2013年06月13日

スマホ普及とゲーム機販売減

ちょっと興味ある記事が。

任天堂の岩田聡社長が、現在開かれている世界最大のゲーム見本市「E3」のある米ロサンゼルスでアナリスト向けに会見し、「スマートフォンの普及でゲーム専用機が売れなくなるという考えは間違いだ」と述べたそうです。

スマホの普及が進んだ2012年に日本で携帯型の「ニンテンドー3DS」が500万台超売れたと指摘。「歴史的にも非常に高い水準だ。米国と欧州でも結果を出し、ゲーム機の可能性を証明する」と力説。

わたしにはこれが正しいのかどうかは分かりません。
ただこのブログでも何度も書いてきたように、最近なのかどうなのか、販売減などを「ほかのもののせい」にしたがる風潮がありますよね。

いい例が、これも「またその話か」という人も居るかもしれませんが、若者の自動車離れについて、ケータイなど他のものにお金をつかうようになったから、などという説がありました。
もちろんそんな面もあるのだと思いますが、根本的な問題ではないと思います。
同様に、業績悪化を何でもかんでも震災のせいにする企業のトップも多いことでしょう。

電車の中でスマホをいじっている人の中に、確かにゲームをやっているやつらは割といます。
でも彼らは、ゲームのハードをがまんしたり、その代用としてスマホのゲームをやっているとはあんまり思えない。操作性がぜんぜん違いますから。
高性能なハードを出したら、それを超えるハードじゃないと次は売れない。
でも、ほんとにユーザーはそんなものを求めているのでしょうか。マニアならともかく。
新機種がリリースされるたびにいつもそんなことを思います。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



2013年06月12日

プレイステーション4発表

PS4.jpg新型ゲーム機「プレイステーション(PS)4」が発表になりました。

これについてSCEのアンドリュー・ハウス代表取締役社長兼グループ最高経営責任者(CEO)は「PS2と同じぐらいの人に提供したい」と述べたそうです。
つまり不振だったPS3から巻き返しをはかる考え。
2006年11月に発売された現行製品PS3以来、7年ぶりの完全リニューアルとなるこのPS4ですが、スマホやタブレットとの連携が特徴だそうです。
価格はおそらく39800円くらい。

とはいえ、まるで興味なし。
PS3だって欲しいと思ったことすらなし。
ネットにつなげる気もないし、ブルーレイを見たいと思ったこともない。
そもそもうち、地デジの工事もしてないし。

昔のゲーム(PS)ができるうえにDVDも見られるPS2はほんとに優れもので、これだけあれば一生大丈夫かなとも思えるほど。
PS3ではそれまでのソフトが使えない、なんて話をすると、そんなのダウンロードすればいいみたいなことを言う人がいます。
DBアドバンスのソフトがDSi以降使えないといったときにも同様の反論が出たものです。
いやいや、そこにソフトがあるのに、なんで新たにお金払ってダウンロードしなけりゃならないんだって。
電気屋が資源の無駄遣いを推奨してどうする。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2013年02月21日

飯野賢治さん死去

これはびっくりしました。
ゲームクリエイターの飯野賢治さんが、高血圧性心不全で亡くなったそうです。
まだ、42歳。

最近はあんまり名前を聞きませんでしたが、「Dの食卓」発表以降、ゲーム番組や雑誌などを沸かせた人だっただけにびっくりです。

1994年に株式会社ワープを設立して翌年に「Dの食卓」をリリース。なんとなつかしい3DO版です。
「D~」はその後セガサターンにも移植されたのでわたしもやりました。当時としてはグラフィックがフル3DCGであると言う画期的なアプローチのゲームです。

1996年には「エネミー・ゼロ」、1997年には画面表示の一切無い、音だけでプレイするというゲーム『リアルサウンド〜風のリグレット〜』をリリース。
「何かやってくれる」、そんな時代の寵児的存在でした。
お悔やみ申し上げます。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2012年08月25日

エポック社「ニューレーダーサーチ」

ニューレーダーサーチ前に書いた「沈没ゲーム」「魚雷戦ゲーム」「スコアフォー」のようになつかしものの記事はまだか。 そう思っている人がいるのかどうかわかりませんが、思い出して書いていきましょう。 今回はまたまたエポック社のゲームです。
野球盤といい、エポック社はすごい!

