るいなかま」のテーマ曲。
作詞:岩間芳樹,作曲:広瀬量平というこちで,歌っているのは前期:中山千夏,後期:大和田りつことのことです。

あいつを はじめて 知ったとき
じろりと にらんだ だけだった
いやなかんじと おもったけれど
はなしのわかるやつだった
けんかもしたさ なかまだもんな
なかま なかま なかま

あいつが その朝 こなかった
ぽつんと つくえが あいていた
なんだかやっぱり 気になるんだよ
きのうのうちに ごめんなと
いえばよかった なかまだもんな
なかま なかま なかま

こんな歌詞ですが,歌詞を見るとしっかり歌えますから,こういう記憶ってどうなってるんでしょうね。



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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年02月13日

ホイットニー・ヒューストンさん死去

歌手ホイットニー・ヒューストンさんが死亡したそうです。
ファンでもなんでもありませんが,びっくり!48歳。

通報を受けた救急隊員がビバリーヒルズのホテルに駆けつけ,まもなく部屋で死亡が確認されたようで「事件性はない」とのこと。

ケビン・コスナーと共演した92年の初主演映画「ボディーガード」の主題歌で,「えんだぁ〜〜あ」でおなじみの「オールウェイズ・ラブ・ユー」は世界で記録的なヒットとなり,いまも聞いたことがない人はいないというすごさ。

でも,2000年代に入ってからは薬物の使用で摘発されたり,夫だった歌手ボビー・ブラウン氏の暴行などに悩まされたりと,悪い方の波乱が続いていました。
ここ日本では,ファン以外には多少ごぶさた気味の存在だったかも知れません。

ヒューストンさんは,グラミー賞授賞式に先立つパーティーで歌を披露するため、ホテルに滞在していたそうですが,この日にヒューストンさんの様子を記者が見ていた米紙ロサンゼルス・タイムズによると,ぬれた髪と乱れた服装で現れたり,様子が終始おかしかったそうで,他の歌手らと取材を受けている最中に踊り始めて娘が連れ出す一幕もあったとのことで,日本の某女優を思わせる奇行ぶり。
向こうの歌手にはよくある薬物関連でしょうか。

ともあれ,二度とあの歌唱は聞くことができないわけで,ご冥福をお祈りしたいと思います。
といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年03月21日

音楽ギフトカード終了へ

CDの売り上げは落ちる一方ですが、全国約7千店の加盟CDショップや楽器店などでCDやDVDなどを購入できる「音楽ギフトカード」が今月末の出荷分で販売終了するそうです。
なんだか寂しい気はするものの、考えてみたら一度も買ったことがなかったし、プレゼントなどで当たったこともないので、個人的にはあんまり変わらないのですが。

昭和46年に、東京都レコード商組合が開始したカードが原型になっているのがこのギフトカード。発券枚数は、13年に500円券換算で678万7千枚だったといいますが、それがどれほど少ないのかは分かりません。
でも平成21年、音楽配信の売上金額が過去10年で最多の約909億8200万円となる一方、CDやカセットテープなどのオーディオの生産金額は約2496億3200万円と過去10年で最少となっているそうで、カードも39年の歴史に幕を下ろすこととなりました。

配信はますます増加し、ソフトの販売数は落ちていくことだと思います。しかしだからといって、すでにアルバムなどを持っている層に向けてこれでもかと、あらゆるパッケージの乱発でお金を取ろうとする最近の売り方には怒りさえ覚えます。
そんなことをやっていると、ますますCD離れが進む気がしてなりません。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



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2009年06月26日

マイケル・ジャクソンさん死去


マイケルファラ・フォーセットさんの悲報に続いてショッキングなニュースが飛び込んできました。

なんと歌手のマイケル・ジャクソンさんが亡くなったのです。

来月から復活コンサートを行うはずで、チケットも数分で売り切れ。誰もがその復活を期待していた矢先にこんな知らせが飛び込み、いろんなニュースを見ていると、世界中が騒然となっています。

