2013年07月02日

吉野家「牛カルビ丼」発売

牛丼チェーンの「吉野家」から「牛カルビ丼」がリリースされるそうです。

季節商品ではない定番商品だそうです。
牛丼の値下げ戦争はまだ続いていますが、吉野家は牛丼値下げの効果で、5月は既存店の客数が前年同月より31%増、売上高も16%増えたそうです。

日常的な商品については消費者心理は変わらないという判断で、新しいものでもワンコインに押さえつつ、価格の高いものでもうけも出していくとのこと。

実に価格は並盛480円で、定番の丼では最も高いものになります。
4月に看板商品の牛丼並盛を380円から280円に下げて来客増に成功していますが、「牛カルビ丼」は、昨秋発売した「牛焼肉丼」をリニューアルしたものだそうです。価格をそのままで、肉をカルビに変えるなど質を高めたのが「牛カルビ丼」。
これと同時に、夏季限定で「ねぎ塩ロース豚丼」(並盛480円)も売り出すそうです。

まぁ買うことはないでしょうけど、おいしいものが売り出されるのはいいことです!

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年06月16日

アサヒ「スパイラルグレープ」

001.jpg近所の自販で知りました。
アサヒ飲料から11日に新発売された炭酸飲料「スパイラルグレープ」。

グレープ炭酸に独自のスパイシーフレーバーを加え、ほろ苦い刺激を感じる大人向け飲料だというもの。

この独自のフレーバーは、イギリスでポピュラーな炭酸飲料カテゴリー「Dandelion&Burdock」のタンポポやゴボウ由来のフレーバーをヒントに、日本人の嗜好に合わせてアレンジしたもの。
また、大人向けなグレープであること、刺激的な味わいであること、液色の黒さ、などをイメージし、「ブラックグレープ炭酸」という新ジャンルとして位置づけられているらしいです。

希望小売価格はボトル缶300mlが115円(税抜)、PET470mlが140円(税抜)、ということでふつうの価格のジュース。

早速飲んでみました。
が、あんまり変わった飲み物の印象はなく、刺激も特には感じませんでした。
ごくふつうのグレープ炭酸。
しかし、よく考えてみたらグレープ炭酸といえば思い出すくらいのトップに位置するであろう「ファンタグレープ」は、今では相当マイルドな味になっていますから、それと比べると、確かに妙に甘ったるくはなく、大人向けあもしれません。
その後も数回飲んでいますので、アサヒさんにしてやられている感があります(笑)。

冷静に味わうと、炭酸はややきつめ。
とはいえ、甘さはゼロではないので、人によっては「甘い」と判断する人も多いでしょう。
色も黒っぽく缶のデザインもいいのではないでしょうか。

個人的には昨年はまった「トニカ」の再来をずっと期待してますので、これもそんな風味だったらなおよかったな。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



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2013年06月11日

「SEVEN CAFE(セブンカフェ)」、大人気

seven cafeコンビニのカウンターにて入れたてコーヒーが飲めるサービス、ついに先月セブンイレブンが導入しました。

これまでもミニストップやファミリーマートなどが同じサービスをしてきました。
ただいかんせん、ミニストップは店舗が少ない。
さらに大重宝してたモバイルクーポンを廃止してしまった(waonで購入する人だけのサービスに)。
そしてファミリーマートは設置店舗が極めて限られる。
という難点がありました。

あと出しじゃんけんでセブンは、ほぼ全店導入と価格も抑えたものにして勝負。

価格はホットコーヒーRは100円、ホットコーヒーLは150円。アイスコーヒーRは100円、アイスコーヒーLは180円。
2013年8月末までに全国のセブン-イレブンほぼ全店(4月末現在:約1万5300店舗)への導入を完了するとのこと。

買い方は簡単。レジにてお金と引き換えにもらったカップを専用の機械にセット。
ここで透明アクリルのドアを開けるのがちょっと高級っぽい。
ボタンを押すと、まず「豆を挽いています」と表示されて、上の豆がざざっと動きます。
そしてすぐにコーヒーが出てくるのです。

