2013年08月02日

ヤマダとビックで個人向け3Dプリンター販売

以前3Dプリンターのサービスがはじまったという記事をアップしましたが、家電量販大手のヤマダ電機とビックカメラが、個人向けの3Dプリンターの販売を始めたそうです。

なんと想定が、プラモデルのオリジナル部品やフィギュアづくりなどに使ってもらうとのこと。
立体を作り出す技術ですが、自分で図面をつくる必要があり、価格も15万円前後からと安くはありません。

3Dプリンターというのは、インクジェットプリンターの原理を応用した製品で、コンピューター上で描いた立体のデータに基づき、樹脂などの薄い層を積み重ねることで、複雑に入り組んだものもつくることができるというもの。

企業が試作品づくりなどに使い始めているほか、個人用としても、ブラモデルやフィギュアのファンらが関心を寄せているというものです。
実演の動画などがありましたが、確かにすごい技術。
設計図をどうやってつくるのかなど、そもそもから全然わかりませんし、自分が使うことはまずないと思いますが、こういう技術が一般家庭に入るのはいいことだと思います。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年08月01日

ネスレ日本の家庭用お茶マシン

ネスレspecial_tea.jpgコーヒーの家庭用マシンなどいくつか発売され、いいなぁと思うのですが、いまひとつヒットには結びついていない気がするんですがどうなんでしょう。

物珍しさもあって最初は売れると思うんですが、飽きてくるということ、カプセルをだんだん入手しにくくなってくることなどがあると思います。
入手しにくいというのは、おいてあるお店がだんだん減ってきたり、置いてある種類が減ってきたり、ほかにそこそこおいしくて手軽で安い商品があれば「これで十分」などと思ってきたりすることなどが原因です。

そんな中(?)ネスレ日本から、お茶を1杯ずつ抽出する家庭用マシン「SPECIAL.T(スペシャル ティー)」というのが9月に出るそうです。
1杯分の茶葉を封じ込めたカプセルをセットすれば、1分半で180mlのお茶ができるもの。
カプセルはアールグレイや霧島煎茶など28種類あり、種類によって蒸らし時間や湯温を自動調整してくれます。
マシン本体は赤や白など4色で、希望小売価格は税込み1万4800円。
ちなみにカプセルは1種類10個入りで735円。一杯73.5円。

これらを高いととるか安いととるか。そこですよね。
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年07月31日

ヨーカドーで高級ランドセル

高級ランドセル250.jpgアイテム自体は昔からあるのに、様相がずいぶん変わったなぁと思わせるものの1つに「ランドセル」があります。
昔は黒と赤だけ。形も大差ありませんでした。

しかしフィットちゃんなどいろいろな製品が出ていて色も豊富な現在、イトーヨーカドーはからは7万2千円の高級ランドセル「ルミナスグレア」というのも出ます。

これは1500個限定の発売。
女の子向けで、ピンクだけでなく、青、茶の全3色あるそうです。

肩や背中の負担を減らす作りになっているほか、銀箔の飾りやラメ糸のししゅうなどをあしらっています。
「親だけでなく、懐に余裕のある祖父母にも買っていただくことを想定した」そうです。

量販店のランドセルは4万円前後が中心ですがヨーカドーは今年、主力商品も5万円台後半に設定したとのこと。
これはこれでもちろんいいことだと思いますが、少子高齢化の現代、子どもを必要以上に甘やかせなければいいとも思いますが、いかがでしょう。

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2013年07月04日

「勉強する気が出る」ふせん

いわゆる「ふせん」って誰が考えたんだか、ものすごく便利ですね。
ふきだしふせん.jpg
わたしが子どものころはこんなものありませんでした。
その王者たる住友スリーエム「ポストイット」。
そこから、子ども向けのふせん「ポスト・イット 楽しく学ぶふせんシリーズ」が発売されました。

どういうものかというと、漫画で使う「ふきだし」の形をしたものや、虫眼鏡の形でレンズ部分が透明なものなど、形が変わったものです。
ベネッセコーポレーションと協力して、子どもたちの学習意欲を高めるよう工夫したものだそうで、確かにノートを作るのが楽しくなりそうです。

4種類あって、税込みで各346〜577円。全種類セットは840円とのことで、けっこう高いですがモノはいいのでしょう。

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2013年06月25日

TOTO、住宅向け壁掛けトイレ発売

TOTOレストパルF.jpg「壁掛けトイレ」って何?って一瞬思うと思いますが、TOTOさん(北九州市)では1990年代から、オフィスビルなど公共施設向けには壁掛け便器を発売していたそうです。
要は、片側が壁にくっついていて浮いている状態のトイレです。
これの住宅向けの壁掛け式のものを8月から売り出すそうです。

