2013年01月02日

「絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!」いかがでした?A

さて、続きです。
小ゴリラ
社会科見学に向かうためバスで移動。
シリーズでは大地真央、かたせ梨乃、坂口良子、片平なぎさ・・・という女優が出てきているので、次は池上季実子、とよた真帆あたりかしら、などと知人と話していましたが、その2人ともこのコーナーに登場。さらに、中山忍、河原さぶ、小坂明子まで登場。
おもしろくはありませんでしたが、これはこれでよかったです。
本読みをしていましたが、やっぱり女優さんってすごいなぁと思いました。

さて、次はどなたでしょう。黒木瞳、天海祐希、真矢みきといった主役ラインよりは、余貴美子さん、床嶋佳子さん、森口瑶子さん、秋元奈緒美さんあたりの、主役もできるが脇をがっちり固める層が出そうな気がします。
とはいえ、誰が出ても、あんな人がこんなことをやってる〜ということで「おもしろく」はならないです。むしろネット上では、「どや?こんな大物も出てるんやで」感がムカつくという意見も多いです。

さて江戸村に到着。
タイムスリップの際に「バックトゥザフューチャー」ばりの、道路に炎が残る効果を画面で追加しています。こういう効果、この手の番組では絶対にやってはいけないものだと思います。これがOKなら、例えば手や目から光線を出すとか、爆破とともに消えるとか、現場にないものがあとの編集でもって追加されることもOKになり(仮に「そういうのはやらない」というスタッフのコメントがあるとしても)、笑ってはいけないというその場の空気が命の番組を根底からひっくり返すことになってしまうから。
松本さんが記者会見で「(タイムスリップみたいな設定が)OKやったら何でもOKということになる」と苦笑されていたそうですが、ことはそんな程度じゃすまないという気がします。

江戸時代になったといいながらアスファルトの上を歩く一行ですが、もちろん誰もそんなことにつっこみません。そういう設定だからそこは言ってはいけないのだという暗黙のルールがあるからでしょう。そういう業界ルールだらけの番組で「笑ってはいけない」も何もないものだと思うのですが。

村の入口で遠藤一家+千秋が登場。
遠藤一家は前回に続いての登場ですが、前回の打ち上げか何かで遠藤さんが「家族が出るとは思いませんでした」みたいなことを言って、スタッフが気持ちよかったんでしょう。またまた父母弟の登場となりました。ほかのコーナー同様、おもしろかったのは家族を直接知る人だけ。
ターミネーターとして裸の板尾さんが登場します。まぁお約束ですね。「新聞社」の宇宙人やブラックジャックなど、変な役が多い板尾さんですが、板尾の嫁ダンスの「ハイスクール」がなつかしいです。

控え室でUFOキャッチャー(意味不明)が出てきたり、また雑誌が出てきたりしましたが、腹話術人形はかわいいというか、ちょっとおもしろかったです。
道で六平直政と娘として子役が大名行列のくだりで登場。この子役がすばらしい。松本さんも「もらい泣きしそうになった」といってましたが、すごいですね。
そして奉行所のくだり。シリーズ二度目の登場の竹内力さん、役人の千原ジュニア。レギュラーの東幹久さん、叶姉妹が登場。東さんは失礼謝罪文を読んでタイキックを受けましたが、この謝罪文、もともとヘイポーさんの得意技(?)でした。なつかしい。シリーズでは「病院」にて披露されましたがあのころはよかったですね。

そして新おにぃ登場、遠藤の「ほちぃ」メール暴露となります。
暴露ものはお茶の間はどん引きするものですし、喜ぶのはスタッフと一部の出演者のみですから、多くの家ではこのあたりがお風呂タイムだったのではないかと思います。

控え室に戻ってジミー大西のビデオを見ますが、毎回けっこうな鉄板ネタのはずの彼の出番、今回はすべったとしかいいようがありません。残念。彼のトップは初登場の「ハイスクール」でのニューホライズンを読むシーンだったのではないでしょうか。
そしてお約束のコーナー「出川組VS上島組」のコーナー。リアクション芸の見せ場であるこのコーナー、根強いファンがいるみたいです。
「お笑いウルトラクイズ」を放送していた日テレですし、この番組で大いに男を上げた(?)上島、出川というメンバーが出演しているコーナーですが、個人的にはいつも早送りです。

そして期待の「蝶野ビンタ」コーナー。
前回「今崎ホセ」というスマッシュヒットをかましてしまったので、それを超えるのはさすがに無理。ただ、ほっかむりをした際、顔を変えるとか、笑わせろ指令に「つらい」というなど、彼なりにがんばっていました。
早々にビンタされる流れが出来てしまった瞬間、ちょっと伸ばそうという意図が出演者に見えてしまった展開がなんとなく残念でした。

そして番組中もっともムダともいえる「驚いてはいけない」コーナー。
ここは本体ではなく、ダウンタウン2人のトーク(「すいぞっかん」「せんたっき」が嫌いやわ)と、「バグった」裸の庄司だけがよかったです。
そして最後は藤井フミヤのTRUE LOVEの替え歌。最後の自画自賛の替え歌、冬の夜中ということがなくてもかなりサムいものですが、今回はなぜだか悲しかったです。

2回に分けて振り返りました。
前回同様、今回、本放送では演劇がありませんでした。やったけどカットされたのかも知れません。おもしろくないから要りませんし。
そしてCMと、その直前のシーンの多いこと。CMが多いので、録画して見るという人がまわりに多かったし、わたしも放送でも録画でもない別手段にて見ました。とてもまともに見ていられません。CMはむしろマイナスイメージになる気がしていますが、いかがでしょう。

そういいながらも「カットされたであろうおもしろいシーン」を期待して、未放送分の放送と1年後のDVD発売を待つわけです。
今回、おもしろいシーンだけをまとめると、たぶん60〜90分枠の番組になると思います。CMをばんばんいれて薄めて2〜3時間枠でしょうか、それで充分だと思いますね。
今回は「笑い」よりも「悲しさ」と、女優さんたちの演技・本読みってすごいのだということを思い知らされた回でした。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 20:54| Comment(1) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

「絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!」いかがでした?@

天龍さんさて大晦日恒例ともなった日テレの「笑ってはいけない」シリーズ。
「つまらない」「マンネリだ」と言われ続けて長いですが、それでも民放でいちばん見られている番組ということで、マンネリの王道を進んでいます。
つまらなくても、おもしろくなくても、ある種「お約束」となれば、日本人は見るのだというように、展開も同じ、意外性も皆無。同じだからお茶の間は安心して見ていられる。いや、見てはいないのかも知れません。家族だんらん、親戚なんかが来て、そばをゆでたり、みかんをむいたりしている場に流れている環境ビデオのようなもの。なんとなく笑いが起こっているかのような音を出しているそのビデオは、大晦日にはなかなかいいものなのかも知れません。

ただ、

仮にそうであるとしても、かつてのおもしろかった「笑ってはいけない」を知る者としては、おもしろい「笑ってはいけない」を見たいのです。
そこでやはり文句を言わざるを得なくなってしまいますが、まぁ、どうせ誰も見ていないので(といいながらも今LOVELOG全体で18位です)書きましょう。

今回は「熱血教師」とのことでしたが、学校ものは「ハイスクール」編ですでにやっています。それで、どのような出し物を?と思っていましたが、先生(あるいは学校)らしいものは「職員会議」だけ。ボンタン狩り、保健の先生、他校の先生と対決などありましたが、学校という必然性はゼロ。いや、職員会議だってそうかもしれません。これまでで最も「設定とまるで関係の無い内容」の回となりました。
その証拠に、後半は「タイムスリップして江戸時代に」行くというサムい設定に変わりました。もう末期です。

着替え→バス→「これがガースーなんとかや」といい内部へ→○○長へあいさつ→控え室

この流れは今回も踏襲。
バスへの批判(長くてつまらない)が多いためか、今回はあっさりバナナマン日村と遠野凪子とELT伊藤、関根勤のおすぎ+COWCOWという2本のみ。これらも正直おもしろくはありませんでした。関根さんはよかったですが。ただメンバーが「長かった」と言っているので、ほとんどをカットしたものと思われます。
学校に入ると、萬田久子のヒロシネタ。前回の高橋恵子についで、というもので、萬田さんの出演も意外性ゼロの予想されたもの。でも金髪ショートヘアの萬田さんが見た目かっこよく、これはこれでよし。
そのあと学園長の竹中直人。
往年の竹中ファンなら楽しめる、「笑いながら怒る人」などをフィーチャーした熱演でしたが、残念ながらファン以外には一つもおもしろくない、「トイレタイム」でした。

そのあとは控え室。
ここでのつぶし合いこそが、個人的にはもっとも楽しめる部分であり、「引き出しネタ」とか倒れる額縁とか、そういう下手な小細工は要らないものです。
おもしろかったのも浜田さんの顔、「コシノジュンコみたい」「クカァという笑い方」などのトーク。スクラッチ、スロット、「アウトレイジ・ビヨンド」のDVDなどすべて時間とお金のムダ。1つもおもしろくない。
「写真週刊誌MONDAY」に至っては、笑っているのはスタッフだけ。こういうのはお茶の間はどん引きですし、誰も得しない。遠藤のナンパネタは前回「うまくいった」と思っているスタッフ「だけ」の悪ふざけ。どんなに暖房を強くしても寒さは強まるばかりでしょう。

次に昼食をかけたゲーム。品川登場。品川さんは1つもおもしろくないですが、料理にちなんだ川柳を即座に作成するというゲーム、これが今回のハイライトの1つでした。
これとか、前回の「しりとり」とかでも分かるように、簡単なルール1つでこんなにもおもしろく料理できる人たち(出演者のこと)なので、余計なこと(スタッフのこと)はしなくていいのです。

職員会議に参加。主任鈴木砂羽、副主任博多大吉というのは特におもしろくないですが、2人とも好きなのでこれはこれでよし。ジローラモはスタッフが好きなのかときどき出てきますが、個人的には1つもおもしろくない。今回、これまで唯一身内が登場していなかった田中さんの嫁、小日向しえさんがついに登場しましたが、これも楽しんでるのはスタッフだけでしょう。
ただ本物の長州さんと天龍さんが登場してしゃべって何言ってるのかわからないというのは2つめのハイライトでしょう。
番組、ここで終わってもよかったのではないでしょうか。

このあと、マツコの部屋、そして「笑ってもいいけど負けてはいけない」跳び箱対決という意味不明の時間のムダコーナー。
「笑ってはいけない」という番組で、「笑ってもいいけど」というコーナーを設ける段階で破綻していると思うのですが、いかがでしょう。
過去、「笑ってもいいけど」というコーナーでおもしろいのがあったかというと、ほとんどありません。「スパイ」での鬼ごっこは割と評判がいいですが、あれはもともと別企画のものですし。

終わって控え室にて「適職ナビ」なるビデオを見る。
内田裕也がパイロット、タクシードライバーとして登場。個人的には内田さんという人、まったくおもしろい人ではないので、新おにぃが緊張して登場しようとも、1つもおもしろくなかったです。
そしてタイムスリップ・・・というぐだぐだな展開となるわけですが、長いので一旦ここまで。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

「今崎ホセ」に見る山崎邦正を考える


「笑ってはいけない空港」でもっとも笑いを誘ったものが「今崎ホセ」と言えるでしょう。

検索などのキーワードでも上位になり、多くの記事も書かれている「今崎ホセ」ですが、ここでは改めてDVDで見直してみて気付いたところをあれこれ書いてみましょう。

そもそも「今崎ホセ」とは何なのかですが。。
「笑ってはいけない」シリーズで、プロレスラー蝶野正洋が山崎邦正さんを理不尽にビンタするというものがあります。
なんで「理不尽」なのかといいますと、蝶野さんは事務所の社長だったり、SATの隊長だったりするわけですが、なんかの事件の犯人として邦正さんがあげられるのです。服の中に犯人がもつハンカチやカメラなどが仕込まれており、もちろん邦正さんは何にも悪いことをしていないのですが、そういう設定。
そこで精一杯抵抗する邦正さんと、あくまで犯人にビンタを食らわす蝶野さんとのやりとり、そして最終的に顔がゆがむようなビンタがなされ終了という流れ。
今崎ホセ
今回の空港24時では、空港が一時テロリストに占拠され、CA堀ちえみが撃たれてしまいます。そのダイイングメッセージに「犯人はヤマザ…」とあったため、蝶野さんが会場の人に一人ずつ名前を聞いていきます。

