2013年05月27日

品川で「ショッカープロジェクト」

品川プリンスホテルで「ショッカー人員募集」と題したイベントがあったそうです。

「ショッカー」とは、もちろん「仮面ライダー」でおなじみの悪の秘密結社。
「ショッカープロジェクト」と銘打った“謎”の計画が立ち上がったそうで、その人員の募集会場に約1600人が集まったらしく、「適性試験」に最大2時間待ちの行列ができたそうです。

事前にほとんど内容が明らかになっておらず、「Club eX」で開かれた適正試験。
入場料は千円で、会場に入った「入隊希望者」は、7項目の適性試験を順番に受ける、とただそれだけのイベントのようですが、1600人は長い列を作ったそう。

どんな試験があったのかというと、例えば「知力」コーナーでは、「ショッカーの幹部ゾル大佐の正体は?」「死神博士は日本に来る前どこの支部にいたか?」「ショッカー科学者チームの額のエンブレムの色は?」などという問題を解く。
「時間力」コーナーでは、ショッカー戦闘員のかけ声「イーッ!!」にちなみストップウオッチで「11秒11」をどれだけ正確に計れるかのテスト。
「忠誠力」コーナーでは、右手を挙げるおなじみの戦闘員のポーズをとって、その美しさが採点されるというようなテスト。
なんなんでしょう(笑)。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2013年05月21日

古谷敏さんの70歳祝う会が中止

先日アップしました、「ウルトラマン」で、初代ウルトラマンの着ぐるみに入るスーツアクターを務め、「セブン」でアマギ隊員を務めた俳優古谷敏さんの70歳を祝う会が、中止となったそうです。
これは7月6日夜、東京・目黒雅叙園で開かれる予定だったもの。

定員200人の枠に対して、メールの申し込みや問い合わせが事務局などに殺到。
予想以上に反響が大きく、混乱をさけるため中止したとのこと。

客入れなくていいのでやって欲しかったと思いますが、古谷さんが「悩み抜いた末の判断です。私の不徳の致すところで皆さんにご迷惑をお掛けしました」と話しているそうで、まぁ仕方ありません。
古谷さんの公式サイト(http://furuyabin.web.fc2.com/)でも中止を伝えているそうです。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ライダー関連商品のCM

昔からある「変身ベルト」の類、いまだと「○○ドライバー」というやつ。
平成ライダーは、剣などの武器をもっているので、その武器。
もっというなら、「てれびくん」などのテレビ雑誌。

こういう商品のCMが「仮面ライダー」シリーズの放送では流れます。
でも、これはどうなんだ?という疑問があるのも事実。
それについてちょっと触れてみます。

平成ライダーは物語が進むごとにだんだん新しいフォームを追加していきます。
今の「ウィザード」ならば「フレイム」や「ウォーター」「ランド」などから、それぞれの「ドラゴン」そして「インフィニティー」。
去年の「フォーゼ」なら「エレキ」「ファイヤー」「マグネット」ときて「コズミック」のように。

強さや戦い方の違いもさることながら、その外見の違いと言うのが、特に初回は見せ場なわけです。

ところがその新しいフォームの外見は、ドラマ中ではなく、商品のCMによって紹介されるのです。
30分の枠で真ん中あたりにCMが入りますが、そのCMで、これからドラマ中に登場する新しいフォームが先に暴露されてしまう。
これってどうなんですかね。

もっといえば、新しいフォームは、前週の次回予告の最後にちょっとだけ出てきます。
そして雑誌ではあらかじめもう新フォームがばっちり紹介されている。
だからCMでも問題なかろうというのでしょうけど、もっと放送を考えて欲しいのです。

新しい姿で登場するライダー、子どもも大人もどきどきする瞬間だと思うのですが、あらかじめ商品CMでそれらが暴露されるというのは、あまりに露骨で無神経な商品戦略だと思うのはわたしだけなのか。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2013年05月11日

古谷敏さんの70歳祝賀会

「ウルトラマン」でウルトラマンのスーツアクター、「ウルトラセブン」ではアマギ隊員を演じた俳優の古谷敏さんが・・・・
というニュースの出だしを見て「まさか」と思いましたら、7月に70歳を迎えます!とのことでほっとしました(笑)。


70歳がどうしてニュースなのかというと、かつての共演者らが結集して祝賀会を開くことになったそうなんです。
祝賀会「古谷敏 いつまでも夢ありがとう」というタイトルで7月6日午後6時から東京・目黒雅叙園。名場面の動画を会場で流すほか、科学特捜隊やウルトラ警備隊員を演じた共演者らによるトークがあり、円谷プロダクションも協力して、ウルトラマンの好敵手レッドキングやゴモラも登場するとのこと。

きっかけは「セブン」でアンヌ隊員を演じた女優ひし美ゆり子さん(65)からの電話。
代表発起人は「マン」「セブン」の両方で隊員役だった毒蝮三太夫さん(77)。

古谷さんは「セブン」出演後、俳優を休業。71年、28歳で独立し、怪獣ショーなどを手がける会社を経営しましたが、91年に会社は解散。その後は俳優の経歴を隠し、ビル清掃会社に再就職して窓ふきや警備員をしたそうです。
2009年、回想録「ウルトラマンになった男」(小学館)を出版したころから、かつての仲間とも連絡を取り合うようになり、映画にも出演。最近はサイン会やトークショーなど引っ張りだこだそうです。

古谷さんいわく「いつかは僕も本当に『光の国』に帰る時がくる。その時はウルトラマンが迎えにきてくれるはず、と案外本気で信じています。僕の最後の夢です」

これからもみなさん、是非お元気でいてください!
といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2013年01月04日

ライダーのヒロインたち(2)