床と便器の間が約6センチあいてて、床掃除が簡単になるうえに、狭いトイレがすっきり見える効果もあるそうです。
この新製品「レストパルF」は、便器の後ろに給水や排水の管を入れるキャビネットがあって、その中に隠れる鋼製のスタンドで壁や床に固定して、重さを分散させるそうです。
重さが不安ですが、トイレ本体は「体重100キロ、200キロの人にも耐えられる強度」(広報担当者)で、木造家屋でも壁の補強は必要ないそうです。

キャビネットの空間部分には、予備のトイレットペーパーなども収納できるようになってて、もちろん温水洗浄便座「ウォシュレット」つき。希望小売価格は税込み40万9500円からとのこと。
かっこいいトイレは大歓迎です。
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2013年05月31日

いつでもどこでもスマホでTV 

近い将来、スマートフォンやタブレット端末でいつでもどこでもテレビが見られるようになるというニュースが。
と言われてもいまいちピンときません。
スマホのテレビといえば「ワンセグ」なわけですが、あれは電波が悪ければ安定して見るのはなかなか厳しいもの。
それを視聴者が放送と同時に番組をインターネットに転送できるサービスをスタートさせるとのこと。
そうすればワンセグ電波が悪くてもネット接続ができれば安定して、しかも海外でも見られるようになる、とのことです。

新しいサービスをはじめるのは、NHKと在京の民放5局。
年内にも、まず地上デジタル放送からスタートする見通し。
7月にもNHKや民放各局、電機メーカーで別組織を立ち上げ、サービスの中身などを詰めるそう。

都内では春から地下鉄で携帯が使えるようになりました。
おそらくそれもあってのことでしょう。
急な海外出張でもネットで日本の番組が見られるようになれば、大幅に利便性が広がります。
が、そこまでして見たいテレビ番組っていまあるの?という素朴な疑問もありますが(笑)。

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2013年05月04日

垂水の「ハイ!どうぞ!!」缶

ハイどうぞ缶200184.jpg例えば甲子園の土のように、園芸用ではない砂や土にもりっぱな価値があり、それを商品にできるのです。
垂水市では、桜島の火山灰を土産物に活用した降灰体感缶詰「ハイ(灰)!どうぞ!!」というのが販売されています。

市役所の屋上に積もった灰をふるいにかけて缶詰に入れたもの。
市観光・地域産業活性化協議会が2010年10月に試作品を作ったところ評判になり、商品化して11年度に1万606個、12年度に6841個が完売しています。

これに、大正大噴火100周年の記念缶詰が登場しました。
その名も「ハイ!どうぞ!!プレミアム」。
1日から「道の駅たるみず」などで販売されるそうです。

  今回は市と県などでつくる桜島大正噴火100周年事業実行委員会が企画したそうで、地元の障害者支援施設「城山学園」の利用者が缶の製造と販売を手がけるというもの。

こういうものが売れるうちは、まだまだ日本は大丈夫、という気がしますね。
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2013年03月20日

レコードをデジタル化〜ヴァーテックスのプレイヤー

ヴァーテックスの「クラシックマルチレコードプレーヤー MRP−V001BK」.jpgアナログ製品のデータデジタル化というのはずいぶん前からやってみたかったことではありますが、何一つできていません。

具体的には、カセットテープに入っている音源、VHSに録画した番組、フィルム撮影した写真など。どれも見たり聞いたりしているわけではないので、データ化したところでどうせ見聞きしないだろうと、冷静に考えればわかるのですが、それらがまだまだ部屋にはたくさん。
昔の録画番組なんて貴重じゃないかなぁ。「パペポTV」や「EXテレビ」なんて絶対DVDにならないじゃないですか。

レコードもわたしは相当な枚数を持っているのですが、半永久的に聞けるCDなどと比べると「削っている」感がどうしても拭い去れず、聞くのに躊躇してしまいます。

AV機器製造のヴァーテックス(新潟市)が、レコードの音楽を簡単にデジタル化してSDカードやUSBメモリーに保存できる「クラシックマルチレコードプレーヤー MRP−V001BK」を今月下旬に売り出すそうです。
この手のものは新聞などの通販コーナーによくあるものですが、いわゆるメジャーなメーカーじゃないところや値段が安いのがやや不安要素となってます。
でも、機能的には文句なし。
これも、スピーカー内蔵で、CDやラジオも楽しめるということで、想定価格は1万2800円。
全国のツタヤなどで販売されるそうなので、気軽に買えそうですね。