ココリコやダウンタウンをふくめ、みんなが名前を聞かれた後、邦正さんの番になりました。邦正さんのときだけ、蝶野さん、体制を低くして顔を近づけ、タメを作ります。
「名前は?」と聞いても邦正さんは直ぐには答えません。「山崎です」などというと即ビンタになりますから。
そこで蝶野さんが「名前はって聞いてんだよコラ」と怒鳴ると、
邦正さんが

「今崎邦正です。」

と答えます。
それを聞いた蝶野さんが、もう1回言ってみろというと

「今崎です。今崎ホセです。」

と答えるのです。

この蝶野ビンタシリーズで、邦正さん、「え、また今年もやるの?」「ほんとに何にもしてないのになんで?」と、ほんとにびっくりしているかのように振舞っています。
そして蝶野さんに対しては心の底から怖がっているように見え、それが多くの笑いを誘っています。
加えて、ガキ使では、おもしろくない・すべるという設定?になっています。5人がお客さんの前に登場し、それぞれが何らかのコメントをいい、邦正さんがなんか言ったあと、松本さんが「えっ?○○?」と、邦正さんが言った○○を拾います。そこで邦正さんがいまいち笑えないコメントを発し、シーンとなる、というのがお約束になっています。
が、そこで邦正さんにはスポットライトが当たりますし、結果的に笑いが生まれる、その意味でおいしいやり取りなのです。
ただ、テレビで見た姿が「真実」であると思い込んでいる人にとっては、キャラ=その人そのものであり、邦正さん=芸人なのにまったくおもしろくない人、となっている気がします。

しかし、フジテレビ「○○な話」でロンブー亮さんが自分の好きな釣りの話をしていたとき、必死でしゃべるもののいまいち伝わってない亮さんに対し、いち早く「無人島ってキーワードがあかんのちゃうか」と突っ込んで爆笑を生んだり、「マツコさんはウケると感じたらそこに食い込んでいく『嗅覚』がすごい」などDVDの特典で発言するなど、実はベテランらしい観察処理能力がある人だと分かります。

そこで今回の「今崎ホセ」ですが、前回DVDの特典で、作家の高須さんと邦正さんが語るものがあり、そこで蝶野ビンタコーナーについての言及もあるのです。
また「笑ってはいけない空港」においては前半のゲームのコーナーでタイキックを受けることになってしまった際、「このあともあるので」というような発言をし、完全に蝶野ビンタコーナーを「待って」います。
ですから一連のバタバタは予定通りであり、「芸」なのです。
当たり前のことですが、ほんとにびっくりして叩かれてひどい!なんて「純粋な気持ち」で見ている人もいるようなので。

今回は、蝶野さん登場から、首をしめられたり襟首掴まれたり、というような場面以外は一貫して邦正さん、「渋い」表情をしています。
蝶野さんが「名前は」と聞いて、答えなかったので怒鳴りますが、そこでも1〜2センチずれただけで表情は変えません。
そこで「いまさき」です、と答えたら予想以上に受けたので、2回目は「邦正」を「ホセ」というマイナーチェンジにしました(とわたしは思ってます)。

すると、「下の名前関係ないやろ」とか「(笑いをこらえながら)おまえ〜」と、さらにウケたわけです。ここでも邦正さんは表情を変えません。
このコーナーは、いまや「恒例」で「おなじみ」のコーナーですから邦正のいちばんの見せ場なのです。まぁ、ギターソロみたいなもんですね。
いままで通りにビビッていても笑いはそれなりに取れたのでしょうけど、同じことを何度もやってウケなくなっていくのは芸人ならば体にしみています。
さらに「名前を言わなければならない」反面、「名前を言うと犯人になる」=ビンタされるというのがあります。結局はビンタされることはもちろん邦正さんも分かっています。そこで、そこに至るまでにどれだけ笑いを取れるかが勝負となるのです。

そして。
DVDでしっかり確認しましたが、浜田さんが泣きそうな顔で笑いを抑えながら、邦正さんに「おまえ〜」といって頭を軽く叩くシーンで、邦正さん、つい「地」が出て、一瞬「ニヤッ」としてしまうのが確認できます。
これは「やった」という達成感だったり、笑いにつられたところもあるでしょうし、我ながらおもしろくてつい笑ってしまったのもあるでしょう。
今回のMVPともいえる邦正さんの勝利の表情のように、わたしには見えました(笑)。

MVPとは、しりとりの「レイコ」「泣き顔じゃねぇのか」や、後半の食事シーンで「咀嚼しなきゃ食べられへんけど!うわぁ〜ん」など、彼の健闘が目立ったことによります。

などと長々、どうでもいいことを書きましたが
ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

DVD「絶対に笑ってはいけない空港(エアポート)24時」

絶対に笑ってはいけない空港(エアポート)24時今年も出ました。
年末に放送されたもののDVDを翌年12月に買い、その流れで年末に次の放送を見る、という1年の?流れが出来てしまっています。

とはいえ、内容はだんだんお粗末になってきているのは誰しも否定できないでしょう。
DVDにしても、放送されたもの(未放送として放送されたものも含む)が、しかも一部(権利の関係で)カットされた状態のものが1万円近くもするというのはやはり高価としかいいようがないし、笑える部分がだんだん減ってきているわけですから、コストパフォーマンスは相当に悪いといえます。
しかも今回、これまでの初回版には必ず入っていた、チャプターやスタッフの名前などが記されたしおり的なものが入っておらず、「今まであったので不良品か」と不安な声がネットにはいくつも見られます。わたしも不良品かと思いましたが、視聴上の注意のみが小さく薄い紙に印刷されていたので、あの紙は廃止になったのかと思い知らされました。

たとえば「水どう」なら、もとの録画テープから、どれをどのくらい採用するか、あるいは音楽やテロップ付けなど一から作り直し、副音声や特典まで入れて4千円くらいですから相当安いといえます。そういうのに比べるとやはり高いです。大泉洋らよりダウンタウンの方がギャラがはるかに高いから、という理由もあるでしょうけど、見る側にとってはそんなの関係ありませんから。