あとはお好みに合わせて右の棚からクリームや砂糖をとって入れる、これだけ。

ホットのLは他店と同じくらいで価格も似たようなものですが、Rというちょっと小さいサイズの存在がとても大きいです。
ドトールなどのSサイズくらいだと思いますが、ちょっと飲みたいときはこれで十分だし、それが100円って!!
それが大型店舗ではなく、近所のしょぼい(ごめん)セブンでも買えるんですから、セブンよありがとう。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年05月18日

マックが「メガポテト」

メガポテト.jpg日本マクドナルドから新商品「メガポテト」というのがリリースされます。

その名の通り「マックフライポテト」のLサイズ2個分の量だそうで、341グラム、なんと1142キロカロリーというすさまじさ。
税込み490円と言う価格ですが、6月下旬までの期間限定だそうです。

Lサイズ2個分(580〜620円)より90〜130円安いとのことで、仲良し2人組ならこっちのほうが安いし、いっしょに食べられていいのかな。
マクドナルドはいま、定番メニューの材料を組み合わせて新商品をつくるといった、手間をかけないメニュー開発に力を入れているとのことです。

まぁみなさん、いいたいことはあるでしょうけど(笑)。

ま、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年04月19日

100円マック値上げ

100円マックが値上げになります。

というか、100円マックの商品数が減るそうです。
5月7日からで、現在100円のハンバーガー、マックシェイクSサイズが20円アップ。

「100円マック」は客が集まりますが、客単価が上がらないため業績が低迷。
今回の値段の変更で利幅の大きいセット商品の売り上げを伸ばしたい考えだそうです。

まあ、これまでも細かく値段が変わっており、特に驚きはありません。この100円商品の一部を値上げする一方で、マックフライポテトSサイズは、190〜230円から150円へ値下げするそう。
ハンバーガーとポテトM、ドリンクMのセット価格は現行の460〜510円で据え置くとのことです。

個人的にいちばんおいしいメニューは朝マックだと思うのですが、いかがでしょうか。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年02月27日

キョロちゃん半世紀ぶりデザイン変更 

キョロちゃん.jpg森永製菓のチョコレート菓子「チョコボール」のキャラクター、というより、いまや立派な一キャラクターの「キョロちゃん」、そのデザインが変わるそうです。

1967年の発売以来、初めての変更。

上の画像を見て、どっちが新しいものかわかりますか??

答えは、右の丸っこい方が新しいキョロちゃん。

「子どもが親しみやすいように、これまでよりもやや丸みを帯びたデザインにした」そうです。
さらに「ピーナッツキョロちゃん」「キャラメルキョロちゃん」「いちごキョロちゃん」という3人の「亜種」も登場(モンハンみたい)。
新しいテレビCMは3月1日から放映予定で、商品の箱も3月上旬から新デザインを採用する予定だそうです。
といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年02月25日

ブルボン「ブランチュールミニDX 濃厚いちごチョコレート」

ブランチュールミニDX 濃厚いちごチョコレートブルボンのお菓子って好きです。

100均に限らず比較的安く売ってるところが多く、そういう意味では「安いお菓子」という印象が広まっても不思議はないはずなのに、なぜか「ちょっと贅沢」な雰囲気が漂うから不思議。

中でもブランチュールとアルフォートがお気に入りで、毎日食べている次第ですが、最近はカロリーの低いブランチュールに偏ってます。
ブランチュールというのはラングドシャクッキーでホワイトチョコをはさんだもの。

その「ブランチュールミニ」シリーズの新アイテムとして昨年末に発売されたのがこれ。
イチゴパウダーをたっぷりと練り込んだイチゴチョコと、イチゴ風味のラングドシャクッキーを組み合わせ、甘酸っぱく濃厚なイチゴの味わいが楽しめる、とのことで、これに関してはなかなか100円という価格では売ってくれないものの、なかなか気に入って食べています。