などといいながら、このゲーム、ほとんど覚えていません。というかこれで楽しんで遊んだ記憶はほとんどないです。
でも実家にあって、納戸に入るたび、この箱を目にした記憶はあるんですよね〜。

「ニュー」とついていますが、ただの「レーダーサーチ」というのもありまして、色がなんというか、よりミリタリーっぽい感じのアメリカ発のゲームのようです。

どういうゲームかというと、下に地図がありますね。
ここにピンを刺し、動かしていって、相手がどこにいるのかを考えていくゲームです(だったかな)。
単一電池2つが底に入っていて、下のほうからコードが出ています。その先にピンというかゲームに出てくる鍵のようなものがあって、それを穴にはめていくわけです。
電気が通っているので、見事相手のいる場所と同じところにピンを刺すことができれば、ブー(かどうかわかりませんが)とか、なんかブザーがなって「勝ち」となります。

上についている2つの丸いものですが、これがレーダーです。
左側が自分がのぞくレーダーで、トレーシングペーパーみたいな材質の薄い紙に地図が書いてあります。
相手が、自分のピンを動かした地図の番号だったかなんかを右のレーダを回してヒントを知らせる(ここがはっきりしないのですが)。
スリットになっている部分が光を通すので、レーダーっぽい感じになります。
そのヒントを手がかりに相手のピンを当てるのです(・・・て、ほんとにそうなのか?)。

現存しているのはもうかなり少ないらしく、見つけたらラッキーかも。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


2012年06月23日

「ニンテンドー3DS LL」発表

画面サイズが大きくなった「ニンテンドー3DS LL」(左)任天堂の「DS」には画面の大きな「LL」というのがあり、「3DS」ではLLは出ないのか、という声も多かったですが、7月28日に発売というアナウンスが出ました。

もちろん新機種の名前は「ニンテンドー3DS LL」で、税込み希望小売価格1万8900円)。
上画面のサイズは4.88インチ、タッチパネル付きの下画面は4.18インチで、3DSの約1.9倍。さらに電池持ちも3DS用ソフトで約3.5〜6.5時間と、約0.5〜1.5時間長くなったそうです。
重さは約336gで、折りたたみ時の大きさは縦93mm、横156mm、厚さ22mm。

3DSの国内での推計販売台数は、値下げ効果が大きく約630万台。これをもっと伸ばしていくためのてこ入れですが、「LLは出ないといっていたのに!」 という怒りの声がネット上にはかなりあります。
このあたりをどうしていくかも任天堂は考えないといけないでしょうね。
といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


2011年12月17日

PS Vita発売

ソニー・コンピュータエンタテインメントの次世代携帯ゲーム機「プレイステーション・ヴィータ」が発売になりました。
各地の量販店には相変わらず多くの人が並んで,開店前に販売を始めたそうです。クリスマス商戦ということもあって,ますます盛り上がるはずの業界です。
ひまでお金のある人が多くて実にうらやましいです。

今度のVitaは現行の「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の後継機で,携帯電話回線でのインターネット接続やタッチパネルでの操作ができるのが売り。
無線LANでネット接続する機種(2万4980円)と,携帯電話回線も使える機種(2万9980円)の2種類が発売になっています。

ケータイ回線を使うとすれば,ほぼどこでも通信できるのが魅力。ゲーム機の進化はとどまるところを知りません。
でも前にも書きましたが,電車内での連打にともない,カチカチと非常に迷惑な騒音をたてるバカ,いわゆる「PSPキ○ガイ」はどうなんでしょう。
Vitaではちゃんと対策してくれてるのでしょうか。任天堂はボタンを押しても,そんなに大きな音が出ないようにしてくれてますが。
もし対策されていないなら,それを知っていて何もしないにしろ,できないにしろ,売る方,作る方もキ○ガイです。
どこか遠いところに消えて欲しいものですね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年09月14日