ジャクソンさんは1958年8月29日にインディアナ州生まれ。9人兄弟の7人目として誕生。6歳のとき、兄弟5人で結成したジャクソン5が初めてオーディションに出演。今もあちこちでその曲がかかっているほど音楽界を席巻しました。日本でも「フィンガー5」が結成され、そのヒット曲も今も誰もが知っているほど。
1972年に初のソロアルバムを発表し、ソロアーティストとしての階段を上り始めました。
そして1982年リリースの「スリラー」は7曲のトップ10入りヒットを生んで、米国だけで2100万枚を売り上げたモンスターアルバムになりました。
翌年、NBCテレビの特番で「ビリー・ジーン」を歌い、初めて「ムーンウォーク」を初めて披露しました。
そのダンスや曲、歌唱法などは世界中に大きな影響を与えています。
中でもミュージック・ビデオのあり方を変えたことは音楽のジャンルを超えての影響と言えます。「スリラー」のプロモーションビデオ(PV)は、特殊メイクによるマイケルの狼男やゾンビとの群舞、演技やダンスが社会現象と言えるほどの話題になりました。それまでの演奏シーン中心のPVを、ドラマや映画仕立ての、それ自体が作品といえるものにまで昇華させた役割は大きいと言えましょう。

しかし、それと同時に、私生活のスキャンダラスなイメージは、その彼の音楽性にふたをしてしまっていたのも否定できません。ネバーランドの建設や遊園地の丸ごと貸し切りなどはまあいいとして、チンパンジーとの友情、子供への性的虐待容疑、度重なる整形手術、結婚と離婚など、トラブル続きの私生活も彼のまた一面だったのです。
ジャクソンさんには3人の子どもがいますが、3人目の子どもをホテルのバルコニーから外側に突き出して見せ、非難を浴びたこともありました。

ただ、それはそれ。
彼の功績はやはり大きいです。
わたしは特にファンでもなんでもないですが、すごい人なのはよく分かります。
アメリカだけでなく日本でもTV特番が組まれたり、CDショップではもう今日から彼の特設コーナーが出来ているところもあります。また、店内では彼の曲がかかっていたりもします。
ご冥福をお祈りいたします。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年11月06日

ポール・モーリアさん。。


ぽーるポール・モーリアさんがお亡くなりになりました。
享年81歳。急性白血病だったそうです。

ポール・モーリアさん・・・え!?知らない!?
という人がいるかどうかわかりませんが、あらためて
彼について振り返ってみましょう。

ポール・モーリア(Paul Mauriat、1925年3月4日〜2006年11月3日 )は、フランスの指揮者、作曲家、ピアニスト、チェンバロ奏者。
そうそう、手品のときのタラララララ〜ですよ!
あの曲は「オリーブの首飾り」(El bimbo)という曲。
松旭斎すみえさんがが手品の際に流したことから、手品のバックミュージックとしても有名になったそうです。別に手品のテーマでもなんでもないんですが、手品といえばこの曲、というくらい有名ですよね〜。

フランス・マルセイユ生まれの彼は、スタジオミュージシャンとして活躍していましたが、1965年にフィリップスと契約を結び、ポール・モーリア・グランド・オーケストラを結成。
1968年に「恋はみずいろ」が世界的ヒット。全米ヒットチャートでも5週連続トップを記録。この曲でグラミー賞を受賞し、一躍有名人になりました。

日本では、その後も「蒼いノクターン」「エーゲ海の真珠」「涙のトッカータ」「オリーブの首飾り」「そよ風のメヌエット」など次々にヒットを連発して、「イージーリスニング界の大御所」と呼ばれました。
「そんな曲は知らん」という人も、聞けばわかるさ!

わたしは子供の頃なぜかいとこのお兄ちゃんに聞かせてもらった記憶があります。その時以外でも、CM曲やBGMなどで使用されている曲が多くて、いやでも(いやではないですよ〜)耳に残ります。
よくわからんという人はとりあえずベストとか買って聞いてみましょう。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2006年10月31日

カシオペア「MINT JAMS」(1982)


ミントジャムス日本のフュージョンバンド、カシオペア。その彼らのアルバム群の中でこれがいちばん好き、という人も多いアルバム。わたしもいちばん好きです。

当時のレコード会社アルファレコードのヨーロッパ進出に伴い、ヨーロッパ向けのアルバムの企画が持ち上がりましたが、彼らのライヴを見たヨーロッパ側の 「ライブの迫力とスタジオ録音の緻密さが一緒になったものができないだろうか」という意見に答える形で制作。
1982年2月23日と24日の2日間、東京は築地の中央会館でライブ。その録音にオーバーダブはしないで、ミックス作業をスタジオレコーディング並みにしたという作り方。観客の声や拍手は最後にしか入ってません。

アルバムタイトルの意味は、ミントコンディションのミントとジャムセッションのジャムを合わした造語「最高の演奏」(当時は自重してミントを“爽快な”に留めて説明していた)。また、カシオペアのメンバー4人全員のイニシャル8文字を並び替えた言葉遊びからもきている(Wikipediaより)。