ホワイトチョコをクッキーではさんでいるレギュラーの方は、甘みとあっさり感のバランスが絶妙で、それに比べるとチョコにもクッキーにもいちごを練りこんであるこれは、ややくどさを感じてもおかしくはないんですが、そこはブルボン、いい仕事してます。
わたしとしては、「これ以上だとちょっとくどくなる」というギリギリのラインで踏みとどまっていると思います。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年02月08日

電子レンジ用「ボンカレー」

ボンカレー.jpg今でこそ無数にレトルトカレーってありますが、大塚食品の「ボンカレー」はその元祖といってもいいでしょう。
後続のカレーがどんどん進化して高級になっていってますが、「ボンカレー」もぜんぜん負けていません。日清の「カップヌードル」と同じで、「王者ならでは」の貫禄とでもいいましょうか。

1968年に発売された世界初の市販用レトルト食品、それが「ボンカレー」なのです。

などといいながらもレトルトカレーってめったに食べませんが、100円ショップで売っているものでも、ずいぶん進化していてびっくりします。

さて今度発売される「ボンカレーゴールド」は、箱ごと電子レンジに入れて2分で温められる逸品。
これまでは包材に遮光用のアルミはくがあるのでレンジには使えませんでした。一度封を開けてほかの容器に移し替えないとならなかったのですが、その段階ではカレーは低温で粘り気が強いため、容器に移しにくいのです。

この新製品は遮光用のアルミはくを使わないため、箱に入れたままでチンができ、これまでと同じく袋ごとお湯でも加熱できるそうです。

甘口、中辛、辛口の3種類で、いずれも180g入り、税込み168円。
一度試してみたいものですね。
といっても、ここ、
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2013年01月28日

銀座ルノアール、キーコーヒー傘下に

首都圏では誰でも知っている喫茶店「喫茶室ルノアール」などを経営する「銀座ルノアール」が、コーヒー豆の輸入販売大手「キーコーヒー」の傘下に入ったそうです。
img14_b2.jpg
もともとルノアールは「有限会社花見煎餅」の喫茶部が独立してできたものですが、その花見煎餅の全株式をキーコーヒー株式会社へ約6億円で譲渡、キーコーヒーの完全子会社になりまし。ルノアールはキーコーヒーの持ち分法適用会社になるとのこと。

もともとルノアール、コーヒー豆や喫茶店商材の大半をキーコーヒー株式会社から供給を受けるなど、業務提携を進めていたそうで、それほど突飛なニュースではなさそう。

ルノアールは、1957年10月に四谷に開店した喫茶店が銀座ルノアールの前身で、その後日本橋に第1号店を開店、それ以来首都圏で100店舗以上を展開させています。
他店に比べてゆったりとしてスペースがウリで、店によってはブカッとした椅子や豪華そうな絨毯で、いかにもロビーという雰囲気のお店。前にアップしたように、わたしは隣の客と近すぎるお店が苦手なので、たま〜にですけどルノアールさん、お世話になってます。

また、低価格セルフサービス型コーヒーショップ「NEW YORKER'S Cafe」、中価格フルサービス型コーヒーショップ「カフェ・ミヤマ」なども展開させていてがんばっていますが、首都圏を中心にスターバックスやコンビニエンスストアなど、セルフ式コーヒーが売り物のライバルに客を奪われて、苦戦が続いているそうです。

今後ルノアールは、物流に加えて商品開発や出店戦略でもキーコーヒーのサポートが得られるほか、キーコーヒーの販売網を活用し、郊外で展開中の「ミヤマ珈琲」を5年以内に全国100店に増やす方針とのこと。

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2013年01月23日

旭川ラーメン雪花亭(足立区西新井)

さて6年ぶりにラーメン屋さんの記事です。
旭川ラーメン雪花亭
足立区西新井の「旭川ラーメン雪花亭」さん。

Arioの近くに本店というのがあって、そちらはけっこう長くやっているそうですが、お店の見た目がわたし向きではないため、西新井駅すぐそばのこちらをチョイス。
チョイスっていってますが、たまたま見て良さそうなお店だったので入っただけなんですが。

