2013年06月08日

清水健太郎容疑者、またまた逮捕

合成麻薬を自己使用したとして、東京都台東区寿4丁目、元俳優の清水健太郎=本名・園田巌=容疑者(60)を麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで警視庁が逮捕していたことが分かった。

渋谷署によると、清水容疑者は5月下旬、「α―PVP」の成分を含む麻薬を使用した疑いがある。「麻薬とは知らなかった」と容疑を否認しているという。同容疑者の薬物使用容疑などでの逮捕は6回目。


・・・ということだそうで、もう俳優じゃないんですね?
今回で6回目と言うことで、一応ニュースにはなっていますが、もはや誰も驚かないでしょう。
もう60歳。
かつては髪型がブームになり、「失恋レストラン」という楽曲が売れた歌手でもあり、Vシネマの世界ではそれなりの地位もあったんだと思います。

さぁこれからどうなるのか。
といっても、さすがにもう
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年05月24日

サンミュージックの相沢さん死去

またまた寂しいニュースが。

サンミュージックの会長、相沢秀禎さんが亡くなったそうです。
享年、83歳。

1968年に現在の「サンミュージックプロダクション」を創業して、松田聖子や安達祐実、早見優、酒井法子、森田健作ら、多くの芸能人を育てました。

のりぴー事件のときは本当にかわいそうだったなぁ。
何度かお見かけしたことがありますし、新宿区のタウン誌でずっとおいしい食べ物やさんの紹介をするコラムをやってらしたので、てっきりお元気なものと思っていました。

などといっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年05月16日

「探偵!ナイトスクープ」『ナギサちゃんに勝ちたい!』(2013/05/03放送)

先々週の放送分です。

この日は
1.『ナギサちゃんに勝ちたい!』探偵/長原 成樹
2.『噂の“うざい”マスター』探偵/桂 小枝
3.『続きのない依頼文』探偵/石田 靖

の3本でしたが、後半2つはわたしにはあんまりピンと来なかったので、こちらをご紹介。


『ナギサちゃんに勝ちたい!』
長崎県の男子小学生(8)から。
彼の家は転勤族でだいたい年に1度引越しをしており、これまで北海道、東京、横須賀、広島の呉、そしていまは長崎の佐世保に住んでいる。
彼は足の速さに自信があり、今まで負け知らずだったが、去年の3月に佐世保に引越してきたら、クラスに彼よりも足の速い子「ナギサちゃん」がいた。
女の子だけど学年で1番。勝ちたくて勝ちたくて仕方がないが、いつも抜かされてしまい、悔しくてたまらない。
彼はまた引越しが迫っており、特訓して対決させて欲しい。「ナギサちゃん」に勝ってから、引越しをしたい、というもの。


佐世保にとんだ長原探偵。
少年は2日後に埼玉に引っ越すことになっていました。
ナイトスクープが好きで、全員の似顔絵をプレゼントしてくれました。
礼儀もちゃんとしてて、明るくいい少年。
引越しが決まるたびにがっかりする母親ですが、そんな少年にずいぶん救われてきたとのこと。

さて相手である「ナギサちゃん」は、小さい子ですが、徒競走では何馬身(?)差かというくらいぶっちぎりで優勝。サッカーなどやらせると、彼女がボールをもつと誰もついてこられない、と学校の先生。2人の対決では他の先生も「ナギサちゃん」が勝つほうに挙手。

小6での100mの記録保持者である山本コーチ指導の下、上体のブレが大きいので視線を前に固定すること、スタートでダッシュをつけることなどを特訓。また算数の先生がいっていた「靴下で走ると速い」を取り入れ、いよいよ対決。

わずかの差スタート前からお母さんは号泣。
そして、スタート。
特訓の成果で少年のフォームはかなりきれいになっている。
しかしナギサちゃんの軽くてぶれのないフォームに比べると、もうちょっとかな。
そう思ってたらゴール。超僅差!残念!

そして引越しの日。
ナギサちゃんと握手。笑顔でお別れ
再会してまた再戦を約束し、電車は走る。
ナギサちゃんたちが全速で走って追いかけてくる。
さわやかな少年の顔。

すてきな映画のようでもあり、こういうの作らせたらここのスタッフはうまいですね〜。


といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年05月06日

「沼津みなと新鮮館」の歌

新生「モヤさま」、いいじゃないですか。
大江さんがいないとそれはもう「モヤさま」じゃないなんて思ってましたが、狩野アナがんばってます。
まだまだ3人で水戦争をやるような仲ではないものの、大江さんとは全然ちがう意味でとてもかわいいです。
プレッシャーは半端ないと思いますが、がんばってほしいですね。

そんな「モヤさま」、昨日は沼津でしたが、最初に訪れた「沼津みなと新鮮館」。
そこで登場したこの歌。

作詞・作曲・編曲・演奏・歌、すべて飯田徳孝さんによるものですが、この手の企業歌って独特のなじめなさがあるもの(笑)。
しかし!これが超キャッチーでびっくりです。

そのあともCMあけなどで何度も流れていたこともあって、耳に残ってすごい。
YouTubeにありましたので、みんなで聴いてみましょう。
といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。