さて、今回のDVDについて、アマゾンなどで優れたレビューなどがありますので、一部お借りしながらこのシリーズについてちょっと語ってみましょう。

ここ最近は流れがほとんど同じ。
最初はバス、受付嬢、○○長へあいさつ(ここまでのどれかにマツコ登場)、控え室(研修室)引き出し、集会、演劇(クラウディア)、千秋、ジミー大西のビデオ、上島一門、芸人たちの暴露トーク、蝶野のビンタ、驚いてはいけない、最後に菅P登場、そしてちょっと懐かしい歌を本人が替え歌で歌って終わり。

そうなると、例えば新おにぃを劇に入れるかビデオに入れるか・・・というような、小手先のマイナーチェンジ、出演者の違いが大きな違いであって、最初の方がおもしろかったとなるのは仕方ありません。
2年前の「スパイ」では鬼ごっこを中間に入れたり、工夫しているようには見せてますが、昔の企画の焼き直しでしかなく、まぁあんまり功を奏しているとはいえません。

何度も書いてきてますが、有名人に頼って、「あの人がこんなことしてるだけでおもろいやろ」とスタッフが信じきっているうちは何も変わらない気がします。
大女優たちは、ふだんのドラマではできないようなかっこうや演技ができて楽しいはず。多くの俳優さんたちは出演したいんだと思います。そういうのがわかるから、今さら普段はコントなんかやらないような大俳優が出てきておかしなことやったとしても全く笑えないんです。これだけいろんな人が出てきていますから、もはや誰が出てきても驚かないのでは。
バラエティにも出ない田村正和さんや、野田総理あたりが出たら驚くかも知れませんけどね。

ダウンタウンは「笑わせる」天才であって、リアクション芸人ではありません。そういう点では、控え室で5人で笑わせ合っているところが、このシリーズでいちばんおもしろいです。
放送時の記事にも書きましたが、今回おもしろかったのはバス内での「しりとり」と「今崎ホセ」、夕食のおかずバトルなど、いずれも5人+αだけのものばかり。

さてここからは、「こうしたらいいのに」などと時々思うことをランダムに挙げていきます。
・全員罰ゲーム参加はどうなんだ?・・・例えばかつての「ハイスクール」では浜田さんが仕掛ける側でした。そうなると浜田さんが一種の「敵」であり、罰を受ける側は「浜田に一矢報いたい」みたいな考えも出てきます。ココリコ田中さんがスーパーボールをぶつけるなんていう些細なことも、そうなると強烈におもしろくなるものです。

・「驚いてはいけない」は驚くほどつまらない・・・
このコーナーは、昔の名作「ひとりぼっちの廃旅館」などにあやかったものかも知れません。でも「廃旅館」は、「おまえらみんながかかって来ても俺にはかなわない」と豪語していた松本さんが水泳で負けて罰を受けると言うおもしろさもあったわけで、旅館という密室の中だったからこそのおもしろさもありました。映画「ダイハード」と同じで、舞台を広げて金をかけるほどつまらなくなっていくのです。
あと、あれは夏だったからより生きる企画なわけで、凍えるほど寒いのにこわがらせるというのも、もはや意味不明。真冬に怪談なんかやるかって話です。
せめて笑えればまだいいのですが。

・クラウディアなどが登場する演劇、要る?・・・
「スターウォーズ」「ロッキー」などから始まって最近は新喜劇風、今回は「ベストキッド」の演劇を長々とやってますが、まぁこれがおもしろくない。ダウンタウン、ココリコ、山崎の5人にフリーでトークさせたほうがどれだけましか。DVDではいつも飛ばします。

・千秋・マツコはもういいのでは?・・・千秋さんについては、ココリコ遠藤との結婚中・離婚直後は、そういう微妙な関係も笑いにしてしまうすごみがあったのですが、見ている側は今は特に何も感じていないと思います。一タレントに過ぎないわけですから、正直おもしろい人ではないです。
マツコさんは、スタッフ・キャストはお気に入りみたいですね。レギュラー放送にも出てきたし。見ている側はどうなんでしょう。わたしはもうおなかいっぱいです。
かつての西川女医のドSコーナーあたりと比べると、レギュラー?としては相当物足りない。

・バス長すぎ・・・
バスは、バスならではのものとして、ちょっと乗って向かいに座ってなんかやって降りる、というための舞台なのでしょう。それがだんだん長くなってきています。
最近ではコントをやったり歌を歌ったり、バスでも何でもなくなっています。でもバスはエンジン音がうるさいし、舞台としてもかなり狭いので、見てて圧迫感などがあるんですよ。

・24時間はもういいのでは・・・
メンバーも年を重ね、だんだん完徹はきつくなっています。バスの頃はささいなことにも力いっぱい笑っていたのに驚いてはいけないあたりは、しんどさが画面から伝わってきます。
起きていても笑える企画が少なくなっているのだから、かつてのように少し寝かせたほうがいいのでは?と思います。
寝かせるために布団を敷いて電気を消したあとに「しょうへい・へ〜い!」などとやってた頃がなつかしい。

・そもそも「笑ってはいけない」はもういいのでは・・・
「ガキ使」はおもしろい企画がたくさんあります。大晦日だからということで子供向け番組になっていますが、ほかの企画でも十分アレンジ次第でおもしろい番組にできると思います。
これだけ長い時間もたせるのはちょっと・・・というかも知れませんが、オムニバスでいいじゃないですか。「サイレント図書館」を90分とか、見たいなぁ。それに、驚くような有名人を参加させたらいいんですよ。
どうせ生放送じゃないんですから「お前そうちゃうんかグランプリ」なんかもってきてもいいんじゃないでしょうか。2時間はもちます。

などといってもここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

ガキの使い「固まり王グランプリ」

こないだまでの「ガキの使い」のグランプリ企画。

このシリーズは,実はあんまり好きな企画ではありません。
出場者が,打ち合わせ時やプライベート時に,仲間やスタッフなどに対して,どれだけその企画を披露できるか,態度を貫けるか,というのを隠しカメラで撮り,披露するものです。