な、なんと1年ぶりのこのコーナーです。
このまま年1回の「新春」ものとなるのでしょうかぁ・・・
第8話より
このコーナーは「仮面ライダー」シリーズに出演した女性たちについてスポットライトをあてるコーナーです(といっても1回しかやってませんが)。

今回ご紹介するのは
「仮面ライダー(初代)」の1〜13話にのみ登場した
「緑川ルリ子」です。
演じるのは森川千恵子(当時は真樹千恵子)さん。

初代ライダーの最初期、ダークで「怪奇」ドラマといってもいい頃、改造人間という重い十字架を背負って、陰のある真面目な青年、本郷猛が主人公だったころです。
その本郷を、父を殺した犯人と勘違いする出だしですが、すぐに誤解も解け、野原ひろみ(島田陽子)、立花のおやっさんとともに本郷の力(や人質)となります。
14話以降のライダーガールズ的な明るさではないですが、ごく普通の女子大生っぽさを出していました。そしてダークな物語の中で、一輪の花のように輝いていました。第3話より
能天気などではなく、かつ真面目すぎない感じが絶妙。
そして何より、現代基準でも十分トップクラスの美人。

森川さん、もとはモデルさんでした。『セブンティーン』や『女学生の友』などの雑誌や『エメロン・シャンプー』のCFなどで活躍された後、1971年に放送されたドラマ「2丁目3番地」でデビュー。
そののち仮面ライダーに出演し、そのあとの『アイアンキング』まで真樹千恵子名義でした。『コートにかける青春』から森川名義になっています。
話は逸れますが、このドラマ「2丁目3番地」のキャスティングがすごい。
石坂浩二、浅丘ルリ子、森光子、磯野洋子、水森亜土、原田芳雄、津川雅彦、佐野周二(関口宏さんの父)、藤村俊二、范文雀、寺尾聰 ほか
石坂さんと浅丘さん、寺尾さんと范さん、いずれもこのドラマが縁で結婚されています。第9話より
さて、女優としてドラマで活躍する一方、モデルとしていろんな企業のポスターなどで活躍されたそうですが、とにかくそれらポスターが盗まれて大変だったそうです。
今と昔は美人の条件もちがったと思いますが、普遍的な美人像というのは変わらないのかも知れません。

第13話で一旦本郷猛は降板、14話より一文字隼人が登場することになりました。
もちろん撮影中の藤岡弘、(当時は藤岡弘)氏のケガによるもので、劇中では本郷はアメリカに行ったということになっていました。そしてルリ子も本郷を追って渡米したという設定になって、藤岡氏とともに降板することになってしまいました。
このあとのライダーガールズたちは、いつのまにかメンバーが出たり入ったりしており、降板に際しても劇中では何にも語られていないのですが、それにしてもルリ子まで巻き添え降板というのはどうでしょう。

主人公が交代し、変身ポーズが出来たり、隼人の明るさ、ライダーガールズたちの華やかさなどが追加され、これで今日の「仮面ライダー」シリーズが出来たといっても過言ではなく、まさに災い転じて・・・というところですが、緑川ルリ子のどさくさ降板だけが唯一残念です。
などといっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

・ライダーのヒロインたち(1)「V3」の「珠純子」はこちら

2012年12月26日

セブンイレブン「仮面ライダースタンプラリー」2012-13

仮面ライダースタンプラリー今年もこの季節になりました。
セブンイレブンが年末年始にお送りするスタンプラリーです。

お店ごとに違うライダーのスタンプが置いてあり、異なるスタンプを4つ、指定の用紙に押すともれなくシールがもらえるというものです。
セブンイレブンのサイトにて「あのセブンイレブンには○○のスタンプがある」ということを調べ、ふだん行かないような地域の店舗に行くんです。
前にも書いたことありますが、シールが欲しいからやるというよりは、ふだん行かない、行ったことのない場所に行くための「口実」にして、楽しんでやっています。
特に年始は、街から一歩はずれた住宅街に近い雰囲気の場所だと人通りも少なく、いい散歩ができます。寒いですけどね。
たまたま神社があったらお参りしていくなんてことも可能ですし、そろったら景品までもらえますから、ラジオ体操のスタンプをそろえるみたいなところもあります。

これまではスタンプの色は赤一色でしたが、今回は緑・青・紫・赤と4色になっています。
ライダーは20種類ということで、一色につき5人のライダーが割り当てられています。
色は1号〜BLACKが緑、W〜ウィザードが赤、という風に、単に歴代の順番で振り分けられているようです。
4色は、最初「電王」だと緑がおかしいし、「ウィザード」だと紫がおかしいし、なんだろうと思いましたが、深い意味はないかもしれません。

実施は1月8日まで。朝7時から夜7時までしか設置がないので、会社員にはなかなか厳しく、休日に行くしかないのですが、やれるだけやろうと思います。
といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2012年09月09日

『仮面ライダーウィザード』第2話

所沢ナンバー?第2話が放送され、さっそく話題になってますが概ね評判はいいようです。

今回は初めてオープニング(OP)が放送されました。
また、魔法使いになったいきさつも明かされたため、実質第1話という感じでした。

そのOP。
登場人物がこっちを向き、そのバックに街の雑踏というのが何ヶ所かあり、「龍騎」を思わせました。また白バックに手、逆から指輪をはめた手というシーンは「キバ」を思わせたり。ウィザードOP
まぁOPは最近はころころ変わっていくようなので、これもまたすぐに細かく変わっていくことでしょう。
前回の第一回目は先頭シーンのバックに主題歌が流れるという形だったため、主題歌を味わっている余裕?はありませんでしたが、今回はばっちり。
「ディケイド」以来久々の男性ヴォーカル曲で期待していましたが、こもってて聞き取りにくく、覇気がなくがっかり。
「キバ」(河村隆一)のような妖しさと艶っぽさ、「ディケイド」(Gackt)のようなスマートな熱さなどがあればいいのですが。ウィザードOP2