西新井駅の西口の階段を下りると、右斜め前に交番がありますが、無視してまっすぐ(交番の横ではなくその左側の道)の細い道をちょっと入った所にあります。
美容室「エル」系のお店を通り越すという感じ。ロータリーから、角度によっては見えます。

店内は清潔。
できてそれほど間がないようで、木目調の内装で6人掛けカウンター席とそ4人掛けのテーブル席が2つが、油まみれの雑誌が出しっぱなしなどというお店とは対極。
床を歩くとごとごとと、下が空洞になっているような音がするのがやや気になるかな。
旭川ラーメン雪花亭
「旭川 醤油らぁめん」「旭川 塩らぁめん」が650円、「旭川 味噌らぁめん」と「雪花亭らぁめん」が680円。「手づくりぎょうざ」が390円、「チャーハン」が700円・・・というような価格帯です。
ランチのセットというのもあって850円と950円で、チャーハンとか餃子などとラーメンを組み合わせるものもあるようです。
時間外だし、そもそもそんなに食べないので「旭川 味噌らぁめん」をオーダー。

「旭川ラーメン」といってもどんなものかよく知らないので、北海道なら味噌ラーメンでしょうということで味噌をオーダーしましたが、東京の味噌ラーメンはどこも薄い気がします。気温などに合わせているのでしょうけど。

さて、ここのラーメンは少しちぢれのある中太麺と、品のいいスープがうまくマッチして、ふつうにおいしいラーメンでした。
「ふつうに」というのが気になる人もいると思いますが、個性があるわけではないというか。「こんなラーメン食べたことない!」という感じではなかったです。
が、個性があって行列が出来ているお店なんかより数百倍もいいです。

すごいのが、カウンターやテーブルに、ラー油などと並んで緑色の物体があって、なんだろうと思ったら、にんにくなんですね。なんであんな色なんだろう(写真下のれんげのあたりをご参照)。

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2013年01月22日

わたしが行きたくない外食店 +外食記事について


6年以上前ですが、いくつかラーメン屋の記事をアップしてました。
最近はめっきりないなぁという印象をお持ちの方はいないと思いますが、なぜかというのをちょっと書いてみますと、基本的に「外食」はあんまり好きではないのです。

外食が好きではない、というのはちょっとちがうかな。
環境について条件がそろっていれば外食は好きです。

その条件ですが、
まず「汚い店」はNGです。
いまどきそんな店などあるものか、という人もいるかも知れませんが、けっこうありますよ。
実際に不衛生というお店は少ないかも知れませんが、見た目が汚いというのかな。
ラーメン屋さんとかでも、街道に面していて、道路に平行にカウンターがあって、道路に背を向けてみんなが座るお店ってありますね。
横に広いのれんがかけてあるような。ああいうのはまずダメです。
もっというと料理をつくる人が見えるお店では、その人の見た目が不潔そうならアウト

狭いお店も嫌い
実際の面積というよりは、隣の人と触れ合うような座席だったり、バッグすら置けないような狭さです。とてもものを食べる気には慣れません。

暗いお店もやだなぁ。
バーとかならわかりますが、見た目がかなりの地位(?)を占める料理において、薄暗いというのは何かをごまかしているとしか思えません。

「行列のできているお店」も嫌い
まず、行列ができるほどおいしいかというと、残念ながら「行列ができる」=「おいしい」ではないのです。店主がテングになっているケースもありますし、せかされて狭い店内でなんかとても食事をする気にはなりません。

お店のつくりについてはそんなところでしょうか。
あとは「客層」。これが大きいです。
わたしが猛烈に嫌いなのが、くちゃくちゃいわせて食べる輩
食欲がゼロどころかマイナスになってしまいます。
さらに、「し〜っ」とか勢いよく吸うバカ、せきこんで痰をからませるバカ、鼻水を飲むバカ、などなど、そういうのはよそでやればいいのに、分からないんですよ。
そもそもあの「し〜っ」っていうのはなんですか?
全く意味がわかりません。
上記のバカについては、ほとんどが「おっさん」です。