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2013年04月25日

嶋大輔、芸能界から政界へ

昔、こんな記事を書いてました(笑)。
「2分でわかる嶋大輔さん」

その嶋大輔さんが芸能界を引退。
そして政治家になるそうです。

嶋さんといえば、80年代に「男の勲章」などのヒット曲を生み、その後は俳優として活躍。
今日の記者会見で、芸能界の引退を表明。
今夏の参院選に自民党公認で立候補するなどといううわさが報じられていましたが、「そういう話があればうれしい」と話すにとどめ、政治家を志す理由について、「二児の父親として、いじめの撲滅や教育環境を変えたいと思った。政治家なら法律を作ることができる」と話しました。

「ウルトラマンコスモス」でのヒウラ隊長、「超獣戦隊ライブマン」などでもおなじみですが、ずいぶん太って、かなり印象が変わりましたね。
個人的には、近年、準レギュラー的なポジションの「中井正広のブラックバラエティ」(日本テレビ) の印象がいちばん強く、俳優と言うイメージはかなり弱いので、今回の引退についてもそんなに驚きはしませんでした。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年04月21日

「モヤさま」狩野アナ登場回

大江アナの転勤に伴い、アナの交代となった「モヤモヤさまぁ〜ず2」。
モヤさま狩野入り300.jpg
前にも何度もアップしましたが、この番組は大江アナだから見ている人も多いはず。
最初はさまぁ〜ず目当てだったかもしれないけど、いつのまにか大江ファンになり、大江さん目当てになっていた…そんな声はよく聞きます。

さまぁ〜ずの2人も、大江なしのこの番組は考えられないと発言していたこともあるし、気ままに歩くさまぁ〜ずを、実はコントロールしていたのは彼女です。
お店をそそくさと出る2人のあとで、必ずお店の人に一礼し、どんなにいじられようとも敬語はくずさず、再び訪れた場所でもいつどんなことをしたかを紹介していたのが彼女。
それが居なくなるのはあまりに痛く、卒業SPも最後は涙が止まりませんでしたが、後任、狩野恵里アナ(26)には頑張ってもらうしかありません。

その記念すべき初回。
2007年に番組がスタートしたときの東京・北新宿を散策。
原点に戻るというこのやり方はとてもいい。

狩野アナが現れるなり、三村さんから「38歳?」。
「5年目です。ニュースを読んでいました」と自己紹介し「緊張します」とコメント。
狩野アナ、ニュースを読むなどしていましたが、特に大きなレギュラーはなく、バラエティー番組も初めてでかなり緊張していました。

三村さん「オレも変に緊張する絶世の美女じゃなくてよかった」
大竹さんも「なじみやすい」と、狩野アナの緊張をほぐしていました。

おもちゃ屋さんでは、つけヒゲを眉毛、鼻の下、アゴにつけたり、定食屋では、食事をするさまぁ〜ずをよそに自己紹介を続けたため、三村に「黙れよ!飯の時は一瞬、黙るんだよ!」と激しいツッコミを浴び、すっかり馴染んだようすでした。

初回の印象は、なかなか良かったです。

ICU卒で小6から5年間アメリカで育ったという帰国子女。スポーツも得意とのことで、大江さんとはそのあたり全然違います。
大江さんは、スケートのときの無様さ(笑)や、音痴、しかしけん玉が得意というおもしろさを持っていましたが、今後、狩野さんはどんな面を見せてくれるでしょうか。

大橋さんのようによく知られた人でないのが、かえってよかったかも知れません。
今後、どのように2人に入っていくか、そして、違和感なく番組に新しい風を吹き込むか、期待大です!

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年04月20日

「やりすぎ都市伝説SP2013春」

やりすぎ都市伝説2013春-300.jpg「都市伝説」という言葉を定着させ、関暁夫さんをブレイクさせた企画SPの2013年春版。

今回関さんはロシアに飛び、例の隕石について探りました。
それが「ロシア隕石はXが撃った新型兵器!?爆発直前(秘)映像」
というもの。

その他、よゐこの濱田優さんの「世界一呪われた島」や、「世界最強のスパイ機関」、「人間を操作する恐怖の寄生虫」、「出版界で噂の霊能者」「伊勢&出雲最強の年(秘)参拝方法」など、興味深い話がいくつもありました。
ただ、なんでしょう。
マジで!? とか こわっ!
という話がなかったような気がします。

あと、個人的にはスピリチュアル女子大生のCHIEさんの「スピリチュアル診断」というもの。
ああいうのはいらない。
だって都市伝説ではないですから。
興味深いものではありますが、ほかの番組でやってほしいかな〜。

今回、いちばん印象に残っているのはどの話よりも、伊集院光さん、何でもよく知ってるなぁということでした。
かつてラジオでオリジナルの怪談を作ったり、「中2病」などの言葉を生み出し、今回もどの話にもつながる雑学を披露したりと、想像以上にこの人すごい。


といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年04月18日

「探偵!ナイトスクープ」『ランドセルが喋った!』(2013/04/12放送)

この日は昨日アップした『輪唱ができない!』のほか、松村邦洋探偵の『自分の作った部歌を元気に歌わせたい!』、田村裕探偵の『ランドセルが喋った!』の3つがありました。

2番目の「部歌」については、VTRの回る前に「めんどくさそう」とあった通り、わたしとしてはめんどうな感じでした。自分の作った歌を生徒に歌わせるが、どうもいやいや歌っているようだというものでした。
詞はやや寒いだけでまあまあいいと思いますが、曲がだめだめで、生徒がちょっとかわいそうだなと。