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2013年02月09日

ブラックベリー、日本撤退へ

ブラックベリー.jpg先月下旬、新機種を発表し、社名もリサーチ・イン・モーションから商品名「ブラックベリー」に変更して、巻き返しをめざしているカナダの携帯電話大手ブラックベリー社、新しい基本ソフト(OS)をのせたスマートフォンを、日本では発売しないことを明らかにしました。


実はわたし、ブラックベリーのユーザーなのです。
だからすごく残念。

その理由はいうまでもなく日本でのシェアが1%未満と低迷していること。
「日本は我々にとって重要市場ではないと判断した」とのことで、需要が見込める欧米市場に注力するするそう。
新商品は売り出さないものの、既存の顧客へのサービスは続けるということで、実質的な日本撤退といっていいでしょう。

スマホの元祖ともいわれ、オバマ米大統領が愛用したことで注目された「ブラックベリー」。
でも後続のiPhoneやアンドロイド機などに押されて、シェアが急落しています。
日本で人気が出ないのは「アプリ」の数でしょう。
やはり売れている数にほぼ比例してアプリが増えていきます。
ブラックベリー専用のアプリはそもそも少ないです。それを見越してブラックベリーにする、という人は「あの」デザインにほれた人だけじゃないでしょうか。
わたしもなのですが。

ブラックベリーといって連想されるのはおそらく、横長の画面の下に「QWERTYキー」があるあの形だと思います。
新しいブラックベリーではタッチパネルも採用されていますが、タッチパネルの操作に違和感があったころ、ボタンを押して操作するブラックベリーには安心感がありましたし、あんな小さいボタンなのに、押し間違いなどが起こりにくく、あの小ささでPCのように速く正確に打てるんです。それだけでもたいしたものです。

ちょっとさびしい。といっても、ここ、
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2013年02月06日

キングジムのミニ洗濯機 

文具メーカーとしておなじみのキングジム。

ファイルや「テプラ」などでオフィスでもすっかりなじみすぎているほどですが、デジタルメモの「ポメラ」や、手書きメモをデジタル化する「ショットノート」など、「身近」なのに「新しい」、そんな製品が次々に発売され、がんばっているなぁと感心させられっぱなし。
プチランドリー「スウォッシュ」.jpg
そんなキングジムから、今度は「洗濯機」が発売。

会社の給湯室などの狭いスペースで使えるミニ洗濯機「スウォッシュ」がそれ。
税込み1万4700円ということですが、これほしい人はけっこういそう。

縦横それぞれが約30cm、高さは44cmで、重さは3.6kg。
タンク部分に洗剤と5リットルの水を入れて、ふたを閉めてタイマーを回すと、内部の羽根が回って洗ってくれる。排水ホースを下向きに垂らせば、水を捨てられるため、いちいち本体を持ち上げる必要はないとのことで、1回に布巾12枚(250g程度)まで洗えるそうです。
脱水機能はないようですが、しぼって干せばいいものが洗濯物となるサイズなので、問題はないでしょう。

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2013年02月04日

ヨーカドーもレジ袋有料に

イトーヨーカ堂は、食品売り場のレジ袋を有料化しました。
1枚2円。

レジ袋の有料化といえば、わたしには「西友」が思い浮かぶのですが、別にそのあとを追ったと言うわけではなく、2007年から一部の店舗で有料化してたんだそうです。
そうした店ではレジ袋を買わない客が約8割に達したため、全面有料化に切り替えたらしいです。

ヨーカドー以外でも同じセブン&アイ・ホールディングス傘下の店舗でマイバッグを推進し、3月からの1年間でグループ全体のレジ袋使用量を15%(2300t分)減らす方針だそうですが、この目標を達成できれば、一般家庭3千世帯分の年間二酸化炭素(CO2)排出量を減らせるということです。

わたし自身は西友で買い物をするとき、ついつい2円出してしまうことが多いのですが、少ししか買わないときにはレジ袋なしでがんばります。
たぶん些細な事ですが、そういう気持ちが働くことにも「有料化」の意義があるんだろうなと思います。
今後もこの傾向は増えていくんでしょうね。

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2013年02月01日

「ドンキ」ブランドのTV発売

ドンキのテレビ.jpgご存知、ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」が液晶テレビを発売しました。
DVD再生機付きの13.3型LED液晶テレビです。税込み価格は1万7500円!
13.3というサイズでも分かりますが、居間に置くメインテレビではなく、たとえば子ども部屋や台所などで使われることを見込んでいるもの。

デザインはごらんの通り、ちょっと昔のマックを思わせるような透明ボディー。
自社ブランド商品で、地上デジタル放送とワンセグ放送の両方の電波を受信できるそうです。

ちょっと良さげじゃないですか??