したがって「おっさん」の多いお店は、それだけでアウトです。
入って、注文して、隣でくっちゃくっちゃ、し〜っ、ごほごほ、かぁ〜っ、なんてやられたあかつきには、「なんでこんな嫌な目に遭うのか」という気にもなり、1つもいいことありません。お店側が悪いわけじゃありませんしね。
ということでそんなリスクを負う必要はないわけですから、そういうお店には入りません。

となると、「女性が」1人で、あるいは気楽に、入れるお店ということになると思います。
ファミレスは1人で入りやすいお店とは違いますが、広いし、隣の人との距離もたっぷりありますから好きです。
ラーメン屋記事が出てきたら、ここは「女性が入りやすい」お店なんだと思っていただいて大丈夫です。
わたしが一緒に食事をする人というのは、そういう意味でまったく問題のない人たちです。
わたしが一緒に食事をしたがらない人=問題のある人ということになります(笑)。

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2012年11月04日

ファミマの「ビスチョコデニッシュ」

やっぱりパンはパン屋さんのパンがおいしいわけですが、
菓子パンに関して言うと、お菓子感覚という点で、パン屋さん以外のパンも捨てがたいのです。
コンビニのパンを「おいしい」と紹介すると、なぜか廃盤?になってしまうので、ためらうところですが紹介しましょう。
ビスチョコデニッシュ
ファミリーマートの「こだわりパン工房」シリーズの1つ、
「ビスチョコデニッシュ」

製造は、大阪の神戸屋。
428kcalというけっこうなカロリーがあるものゆえ、毎日食べるわけにはいきませんが、ファミマで早く売り切れるパンの1つだと思います。

パッケージのコメントは以下の通り。

 デニッシュ生地にキューブチョコとチョコチップをのせ、
 ビスケット生地をかぶせて焼き上げた、
 チョコの食感が楽しめるパンです。

四角くて平べったいパン。
デニッシュとありますが、デニッシュ感は薄いです。
そこにたっぷり大小のミルクチョコがちりばめられています。
たいていビターチョコなのですが、ミルクチョコというのはポイント高し!

ビスケット生地とありますが、これもやわらかいのでビスケット感はそれほど強くありません。その下にチョコ多目。
そしてデニッシュ生地となりますが、デニッシュを焼き上げたあと、ギュッと上からつぶしたような感じです。
例えて言うならですね、
メロンパン、あれを上からギュッとつぶしたパンにチョコをたくさん入れたという感じでしょうか。
あるいは、カントリーマアムをパン屋さんが、パンで作ってみました、という感じかも。

個人的には最後の一口を食べているときにパンだけの味が残りますが、その甘みがメロンパンとも違うなんとも言えないおいしさでたまらないです。

どうかなくならないで!

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年10月15日

コーヒー飲むべ☆20

ドイツ製のエスプレッソ抽出式前回の「ミニストップ」に続き、今回もコンビニ。

今回は「ファミリーマート」
です。

ファミリーマートではオリジナルブランド「あじわいFamima Café」というのがありますが、「いつでも“挽きたて”&“淹れたて”のおいしさがお楽しみいただける」というカウンターコーヒーの本格展開が始まりました。
まずは、9月下旬から首都圏を皮切りに約2,600店にコーヒーマシーンを順次導入するということで、近所のファミマ数店にはどこにもありませんが、都心のファミマにありまして仕事の合間に利用しています。

買い方ですが、前回のミニストップとほとんど同じで、まずレジで希望のコーヒーを注文、代金と引き換えに専用の紙コップをがもらえます。これをカウンター(だいたい脇の方にあります)のコーヒーマシンにセットし、注文したたメニューボタンを押す。約40秒で完成。自分でカップのふたやコーヒーフレッシュ、砂糖などを入れるという具合。
ミニストップとちがうのはコーヒーマシン。ボタン(といっても段差のないタッチ式)を押したら定量が出てくるという、サラダバーなどにある方式。
ミニストップの場合は、コーヒーの量は自分のさじ加減です。