本編ですが、1号2号ライダーを思わせるバイクシーンがあり、とてもよかったです。
「ライダー」なんだからこういうのがないとね〜。
ただ写真上にもあるように、魔法使いでもしっかりバイクにはナンバーがついており「所沢」ナンバーだとわかりました。
魔法使いだろうとなんだろうとナンバーを取得しないと公道を走っちゃダメ!という子どもたちへのメッセージでしょうか(笑)。

アクションはかなりいい反面、ストーリーには強烈な「引き」がないなぁ。
なんというか、「いいところで終わっちゃって〜、続きが早く見たい!」という気を、あんまりおこさせないというか。
「アギト」の謎が謎を呼ぶ展開は別格としても、「クウガ」「龍騎」「電王」「555」「ディケイド」あたりは、たまたま(?)ライダーになっちゃったということで、いやでもその次が楽しみになるし、それは「オーズ」や「フォーゼ」にも言えたこと。
と考えると、物語の始まる前からすでにライダーとして活動していたという平成ライダーは少ないことがわかります。
「アギト」のほかは「ブレイド」「響鬼」「ダブル」「キバ」くらいのものでしょうか。こう見ると、早く続きが見たい度は、たまたまライダーになっちゃった方のシリーズの方が強いかなぁと、ふと思いました。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2012年09月02日

『仮面ライダーウィザード』始まる

ウィザードついに始まりました!「ウィザード」

第1回ご覧になっていかがでしょうか。

なかなかよかったと思います。

スタッフの多くが「戦隊」の人たちということで、「ライダーというより戦隊だ」という意見や、「詰め込みすぎ」という意見もあるようですが、これまでのいろんなライダーの要素を取り入れている気がしました。

ライダー関係だと・・・
魔法陣のスクリーンが人体?を通過して変身するところは「ブレイド」、
小型の動物型メカ?に敵を探らせるのは「響鬼」、
赤が基本形で、黄色や青に変わるのは「電王」、
キックをした後、そのバックで爆発するのは「ファイズ」「カブト」、
ベルトのバックルの左右で中央のがガチャガチャ回転するのは「ディケイド」、
人間の深層心理の世界で戦うのは「電王」、

それ以外だと・・・
本拠地(家?)におじさんと女の子が住んでいるのは「ディケイド」、
警察が大々的にからむのは「クウガ」「アギト」「ダブル」、
女刑事が大々的にクローズアップされるのは「ディケイド」のクウガの世界、
顔にヒビが入るような感じで敵が人間体からモンスターになるのは「キバ」、

その他、ワイヤーアクションはここ最近のライダーに共通してますし、CGがずいぶん進化していたのもあり、初期ライダーとはもはや別物です。
操真晴人
操真晴人を演じる白石隼也くんですが、前作の福士蒼汰くんのようなはにかんだかわいさではなく、三浦春馬くんにも通じるきれいなクール系でどうなんだろうと思いましたが、ひょうひょうとした感じがとても感じいいです。
人間体で小さくなれるというのはこれまでなかったのでは?
あと、どこでもドア式の魔法陣は便利でいいなぁ。

ベルトとリングがどのように絡んで、どう操作しているのか、いまいちまだわからず、
「ウィザードライバー」は早速人気のようですが、前作ドライバーに比べるとギミックが激減。真ん中が左右に回転してリングをあてるとしゃべるだけなので、子どもがすぐ飽きてしまうというご家庭続出!
過去最大の音声の多さということなので、今後に期待というところでしょうか。
「チョーいいね」といっている部分があるのですが、何といっているかわからず、ずっと「トイレ!」だと思ってました。
今度のライダーは「近い」んだなぁと思いながら。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2012年08月29日

「仮面ライダーフォーゼ」最終回

2011年9月4日に放送が始まり、平成仮面ライダーシリーズ第13作にして、仮面ライダー生誕40周年記念作品となった「フォーゼ」が最終回を迎えました。
テレビ朝日
シリーズ初の「学園青春ドラマ」や、フォーゼ自体のかっこ悪さもあり、強い抵抗があったものでしたが、ちゃんと(?)「フォーゼドライバー」も入手しましたし、最終回もさわやかでしたので、いいドラマだったのではないかと思います。

修学旅行での京都や昴星高校なんかも出てくるものの、基本的には「天ノ川学園高校」という狭い範囲での物語で、ゲストの大半が学園の生徒という、これまでにない範囲の狭さにも抵抗がありました。
しかし、以前怪人として倒された生徒の再登場という、ライダーシリーズでは珍しい描き方が出てきて、これはとってもよかったです。これまでって一般人が怪人になって倒されたあとって、なかったことになっているかのような扱いでした。作中での死亡者は平成仮面ライダーシリーズ中でも特に少ないとされていますが、こうした後日談のような描き方、今後もぜひして欲しいと思います。子どもたちに与える影響もその方がいいような気がします。

本来学校にそのままいるはずなのにゲストとして登場した回以外出ないと思われていた佐竹剛先生(神保悟志)や、まして担任なのに?と思っていた宇津木遥先生(長澤奈央)もちょっとだけ登場したり、次作「仮面ライダーウィザード」の操真晴人(白石隼也)が通りがかるエンディングも見事。
これまでダークネビュラ送りになっていた(とされる)人たちが復活していたらもっとよかったのに。