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2013年01月31日

ソニーのMD録再機、販売終了へ

sony-md-walkman.jpgミニディスク(MD)についてはこれまで何度も書いてきた気がします。
カセットの時代が終わって、次はMDの時代になると思い、何台かMDウォークマンを乗り継いで(?)きました。
そして、その本家ソニーが、MDの再生・録音機器の出荷を3月で終えると発表しました。
MDが開発されたのは1992年のソニーによるもの。写真は1992年に発売されたソニーの初代MDウォークマンです。
光磁気ディスクを使った記録媒体ですが、CDやカセットより小さく薄いが受け、いったんはカセットテープに取って代わったように見えました。「MDウォークマン」などのCDから音楽データを録音して再生する機器は、これまで約2700万台が売れたそうです。

しかし、その後はご存知のとおり。
2000年代に入って、アップルのiPodなどに押されて販売が低迷し、「MDウォークマン」の生産が2011年秋に終わりました。
今回は唯一のMDコンポ「CMT―M35WM」の出荷も終えるとのことです。修理などの対応は続けるそうで、またオンキヨーなど一部のメーカーは対応機器の販売を続けるらしいので、市場からMDが消えると言うわけではなさそう。

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2012年09月12日

富士フイルム、映画用フィルム生産終了へ

日本でただ1つ、映画用のフィルムをつくっていた富士フイルムですが、その映画用フィルムの生産を来年春をめどに終了させるそうです。
ということは、日本での映画用フィルム生産が終わるということになります。

映画用フィルムは、撮影用の「ネガティブフィルム」と、映画館での上映用の「ポジティブフィルム」の2種類があり、神奈川県南足柄市の工場で生産していて、1934年の創業時から生産してきたそうです。

冨士フイルムは、米イーストマン・コダック、独アグフアとともに映画用フィルムの「3強」。世界シェアは35%。
とはいえ映画撮影は75%、映画館での映写も7割近くがデジタル化が進んでいて、映画用フィルムの需要は2007年をピークに激減。12年度の世界での需要予測は、前年の半分以下に落ち込む見通しだといいます。

デジタルとアナログの話になると必ず挙げられるのが、アナログの温かみです。
フィルムについても同じで、一目でわかるほどフィルム撮影というのは独特の味わいがあります。手前と遠くなら、そのどちらかをぼかすというときのぼかし方が、とてもナチュラルなんですよね。
とはいえ、フィルム代や現像代はもちろん、保管するのにも場所が必要ですし、輸送にもお金が掛かります。
その点、デジタルならば、海外とのやり取りも可能ですし、物理的な保管場所や現像などは不要。画質も「鮮明」です。

海外の2社は今も生産を続けていますが、富士フイルムも「アーカイブフィルム」は今後も生産を続けるそうです。アーカイブフィルムというのは、500年以上も画質が変わらない保存用のフィルムで、この技術で今年、米アカデミー賞の科学技術賞を受賞したスグレモノです。
時代の流れなので仕方ありませんね。

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2012年09月04日

片手で食べる弁当箱

いいのか悪いのかは別として、こういうのはおもしろいですね。
スマート飯.jpg
タカラトミーアーツが発売する弁当箱・・・
と聞くと、妙にプラスチックの味がしそうですが。

片手で食事ができる弁当箱、その名も「スマート飯(はん)」!