それより3つめのこれ。

3.『ランドセルが喋った!』 探偵/田村裕

滋賀県の女子小学生(10)から。
私が小学1年生のときに、ランドセルがしゃべった。
今までに何回かウソをついたこともあるけど、これだけは本当の本当。
どうしてなのかはわからないが、今はしゃべらないし、証拠もない。
これまでずっと、友達から「ナイトスクープに出たやろ」と言われたくないので、迷ってたけど決めました。またランドセルとしゃべりたいので、お願いします
、というもの。


田村探偵が家を訪ねると、まだ学校から帰ってきておらず、お母さんに話を聞くことに。
すると、まあこの番組ではありがちなんですが、依頼者が帰宅する前に真相がわかってしまいました。個人情報が知りたい
ランドセルがしゃべったというのは、実はお母さんがしゃべっていたというのです。
すぐ忘れてくれるだろうと思ったら、いまだに信じており、お母さんもなかなか真相を言い出せないということ。

本人が帰宅したら、まあこちらの子もしっかりした子。
話を聞くと、1年生になりたての頃、お母さんがランドセルしゃべったよというので聞いてみたら、女の子の声でしゃべった。しゃべったのは1度きり。
水色のランドセルだから「みずらん」と名づけて大事にしているが、もしまたしゃべれたら、本当の名前など個人情報を知りたい。
お母さんが教えてくれたのに、ランドセルがしゃべったことをお母さんは忘れているため、証拠が無い。
そんなことを聞いていると、純真さゆえか、田村さんも「なんやろ、涙出てきた」と。

これは本人に伝えるべきか。そんなテーマに変わり、両方をよく知る、お母さんのご両親に話を聞く。
そしてお父さんにも電話で話を聞きました。
田村さんの提案で、両方の希望を一旦かなえる作戦に。
つまり、再びお母さんがランドセル役となって依頼者と話す。本人はランドセルとしゃべれるし、その流れで本当のことを言う、ということです。
お母さん?
ランドセルに気持ちを伝えるよう手紙を書くよういう田村さん、
それを、お母さんの声が出てくるスピーカーをとりつけたランドセルに向かって読み上げる依頼者。
すると、別室でお母さんがランドセルとして、しゃべる。

でも、「お母さんっぽい声だった」とすぐにばれ、
そのままかつてのしゃべりがお母さんによるものだと伝えられました。
本人はにこにこして「そうだったんだ」と言いますが、
「本当のことを言ってショックを受けるんじゃないかと思って」というように話をはじめたお母さんが涙。
本人が「おかあさん、こっちこれる〜?」といい、お母さんが出てくることになりました。
「正直に言えなくてごめんなさい。受けてる?ショック」
「ううん、大丈夫」と本人、比較的にこにこ。
すると、お母さん、抱きしめ、「お母さんのことキライにならないでね〜」と。

嫌いにならないでこういうのはあかんね〜。
泣く以外の選択肢ないもの(笑)。
田村さんももちろん・・・。

開場にVが戻ってきて、依頼者が1つだけ怒っていたのは、はがき書いてるときに「言え」ということだったという話で終わるのもこの番組らしかったです。

本人の純粋さもいいですが、この回ではお母さんも同様に純粋でした。
最後は力技で泣かされましたね(笑)。
ほんま、ええ番組です。


といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年04月17日

「探偵!ナイトスクープ」『輪唱ができない!』(2013/04/12放送)

はい、続いては先週放送分です。

この回は、可愛い依頼者が2つという回でした。
まずは1つめ、

石田靖探偵が調査した『輪唱ができない!』。

1.『輪唱ができない』  探偵/石田 靖玄関
和歌山県の女子小学生(9)から。
私は輪唱ができない。そのため、家族から遊ばれてしまう。
お風呂で輪唱をしていて、できないとお風呂から出られないので、熱くて大変です。
輪唱ができるようになって、家族からおもちゃ扱いされないようにして欲しい。
早く来てください、SOS!

というものです。この依頼だけで可愛いです。

玄関でお出迎えをしてくれた依頼者。とってもしっかりした受け答え。
好きな番組は?の質問にも「探偵!ナイトスクープ」と答えます。

さて本題。
「かえるの歌」で、自分が最初でもあとでも、ほかの人に釣られてしまいます。
そういう人は、まあいるでしょう。
お風呂が熱いというのは、数を数えるときでも釣られてしまうということでした。
「30まで数えて湯船から出る」
という決まりがあるのですが、
「い〜ち、に〜い、さ〜ん」と数えますね。
「…23,24」といったところで誰かが「5」とかいうと、「6」から数え始めるのです。お風呂
これは可愛い。家族のおもちゃになるわけです。

お金を数えるときも同じ。
そして輪唱に話を戻し、ふりつけをつけて歌を歌う、ということをやってもだめ。

そこで、歌詞を見ながら集中して歌う、ということを何回か繰り返すと、釣られなくなりました。
ミッションクリア!