HOTがブレンド(税込価格:150円)とカフェラテ(税込価格:150円)
アイスがアイスコーヒー(税込価格:180円)とアイスカフェラテ(税込価格:180円)という4種類。
ドイツ製のエスプレッソ抽出式マシーンで、ちゃんと豆から挽いて作るものなので、ちゃんとした味です。
始まったばかりの頃はキャンペーンで50円引き。
つまりブレンドコーヒー(量はドトールのMブレンドと同じくらい)を100円で飲めるというすごさ。
場所が便利なこともあって、ほぼ毎日利用しています。

残念なこともあります。
先日コーヒーを入れていたら途中で水が切れて補給ということになりました。
マシーンの右の白い部分が水のタンクらしいのですが、なんと水道の水を入れてたんですよね。
いや、「ファミマの水道はそもそも浄水されている」とか、「水道の水をセットして、マシーンのほうで浄水されるんです」とかなのかも知れませんし、そうであってほしいんですが、でもねぇ。うそでも水道じゃないところから出してきて、水補給してほしかった。

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2012年07月19日

ミツカンのふたにタレ入った納豆

ミツカン「金のつぶ パキッ!とたれ」ミツカンの「金のつぶ」に新商品が追加になりました。

以前紹介しましたが、フィルムとたれ袋を撤廃し納豆のたれをゼリー状の「とろみたれ」に
した「金のつぶ あらっ便利! におわなっとう」というのがあります。

「ビニールのフィルムがつくと手が汚れる」「たれやからしのコブクロを開けそこね、中身が飛び散る」という納豆への不満が調査の半分以上に及んだことで開発された画期的商品。

・・・のはずでしたが、スーパーで値下げしているのに大量に残っている納豆の常連となっています。

毎日スーパーに行きますから同じような方はわかると思いますが、納豆コーナーは震災後の状態を脱し、いまはどのスーパーも豊富な品揃えになっています。
夕方や夜に行くと、売れた商品、残った商品が一目でわかります。
そこでもっとも売れているのは、どのスーパーでも普通の「おかめ納豆」です。
スーパーのPB(プライベートブランド)商品の納豆は「おかめ納豆」よりも安いですが、まず「おかめ」からなくなっています。その次がPB。
イオンのTOPVALU〔トップバリュ〕、セブンのセブンプレミアム、西友(ウォルマート)のグレートバリューなどが悪いわけでは決してありません。
売れ残るのは、まず高い納豆。そして「たれ・からし」がなく安い納豆というのもあり、これも売れていません。
そしてミツカンの納豆です。

「あらっ便利!」は革命ともいえる画期的商品でわたしも一度だけ珍しさから買ったことがありますが、もういいですという感じです。
液体たれに比べてうまくまざらないし、どの粒にもたれが行き渡るあの感じがゼロ。
ただただネバネバして、納豆のにおいもないものだから、いったい何のためにこれを買って食べるんだろうという気がしてくるわけです。
そしてみなさんも同じような感触だったようで、リピーターが少ないから売れ残り、安くなっていても誰も買わないのです。

これの反省があったのかどうかはわかりませんが、今度の、納豆のふたの部分にタレが封入されている「金のつぶ パキッ!とたれ」は、ふたを切り離して真ん中で割ると、液体たれが出てくるという、あの超便利なパキッと折るドレッシングのディスペンパック(DISPENPAK)のような感じなのでしょうか。
ちょっと期待。あとは価格ですね。

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2012年05月25日

「ジョージアクロス UK-STYLE」

「ジョージアクロス UK-STYLE」昨年、コーヒーに大胆にも抹茶を加えた「ジョージアクロス 和-STYLE」を第1弾としてコカ・コーラからリリースされた「ジョージアクロス」シリーズ。
缶コーヒーに「これまでになかった異なる価値」を掛け合わせるシリーズだそうですが、今度は「ジョージアクロス UK-STYLE」が発売になりました。