その出場者以外のその場の人にとってみれば,言ってみれば,ドッキリみたいなもの。
ドッキリ自体がとても苦手なわたしとしてはキツイものがあります。
特に「怒り王」はいやだったなぁ。
芸人ならまだしも,スタッフさんや事務所のお笑い以外の人がかわいそうで,最後のネタばらしで泣いてた人もいましたから。

それがよくなかったのか,「お腹痛い王グランプリ」,「クリス松村とイっちゃった王選手権 」,「なりきりたけし王選手権」はおもしろかったです。
つまり,出場者の技量が問われ,まわりの人には害が及ばないからです。

そして,今回の「固まり王」,
これはこのシリーズで最高傑作となりました。
ふつうにしゃべっているのに,相手にばれないように(という無理があるのがいいですね)どれくらい固まれるか。
TKO木下さんがジャブ,ますだおかだ岡田さんが大爆笑を起こし,ココリコの2人がダブルで固まる。最近ダウンタウン系?になってきたローラさんが,彼女ならではの固まり?を見せ,ユカイさんが,これまた彼らしいちょっとずれた固まりを見せる。
オオトリはやはり山崎さん。
うまくいかない流れからみんな固まるという,実に(いい意味で)バカバカしい最高の企画でした。

おそらく現場にいた人も不思議な気はしても不愉快にはならなかったと思いますし,見ている人も安心して,ただただ爆笑できる。
これはたぶん国境を越えても通じるバカバカしさではないでしょうか。
すばらしい!

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

「絶対に笑ってはいけない空港24時」速報(?)

また今年の大晦日もダウンタウンで終わります。
前回のスパイを酷評したばかりですが,今回はなかなかいいのではないでしょうか。
くわしい検証は全部終わってから年明けにじっくりと行いたいと思いますが,途中段階で,今回うまくいっている要因を考えてみたいと思います。

まず久々に天気がいいのが,それだけで気分がいいですね。
そして恒例のバス。
前回はおもしろくない金太郎やドカベンなどのくだりで,早々に萎えてしまったのですが,最初がバナナマン+ELT伊藤。これはまぁまぁ。
次の森三中大島+バービーのはいらない。
梅沢富美雄らによるドッキリTake2はまぁまぁ。
そして前回のフット後藤に代わる名つっこみとして選ばれたのが小藪さん。
AMEMIYA+UMEMIYAということで,AMEMIYAさんが歌の前半で笑ってしまうというのがよかったです。「笑ったらあかんやろ」と言われていましたが,ああいう演出だったのでしょう。でも,藤原元マネージャーのたどたどしい説明で,かんでしまったり,笑ってしまったりというところが笑わせるのに大いに有効なのは実証済みなので,こういう笑ってしまうのはかなりいいと思います。
小藪さんならではのきついつっこみもいいですね。

研修所?に着いて,またまたマツコ登場。
個人的にはもういいよって思いますが,まだまだテレビ界は彼女(彼?)を必要としているようです。
そしてボンテージの高橋恵子さん。有名人に意外なことをさせるのは食傷気味のわたしもこれは大いにびっくりしました。メイクの関係で彼女だとわからないのが少々残念ではありますが,高橋さんのイメージとは大いに違っており,これはかなりよかったです。
口が悪いのが最高です。

松本さんが以前,「結局内輪受けがいちばんおもろい」ということを言っていました。
本来裏方のヘイポーさんや中村Pなどが笑わせるのがその典型だと思いますが,「笑ってはいけない」はそれでいいと思います。ただ大晦日で時間も長く,幅広い層に受けないとならないということで,有名人らを起用した,それがいまいちだったのかなぁと。

キリがないので,続きは年明けに。
また来年もよろしくお願いします。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

DVD「絶対に笑ってはいけないスパイ24時」辛口感想

ガキスパイ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(祝)放送23周年目突入記念DVD 永久保存版17(罰)絶対に笑ってはいけないスパイ24時 初回限定版」
タイトル長っ!

発売になりましたが,ご覧になりましたか?

改めて見て,おもろないなぁと思いました。
何度も書いてて申し訳ないのですが,「笑ってはいけない」シリーズは初期のものほどおもしろいと思います。
温泉旅館のあと,温泉宿in湯河原,高校となりますが,そのあとの警察あたりからかげりが見え始めました。
なんというか,有名人出しとけばいいだろうというのが見え隠れするようになりましたね。
ネタに関しても「笑ってはいけない」というタイトルに反して,見ている側は「笑わないといけない」というきつい状況になってきました。

「スパイ」に関しては,出だしの米良美一の金太郎からしてぜんぜんおもしろくない。
マツコ・デラックスもバスではすっかりレギュラーになってますが,画面の中では大受けですけど,こっちはもういいよ・・・って状態。塚地さんのストリッパーもおもしろくない。
唯一おもしろかったのがフットボール後藤さんくらいでしょうか。
出だしのバスでそんな感じだから,最初からテンションが下がります。
ますだおかだ岡田さんの「ハッピーボーイ」でやや盛り返すものの,あとはいまいち冷めてしまいます。GIA所属スパイ劇団とかももういいのにこれやらなあかんの?というところ。
梅宮クラウディアさんはもう飽きました。
新機軸で復活した「捕まってはいけないスパイ」も,もともとの鬼ごっこ自体があんまりはまらなかったのできつい。
さらに今回は「豆しぼり」もおもしろくなかったのがイタイです。最後の驚いてはいけないスパイもきつい。
今回のヒットは「浜田フィギュア」だけかなぁ。

前作の特典映像で,高須さんが「有名人がこんなことするの?というのがおもしろい」と言ってましたが,そんな風に思うのは業界人だけです。
一般の素人は,前田美波里がこんなことしてる!?なんて驚かないですよ。いや,驚きこそすれ,面白くはないでしょう。
ガキ使に関しては,最近は屋根裏トークみたいなのばっかりやってますが,最近の「笑ってはいけない」よりもよっぽどおもしろいと思います。
「笑ってはいけない」で,面白いと思えるのもメンバー同士のトークですから。
だからこそ高須さんをはじめ,ブレーンがしっかりせなあかんのではないかと思いますね。