しかし。
家族は寂しい。
そう、あのおもちゃが、おもちゃじゃなくなったのですから(笑)。
どっちの気持ちもわかるので笑ってしまいました。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年04月16日

「探偵!ナイトスクープ」『10年以上口をきいていない父と母』(2013/04/05放送)

なんだかいつの間にか、このブログの大事な記事の1シリーズになってしまった「探偵!ナイトスクープ」。
わたしも検索してみましたが、意外に番組の感想を書いてる人ってあんまりいないんですね。
だから「ブルーショット」や「おっさんと少年」などのエピソードでは多数のアクセスが寄せられます。
「声でグラスを割る」など、感動ものでなくとも優れたものは多いですが、やはり感動もの、涙もののアクセスやコメントが多いのは仕方ないでしょう。
今回も泣けたなぁ。

今回は

1.『ボクの目覚まし時計を探してください』探偵/たむらけんじ
2.『お腹がなる少女』探偵/松村 邦洋
3.『10年以上口をきいていない父と母』探偵/竹山 隆範


というもの。
1も2もまぁよかったんですが、3かな、やっぱり。
 
3.『10年以上口をきいていない父と母』      探偵/竹山 隆範
奈良県の男性(18)から。
彼の父は10年以上、母と口をきいていない。
なぜ口をきかないのか、理由は分からない。
子どもには普通にしゃべるが、母に対しては一言もしゃべろうとせず、無言を貫いている。そのため、彼は物心ついてから、両親の会話を聞いたことがない。
父は59歳で定年も近い。このままでは熟年離婚にもなりかねない。父がしゃべらない理由を解明し、できることなら夫婦が仲良く会話する姿を見てみたい、というもの。

竹山さんも言ってましたが、ナイトスクープにしては重いテーマ。

まずは普段の食卓のようすを見てみる。
そうすると、お母さんはふつうにお父さんに話しかけている。
しかし、お父さんは無言・・・無言の父
そのお父さんは、息子たちには話をしている。
明らかにおかしい状況。

依頼者の姉(21)に電話で聞いてみたところ、彼女も物心ついたときから両親の会話というのを聞いたことが無いとのことで3歳と仮定して引き算しても、18年間は会話していないことになります。

そして長女である姉(25)に話を聞くと、彼女も同じでした。22年はしゃべってない。
父は母と話をしないものだと思っていたが、友達の話を聞いても、ドラマ見てても、どうやらそうではないらしい、ということが分かってきたようでした。

依頼者も直接お母さんに聞いたことが無いとのことだったので、竹山探偵が、依頼者同席でお母さんに話を聞くことに。
そうすると、2人目の子どもが生まれてちょっと経ってから話さないのがふつうになったとのこと。
別にけんかをしたというわけではない。
会社に電話をしても、お母さんだとわかるとぴたっと黙ってしまう。
このまま、子どもたちが全員独立して夫婦2人きりになったときのことを考えると不安になる、ということでした。

竹山探偵、直接お父さんに話を聞くことに。
お父さん、もともとがあんまりおしゃべりな人ではなさそうで、理由を聞かれたときも顔を上げず、なんともいいがたい反応を示していましたが、
子どもができて妻がそっちにかかりきりになったことで、
「すねてしまった」まさかの理由
というのが本当の理由だそう。

開場も「え〜」とやや悲鳴交じりの、まさかの理由でしたが、
最初はそれが理由だったものの、だんだん引っ込みがつかなくなったとのことです。
話ができるように練習してみましょう、ということで、テレビ画面の中のお母さんに質問に答えることに。
それでも最初は話ができませんでしたが、画面の中のお母さんが「奈良公園で待ってます」ということを言っていたので、奈良公園に向かいます。

公園のベンチに座っているお母さん。
そこにお父さんがやってきます。
お母さんの横にようやく座るものの、立ってちょっと離れたり。
それを遠くの木の陰から娘2人息子1人+竹山さんが見守ります。

実際には30分以上かかったそうですが、
「なんか・・・ずいぶん久しぶりやな・・・こんな2人になるのは」
と、ようやくお父さん。よろしくお願いします
「そうですね」とお母さん。

3人の娘息子たちは、最初は理由を聞いて爆笑し「お父さんらしい」と言ってました。
ニコニコして遠くから見守っていました。

「今まで苦労をかけてすまないと思ってます」

などの言葉が、父から母に発せられる、生まれて初めての経験に、
娘2人はもう涙。

「これからもよろしくお願いします」
喋った!
とくくられ、お母さんも「幸せでした」とのこと。

ただそれだけのVTRではありますが、妙に泣けました。
スタジオに絵が戻ると、局長は当然として、料理の林先生、たむら探偵、田村探偵も涙。

実際にはお母さんが大好きでたまらないお父さん、ここ10年がいちばんきつかったそうです(笑)。
そんな理由があるか、と思う人もいるでしょうけど、家族みんながしっかり愛情で結ばれていたからこそ、こういう結果にもなったのでしょうね。
といっても、ここ、
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2013年04月15日

三国連太郎さん死去

この方も亡くなるときが来ました。

いうまでもない大ベテランの俳優さん。
「ビルマの竪琴」「息子」「復讐するは我にあり」「利休」そして「釣りバカ日誌」など多くの映画で知られる人です。

息子である佐藤浩市さんもすでにベテランの域にありますから大御所的な雰囲気もありますが、役のために歯を抜くなど、その徹底した役作りでも知られています。

「釣りバカ〜」は長くシリーズ化されたので、多くの方々に親しまれた映画でもあり、役でもあると思うのですが、わたしが最もこの方の出演作でいまも印象の強いものは、

「赤い運命」

です。
そう、テレビの「赤いシリーズ」です。
白血病の「赤い疑惑」に続いて放送された「赤い運命」。
伊勢湾台風で2人の幼子が取り違えになり、山口百恵さんが殺人の前科持ちである島崎(三国さん)のほうに、もう1人秋野暢子さんが検事の吉野(宇津井健)に引き取られるというものです。