「UK」といえば紅茶。
そう、今度は缶コーヒーにちょっと紅茶を足したというもの。ダージリンティーのエキスを隠し味に加えていて、缶を開けた瞬間に香るダージリンの香りが特徴ということです。

コーヒーと紅茶。
ありそうでなかった、というか合わなかった(?)ブレンドですが、どんなものでしょうか。
飲んでみて、前回もですが、意外に気に入りました。
缶コーヒーなのに、ときどき紅茶が通過します。そのときには、自分が何を飲んでいるのか一瞬わからなくなるような感じ。ぜんぜん「隠し」味ではないです。
いくつかサイトを見たら、思ったとおり「まずい」というサイトがいくつかありました。
こういう変わった飲料が出ると、必ずマズイというサイトが登場するもので、どんだけ高級な舌をもっているんだろうという印象です。

今回のこのUK-STYLE、オリンピック開催年ということで、イギリスに着眼して代表的な飲み物である紅茶を選んだそうなんです。個人的にはなんかその方が違和感がある感じ。

「和」は気に入ったのですが、もうめったにお目にかかれなくなりました。
これも気にいった人がいたら早めにゲットですね。
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2012年04月27日

キリンのノンアルコールビール米国進出

これは今後どうなるのか,たいへん興味がありますね。

キリンビールが今月下旬から5月にかけて,アメリカの7都市で,ノンアルコールビール「キリンフリー」を本格的に売り出すそうです。

アメリカでは今のところ有力なライバルはないという話で,日本のこのビールがどれだけ受け入れられるかたいへん興味深いです。
カロリーをおさえたいというのは,もうアメリカでも一般的なことになっているようですが,スポーツで汗を流した後やバーベキューなどでのアウトドアではやはりビールを飲みたいもの。ただし,そのあとクルマで帰ることができなくなります。
ノンアルコールビールならそんな心配はいらないでしょう。

通常のビールに比べて味がどうのとかいう人もいると思いますが,アルコールが入らないことのメリットは大きいし,アメリカ人は味なんか気にしないという人も多いと思います。 販売されるのはニューヨーク,ラスベガス,サンフランシスコなどの大都市で,今年の販売目標は1万ケース(1ケース=小瓶30本)。

すでに昨年10月からロサンゼルスで飲食店向けに試験販売を始め,3カ月で2千ケースを売り,日本食店など約500店が扱っているそうですが,お客からは「アルコールを控えたいスポーツ後やアウトドアの時に飲みたい」という声が届くなど,おおむね好評だったといいいます。

「キリンフリー」は2009年、世界初のアルコール分ゼロのビールとして登場市,その後国内では大手4社がしのぎをけずっていますが,海外での本格販売はキリンが初めて。今回のこの結果で,他社も追随するかも知れません。

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2012年04月21日

マックのコーヒー無料おかわり終了

マクドナルドの「コーヒーの無料おかわりサービス」が終わったそうです。

これは,表向きのサービスではぜんぜんなく,利用する人の一部,いわゆる「通」の間で「裏技」として知られていたものだそう。
実際にわたしは,お店によって「おかわりもどうぞ」って言ってくれるお店や,喫茶店の水のように店員さんがテーブルをまわって入れてくれるところもある一方で,何にもないところなど,いろいろ違っており,疑問に思うところはありました。

日本のマック会長によれば,「均一でないサービスで不満を招くのは良くない。17万人いて随時入れ替えのある店員が同じサービスを提供するためにも、本来の姿に戻したい」ということです。それはもっとも。
上に書いた,店員さんが積極的に言ってくださるお店はごく一部だけだったので,サービスがなくなってもほとんどわたしは影響ないし,むしろ統一してくれてありがとうというところ。

それにしてもマックのコーヒーはおいしくなりました。
昔は三角フラスコの大きいやつみたいな容器にぽたぽた落とすドリップ式で,コーヒーができたあとに時間がたっていたら,もう煮詰まってておいしくなかった〜。
入れ立てのときと,煮詰まったときとで値段が変わらないので,それこそ「均一でない」わけですよ。