ソニーPSP後継はプレイステーションVita(ヴィータ)

「プレイステーションVita」ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)から12月17日、次世代携帯ゲーム機「プレイステーションVita(ヴィータ)」が発売されると発表がありました。
見てわかるように「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の後継機。
もちろん同時に「みんなのGOLF6」などの26種類の対応ゲームソフトも発売になるようです。

この新ゲーム機は、PSPとどう違うのか。
携帯電話回線を利用して外出時にもインターネット接続できる機能を初めて加えているところです。
ソフトのディスクを入れるのではなく、データとして取り込むというPSPもありますが、まだまだ主流はディスクを入れ替えるもののように思えます。このVitaは両方できるというところでしょうか。
無線LANのみでネット接続する機種が2万4980円。ネット接続に携帯電話回線も使える機種は2万9980円、と2つのタイプがあるようです。
なお、携帯電話回線を使う場合は、NTTドコモのデータ通信を利用するためのプリペイドカードが必要だそうで、20時間通信できるカードが980円、103時間のカードが4980円。
よくわかりませんが、めんどくさそうですね。
まぁ買うことはないでしょう。

そんなことよりも、ボタンを押したときのカチカチ音はちゃんと解消されているのでしょうか。
DSシリーズはさすがに使う人、その周りの人のこともちゃんと考えているので、電車内でボタン連打しようと音はしません。が!PSPはほんとに電車内で連打するキ○ガイが多く、それだけならまだしもカチカチ音がものすごくうるさいので、Vitaかなんだか知りませんが、ちゃんと対策をしていることだけを期待します。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年08月12日

ニンテンドー 3DS大幅値下げ開始

任天堂の「ニンテンドー 3DS」 が8月11日から値下げされ発売されています。

一気に1万円も下がり,新価格は1万5000円。
最初の発売開始が2月26日だったので,半年もたっておらず,すでに購入している人には気の毒ですが,まだ買っていない者からするとありがたい限り。
ただ,この価格,ニンテンドーDSiと同じ額で,DSi LL(1万8000円)よりも安い価格になり,そちらの方はどうなんだろうと心配になりますね。

DSもWiiも大ヒットだったんですが,3DSでは苦戦。
でもこれはまず時期が悪かった。発売開始からまもなく震災で、みんなゲームどころじゃなくなりました。
それから「3D」になった(だけじゃないですが)という商品自体の魅力がそれほど市場に伝わっていません。嵐のCMが悪い方向に影響したというのではなく、今後の可能性とか、超大ヒットソフトなどが不足していたというか。
「DSlite」なんてしばらく買えなかったような商品でしたが、「3DS」は予約なしでも余裕で買えたみたいですから。
今後このハードがどうなっていくかは、ソフト次第でしょうね。

それにしてもいつも分からないのが、発売日に並んで買うという人がいるということ。
新しいものを発売日に使いたい、というのは分からなくはないですが、これについては価格が下がっただけ。
それなのに朝から並ぶというのはどういうことでしょう。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年06月08日

Wiiの後継機は「Wii U」

WiiUまだ一度もやったことがない「Wii」ですが、早くも後継機の中身が発表になったそうです。

その名は「Wii U」。

コントローラの中央には6.2インチのタッチスクリーン液晶が搭載され、コントローラーだけでゲームをプレイすることができるそうです。
そのコントローラー、左右にアナログスティック、ABYX4つのボタン、Lボタン、Rボタン、ZLボタン、ZRボタン、+−ボタン、ホームボタン、左側に十字ボタンが搭載され、内側にはカメラまで用意されていて、ジャイロセンサーや振動機能も搭載。


Wiiと互換性があり、全てのWiiソフトとコントローラに互換性があるということなので、これまでのWiiソフトも引き続き楽しめるようです。

それにしてもこれだけ次々に新しいハードを出していかなければならないのでしょうか。
たいへんだなぁ。
新しいものを出すより、前のものをアップデートできる技術ができればエコの視点からももっといいのにって思えます。
たとえばWiiでは、64はもちろんゲームキューブのソフトは使えません。性能から何もかもが違うとはいえ、ソフトごとにハードを用意しなければならないというのはどうかな。
どうですか??