この三国さんが、まあ怖いと言うかなんというか。
無精ひげをはやし、荒っぽく、殺人犯そのものです。
山口百恵さん演じる直子はやさしい性格なので、父が暴れても「おとうさん」とやさしくするんですが、幼かったわたしには、この島崎というのが怖くて(笑)。
道端に寝てても、見ない振りして通り過ぎる感じ。
このトラウマにより、三国さん、「釣りバカ」まで怖い人の印象が拭えませんでした。



↑「赤い運命」の最初をまとめた動画が。
冒頭の伊勢湾台風のくだり、子どものころ怖かった(笑)。

ご冥福をお祈りいたします。
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2013年04月12日

オセロ解散

お笑いコンビ「オセロ」が解散したそうです。

松嶋尚美さん(41)のブログで明らかになったのが発表の代わりというところでしょうか。

このブログによると、松嶋さんと相方の中島知子さん(41)が2年ぶりに再会して解散を決めたとのこと。「2人で出した結論です。今、解散します!!」とのことです。

個人的には、これが大きなニュースになっているのが驚きです。

松竹芸能は、中島さんの専属契約を解除。例の個人事務所や自宅マンションの賃料滞納問題などが発覚し、マインドコントロール問題などに発展、さらに事務所へ無断でTV出演というのが効いたようです。

1993年に結成されたオセロですが、いわゆるコンビのネタについては正直いまいち。ただバラエティー番組などで人気になるのはとてもよくわかります。
2人ともそういう点での才能はあり、2人ともそれで伸びてきました。

というところを考えても、コンビ自体とっくに機能していませんし、「オセロ」という冠がなくても2人とも十分有名です。むしろここからが真価の問われるところでもあるし、もっと早く解散していてもよかったのでは、と思います。


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2013年03月23日

「探偵!ナイトスクープ」『西村新聞/モナリザ怖い/ニワトリ』(2013/03/22放送)

昨日放送分のナイトスクープ、涙涙の大傑作ではなかったものの、3つともよかったです。

今回は、
長原成樹探偵が調査した『ナゾの西村新聞』、
田村裕探偵の『モナリザが怖い男』、
石田靖探偵の『食うか!?飼うか!?ほったらかしのニワトリ』の3つ。

まず1つめ。
1.『ナゾの西村新聞』探偵/長原 成樹
ナイトスクープ西村新聞300.jpg
兵庫県の女子高校生(17)から。昨年の冬ごろから、不定期に手作りの新聞「西村新聞」が家に届くようになった。使われている漢字から、小学3年生か4年生ぐらいの子が、学校行事や自分の事について書いている。言葉の言い回しが大人っぽく、楽しい内容なので、届くのをいつも楽しみにしている。今までに3回届いたが、小学生の知り合いはいない。間違えて家に届けられているのか、マンションの全世帯に届いているのか、ナゾが深まるばかり。そこで、こんな楽しい新聞を書いている西村くんにぜひ会ってみたい。できることなら、西村新聞に自分のことを書いてもらいたいと思う。一緒に彼を探して欲しい、というもの。

⇒調べるとあっけなく、同じマンションに住む小学生、西村くんだということが分かります。
手書きの新聞がとてもかわいい。
第1回目の主な記事は「熱中症とその対策」だというから、それもまたほほえましい。
自称引きこもりだという高校生の依頼者、柳本舞さんもいい味だしてます。
西村くんに私のことを書いてもらいたいということで西村くんの取材が始まりますが、
「暑がりですか、寒がりですか」
という質問がまたいいですね〜。


2.『モナリザが怖い男』探偵/田村裕
京都市の女子大学生(19)から。同じ大学で同い年の彼氏はイケメンで性格もよく、勇敢でバスケも得意で、彼女にとって無敵のヒーロー。ところが、一つだけ彼に弱点があった。ナイトスクープモナリザ300.jpgそれはレオナルド・ダヴィンチが描いた絵画「モナリザ」が怖いということ。一秒たりとも正視できず、顔を背けて逃げてしまう。デート中でも、チラッと目にしただけでウワッと驚き、その後しばらくしょんぼりしている。どうか、彼が平気でモナリザと対面できるようにして欲しい、というもの。

⇒人にはおもしろい弱点があるものです。モナリザ画をコンピューター加工したり、彼女をモナリザにしたてたりして一応克服はしますが、そんな内容よりも、依頼者、川添真帆さんがかわいかった。それにつきます(笑)。


3.『食うか!?飼うか!?ほったらかしのニワトリ』探偵/石田 靖
大阪府の女性(44)から。昨年9月に高1の長男、小4の双子の次男、三男が「必ず自分たちで面倒を見る」という約束でヒヨコを飼い始めた。ところが成長して立派なニワトリになると怖がって、子どもたちはまったく世話をしなくなった。1日3食、フンの掃除も今はすべて依頼者がやっている。子どもたちに「約束を守りなさい」と言っても聞かないため、うちのニワトリを食べようと思う。自分でシメる事もできないので、探偵さんになんとかして欲しいというもの。 ナイトスクープニワトリ300.jpg