歌星賢吾役の高橋龍輝さんが「最終回では大どんでん返しがあります」とインタビューで言っていたのですが、どれのことだったのか、そこがちょっと残念でした。
悪の親分、我望光明(鶴見辰吾)を倒すのではなく和解するというのが大どんでん返しなのか、前話で消滅した賢吾が復活するのが大どんでん返しなのか・・・

とはいえ、「学園青春ドラマ」らしく、最終決戦では体育館での我望からの「卒業式」という技をもってきて、「ダチになる」ことに成功。
幼少時の我望の回想シーンも出てきて、この男も子どもの頃からの夢を実現させたかっただけだとわかります。最後まで悪人だったのは速水公平 / リブラ・ゾディアーツ(天野浩成)と立神 吼 / レオ・ゾディアーツ(横山一敏)くらいだったのかな。この2人についても忠誠を誓っただけだし、人類をどうにかしてやろうなんていう人は出てこなかったかもしれませんね。
いや、鬼島夏児(タモト清嵐)は悪かったかもしれません。

ライダーたちも敵怪人も、変身した一般の人間だったのもよかったし、ライダーの登場が2人に抑えられたのも「W」からのいい流れだと思います。
でも、最終回に向けて「コアチャイルド」とか「プレゼンター」とか、なんだかよくわからない流れが急速に速くなったのがいまいち。
あと、フォーゼの外見のかっこ悪さは最後まで印象が変わりませんでした。

次作「ウィザード」はどうでしょう。
すでに駅に巨大ポスターが2枚ずつ、地下鉄の中吊りにも広告が出ていますね。
これはなかなか異例。
「マントが邪魔そう」というコメントもネット上にはありますが、「魔法使い」なので、きっと肉弾戦は苦手でHPや防御力が弱いものの、後半はメラガイアーやマヒャデドス、2人目ライダーが出てきたらバイキルトあたりが使えるって、そんな感じ?笑

などといっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2012年08月01日

『TOEI HERO NEXT』シリーズ

PIECE『仮面ライダー』と『スーパー戦隊』シリーズ。
その出演者たちが“スーパーヒーロー”としての仮面を脱ぎ捨て、次なるステージへと挑む新レーベル「TOEI HERO NEXT」。

これはいい企画だと思います。
ぜひ続けて欲しいです。

「テレビシリーズが終わって『はい、さようなら』ではもったいない。
ヒーローとして活躍した俳優たちの新たな一面を見せるものになれば…」と白倉Pが説明するように、若手俳優の登竜門”として名高いライダー、戦隊ではあっても、一部の役者を除けばその多くが思ったほど活躍できていませんので、もったいなく思います。
今後はライダー、戦隊の枠を超えて、OB、OGたちの共演も企画していくそうで、楽しみですが、その第一弾が

「PIECE〜記憶の欠片〜」

「仮面ライダーオーズ」の名コンビ、映司&アンクこと渡部秀さん&三浦涼介さん。
渡部がトラウマを抱えた元エリートのフリー記者、三浦が五重人格のカメラマンとなって謎の怪事件を追い掛ける―というSFサスペンス物語。

監督は『SHINOBI』などの劇映画や、TVドラマ、MVなど多方面で活躍する下山天。
脚本には数多くの漫画・アニメの原作者であり『仮面ライダーW』のメインライターとしても話題を集めた三条陸。

2人とも、当たり前ですが衣装も髪形も「オーズ」のときとはぜんぜん違います。
が、三浦さんはどうみても三浦さん、というかアンク。
でも渡部さんはまったく違う、というか別人のようです。

期待大!

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2012年07月29日

東京メトロスタンプラリー2012

東京メトロスタンプラリー20127月14日から東京メトロの,映画『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』公開記念?スタンプラリーが実施されています。

よい子のみんなはもう回ってきたかな?

昨年と同じく,メトロの定期券売り場などで,特製1日乗車券・スタンプブック・ビニールバッグのセットを購入,指定の駅にあるスタンプを押して回るというものです。
コンプリートは10駅。
一去年は12駅(押上と豊洲があった)だったのが昨年から10駅です。
そして昨年3駅で景品(ガンバライドカード)だっだのが、今年はその前に戻って5駅となりました。

また,一去年は「W]だったので左右違う色でしたが、昨年と同じ1色。
ただ昨年はスタンプ台にメダルのシールが置いてあり、スタンプを押す台紙に貼れるようになっていましたが、今年は特にそういうものはなし。
Wのときはスタンプを押す場所に相当な神経を遣いましたが、今年は特にそういうギミックはなく楽です。

毎回のように書いてますが、スタンプラリーというのは、ただスタンプを押して回るだけのものなのに、大いなる目標ができて、「向かおう」という気持ちがわき出てくるから不思議です。
また冬にはセブンイレブンやってくれると思いますし、とってもいいことだと思います。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2012年07月28日

新ライダーは「仮面ライダーウィザード」

仮面ライダーウィザード早いもので「フォーゼ」も残すところ4話となってしまいました。
「学園もの」ということで、これまでとかなり違うライダーものになっていましたが、主人公がいいヤツということで「壁」の1つが取り払われました。
そして「メテオ」の登場やタチバナの正体など、大きなイベントがあって、なんだかんだいって毎週見ています。

そして平成仮面ライダーシリーズ第14弾となる次のライダーも話題になっています。

その名も『仮面ライダーウィザード』。

このところ「シリーズ初の〜」というのが必ずありますが、今回は初の「魔法使い」ということだそうです。

日食の日に行われた儀式で魔物たちがたくさん這い出てきたが、この儀式から生き残った操真晴人が白い魔法使いから託されたウィザードライバーを使って仮面ライダーウィザードに変身し、人々を守るために魔物・ファントムたちと戦う運命に身を投じていくというストーリー。
初代ライダーが、改造人間として生み出されながら脱出し、ショッカーと戦ったのと同じような誕生。
4つのエレメントの特性を生かしたフォームチェンジで
「火=フレイムスタイル」(カラーは赤)
「水=ウォータースタイル」(カラーは青)
「風=ハリケーンスタイル」(カラーは緑)
「土=ランドスタイル」(カラーは黄) 。
ふだんは赤、青が水で、力の黄色となると、これはもう「電王」です。