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


2011年05月16日

エポック社「スコアフォー」

スコアフォー前に書いた「沈没ゲーム」「魚雷戦ゲーム」のようになつかしものの記事はまだか。
そう思っている人がいるのかどうかわかりませんが、思い出して書いていきましょう。

今回はエポック社の「スコアフォー」です。

ようは立体四目並べといった感じのボードゲーム。
4×4で16本のピンを立てまして、そこに交互に白か黒の球を入れていきます。
横・たて・斜めのどれかが4こそろった方が勝ち。
1本のピンには4こしか球を入れられないので、相手のじゃまばかりしているとあっという間に自分が勝つチャンスを失ってしまいます。
3つまでそろっているのが2つ以上あり、相手が1つしかじゃまをできないので、勝利、そういう将棋的な勝ち方が望ましいですが、これで勝ったことがありません。
オセロもですが、こういうのはなんでしょう。センスなんでしょうか。

子供の頃、必ず負けるのでやりたくなかったゲームですが、なつかしいものです。
これの類はありそうでありませんが、なんでだろう。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年02月26日

3DSついに発売

ぜんぜん買う予定はありませんが、ニンテンドー3DSがついに発売になりました。

予約を締め切ったり、「完売です」と書かれている張り紙がどこのお店にもあり、また大手電気店には長蛇の列ができるなど、久々の完全最新作ハードということもあり、また嵐メンバーが出演するたくさんのCM効果も効いているようです。

その一方で「予約しなくても買えた」「売れていない」などの情報もネットにはあるようです。
実際、ヤマダ電機など、あえて予約は受け付けないというお店もあり、予約しないでも買えたというのはそういうことかも知れません。

裸眼での3Dというのが、スマホなどの裸眼3Dディスプレイのようなものなのかよくわかりませんが、ゲームによっては、より面白くなるでしょうし、3Dに見える画像を撮影することもできるというのはおもしろいと思います。
すれちがい通信の強化というのもありがたいですし、値段をほとんど変えず進化させたのは大したものだと思います。

でも色がいまいち欲しいのがない(DSiやLLもそうだった)し、別にいいやという気がしています。
実際に画面を見たら一気に印象が変わるかもしれませんが。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年02月21日

クレイジークライマー


クレイジークライマー先日の「ボスコニアン」にはまったく反響がありませんでしたが、そこで登場させたこのゲームも無視できないゲームです。

日本物産のゲームで、ファミコンなどにも移植されたゲーム。

たいていは左にレバー、右にボタンという操作盤ですが、このゲームは左はもちろん右もレバーというすごさ。
そのレバーを操作して、主人公を動かします。
主人公はなんとビルの壁面を、素手で登って行き、屋上にたどり着いて飛んできたヘリにつかまれば面クリアとなります。

窓のヘリに手をかけて登っていくのですが、ランダムで窓が開きまして、完全に開いてしまうと手をかけられなくなって落下。さらに上から植木鉢が落ちて来ることがあります。
両手を同じ高さにしてふんばっていれば落下はせずに済みますが、片手だけ手を挙げていたりすると落下。
さらに上の方に行くと、「しらけ鳥」が飛んできてフンを落として行きます。もちろん当たると落下。
もっと上にいくと巨大ゴリラがパンチをするゾーンがあって、タイミングをはかってそこを避けて登っていく必要があります。

いま自分がビルのどの位置にいるのかは、いちばん左のレーダー?を見ればわかるようになっています。
2か所ほどビルが細くなっているところがあったり逆に真ん中がないところがあるなど、おかしなビルですが、まぁゲームなのでいいでしょう。

そして「がんばれ」「よいしょ」など合成音でしゃべるというのもこのゲームの特徴。
こういう単純なゲームっていいですね〜。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年02月08日

ボスコニアン


ボスコニアン先日クルマのカーナビが実にうまくしゃべるなぁと思いました。
一昔前なら、ことばの切れ目にほんのわずかのブレイクがあって電気音声という感じがしていましたが、今のはふつうに会話できそうな感じです。