ちょうどスティックのりの大きなものと考えるとわかりやすいと思いますが、食べる時本体下部のつまみを回して、ご飯を好きな分だけ繰り出す形。

ごはんを詰める際は、直径4.5cm、高さ約15cmの筒状の本体を縦半分に開いて、ごはんとフリカケなどの具材を詰めて閉じ、上下に「キャップ」と「押し出しユニット」をセット、ふたをして持ち運ぶとのことです。
もちろん分解して丸洗いも可能で、内部には微妙なでこぼこがあって、ご飯がくっつきにくくなっています。

「ご飯だけ?」と思う人のために?キャップ上部の「シークレットキャップ」を外すと、佃煮などのちょっとしたおかずをいれることができるそうです。
本体は立たせることができ、側面の「連結パーツ」によって、複数の「スマート飯」を連結することもできるという、おもちゃっぽさ。プラスチック製で容量は80g。
寒色系の「MEN」と暖色系の「WOMEN」の2種。税込み840円。

この名前でわかりますが、スマートフォンの「スマートさ」がヒント。
このスマート飯、従来の弁当箱の概念を覆す「おもしろお弁当シリーズ」の第一弾アイテムだそうで、全国の雑貨店、量販店、玩具専門店などの玩具売り場・家庭用品売り場で販売されます。
今後、キャラクター商品の発売を予定しているとのことで、これはなんだかわかりませんね。

きっとネット上で「使ってみた」という人が出ると思うので、それに期待しましょう(笑)
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2012年08月22日

ビクターの「カラカセ」

大阪市立住まいのミュージアム研究員の増田健一さんが収集した高度経済成長期の昭和30年代から40年代にかけ開発・販売された家電製品や生活用品など約150点を展示する企画展「タイムスリップ・昭和家電」が28日から足立区立郷土博物館(大谷田5丁目)で始まる。

そんな記事を見て、そういえば昔は「合体」の家電がいくつもあったなぁと思いました。

上記の企画展では「トーストとホットミルク、それに目玉焼きが一度に調理できるという『スナック3』」やテレビが高価で庶民には手が届かなかった当時、テレビを見ている気分だけでも味わってもらおうとした「テレビ型ラジオ」、ピアノの形をした「卓上扇風機『ピアノ』」などなど、おもしろいものがいくつもありそうです。
カラカセ55
そこまでのチャレンジ精神ではなく、もっと一般的なものですが、ラジオ+テレビ+カセットという「ラテカセ」というのが昔ありました。

このビクターのラテカセは「カラカセ」という商品名で、白黒テレビ+ラジオ+カセッターを日本で初めて開発したビクターが、5インチカラーテレビとラジカセをくっつけたもの。
カラーテレビのラテカセなので「カラカセ」です。

昔はブラウン管テレビだったため、どうしても奥行きが要るので、ラジカセを寝かせたような形のものが主流になったのです。
このCX-55V、価格は当時129,000円とかなり高価だったため、もちろんうちにはありませんでした。
姉妹機の「CX-50」は110,000円でなんと本体重量4700g!!
ほとんど米の袋と同じ重さ。これはすごいですね。持ち運びは翌日の筋肉痛を呼ぶだけのような気がします。

とはいえ、テレビの場所を動かす、とか、外でテレビを見る、居間ではない部屋でテレビを見るというような、当時の「荒業」に対応できるスグレモノだったわけですね。

いまの「スマホ」だとテレビはもちろんラジオも全国のを聞けるし、音楽だって無数に聴けます。しかもそれが本来の目的の機械ではないのです。
30年でこれだけ進化するわけですが、30年というのは早いのか遅いのか、よくわかりませんね。

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2012年07月25日

TOTO「ウォシュレットG」が機械遺産に

日本機械学会が選ぶ、生活の発展や社会に貢献し、歴史的に意義のある「機械遺産」。

温水洗浄便座「ウォシュレットG」など5件が新たに選ばれました。
「ウォシュレットG」は1980年に東洋陶器(現TOTO)が発売し、日本人のおしりの必須マシンに成長。いまや米俳優レオナルド・ディカプリオ(37)が自宅に取り付けるなど、ハリウッドセレブにも愛用者が広がっているすぐれもの。

ウォシュレットといえば日本独自のマシンのイメージがありますが、意外にも起源は米国。60年代初頭、痔の患者用の医療器具として原型が誕生。TOTOは64年ごろから同器を輸入販売しましたが医療用ということもあり、水の出るノズルが固定され、水の勢いも不十分だったため、同社は日本の家庭向けマシンの開発に着手。社員数百人が便座に座り、日本人のおしりに合う洗浄ポイントや水温、噴射の角度、水量などのデータを収集し、初代ウォシュレット2機種を完成させました。
「ウォシュレットG」は80年6月、日本市場にデビュー。同時に発売された「ウォシュレットS」は洗浄用の水を温めるタンクがなかったですが、Gは便座の右側に縦長のタンクを装備。長時間にわたり、温かい水で洗浄することができました。