いまはスタバもかなり高くなってしまっており,マックや,先日書いたミニストップのように,安くてそこそこおいしいコーヒーがほんとにありがたいです。これからもがんばってほしいです。

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2012年03月30日

「ザクとうふ」

ザクとうふこれはおもしろいですね。
アニメ「機動戦士ガンダム」に登場した「ザク」の頭をかたどった「ザクとうふ」が発売されたそうです。

とうふ大手の相模屋食料(前橋市)からの発売。
中身のとうふはどうなっているのか気になるところですが,中のとうふも枝豆風味で薄緑色だそうです。

1個200gで,店頭想定価格は200円前後。まぁ,ふつうのとうふよりもちょい高というくらいですね。
年間200万個の販売をめざすとのことで,ファンは買いでしょう。
わたしにはよくわかりませんが。
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2012年03月24日

コーヒー飲むべ☆19

ミニストップのコーヒー実にひさびさのこのコーナーです。
ひさびさすぎて,はたしてほんとに「19」でいいのか心配なくらい。

今回は「ミニストップ」です。

コンビニのレジ前で唐揚げやウインナーなどを販売するところが増えてきました。コーヒーなどを売っているところもありますが,正直あんまり買う気になれませんでした。
コンビニのレジって長居するわけにはいきませんから。

ミニストップは,ソフトクリームなどがおいしい,イートインのコーナーのあるコンビニとして知られていると思いますが,M's STYLE COFFEEというコーヒーを販売しています。
ホットとアイスで豆がちがうというこだわりなどがあり,150円という価格も魅力的。
マックの方が安い,という人もいるかも知れませんが,お金を払うともらえる紙コップはマックのものよりも大きめで,そこに好みの量で入れることができます。
自分でポットが大きくなったような機械で入れるシステムなので,さじ加減は自分次第。それで入れたコーヒーは明らかに他店のMかLサイズより多め。
ときどきキャンペーンをやっていて100円ということもあるので破格の値段といえるでしょう。

さらに,その割にといっては何ですが,おいしいのです。
最近はクレマトップ的なコーヒーフレッシュを1つ入れることにしていますが,そうなるとへたな喫茶店のよりも飲みやすくておいしいです。
ケータイのクーポンで100円ということも多いので,最近はミニストップに行くのが楽しみです。

ただ,近所のミニストップが数ヶ月前になくなって,電車でなければいけないようなところにしか店舗がないのがイタイ。イオングループなので,もっとお店がまんべんなくあればいいのにって思います。
といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

ジョージアクロス 和-STYLE

ジョージアクロス久々に缶コーヒーについていってみましょう。

最近よく飲むのがこれです。

コーヒーに抹茶を入れたというもので,よく飲むのに名前は知らなかったんですが,
ジョージアX(クロス)和−STYLEという長い名前です。


「ジョージアクロス 和-STYLE」は、缶を開けた瞬間にひろがる抹茶の香りが特徴です。強くコクのあるコーヒー豆とさわやかなおいしさのコーヒー豆、厳選した2種類のブラジル産豆に北海道産の生クリームを加え、隠し味に京都産の宇治抹茶を使用しています。コーヒーにちょっと抹茶、という新しいスタイルで、なめらかに深く、そしてやさしく甘い、繊細で上品なおいしさを実現しました。 (HPより)

隠し味に抹茶とありますが,隠し味にしては前面に出ているんじゃないかな?という感じです。ネットで評判を見ると,賛否別れてますね。
通常の缶コーヒーだと,正直ちゃんと入れたコーヒーとは別物で,もう,ああいう飲み物だと割り切るのがいいと思うんですが,こういう変わったコーヒーだと,自分では絶対に作らないので,かえってありがたみがあります。

缶を開けた瞬間に抹茶の香りが広がるということですが,それはそうでもないです。
でも味が抹茶とコーヒーが半々という感じ。抹茶の苦みがいい感じで,コーヒー(というより生クリーム)の甘みとほどよくぶつかり合っています。
たぶんそう長くは売られないでしょうけど,頑張って欲しい缶コーヒーです。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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