今ではゲームの中の登場人物が当たり前のようにしゃべりますが、昔はちょっとしゃべっただけでびっくりでした。
どれが最初なのかわかりませんが、例えばナムコの「キング&バルーン」の「ヘルプゥ」というものとか、「クレイジークライマー」の「がんばれ」とか、いろいろありました。

このゲームもしゃべるゲームとしては、マニアにはおなじみでしょう。

「ボスコニアン」

ギャラクシアンやパックマンのように後世に残るスタンダードではなかったかも知れませんが、このゲームの果たした役割というのは意外に大きいかも知れません。

シューティングものですが、それまでのものとは違って、自機が画面の中央にいて、上下左右ななめと全方向に行けます。そして面の中の敵基地を全部破壊すれば一面クリアとなるものです。弾は上下というか前後の両方から出る仕組み。
敵の位置は右側のマップに表示されていて、それを頼りに広大な宇宙空間を移動します。このマップシステムは「ラリーX」と同じです。

敵の基地は中央のシャッターが開いているときのみ破壊可能です。そしてもちろん基地を破壊するために敵機の襲来やミサイル、さらには隕石?までも避けなければなりません(撃って破壊することは可能)。

まぁそんなシステムのゲームなんですが、スタートするときや敵が攻めてきたときなど、いちいちしゃべるんです。そしてそれは無線を通して聞こえるように加工してあって、なかなかかっこいい。
もちろん何て言ってるのかは分からず、
「ALERT!ALERT!」
は「あら〜い、あら〜い」とか「あぶな〜い」などに聞こえたり、「Spyship sighted」「Blast off!」なども適当な空耳で言っていた記憶があります。
幸運なことに、あちこちのハードに移植されているので興味があったらどうぞ。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年01月27日

PSPの後継はNGP

携帯ゲーム機「プレイステーションポータブル(PSP)」の後継機「ネクストジェネレーション・ポータブル(NGP)」の発売が発表されました。

PSPだってもってないのに、もう後継?という気がしないでもありません。
PSPだってかなりの性能なのに、今度はなんだろうということですが、NGPはPSPの4倍の解像度、5インチの画面がタッチパネルになっていて、Wi-Fi通信、携帯電話回線(3G)に対応しているとのこと。
ディスプレイが有機ELのマルチタッチスクリーンなのに加えて、ゲーム機の背面にもマルチタッチパッドがついてて、裏から「押し出し」たり「はじく」といったことができるそうです。

遠目にはPSPとあまり変わらない形ということもあってすぐに受け入れられそう。
11年末に発売予定で、任天堂が2月26日に発売する「ニンテンドー3DS」とのバトルになるとのことです。

どこまでいくんでしょうね〜。
3DSだってゲームキューブ並のスペックという話もありますし、「バイオ」の1が従来のDSで出来るということだけで驚きだったわたしには、すでについていけてないのかも。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


2010年09月29日

ニンテンドー3DS正式発表


まんたんウェブ以前アップしたDSの後継機について任天堂が明らかにしました。
裸眼3D対応というのはそのままで、「ニンテンドー3DS」という仮称が正式な名前になったようです。
発売日は11年2月26日で、価格は2万5000円。順当な価格ではないでしょうか。

気になる装備ですが、上画面が3.5インチディスプレーで、専用メガネなどなしの裸眼で3D映像を見ることができる画面。
下画面は従来のニンテンドーDSシリーズと同じタッチパネル操作が可能な画面。
カメラは内側1個外側2個の計3個搭載で、左右二つ搭載された外側カメラが3Dカメラとしても使えるようになっています。
3D表示の度合いを任意に変更できるのが「3Dボリューム」。
ゲーム中でも、インターネットブラウザーや本体のメニューを呼び出せるようになったり、スリープモード時に無線LANのアクセスポイントを自動探索し、ネット上からゲームのデータや映像などさまざまな情報を届ける「いつの間に通信」というのが付いていて通信機能が格段に増加。
これまでの「すれちがい通信」も、他の3DSと複数のゲームのデータを交換できるようになっているようです。