⇒これはよくある話ではないでしょうか。
縁日などでヒヨコをゲットしたものの、成長すると、見た目も大きさも別のものになってしまう。
いや、ほかのすべての動物に言えると思いますが、子どものうちは小さくてかわいいものの、成長したらかわいくないから捨てる、なんていう無責任な人は多いと思います。
ここの依頼者であるお母さんは、それではいけないから、もしそうなら自分が3羽とも食べる、といいます。
実に立派。
構成作家が演じる料理人を前にして、子ども3人は「ちゃんと面倒をみる」と約束しました。
でも、ちゃんとやれてるのかなぁと心配ですね。

顧問の山寺さんも言っておられましたが、「絆」「愛」「命」がテーマの作品でした。
ばかばかしさではやや劣るものの、なかなかの秀作3つの回だと思いました。

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2013年03月11日

納谷悟朗さん死去

おくやみの多いブログではありますが、いつも時代の流れを感じます。
何というか、知ってる人が一人ずつ亡くなっていくのは何ともいえない気持ちになります。

俳優の、というか声優としておなじみ、納谷悟朗さんが亡くなったそうです。
享年83歳。劇団テアトル・エコー所属。

声優としてはクラーク・ゲーブルやチャールトン・ヘストンの吹き替えを担当しました。
わたし(たち)におなじみなのは、
「仮面ライダー」のショッカー首領。そう、あの「声だけ」登場し、姿を現さないアレです。
さらに「ルパン三世」の銭形警部もあまりに有名。
松本零士ファンにとっては、「宇宙戦艦ヤマト」の沖田艦長あたりも有名です。

あの声はもう聞けないのですねぇ。
ご冥福をお祈りいたします。


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2013年03月02日

「探偵!ナイトスクープ」25周年記念「グランドアカデミー大賞」(20013/3/1)

岡部まり登場.jpg3/1の「探偵!ナイトスクープ」は、これまでの4000本を越えるVTRの中から選ばれた名作を6部門に分けて紹介するという特番でした。

その6部門とは・・

『生き物ドキュメンタリー大賞』
『超人大賞』
『こども大賞』
『衝撃映像大賞』
『サイエンス大賞』
『人体の不思議大賞』

総集編などと違って、細切れの、おいしいところだけを放送するものなので、あわただしい感もありましたが、見てないものも多数あり、「さすがナイトスクープだなぁ」などと感心しっぱなしでした。

個人的に「生き物」については、なんとなく気持ちの悪いものも多かったり、「超人」といっても単なる変人だったり、など部門はそんなに気にせずに見た口なのですが、「ブロッコリー」を「ブッコロリ」としかいえないおばあちゃんや「こども大賞」などはかわいかったし、夢に出そうな「泥舟」、真っ先にDVDになった名作「爆発卵」「マネキンと結婚」など、印象的なものも多かったです。

ただそういうものを上回るインパクトは、岡部まりさんの登場でした。
先代秘書の岡部まりさんは10年夏の参院選出馬(落選)のため降板して以来。
番組でその後話が出たのは、ビートたけしさんが顧問で出たときに「岡部まりです」と言ったときぐらいではないでしょうか。

現秘書のバイオリニスト・松尾依里佳(29)と初対面だったそうで、めでたく引き継ぎ完了となったようです。
遠目には変わらないものの、岡部さん、さすがに年取ったなぁという印象。53歳だそうで、仕方ありませんよね。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年02月28日

「土曜はダメよ」「クイズ頼まれなかったメニューはどれだA」(2013/02/23放送)

p_02.jpg読売テレビの毎週土曜夕方に放送しているバラエティ「発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!」です。

さて、2/23放送分では、去年の12月に@を放送したコーナーの第2弾が放送されました。
「クイズ!頼まれなかったメニューはどれだ!?」のコーナー。

これは、具体的なある外食店を舞台として、その日最後まで注文されなかったメニューを当てるというクイズ。

この日の舞台となったのは、門真市にある「サイゼリヤ大阪大日ベアーズ店」。
ロケ日は月末給料日後の水曜日、気温6度で曇り日。

こういうところから、お客の層、注文の価格帯、そして実際のメニューの記載方法などを総合的に判断して、各自が判断するのです。
とはいえ、実際には「○○を注文する人なんて見たことない」というような基準で判断するメンバーも多いのですが(笑)。

ファミリー層の多いエリアであることなどがヒントとなり、メニュー全83品の中から予想。
前回見事に当てたフットボールアワー後藤さん、今回もメニューの¥での書き方がワイプっぽいなどと渋いところをついての予想で、期待大。
このコーナーのリポーターはヤナギブソン。
彼のそつない進行もいいです。店内には東京からも取り寄せ、10台ものカメラを設置し、182席すべてを撮影。フロアの店員全員にマイクを取り付け、その日の営業時間午前11時〜深夜2時に訪れたお客さんすべての注文を漏らさずチェック。

と聞くと、それほどおもしろくない…と思われるかも知れませんし、わたしも見る前はちょっとめんどくさい感があるんですが、見始めると夢中になってしまいます。

正解は、シナモンフォッカチオ、リブステーキ(ディアボラ風)、真イカとアンチョビのピザ、お子様ポテトの4品でした。サイゼリア、行きたくなった・・・

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年02月10日

「笑点」を語ろう4

あまりの反響のなさに9か月もの間ほったらかしだったこのコーナー。

2412.jpg次なるメンバーは
三遊亭好楽さん。

ピンクの着物でおなじみですね。どちらかというと正統派の優等生的なネタが多いため、地味で、「好楽」と言われてもピンとこない人も多いのではないでしょうか。

そんな彼、出演歴は長いです。
1979年9月9日〜1983年10月9日に出演した後、4年半もの間、落語精進のため休み。
そして1988年4月3日から現在に至るまで出演中。