タイトルロゴは「龍騎」や「キバ」のようだし、魔法、ファンタジーとなるとなんとなく「キバ」のようでもあります。
2次関数のグラフを横にしたような複眼は「ディケイド」のようでもあるし、戦隊もののようでもあります。

Wikiによれば、『侍戦隊シンケンジャー』『海賊戦隊ゴーカイジャー』の宇都宮孝明がライダー作品初のメインプロデュースを担当するほか、メインライターに『仮面ライダー響鬼』前半以来のきだつよし、パイロット監督には宇都宮同様に戦隊シリーズで活躍し、『仮面ライダーキバ』でライダー作品の演出の経験を持つ中澤祥次郎が登板。またアクション監督には、これまで『スーパー戦隊シリーズ』に専任してきた石垣広文がライダーシリーズに初参加する、とのことで、これまで以上に戦隊ものスタッフが多く関わっているようです。


操真晴人 / 仮面ライダーウィザード(声) - 白石隼也
コヨミ - 奥仲麻琴(ぱすぽ☆)
奈良瞬平(魔法使いを志し、晴人に弟子入り志願する青年) - 戸塚純貴
大門凛子(警視庁の新米女性刑事) - 高山侑子
輪島繁 (骨董店・面影堂の店主)- 小倉久寛

フォーゼがライダー部の面々に囲まれていたため、レギュラーはこれまででもっとも多いのではないかという大人数でしたが、今回は控えめ。
今回のベテランは小倉久寛さん。
ヒロイン奥仲さんはぱすぽ☆のメンバーで、こういうグループの一員がヒロインだというのは過去なかったのではないかと思います。(「W(ダブル)」にAKBの2人が出ていましたがヒロインではないし)

刑事がサポートするというのは「クウガ」や「ダブル」に通じるところがあるし、ムードメーカーとなる青年が行動をともにするというのは「ブレイド」「ディケイド」「ファイズ」なんかにも通じるところがあります。
今度はなかなかいいのではないでしょうか。
唯一残念なのは、ベルト「ウィザードライバー」のデザイン。
中央には手形のみというかっこ悪さ。
バンダイの「ウィザードライバー」はまた売れてしばらく品薄になるんでしょうけど、これはないなぁ。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



2012年05月12日

仮面ライダーフォーゼ感想B

ひさびさにいってみましょう。

めでたく(?)メテオもフォーゼもフォームチェンジしました。
これらが最強フォームとなるのでしょう。

朔田流星、というかメテオが、友人のためにフォーゼを殺してしまうというショッキングな回を経て、フォーゼもパワーアップし、流星も自分を偽らなくてよくなったわけですが、スイッチが40番まで来て、新しいスイッチが登場しなくなると、これまでのようにスイッチをネタにした物語が出来なくなります。物語の流れも、これまでのおちゃらけた感じから、よりシリアスな方向に移っていくのかもしれません。

それにしてもメテオの最強?フォーム、あんまり強くないのが心配です。
これまでは流星自身の強さもあって、フォーゼもかなわないような強さでした。
しかし新フォーム登場のときの、落語家のカニを倒せて以来、ザコを一蹴するだけで、あとはさっぱりという感じです。
敵がこれまで以上に強くなっているのはわかりますが、どうもね。
あと、パワーアップしたら「金」になるのは相変わらずというところ。
どうも多くの平成ライダーはフォームチェンジして、かえってかっこ悪くなりますね。

それにひきかえ、フォーゼはどうだ!
もともとがかっこ悪いから、フォームチェンジでちょっとましに見えたりもします。
あの「マグネット」はかっこ悪さの極みなので、今回の青いのはそれなりにかっこよく見えるからすごい。
それにしてもこれまでのスイッチをすべて使えるわけですから、エレキやファイヤーとかは不要になってしまうような気がします。そんなもんかな。

いろんな意味で今後も期待です。
ま、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2012年04月16日

「仮面ライダーストロンガー」荒木しげるさん死去

荒木さん荒木しげるさん(あらき・しげる=俳優、本名生徳〈いくのり〉)が14日、肺炎で死去、63歳。

こんなニュースを目にしてびっくり。
そう,荒木しげるさんというのは「仮面ライダーストロンガー」の城茂役の人です。
ストロンガーといえば,ヒロインであり共闘した岬ユリ子 / 電波人間タックルの岡田京子っさんも27歳という若さで亡くなっています。
ライダーということでいえば,立花のおやっさんの小林昭二さん,ナレーターの中江真司さんももういらっしゃいません。
ライダー役ということでいうとライダーマンの山口暁氏も亡くなっていますから,もうライダー役がみんなそろうことは年々少なくなっているということです。

荒木さんは,大学在学中にフォークグループ「フォー・セインツ」のドラマーとして活躍。テレビ「仮面ライダーストロンガー」に主演,「特捜最前線」では刑事役,「暴れん坊将軍」「超神ビビューン」などにも出演していました。 07年に食道がんの手術を受けた後,目黒区議選に出馬などしていましたが,手術の影響で食が細くなって体調を崩しがちだったとか。