これまでのニンテンドーDS向けソフトも遊べるほか、DSiなどで購入済みのダウンロードソフトの移行も可能。タッチペンは伸縮式で、ACアダプターのほかにケータイのように専用の充電台がついているようです。そのほか2GBのSDメモリーカードにカメラで撮影して遊べるARカードというのが6枚付いているようで、最初は
「コスモブラック」と「アクアブルー」の2色が発売。

色と手触りはDSが一番好きで、DSiのパステルカラー&マット感はどうにもダメです。だから早くも新色に期待しています。

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2010年06月16日

ニンテンドー3DS初公開


3DSニンテンドーDSの次世代機、「ニンテンドー3DS」がアメリカ・ロサンゼルスの発表会で初公開されました。
そもそもこの名前、仮称だったんですがどうなんでしょう。

さて気になるスペックはどうなんでしょう。写真を見ると、大きさは現行Liteなどとそんなに変わりないようです。
大きく違うのは画面。これまでは上と下の画面の大きさはほぼ同じでした。それが上のほうが横長ワイドな画面になっています。
これが3.5インチのディスプレーで、3D表示に対応していまして、専用メガネなどは不要で、3D映像を見ることができるそうです。
本体に付いているダイヤルで任意に3D効果を調整できるそうなんですが、十字キーの上の丸いのがそうなんでしょうか。
下画面はDSと同じタッチパネルになるようです。 

ふたについている内蔵カメラは二つ。それらが3Dカメラとして使えるとのことです。
任意のソフトを遊んでいるときも他の通信データを受信できるというように、通信機能も強化したとのこと。

開発中のソフトとして「ニンテンドッグス」の3D版、カプコンの「バイオハザード」やスクウェア・エニックスの「キングダムハーツ」、コナミデジタルエンタテインメントの「メタルギアソリッド」、バンダイナムコゲームズの「リッジレーサー」などが挙げられています。おなじみのものばかりで、楽しみですね。

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2010年06月10日

妄想コントローラー


妄想コントローラー∞シリーズでおなじみのバンダイのキーチェーン。
どれもこれもすばらしいですが、今年になって発売されたこれ、毛色はちがうものの、よくぞこんなの思いついたな〜という点では、変わらずすばらしい製品になっています。

これは、これまでゲームをプレイしてきた経験や想像力を使って、音だけでプレイするコントローラー型のキーチェーン。
ゲームは3種類あって、いわゆるファミコン〜スーファミあたりのベストセラー「ゼビウス」「ストリートファイターU」「ファミスタ」。
このセレクトもいいですね。
やり込んだ人は妄想がしやすいし、逆にこれらをやったことのない人にはほとんどわけがわからないグッズでしょう。

「ストリートファイターU」は20秒間にコマンドを打ち込んで勝敗が決定する「ラウンドバトル」、どれだけ早くコマンドが打てるか競う「タイムアタック」、自由に音が聞ける「サウンドモード」の3モードを搭載。
「リュウ、ブランカ、サガット」、「ケン、エドモンド本田、ガイル」、「春麗、ダルシム、バルログ」と全3種あります。


「ゼビウス」は、音だけで機体を操る「ゼビウスステージ」、弾を256発当てると破壊可能という噂が流れた敵キャラに挑戦する「バキュラ破壊バトル」、「サウンドモード」の3モードを搭載。
「ファミスタ」は、球が投げられる音を聞いてバットを振る「バッティングモード」、ピッチャーとして投げる球を使い分け三振をとる「ピッチングバトル」、「サウンドモード」の3モードを搭載。

いずれも888円。安いと感じるかその逆かは人それぞれだと思います。
でもほんとの音が出るし、スイッチを入れて音が出、スタートして音が出る、というそのイントロだけでわくわくしますし、そういう人には決して高い買い物ではないでしょうね。