荒川区の観光大使をつとめているために、荒川区のいいところをいってみたり、さりげなく風刺ネタをいってみたりという冒頭のあいさつは、そつがなくきれいな反面、インパクトに欠け、ほんの数秒ですがやや長くて客席がシーンと聞き入っていることも多々あります。

それはそれでいいとも思いますが、その反動からか、最近ではカメラに映らないところで
「何だよ」とか
「おいおい」など
けっこうぼやきというか突っ込み的な発言も多くなってきました。

笑点の「大喜利」では、それぞれの「キャラ」が良くも悪くも番組を盛り上げるところがあって、好楽師匠もキャラを打ち出しています。
その1つに「仕事がない」というのがあります。
実際にそんなわけはなく立派な落語家さんですが、「円楽」を襲名できなかったこともネタにして、「落語が下手」だとか「落語の仕事がないのでアルバイトをしている」というようなキャラを打ち出しています。
だいぶそれらも板についてきたようで、他メンバーからも多少いじられています。

また、笑点の司会の座を奪おうとする答えも多くなってきました。

好楽さん、実はむか〜し、あるデパートに来ていて、本人を見たことがある唯一の大喜利メンバーなので、その点だけで応援しています(笑)。
といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。
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2013年02月07日

テレ東・大江アナ、NYへ

大江さん.jpgいやぁ〜、すみません。
ショックで頭がおかしくなりそうです。

女子アナ好感度で2位に選ばれたことでも話題の(?)テレビ東京アナウンサーの大江麻理子さん(34)が4月にニューヨークに転勤するそうです。

別にアナウンサーを引退するわけじゃないので、「ニュースモーニングサテライト」で現地キャスターを務めるなど、テレビで彼女の姿を見ることはできます。
いや、そうじゃなく、現在彼女がレギュラーを担当している「モヤモヤさま〜ぁず2」「出没!アド街ック天国」「宇宙ニュース」「週刊ニュース新書」の4本の番組、いずれも3月いっぱいで卒業するそうなのです。

特に「モヤさま」は、もちろんさまぁ〜ずの番組ではあるものの、大江さんあっての「モヤさま」なのでショックは計り知れません。
おそらく「大江アナのことを『モヤさま』で好きになった」という人はものすごく多いと思いますし、大江アナ目当て(?)で「モヤさま」を見ている人も少なくないのではないでしょうか。

「好感度」の高い理由の1つに、バラエティに出ている反面、本業の「報道」についても真面目さが伝わってくるというのがあります。
そう考えれば、今回の異動は彼女にとって大きな成長の機会となりますし、みんなで見守るべきなのでしょう。
でも・・・

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年01月26日

「探偵!ナイトスクープ」『声でグラスを割る男!?』(2013/01/25放送)


ひさびさに「ドキドキして見守る」ネタでした。

今回は
1.『声でグラスを割る男!?』石田 靖探偵
2.『納豆のケースが上手く破れない!』たむらけんじ探偵
3.『深夜の視聴率調査in阿倍野』間 寛平探偵

でした。納豆のケースのは、正直いまいちよくわからず、たむけん探偵がいい人だな〜で終わりました。
視聴率調査は久々に見た気がしました。ただのお宅訪問なのに、なんでおもしろいのか、毎回不思議に思いながら楽しんでいます。
そして見守ったネタというのが1つめの・・・

1.『声でグラスを割る男!?』石田 靖探偵
東京都の男性(41)から。ヘビーメタルシンガーをしているが、ここ数年追い求めていた目標をついに達成した。それは「声でワイングラスを割る」というもの。聞いた話では、日本人では初めてで、世界でも5人目の快挙になるらしい。これは番組の最後に流れる依頼募集項目の“特ダネ”だと思う。そこで「声でワイングラスを割る」特ダネ映像を撮影し、番組を通じて全世界に向けて僕の偉業をアピールしてもらえないか、というもの。

いわゆるデーモン小暮さん式に、自分のキャラをもって、それでいちいちしゃべるので、そういう意味でめんどくさい人。
「キルビルPainB.B.」こと西野さん。バンド名は「X-1'S」といい、由来は「バツイチ」の集まりだからということで、父方の親戚にはまだ離婚のことをいっていないなど、なかなかおもしろい人。
まずは、息でティッシュをやぶるとして、空中で何度もティッシュを左右に動かして破ります。手で引っ張ってやぶいたんじゃ?という石田探偵が同じことをやってみますが、まったく破れません。ナイトスクープ声でグラス小.jpg

そしてナイトスクープ物理担当の山田善春さん登場。
「グラスが大きく揺れる共振周波数と同じ周波数の声を当て続ければ割れる」とのこと。
OTO技術研究所の徳力さんが登場して、グラスの周波数を測ると2950ヘルツ、声の周波数は3163ヘルツと、かなり近いことが判明。
さらに声の大きさが115dBを超えていて、108dB以上じゃないと割れないという基準もクリア。
イリュージョニストのGAKUさんも登場して、テーブルクロスだけをもってテーブルを浮遊させるマジックを披露。
ワイングラスを見続けて35年というル・ノーブルの岡崎さんが、使用するグラスの鑑定を行い、これら「おっさん」ばかりが見守る中、いざトライ。