ちなみにメンバーは野呂一生(ギター)、向谷実(キーボード)、櫻井哲夫(ベース)、神保彰(ドラム)。

1. Take Me
「Super Flight」「Eyes of the Mind」にも収録の曲。このバージョンがいちばん好き。向谷さんのエレピの音色がいちばんいいです。
 
2. Asayake
超有名曲。この曲もいろんなアルバムに入ってますが、このバージョンがいちばん好きです。ギターの音がいちばんいい。この曲のメインリフって結構難しいんですよね〜。ソロでタッピングが入るとことか、スリリングなベースもいいです。
 
3. Midnight Rendezvous
これまた初期の曲ですが、別の曲みたいに生まれ変わってます。初期のバージョンはかなり地味で渋いんですが、これはメインメロだったギターよりもシンセが大きくなっていて、めっちゃかっこいい曲になってます。しかも都会的。深夜のドライブで聞きたいですね!
 
4. Time Limit
短い曲なんですが、イントロがスリリング。この曲もシンセを全面に出して、ほどよくおしゃれに生まれ変わってます。各メンバーのソロがしっかり入ってますが、サビ以外の部分って口ずさめないですよね〜。
 
5. Domino Line
イントロからして有名な曲。
この曲最大の見せ場はベースソロとドラムソロ!この曲の桜井さんのベースソロで人生が変わった方も多いのでは。
確か、わたしはこの曲を聞いて、初めてベースという楽器のアグレッシヴさ、かっこよさを感じた記憶があります。まだ子供でしたけどね。
弾けもしないのに「エア・ベース」もやりました(笑)。
神保さんのドラムソロもかっこいい。ドラムソロってヘタすると退屈な時間になっちゃいますが、このソロは心地いいから不思議。
 
6. Tears of the Star
超盛り上がったところで、次にとってもロマンティックなこの曲。「歌のない音楽なんて」みたいに思っていた幼い頃のわたしでしたが、今もこのあたりになると、ホロッときちゃいますね〜。
 
7. Swear
前の曲の雰囲気を引きずる出だしの、この曲がラストを飾ります。とってもメロディアスに流れるメロが、後半、激しいドラムとともに観客の歓声と手拍子を呼び、エレピで盛り上がり、壮大なメインメロディでアルバム全体を締めくくる、という構成。

いま聞いても、超鳥肌です。
そんな人いませんかぁ〜?いたら熱い思いをコメントに!


ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年06月10日

CD「SHIFT NISSAN CM TRACKS」

SHIFT最近「これはクルマのCMではございません」というクルマのCMっぽいCMが流れてて、何かと思ったら日産のCM曲を集めたCDのCM、というわけなんですが、これは「第2弾」。
では第1弾は?という方のために今回はそれをご紹介。

2004年2月4日発売された
「SHIFT-NISSAN CM TRACKS」
というのがそれです。

◆収録曲:
1. ファットボーイ・スリム 「ライト・ヒア、ライト・ナウ」 (プロダクト・ビジョン・アド/01-02)
2. マット・ビアンコ 「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」 (ティアナ/03〜)
3. モービー 「ポルセリン」 (プリメーラ/03〜)
4. ドクター・ジョン 「ライク・ア・ローリング・ストーン」 (セレナ/02-03)
5. ザ・クラッシュ 「アイ・フォート・ザ・ロウ」 (X-TRAIL/00-03)
6. ブラン・バン3000 「ゴー・ショッピン」 (ウィングロード/03〜)
7. フィーダー 「ファインド・ザ・カラー」 (エルグランド/02-03)
8. スタイル・カウンシル 「マイ・エヴァ・チェインジング・ムーズ」 (アベニール/99-00)
9. 奥田民生 「イージュー☆ライダー」 (ウィングロード/96-97)
10. 吉田日出子 「リンゴの木の下で」 (サニー/02-03)
11. Char&佐藤竹善 「チェンジ・ザ・ワールド」 (カンパニー・アド/97-98) 
12. ブライアン・フェリー 「ドント・ストップ・ザ・ダンス」 (プリメーラ/02-03)
13. シャーデー 「ラヴ・イズ・ストロンガー・ザン・プライド」 (ブルーバード/88-89)
14. *ボストン 「モア・ザン・ア・フィーリング」 (エルグランド/03〜)
15. ジャーニー 「オープン・アームズ」 (エルグランド/00-02)
16. ボズ・スキャッグス 「ウィア・オール・アローン」 (ローレル/95)
17. ダン・フォーゲルバーグ 「ロンガー」 (グロリア/87-89)
18. シンガーズ・スリー 「世界の恋人」 (カンパニー・アド/77-99
*CMで使用されているバージョンの原曲