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2010年04月21日

ゲームボーイから21年


ゲームボーイ今日4月21日は初代ゲームボーイが発売されてからちょうど21年。早いものです。

1989年4月21日に発売になった初代ゲームボーイは発売当初、『スーパーマリオランド』『テトリス』などのソフトに恵まれて、発売後数ヶ月は売り切れ状態が続きました。数年後頭打ちとなっていた売り上げも1996年発売の『ポケットモンスター 赤・緑』の大ヒットで、またまた売り上げを伸ばしました。
任天堂の発表によれば、2002年3月末までに世界で約1億1842万台(うち日本国内約3243万台)が出荷され、ており、2005年までの販売台数が世界最多のゲーム機だそうです。
2009年にDSが世界一となったようですが。

電源は世界規格である乾電池(単3を4本)。
使うときに本体とソフトだけあればいいということもあって、発展途上国の一般家庭にまで広く普及している珍しいハードでもあるとのことです。

いちばん売れたソフトは「テトリス」だそうで、うちにもあります。
ただこの初期型は使ってるうちに液晶欠けがけっこうあって、縦に何列か写らなくなってしまいました。だからテトリスをやってもコマ?が見えず、ぜんぜんゲームにならなかった記憶があります(笑)。
今見ると厚みもあって大きく感じますが、このあと「ゲームボーイポケット」「ゲームボーイライト」と派生機種も登場します。
バックライトつきの「ライト」は買いませんでしたが。

ゲームボーイのソフトを、リメイクとかではなくDS用に安く販売してくれないかな〜と思うことがたまにあります。あるいはファミコンのソフトをDSで、とか。
やってみたいゲームがたくさんあるんですよね〜。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2010年03月23日

後継機ニンテンドー3DS!

初代「ニンテンドーDS(以下DS)」が2010年12月2日に発売されてから早いもので5年4ヶ月たちました。
その後「DS Lite」「DSi」「DSi LL」と派生機が発売。ドラクエや脳トレをはじめ、ソフトにも恵まれ、子供だけじゃなく、大人にも普及しているハードとなりました。世界で累計1億2500万台を販売。
そして遂にDSの後継機が発表されました。

それはテレビや映画界でもすっかり話題の「3D」。
裸眼で3D映像によりゲームが楽しめる新型携帯ゲーム機となるそうです。
その名も「ニンテンドー3DS」(仮称)。
2011年3月期に発売するそうです。

「DS Lite」まではゲームボーイアドバンスのソフトも使えました。後継機となると気になるそういう互換性ですが、うれしいことに現在発売されているDSソフトとも互換性があるとのことです。

2010年6月15日からロサンゼルスで開催されるE3で試作機が登場するとのこと。

以前ファミコン3Dシステム、そしてバーチャルボーイといったハードで3Dに果敢にチャレンジしてきた任天堂。
それらは専用のゴーグルなり、据え置き型なりで工夫しましたが結局それらが人気の妨げにもなりました。どちらもやったことがありますが、それなりに面白かったです。
それが裸眼でとなると、目への負担も軽減されるでしょうし、きっと驚くようなことをやってくれると思います。大いに期待したいところ。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2009年10月29日

ニンテンドーDSi LL登場


画面比較一部で噂になっていた、新しいDSが発売になります。
その名も
「DSi LL」

一番のウリは画面の大きさのようです。

現行のDSiの画面が3.25型なのに対して、LLは4.2型。近くの友達や家族にも見えるように視野角も広くなっています。
さらに太くて握りやすいタッチペンが付属していて(本体にくっつけるのは別のペン)、脳トレや楽引辞典、ブラウザーなどがはじめから内蔵されているというのもウリのようです。

ただそれに伴って本体サイズも拡大。( )内は現行のDSiです。
横 161.0mm (137.0mm)
縦 91.4mm (74.9mm)
厚さ 21.2mm(18.9mm)
重さ 約314g(約214g)

価格は20000円とのことなのでほとんど変わらない感じ。最初の色はほとんど黒の「ダークブラウン」、白い「ナチュラルホワイト」のほかに「ワインレッド」が用意されています。
よくも悪くも派手な色のDSiに比べてちょっぴり大人な感じがしますね。

最近はDS Liteの中古が店頭から急になくなっています。そのうちこのLLがスタンダードになるのかも。
ま、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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