関係ないけど,本編ディスク4枚組+特典ディスク1枚というのも多すぎ。本編ディスクがとりにくくて,これなら今見なくてもいいやってなるんです。
今年の笑ってはいけないはどうなんでしょうか。期待はできないでしょうが,でもファンとしては見ないわけにはいかない。つらいところです。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

ヘイポー,COWCOW山田宅に一泊

ヘイポー号泣昨日の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」はなかなかよかった。

「世界のヘイポー」が「田舎に泊まろう」をやるが,どうしようもない人間性ゆえ,(他から見て)大失態をくりかえす,というシリーズの流れにある企画です。
今回はヘイポーが「COWCOW」の山田與志宅に宿泊するというもの。
家は奥さん,6歳の娘,4歳の息子,ペットがいるマンションですから,一軒家以上に気をつかう状況。

お子さんたちは人なつっこく,とてもいい子たち。でもヘイポーは子供嫌い。
ペットもかかわいいものの動物嫌い。
喫煙者であるヘイポーは,途中離席し,別室でたばこを吸いながらいつものようにブーたれます。
奥さんが腕をふるった夕食も,ほとんど手を付けず,別室で「ペットのいる部屋でなんかメシ食えるか」とカップラーメンを食す。
息子さんとお風呂に入るも,頭からお湯をかけたりして2度も泣かす。
まさに「サイテー」という状態。

しかし!
時間の経過とともにヘイポーに変化が。
(ヘイポーが寝るための)ふとんを借りに行く,と夫婦して出ていき(実は別室のモニターで残った子供たちやヘイポーのようすを見ていたのですが),そのあとのヘイポーが,子供たちのいうことを笑顔で聞き入れ,ペットをなで,なんとその日はペットと一緒に寝るという具合。別室で「子供がかわいい」と発言。
さらに翌朝は,あんなにいやがっていた食事もとり,お別れのときに娘さんからまさかの口にキス。

スタジオに画面が戻って「かわいい〜!」とヘイポー。そして提供クレジットのバックで山ちゃんとヘイポーが抱きあって涙というかなりおもしろい画面でした。

COWCOWは正直おもしろいとは思わないし,なんとなく気持ちが悪い。気持ち悪くない方(?)の山田與志さんもピンの芸を見たら,気持ち悪かったということで,山田さんにもあんまりいい印象はなかったんですが,感じのいいパパで,別室で奥さんと子供たちのようすを見守るワンシーンなんか,かなりよかったので,大いに見直しました。たぶんネタは今後も好きじゃない感じでいくと思いますが,いいパパですね。

子供たちもそんなパパとママの影響か,人なつっこくて感じもいいし,あれはみんな子供欲しくなるでしょうね。
ということで,一般的にはバカな企画かもしれませんが,わたしにはいろんな人を見直した名企画でした。
などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

ガキ使の「おばちゃん3号」死去

この夏は亡くなる有名人が多すぎますね。

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で「おばちゃん3号」を演じていたタレントの三城晃子(みしろ・あきこ)さんが亡くなったそうです。
まだ65歳。

「ガキ使」では三城さんは「おばちゃん3号」として2002年から出演。大きな顔と分厚い唇、眼鏡が特徴で、「2頭身」「顔デカおばちゃん」などと呼ばれ、パンチパーマの「おばちゃん1号」(浅見千代子)とコンビを組み、番組出演をきっかけにブレイク。
最後の仕事は4月1日放送のテレビ東京系ドラマ「URAKARA」。

キャラがそろう場面では現れずどうしたのかなと思っていましたが、2週間前に入院して、詳しくは退院してからといい、ひっそりと返らぬ人となったらしいです。
日頃から「私は“ガキの使い”に育てられた」と感謝し、出演を楽しみにしていたそうです。

ご冥福をお祈りいたします。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

「ガキの使い」の新おにぃ


前島さん「ガキの使い」の名物キャラシリーズ。
おばちゃん、今夜が山田、アフリカ中央テレビ、おばちゃん3号、板尾の嫁、笑瓶を呼ぶ声、と来て、そのまま放置していました。

ここで「新おにぃ」を取り上げて見ましょう。

「笑ってはいけない」シリーズで「新おにぃ」として登場するのは、この前の「スパイ」で3度目になります。
ココリコ遠藤さんが、元奥さんの千秋さんに「おにぃ」と呼ばれており、その千秋さんが再婚するという設定で、新たな夫となる彼が呼ばれるあだ名が「新おにぃ」です。
前回のホテルマンで、即興劇をやることになり、刑事役に名前を聞かれて、他の出演者は「まさこです」というように即興で名前を言っていたのに、彼は「コーイチです」「前島コーイチです」と言っていました。

その名の通り、彼は「前島浩一」さん。
スウィープアップユアーズという事務所に所属する人でエキストラなどで活躍する俳優さん。
この事務所からは「笑ってはいけない」シリーズに多くの俳優さんが出演しているとか。

「新聞社」での初登場時、「ほほほい」がやさしいというのがメインで、「どこがマイケル・ジャクソンやねん」というようなツッコミが入るものまねはその次のような感じでした。
次の「ホテルマン」では、それ以外の部分もクローズアップされたものの、「パリスヒルトンのものまね」などの無茶ブリによる堂々としたものまね。しかも似てるかどうかということは問題ではない技が圧倒的な話題となり、今回の「スパイ」では完全にものまねキャラになっていました。

素人っぽいのに、無茶ブリされても全く動じることなくしゃべり始めるキャラはとっても貴重。
大事に使っていって欲しいと思います。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 12:43| Comment(1) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

今年の大晦日は「笑ってはいけない“スパイ”」

大晦日に紅白を見ない人は多いと思いますが、その何割かは「笑ってはいけない」を見ていると思います。

今年は「スパイ」だそうです。

特番は2006年の警察、2007年の病院、2008年の新聞社、2009年のホテルマンを経て今年で5度目。
昨年は第1部の平均視聴率が16.4%(関東ビデオリサーチ調べ)で、過去最高を記録。
昨年の特番のDVDリリースも時期を併せているのも恒例になってます。