ゴーン政権直前の日産は、有名人を使ったCMを一切やめました。その代わり印象的な音楽を使ったCMが増え、イントロを聴いただけで「あ、あのクルマの!」と思えるようなものが多くなりました。最近(というほどではないけど)ティアナのあのイントロなんかそうですよね。
そういうのが一気に聴けるのはとってもうれしい!

個人的に好きなのは、やはりティアナの2。エクストレイルの5。あやしい6。竹善さんうまいなぁ〜の11、そして何と言っても18。昔いろんなとこで聞いた日産自動車のテーマ!女性がトゥルトゥ〜ルトゥトゥル〜と歌うあの歌!(ってわかるかな)なんだか懐かしくて心温まります

クルマ好きなら聴け!
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2005年11月09日

クリストファー・クロス来日中!


南から来た男1980年にアルバム「南から来た男」で登場し、その年のグラミー賞を5部門ももらったAORの立役者のひとり、クリストファー・クロス。「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」(Arthur's Theme (Best That You Can Do))「オール・ライト」(All Right)などのヒット曲でもおなじみ。
さわやかな歌声とルックスのギャップも話題?になりました。
最近アルバムも出してないし(ベスト盤は出てます)どうしてるのかと思ったら、ちょうど今日本でツアー中とのこと。
街で見かけたら、ちゃんとあいさつしましょう笑

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
Christopher Cross
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2005年10月09日

タイのディーヴァ・Tata Young(タタ・ヤン)

20051009f5022fca.jpg以前、タイに住んでいた友人が帰国したとき、おみやげにもらったCDのなかにありました。
Tata Youngの「AMAZING TATA」!

タタ・ヤンは1980年生まれアメリカ人とタイ人のハーフ。1stアルバムがミリオンヒット、15歳でタイのスーパースターになり、その後も次々にヒットを飛ばし、トータルセールスはアルバム1200万枚以上
全英語詞アルバム「I BELIEVE」はアジア圏10カ国で爆発的な大ヒットを記録!
そして、BON JOVIやMOTLEY CRUE等でおなじみのドク・マギーの「マギー・エンターテインメント」がワールドワイド・マネージメントとして全世界に飛び出す前に昨年日本デビュー。今年5月には来日公演も行いました。

写真のアルバムは1996年発表の4枚目(かな)。ところどころエキゾチックな雰囲気もなくはないですが、基本的には純粋なポップス。タイ語の響きもとてもよく、タイではものすごく売れたアルバムだとか。
この後、しばらくたって彼女の画像を見て、あまりに大人になってたので(あたりまえか)ビックリ!

でも、まあここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
Tata Young Official Website
プラティア・エンタテインメントによる公式site
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2005年06月27日

ロレッタ・セコハンを知ってますか?


20050627b2a2b58d.jpg「ロレッタ・セコハン」は福岡在住のインディーズのバンドです。

ベース(兼ヴォーカル),ドラム,サックス,という3人編成というのもスゴイでしょう。
まぁ,その編成から「ジャズバンド?」という風に考えれば別にスゴイことはないんですけど,はき捨て気味に歌うヴォーカルはロックだし,ジャズって言いきることはできません。ジャズっぽいロックって言ってもビミョ〜に違うし。。。

[メンバー]
出利葉信之 (alto sax)
豊嶋義之 (upright bass/vocal)
時津梨乃 (drum)


そう,ドラマーは女性です。

初めて彼らのことを知ったのはCX(フジテレビ)の「登龍門」(中野アナが出ている音楽番組)でした。「ジェシカ・ザ・ストリッパー」という曲を聞いて,かわいい女性がドラムをタイトに叩く姿,微妙に不協和音っぽく吹かれるサックス,ベースを弾きながら歌う黒服の男。「へんなバンド!」と思いながら,めっちゃ興味が出てきたのです。

彼らの現時点での最新作は,94年7月発売の「まくり差し」(写真・4thアルバム)です。
ぜひ,聞いてみてください。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

※追記…豊嶋さんの脱退が決まったそうです。う〜ん、どうなる!?
posted by my_cecil at 20:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽…その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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