ストロンガーは,ライダー自体が見た目かっこよくないのでなじめませんでしたが,作品としてはよくできていて好きです。特に前半のユリ子が元気なときがいいですね。
タックル自体は弱くてほとんど使い物になりませんが,岬ユリ子の明るく元気で,毎回のコスプレ?も楽しんで見られました。タックル亡き後ストロンガーはパワーアップしますが,番組自体はパワーダウンしましたね。
ご冥福をお祈り致します。
といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。 


2012年02月22日

仮面ライダーフォーゼ感想A

メテオ・流星文句いいながら,しっかり毎週見ているわたしですが(笑),さすがに今では,
「これはこれでいいのではないか」
と思って見ています。

もはや,「クウガ」「アギト」のような世界観を望むのは無駄だし,
「龍騎」のような壮大さ,「555」のような切なさと悲しさも望んでも仕方がありません。
ただ,次か,次の次でまたそういうの見たいですけどね。

さて,フォーゼ自体はあたらしいスイッチによっていくつかフォームチェンジがされています。もともとが白で,エレキで金,ファイヤーで赤。
でも磁石のあれは,もともとがかっこ悪いのに,さらにかっこ悪いし。

それを埋める(?)べく出てきたのが,第2のライダー。
その名も「メテオ」!
メテオとはもちろん流星のことで,昔「メテオ」というパニック映画もありました。
そして,この「メテオ」,顔が流星になっています。
左右非対称のライダーは,体なら「カブト」の「ドレイク」,顔もなら「サソード」あたりが連想されます。

変身するのは「朔田流星」と、そのままの名前。
ところが、演じる吉沢亮くんがこれまたイケメンくん。歴代ライダーで最高レベルでは?(笑)
変身から必殺技起動まで、すべて大元の許可がいるというめんどくささはあるものの、それが指紋認証だったり、変身後に姿を現すまで流星のように移動できるという登場の仕方だったり、これはなかなかいいです。
さらに驚くのは、戦い方がブルース・リー式だということです。
中国拳法というのも新しいですが、「あちゃ〜!」という怪鳥音まで。

そして、彼は、自分がメテオであるというのは誰にも知られずに行動しているため、ふだんは弱い男を演じており、逃げた風を装って変身しています。
昔のライダーは、みんな自分がライダーであることを隠していました。
おおっぴら的になったのは、変身後も名字で呼ぶのが普通の「カブト」あたりからでしょうか。
フォーゼにもなると、他の生徒がいようとも普通に変身していましたから、メテオにはそういうところも期待できます。

メテオを管理(?)しているのが、またまた「タチバナ」さん。
初代以降、いろいろな人が「タチバナ」さんをやってきました。
顔はわかりませんが、どんな人が今度のタチバナさんでしょう。

それにしても、アストロスイッチの人気はすさまじいです。
物語には謎らしい謎もないし、ものすごく浅くて、悪い意味で子供向け番組になっているのは否定できませんが、商業的には成功しているのではないでしょうか。

いろんな意味で今後も期待です。
ま、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2012年01月04日

ライダーのヒロインたち(1)

またこりずに新コーナーです。

「仮面ライダー」シリーズに出演した女性たちについてもスポットライトをあててみましょう。
ライダー出演後にブレイクする男性陣はわりといますが,女性陣はほとんどいません。むしろ,そのあと芸能界自体引退という人も少なくなく,どうしてなのかと思います。
シリーズでいちばんの有名人というと誰になるのでしょう。
初代のときに出演した山本リンダさんでしょうか。でも彼女はライダーに出たから人気になったわけではないと思うし,同じく初代に出演の中田喜子さんも,ライダーに出たのがきいてて今でも最前線で活躍されてるというわけではないと思います。
ライダー後の活躍度でいうと「ディケイド」の森カンナさんあたりが最近の最有力かなというところですが。

さて,歴代でいちばん「かわいい」ヒロインはだれでしょう。
小野ひずるさん
もちろん容姿のかわいさというところだと人それぞれ違うと思うし,そもそも容姿をどうのなんていっちゃいけません。

わたしがいちばんかわいいと思っているのは「V3」の「珠純子」です。
演じるのは小野ひずるさん。
デストロンの怪人ハサミジャガーに襲われていたところを風見志郎(V3)に助けられたのをきっかけに彼に好意を持つようになります。
まず,前作のライダーでは入れ替わり立ち替わりで「ライダーガールズ」が複数登場し,人質になるなどの活躍(?)をするのですが,V3では彼女1人でがんばります。
人質になるのはもちろん,「おやっさん」(立花藤兵衛)が組織する「少年ライダー隊」で,本部の通信係を担当します。また,おやっさんとともに変装をして,敵をひきつけるなどの作戦にも参加します。
とにかく1人でがんばります。

そして何よりいいのは,その健気さです。
おやっさんやライダー隊の子供たちがモトクロスの大会に来て,純子が1人ライダー隊本部の留守番をするというときがありましたが,純子はなんと一緒に来てしまい,大会の場所でおやっさんにしかられるという場面がありました。
なんとか志郎の力になりたい,志郎を応援したいというのが伝わる1シーンだと思いますが,ばんばん表に出てアピールするのとは違うひたむきさが,シリーズを通じて伝わってきます。

志郎はV3なのではないか?という疑問をもちつつも,あえて詮索はしない,そんなところもいいですね。
明るく,かつ上品なたたずまいがまた良くて,小野さんは最近お姿をイベントなどで出していますが,上品なかわいいおばさまという感じの外見になってました。それもまたよし。

ということで「V3」を見る機会には,そんなところにも注目してください。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年11月17日

平成仮面ライダー各論〜龍騎B

<敵編>
初代ライダーでいうところの「ショッカー」にあたる「敵」ですが、「龍騎」では
いわゆる悪の組織というのは存在しません。
テレビ朝日より
では誰と戦うのかといえば、それはもちろん他のライダーです。
ただライダーは異本的に関係のない人間を襲ったりはしませんので、そこはちゃんと(?)人間を襲う怪人「モンスター」がいます。