笑いの仕掛け人として常連のマツコ・デラックスや梅宮辰夫ら約100人の豪華ゲストが登場するとのこと。
注目が集まるほど、ゲストや仕掛けも豪華になっていくわけで、それはそれでいいのですが・・・

前にも、というか何回も書いてますが、最近は「まさかの人」の出演、その人の「まさかの行動」ということで笑わせていることが多いです。
あんまりバラエティに出たりせず、あるいは出てもバカなことをしそうにない人が、ちょっと意外なことをする、それで笑わすというもの。去年の大地さん、その前の片平なぎささんなんていうのはその一例。
映画「ダイハード」などと同じで、これはしょうがないのでしょうか。

あとは若手・中堅芸人達を相当数集めて、それで笑わせるというもの。
「ネタ大会」や「暴露大会」ですが、これはこれでいいものの、ちょっと趣旨が変わってますよね。

DVDで初期の「笑ってはいけない」を見ると、なつかしく、「こちらの方がいなぁ」と思ってしまいます。
豪華ゲストがそれほど多くなかった初期のものでは、それをカバーするかのように「おばちゃん」「板尾の嫁」「今夜が山田」といったキャラや、各Dたち、マネージャーたちががんばっていました。個人的にはそっちの方が好きですが、まぁいいでしょう。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

ガキの使い「山口百恵ヒストリー」

これはご覧になりましたでしょうか。

個人的には最高でした。

ダウンタウン、ココリコの4人が「夜ヒット」のようなセットに連れてこられたら、出てきたのは山口百恵に扮した山崎邦正さん。
ときどきタメ口になる知らない男女の司会のもと、これまでの山口百恵を振り返る、ということで、数々のヒット曲のワンシーン、記者会見やインタビューのシーン、シングルのジャケ写など、ぜんぶ山崎さんがやってます。
百恵さんのキー自体女性としてはやや低いので、山崎さんは同じキーで歌っており、ところどころよく似た風に聞こえました。
しかし、さすがに見た目はまったく違うし、歌い回しが、ところどころ馴染んだ百恵さんのものとは違うので、4人からツッコミが入るのですが、それが最高。

「首根っこつかまれて」引っ張られてきたという強引で意味のわからない企画ですが、遠藤さんが「これ普通に笑えますね」というように単純におもしろい。
しかも、なんで百恵さんヒストリーなのか。
「こいつ歌知らんやろ」
とか
♪〜走り抜けてく真っ赤なポルシェ「わっはっは」
とか
いちいちおもろい。

ただ、これ第2弾とかやってもおもしろくはならないだろうし、これ自体、「意味わかんない」とかってスルーするような人もいるでしょうね。

またおもしろいの期待してます。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

松本人志テレビ復帰

ダウンタウンの松本人志さん、約2か月ぶりにテレビ復帰しました。

6月末から左股関節唇損傷のため休養していましたが、日本テレビ系バラエティー「ダウンタウンDX」に出演しました。、
浜田さんとのトークを番組の最初と最後に放送。19日に収録したものだそうです。
「ガキの使い」で18日に復帰し、翌日のこの収録。でも緊急的に放送したもののようでした。

さて彼の不在だったこの2か月、みなさんはどう思われたでしょうか。
「○○な話」や「DX」などは過去VTRの放送もかなりあったため、テレビで彼の姿が見えないということは少なかったように思えます。
とはいえ「リンカーン」をはじめ、本来彼がいるべき番組で彼の姿が見えなかったのを見ると、やはりさびしかったです。

彼の病状をレポートするような企画が「ガキ使」で2回ほどあって、それはそれで面白かったですが、短期的なものだからということで見ていたような気がします。
彼のいない「ガキ使」では山崎さんが意外に(?)トークなどで健闘していたような気がしますが、やはり松本さんに戻ってきてもらえてうれしいです。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

「章造遠藤のクイズ!まぁまぁまぁ!」

昨日の「ガキの使い」、ご覧になりましたか。

「章造遠藤のクイズ!まぁまぁまぁ!」

レギュラーメンバーのみのクイズ番組形式。
内容はというと、遠藤章造が「まぁまぁ」とだけ言いながら、何も知らない芸人(男)にキスをせまり、キスまで何分何秒かかるかを答える、というもの。

ロンブー亮、宮川大輔、おぎやはぎ小木、カラテカ入江、バナナマン・日村、はんにゃ・金田、関根勤の6人とのVTRを見ながらというものです。

実にくだらない!!笑

もちろんいい意味です。
こういうあまりにくだらないガキ使企画は大好きですね。
テーマ曲や効果音まで「ま〜ま〜」となっているとこるなどはその極み。

VTRの中身ですが、関根さんはさすが。金田はやっぱりだめだなぁ。
もちろん受け入れれば芸人としてOKというつもりは毛頭ないですが(笑)、おばちゃんとキスして泣いたという逸話をもつはんにゃ金田は、これは逃げまくるだろうとは思いつつも、やっぱこの人はダメだねぇと思った次第。

第2弾もぜひ!
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

「人志松本の○○な話」もゴールデンへ


たいとる『人志松本のすべらない話』のスピンオフ番組として、2009年4月に放送開始された深夜番組『○○な話』。

毎週火曜日の午後11時からの放送ですが、4月から土曜の午後7時からの放送になるそうです。

もともと特番の『ゆるせない話』が好評だったために始まったこの番組、30分があっという間に過ぎるおもしろい番組です。
「ゆるせない話」「ゾッとする話」「ためになる話」などテーマは2回に1回変わりますが、個人的には「ゆるせない」がいちばんおもしろいと思います。
しかもこの番組内での発言からメーカーによっては商品の仕様を改めるなど、影響力も抜群。
それだけ見られているということでしょうけど、それがゴールデンに行く理由なんでしょう。

先日「モヤモヤさまぁ〜ず2」のゴールデン化を憂いたばかりですが、やはり個人的にはいまいちな改変です。「すべらない話」でもわかるようにゴールデンだと話す内容がかなり限定されてしまいます。
「ザ・ゴールデン」はいまいちでも、それのDVDに入っている未放送分のおもしろいことといったら。
おもしろい話があったとしても、夜の7時にはふさわしくないという自主規制がかかり、無難な話ばかりが並ぶことになるのではないでしょうか。
「ザ・ゴールデン」の放送分でおなかいっぱいという人には大歓迎な話だと思いますが。

ただ、30分では短かったので、1時間枠になるというのは大歓迎。
ということをだらだら書いても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

ガキ使・大晦日年越しSP!!