 すでに伊奈製陶(現INAX)も同種のマシンを販売していましたが、82年に「おしりだって洗ってほしい」のキャッチコピーを使ったCMが話題になって、知名度が急上昇。いまや温水洗浄便座の代名詞となり、TOTOのじゃなくても「ウォシュレット」などと呼ばれることも多くほど。そして新技術の開発を続けたことが評価され、今回の認定につながったそうです。

 ウォシュレットを中心とした温水洗浄便座の一般家庭における普及率は71・6%(10年3月現在)で、新幹線や全日空の一部航空機のほか、南極昭和基地にも設置されているもの。
そしてハリウッドセレブをはじめ、日本に来た外国人がウォシュレットを買って帰国するということが珍しくもなんともなくなりました。
わたしもですが、これがないと生きていけないというほどの必需品となっています。

ウォシュレット以外の機械遺産は、奈良県吉野町の「吉野山ロープウェイ」、「ステンレス鋼製車両群(東急5200系と7000系)」、現存する最古の動力旋盤「池貝工場製第1号旋盤」、「卓上複写機リコピー101」。

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2012年06月11日

ガリガリ君の香りで消臭

「お部屋の消臭元 ガリガリ君ソーダの香り」「あったらいいなをカタチにする」という製薬会社、小林製薬。

医薬品以外でも、台所用で「洗浄中」シリーズや、「髪の毛集めてポイ」「チンしてこんがり」など、もはや「発明」の域にあるものが多いです。

そんな小林製薬がこの夏限定で発売するのが、
芳香消臭剤「お部屋の消臭元 ガリガリ君ソーダの香り」!

20日から夏季限定での販売です。
いつのまにやら国民的人気のアイスキャンディーになった「ガリガリ君」をイメージしたソーダの香りだそうです。
ガリガリ君そのままの涼しげなパッケージが、夏の暑い部屋で涼しさを演出するといいます。400ml入りで、想定価格は441円(税込み)。

今年も各社からクール商品が多数開発されていますが、これもその仲間入りとしましょう。
興味ありますね。

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2012年06月04日

福岡市博物館の金印ストラップ 

福岡市博物館が作った金印ストラップ福岡市の志賀島(しかのしま)
漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)

これらのことば、たぶん多くの方が小中学生の頃に覚えたことばだと思います。

そう、志賀島で出土した、『後漢書』東夷伝の後漢の光武帝が建武中元2年(57年)に奴国からの朝賀使へ賜った印とされる「金印」です。
現在は福岡市博物館が所蔵する国宝ですが、その「金印」をデザインした携帯ストラップが人気だそうです。
もちろん金ではなく亜鉛合金製ですが、黄金の輝きがいい感じです。

市博物館には実物と同じ大きさのレプリカ金印(3675円)というのがありましたが、7割の大きさで1個千円のこのストラップを企画し、4月から販売、約300個売れたそうです。レプリカと同じく「漢委奴国王」の印面も蛇型のつまみも細かく再現されています。

レプリカですが、ネット上では他にもレプリカを販売しているところがあります。
どっちがどうなのかはわかりませんが。

ストラップですが、本物と同じ中国製というのがおもしろい。
もちろん弥生時代における中国と今の中国では、日本がもっている中国観はまったくちがうでしょう。でも、時代を超えて、また中国でつくったというのが興味深いですね。

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2012年04月14日

つかさサンプルのスマホケース

つかさサンプルのHPより写真の「フルーツタルト」,実はこれ,スマートフォンのケースなんです。

つくっているのは社員7人の食品サンプル会社「つかさサンプル」(川崎市宮前区)。
1年半で3千個以上売れているという大ヒット状態で「注文に追いつけない」とうれしい悲鳴を上げているそう。

2010年秋に3400円(税込み)でネットで販売を始めたそうです。
購入者の8割以上が女性で,約60種類の「食品」のうち,一番人気が写真のフルーツタルト。注文は毎月約200個。たい焼き,松茸ご飯,ステーキ,などバラエティにも富んでいて,最近出た新メニューは温泉卵をつけた卵かけご飯。夏にはかき氷がよく売れるそう。

スマホの機種が増え続けていて対応しきれないことが悩みだそうで,11年度のNTTドコモの発売機種の数は2年前の3倍に増えて33。au,ソフトバンクもともに3倍近くに増えています。社員が限られているため特注が受け付けられないのが残念とのことです。
興味ある方は検索してみてください。
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