モンスターはミラーワールドに住んでいて、捕食するために通常の世界にやってきます。長くはいられないので、襲うときだけ姿を現したり、手や触覚のみ現れたりもするなど、とてもたちの悪い生き物です。
襲われた人間が倒れているところには鏡やガラスなどがあるだけで、もうそこにモンスターはいないわけですから、なぜ倒れているのかがわかりません。またミラーワールドに人間を引きずりこむタイプのものもおり、その場合、襲われた人間は蒸発、失踪した状態になるわけです。

さて、この物語の画期的なところは、単なる「敵」であるモンスターが「CONTRACT(契約)」のカードを使うことで、そのモンスターを手下として仕えさせ、そのモンスターの力を使うことが出来るという点です。
龍騎も最初はモンスターと契約していない状態だったため、いわゆる通常の殴る蹴るということしかできないばかりか、それらもほとんど普通の人間と変わらないくらいのもので、剣を使っても簡単に折れてしまうありさま。そこで自分を付けねらっていた赤い龍と「契約」。体も黒から赤になり、専用の模様がカードデッキと頭につき、数々の技を使えるようになりました。
モンスターは倒した相手(人間、モンスター)が残す生命エネルギーを食べて強くなっていきます。だから自分のモンスターを強くするために人間を襲わせるという恐ろしい輩もいるのです。

しかし、カードデッキが壊れるなどすれば「契約破棄」となり、モンスターは飼い主であるライダーを食べてしまうため、この主従関係は非常に危険なものということになります。テレビ朝日より
モンスターの力を使って強くなるというのは、このあとの平成ライダーでは「ブレイド」などときどき出てくることなので、いちおうそのはしりと言えるかもしれません。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


2011年09月25日

仮面ライダーフォーゼ感想@

見もせずに批判するのはおかしいので、一応さらっと見ている「フォーゼ」。

ネット上では、「動いているのを見たらフォーゼかっこいい」「ヒロインが元気でかわいい」など、評判は上々。

わたしとしては、やはり最も入り込めないライダーだなというところ。

まず、わたしは「戦隊」ものが苦手です。なぜかといえば、男女の会話ががちゃがちゃしていて、学芸会というかサークルのノリの雰囲気になり、それがどうにも肌に合わない。
ライダーには多数の女子はいらないという感じです。
舞台が高校ということになると、それがいっそう増幅されることになるでしょう。

それから、昭和ライダーや一部の平成ライダーには「悪の組織」というのがあって、人類を滅亡させるとか、地球を我が物にするとか、そういう目標がありました。
最近のライダーは、個人の欲望や希望につけこんで事件を起こすという、パーソナルなネタが多いです。「電王」もそうだし「ダブル」「オーズ」ともそうでした。
それが、高校が舞台ということになれば、高校生の社会的活動範囲なんて知れてますから、いっそうパーソナルさが増すでしょう。例えば「あいつむかつく」ということに怪人が取り付くというような、しょぼいネタでの戦いということになるのでは。

そんな懸念がありました。
そして実際見て、それらは現実のものとなっていました。

学校でクイーンになるために怪人と契約(?)するとか、校舎内で繰り広げられるドラマ部分の安っぽさとか、「仮面ライダー部」などとても見ていられません。とはいえ、子供にはわかりやすいかも知れません。「クウガ」「アギト」などとはもはや別物のドラマといえましょう。

気になるのはほかにもあって、変身後に「宇宙キター」と叫んだ後「タイマンはらせてもらうぜ」というのがキメ台詞になっています。
もともと「タイマン」なんてヤンキー語。
いまではふつうに使われているかもしれませんが、ヒーローのセリフを真似して言語の一部を構築していく幼児に、それはどうかなぁと思います。
かつて「V3」で、風見志郎が「変身!ブイスリャ〜」と、V3をブイスリーといわずにかなり砕いて発した際、おやっさん役の小林さんが「子供が真似するから、ちゃんとセリフはいわないとだめだ」と言ったそうです。
もう、そういうことを言う人すらスタッフにはいないということですね。

とはいえ、さすがにいい部分もたくさんあります。
まず怪人の動き。人間が演じる怪人ですから、動き自体は人間が出来る範囲に限られるのが普通です。でも、カポエラを思わせるアクロバティックな動きは、シリーズ中トップクラスかも知れません。

あと、なんかあったかな〜。
思いつかない。
ま、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年09月02日

平成仮面ライダー各論〜龍騎A

<登場人物編>

13人ものライダーが登場し、たくさんの登場人物が登場する「龍騎」ですが、多すぎて誰が誰だかわからないということはありません。基本的に、主要人物だけおさえておけばOK。

城戸 真司/仮面ライダー龍騎(須賀貴匡)
主人公で、「OREジャーナル」の記者。いたって普通の感覚をもった青年です。多少、不器用でおバカなところもありますが、正義感と行動力は抜群。そうした主人公の性質というのはこの後のライダーの主人公に受け継がれていくところでもあります。取材で行方不明者の部屋を訪れたときに「カードデッキ」を拾ってしまったことからライダーバトルに巻き込まれることになり、ライダー同士が戦うことを止めようと躍起になるものの、それぞれに事情があることを知り苦悩します。
蓮と真司
秋山 蓮/仮面ライダーナイト(松田悟志)
意識不明の恋人、小川恵里を助けるためにライダーになっていた男。他人にこびず頑固で、冷徹にふるまっていますが、実は思いやりと正義感が強いです。最初は真司とは相容れることがなかったものの、だんだん真司に影響を受け、後半ではライダー同士共に戦ったり感情を表に出したりすることも出てきます。
主人公よりも先にライダーになっていたこともあって、テレビを見ている側も「頼れる」と思えるような頼もしくもかっこいい人物です。