タイトル一昨年の大晦日に放送された“絶対に笑ってはいけない病院24時”
、昨年の大晦日に放送された“絶対に笑ってはいけない新聞社24時”に続いて、2009年版として
“絶対に笑ってはいけないホテルマン”が放送されています。
今年も気がついたら年が変わっていた、そんな予想が
できますね(笑)。

まだ途中ですが、今回は前回よりもおもしろいような。前回は「スターウォーズ」がDVDからカット。その前の病院では「We Are The World」の替え歌部分がDVDからカット。海外のものは権利関係がいろいろありようで、その分では今回の「ロッキー」もDVDからカットでしょうか。でも前回もですが、この劇はそんなに好きじゃないのでカットでもいいかという感じです。

意外な大物ゲストも売りですが、パー子役の大地さんや芸人マー君なんかはびっくり。
大地さんも前田美波里さんも、プロだなぁという感じで笑うと同時に感心してしまいました。

前回のアマレス部などと同じく、今回は芸人がからむものが増量されているような気がします。
おばちゃんも久々登場だし。
板尾さんの出番が少ないな〜という気がするし、中村Pや東幹久さんらが出ないのはさびしい気がしますし、さりげなく笑わせるものがさらに減っているのが気になりますが、未公開としていずれ世に出るのを期待しています。

とりあえず2009年、ありがとう。
そしてさようなら。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

今年は「笑ってはいけないホテルマン24時」


オリコンより今年のおおみそかは約6時間に渡って放送される「ホテルマン24時」だそうです。

先日、去年の「新聞社24時」がDVDになったところですが、これで4年連続。
紅白に挑む立場だったのですが、ここしばらくは31日夜にメールをして、その返事がみんな「ガキ使を見てる」となってきています。

ただ、新聞社の放送後にアップした記事にも書きましたが、だんだん「笑ってはいけない」シリーズは大掛かりになってきています。「温泉」時代からすると、1つの建物の中から飛び出していろんなところに行ったりするし、大物芸能人が多数出演します。
それはそれでいいんですが、かつてのものが懐かしくなることもしばしば。
「新聞社」でも、舞台は新聞社の建物内だけじゃなく、記者会見にも行きますし、最後は写真を撮りに山に行きます。時間も長くなっているようなので、ちょっと拡散傾向かなぁ。おそらくは初期に比べて予算もアップしているので、大掛かりな仕掛けや大物芸能人がたくさん登場することでしょう。
おもしろかった深夜番組がゴールデンに昇格してつまらなくなる…今後そんな風にならないことを祈ります。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

ガキの使い「怒り王決定戦」


ガキ使「ガキの使い」で3週にわたって放送されていた「怒り王決定戦」がフィナーレを迎えました。

この企画、芸能界でも「切れなさそう」な人が、後輩に居酒屋などで切れ、その様子を採点するというもの。切れられる後輩は、もちろんそんな企画だと知らないわけですから、びっくりするやら、しょんぼりするやら、いろいろなわけです。
出場者はココリコ田中、笑い飯の2人、もう中学生などの芸人やシャ乱Qまこと、ELT伊藤といったミュージシャンまで。

なんで切れられてるのかわからなくて「?」という後輩や、まるで切れているようには見えないむちゃくちゃなものは面白かったし、ネットで見ても「めっちゃおもしろかった」みたいな感想も目立っています。

でもわたしはちょっと無理だったなぁ。

それほど悪いことをしているわけでもないのに、怒鳴られてシュンとなっている人を見て、とても笑えなかったです。
あとでスタッフが「ガキの使いです」とネタばらしすると、ほっとして泣いてしまう人も何人かいましたが、それを見て一緒に泣いてしまいました。

というかやっぱり、人が怒っているのを見るのはなんとなく面白くないなぁ。
みなさんはどう思いましたか?

とかいても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

DVD「人志松本のすべらない話:ザ・ゴールデン2」


すべらないG2「ザ・ゴールデン」の「5」が本日放送された「人志松本のすべらない話』ですが、いかがでしたでしょうか。
とってもおもしろかったですが、やはり人数が多すぎる気がします。
初めて出る人が話1つなんですよね。これもDVD化を待つことにします。

さて「2」のDVDが発売になりました。
その前の非ゴールデンの五がボリュームも内容もたっぷりだったので、この量でこの値段はちょっと高い感じがしています。

問題はそれよりも、初回限定のこのパッケージ。
「サンダル」付きというのは聞いていましたが、まさかこんな特大パッケージだとは。

サンダルを使うこともないし、このパッケージどうしたらいいんでしょう。
お店においてあるのは大体本体の見本なので、レジに持っていった人はたぶんみんなびっくりしたのでは?

中身についてのレビューは今度書きます。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

松本人志、結婚!

サンケイスポーツ先日の、大泉さん結婚もびっくりでしたが、
その後も遠野凪子さんや、みうらじゅんさんらが次々に結婚!

しかし、これには驚いた!

ダウンタウンの松本人志さんまで結婚です。

彼は、なんというか結婚しないタイプの人かと勝手に思っていたのでびっくりなんです。
決して「ガキの使い」のハイテンションの司会を見た後だからと言うわけではありません。

松本さんのコメント
「この度、私、松本人志は結婚を致しましたのでご報告させていただきます。お相手は一般の方になり現在妊娠中です。デリケートな時期なので、できるだけそっとしといて欲しいです。記者会見はした方がいいかと思うのですが、照れくさいのでやめておきます」

相方の浜田雅功さんのコメント
「おめでとうございます。あなたも人の親ですか。もう五反田には、行けませんね」

いや〜、ほんとなんですね〜。
重ね重ねびっくりですが、とにかく
おめでとうございます。

はじめはお相手は不明でしたが、深夜、お相手が日本テレビ系「ズームイン!! SUPER」でお天気キャスターをしていた伊原凛さん(26)だと判明しました。松本さんと同じ左利きのスレンダー美人。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 02:06| Comment(1) | TrackBack(2) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。