グラス中のストローが、グラスの振動によってグラスから飛び出すという光景もあり、最初は依頼者のキャラもあって半信半疑だった石田探偵もこれにはびっくり。
他の人たちは依頼者の後ろにいたため、誰も見ていなかったということで、横に移動して見守り、そして見事に割ることができました。

日本初ということで、番組最後の「募集」のところで出る「特ダネ」というものになると依頼者もいってました。世界では 4、5人いるらしいですが日本では初らしい。
でもどこの調べで?というのはありますが、すごいことには変わりありません。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年01月20日

「土曜はダメよ」「めざせ大人のライセンスA」(2013/01/19放送)


読売テレビの毎週土曜夕方に放送しているバラエティ「発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!」です。

どのコーナーもおもしろく、かなりゆるい番組で、変に緊張したり、必要以上にどきどきしたりすることなく見ていられるので大好きな番組です。

さて、1/19放送分では、去年の10月に@を放送したきり音沙汰のなかったコーナー「背伸びキッズの初体験 めざせ!大人のライセンス」の2回目が放送されました。
大人なら当たり前のようにやっていることでも、子どもからしたら「かっこいい」「自分もして見たい』というようなことがけっこうあります。
それを経験してもらおうというチビッ子企画。
@でははるや君(7)が、"お好み焼きのひっくり返し"に挑戦しました。Aの今回は8歳の女の子ゆうきちゃんが「お父さんが毎朝ゴクゴクとブラックコーヒーをおいしそうに飲んでいるのを見て、自分も飲んでみたいと思うようになった」ということで"ブラックコーヒー"に挑戦しました。
YTVより
人見知りのない明るい子で、洋服もママが選んだものを着て、1人でお店に入ったこともないとのこと。でもファッション雑誌「JSガール」を読んでおり、自分で洋服も選んで着たいという願望もあるようです。
コーナーのタイトル通り、背伸びキッズのもとを訪れるのはライセンスの2人。藤原さんは「人見知り芸人」としても知られていますが、この番組のコーナーでいろんなとこを訪問しているのを見る限り、「仕事だ」というように割り切ってそれを感じさせない頑張りを見せているようです。
今回も「コーヒー好きの先輩」としていい役割を担っていました。
というのは相方の井本さんは「僕はあれをニガ汁と呼んでいる」と呼んでいるらしくブラックコーヒーが飲めないとのこと。

実はゆうきちゃんのママもブラックコーヒーが飲めない。
かといって娘に飲ませないわけではなく、飲んでいいといっているが、娘は「やっぱりいいや」と、飲んでみたいけどちょっとこわいみたいなところがあるようです。

ゆうきちゃんは実は緑茶もウーロン茶も「苦くて嫌い」だそうで、「お〜い○茶」など一切飲めないとのこと。大丈夫か?

大阪市西区北堀江の、コンクリート打ちっぱなし+間接照明というようなお洒落なカフェで初ブラックコーヒーを飲むことになったゆうきちゃん。
藤原さんの土下座(お約束のようです)によって、自ら着る服をコーディネートしてもいいとママに許可をとり、ベストとショーパンとバッグの3点もこもこ付きのかわいいコーディネートを披露したゆうきちゃん。
別室で見守るライセンスの2人とママに、きちんと1人で入店する姿を見せ、いよいよブラックコーヒー注文。今回はカフェインレスのものを使用。事前に飲んでみたライセンスの2人によれば、藤原「やや薄い感じだがしっかりブラック」、井本「苦い」。
YTVより
無理に飲まなくていいと、しっかり念を押された上で、まず香り。
「いい匂い!」と好感触。
そして記念すべき一口を飲んだゆうきちゃん。
「おいしい」「苦くない」
とのこと。
試しにオレンジジュースも飲んでみましたが、「ブラックコーヒーの方がすき」
とのことです。

ふだん当たり前のようにコーヒーばかり飲んでいるわたしは、いろいろ考えさせられました。 先日のナイトスクープの「ブランコ」もそうですが、説明が難しいほど当たり前になっているものが大人には多いです。
それを知らないでいるのは、ある意味ピュアですが、「知っているのが当たり前の環境」の中では「おバカ」「できそこない」みたいになってしまう。
大人になるというのは白紙をどんどん上書き更新していって、油絵のように白いところをなくすことに似ているのかも知れません。
一度経験すれば、それを学習することによって、世の中で自らできることが多くなっていきます。慣れていくと早く正確にできるようになっていきますが、そこには最初の感動はもうありません。

そういう意味では、百戦錬磨の大人を感動させるというのはなかなか大したことなのかも知れません。
VTRのあとYOUさんは、始めて1人で何かやったことは?というQに「初めて1人でバスに乗ったこと。前の晩に遺書めいたものを書いた」と答えました。大人になってみたら笑える微笑ましい話ですが、子どもにとってはまさに命がけ。
子どもを教育する人にはそのあたりをよく肝に銘じてもらわないと。

前回のはるや君、今回のゆうきちゃん、どんな大人になるのでしょう。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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