北岡 秀一/仮面ライダーゾルダ(涼平)
弁護士で、どんな不利な裁判でも逆転無罪にする一方、企業には法外な請求をする悪徳弁護士。スタイリッシュでナルシスト。高級車を乗り回し、毎日贅沢な食事をしています。しかし実は不治の病に侵されていて、命を手に入れるためにライダーになっています。ただ、秘書兼パートナーである由良吾郎(弓削智久)との間には強い信頼関係があり、だんだん真司に影響されていって、後半には人間らしいところをふんだんに見せていきます。

浅倉 威/仮面ライダー王蛇(萩野崇)
イライラするという理由だけで多くの人を殺してきた凶悪殺人犯。ライダーバトルを活性させるためにライダーバトルに参入させられます。ライダーになって脱獄、自分を無罪にできなかった北岡を狙ったり、弟を手にかけるなど、暴力自体を愛する最凶のライダー。こんなにも悪い人間がライダーになるという衝撃と同時に、彼自身のかっこよさが不思議な魅力を放つライダーです。「悪の組織」が存在しないドラマなので悪の面を一手に引き受ける(?)役でもあります。
蓮、北岡、優衣、令子
以上が序盤から終盤まで活躍するライダーたち。その他のライダーに変身する人としては、刑事なのに悪に手を染めている須藤雅史/仮面ライダーシザース(木村剛)、ライダーバトルを真司と共に止めようとする占い師手塚海之/仮面ライダーライア(高野八誠)、ゲーム感覚でライダーバトルに参加した残忍で狡猾な大学生芝浦淳/仮面ライダーガイ(一條俊)、「英雄になる」ためにライダーバトルに参加した自己中な大学院生東條悟/仮面ライダータイガ(高槻純)、御曹司ながら勘当されており楽な生活をしたいとライダーバトルに参加したフリーター佐野満/仮面ライダーインペラー(日向崇)など、どれもクセの強い人たちばかり。

ライダー以外の中心人物ですが、まずは
神崎優衣(杉山彩乃)。ヒロインとなります。ライダー同士の戦いを止めるために、失踪した兄の士郎を探していて当初から蓮と行動を共にしています。
神崎士郎(菊地謙三郎)。 人を仮面ライダーに変身させる技術を開発し、ライダー同士の戦いを仕組んだ張本人。急に鏡に現れるため幽霊のような存在ですが、ライダーバトルは妹の優衣にからんで仕組んだらしいです。
神崎 沙奈子(角替和枝)。優衣と士郎の叔母で喫茶店「花鶏(あとり)」のオーナー。海外旅行が趣味。真司と蓮を、暇な時に店で働くという条件で下宿させています。

令子、真司、北岡そして「OREジャーナル」関係。
大久保大介(津田寛治)。編集長で真司の先輩であるアニキ的存在。お調子者的なところはありますが、ライダーバトルでちょくちょくいなくなる真司に対しても、追及せずに信じています。終盤になってライダーの存在を知ることになります。
桃井令子(久遠さやか)。非常に有能な記者で、真司が目標にしている存在。北岡がずっと彼女とデートをしたがっています。
島田奈々子(栗原瞳)。システム担当で、当時最先端だった「i-Mac」が編集部に複数あり、それをカチカチやってるシーンがよく見られます。めがねにハンテンというような風貌ですが一流のプログラマー。

その他後半に重要となる清明院大学の教授、香川英行/オルタナティブ・ゼロ(神保悟志)、大学院生の仲村創/オルタナティブ(水野純一)など、魅力的な登場人物が満載です。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年08月28日

「仮面ライダーオーズ」終了

この1年放送されてきた「仮面ライダーオーズ」が最終回を迎えました。
残念ながらうちにはテレビがないものですからまだ放送はみてません。
あらすじだけ先に知ってしまったという感じです。

昨年の「ダブル」とちがって,今回はスタッフがみんなライダーを手がけたことのあった人たちでした。それゆえ安定感がありましたが,逆にまとまっていたために発展性は少ないのかなと思うこともありました。
「ダブル」だと,その前に何が起こったのか(鳴海荘吉について)というのがテレビでは語られていなかったし,「電王」だと時間の幅があるため,孫でも祖先でもドラマに引っ張ってこられます。「オーズ」では,平成ライダーの多くにあった「謎が謎を呼ぶ」部分がとても少なく,ある意味「わかりやすい」ドラマだったといえましょう。

また「変人」の多い傾向のある平成ライダーの中で,主人公の映司はかなりまともな人間でした。「欲がない」というのが特徴でしたが,それにしても「変人」とはほど遠いまともな人間。別のライダーはもっとおかしな人間であることが多いのに,今回の「バース」は装着者が2人ともまともな男。1人は医者だし,もう1人は最初こそプライドが高かったもののまともな青年。こんなライダーは珍しかったともいえます。

ストーリーというより雰囲気,見せ方ですが,平成ライダーの最初「クウガ」「アギト」とはもはや別物。「大人が見ても納得のドラマ」ではなく,あくまで「子供向け娯楽作品」という見せ方です。ドラマにも難解なところはほとんどなく,宇梶さん演じる鴻上のおおげさなせりふ回し(「ハッピバースデイ!」「すばらしい!」など)を筆頭に,子供向けの劇画だなという印象でした。「電王」以降こうした傾向は強まってる気がします。
次のライダーは,キャストなどを見てももっとそれが強まりそうですね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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