2013年07月18日

島耕作、社長退任

週刊「モーニング」(講談社)で連載中の漫画「社長 島耕作」(弘兼憲史作)の主人公、島耕作(65)が18日発売号の中で、家電大手「テコット」の社長を退任したそうです。

「島耕作」は、家電メーカーに勤める主人公を取り巻く国内外のビジネス動向や人間模様などを描く人気シリーズ。映画やテレビドラマにもなっているので知らない人はあんまりいないと思います。
課長から部長、取締役へと昇進するたびに漫画タイトルも変わり、現在連載中の社長編の最終回で、会長に退きました。入社から43年、経営のトップにまで上り詰めた「日本一有名なサラリーマン」がついに第一線を退いたことになります。

ちなみに社長には2008年に就任。5年間にわたって会社を率いましたが、最後は「2期連続の大幅赤字」の責任を取る形での辞任となったそうです。
「課長」のときはよく読んでいた気もしますが、いろんな漫画と混じってて記憶が定かではありません(笑)。
そして8月29日発売号から新たに「会長 島耕作」がスタートするそうです。すごい。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年06月26日

「まんが道」完結へ

『怪物くん』『笑ゥせぇるすまん』などでおなじみのマンガ家・藤子不二雄(A)さん(79)の自伝的作品『まんが道』が完結となるそうです。

執筆開始から44年、続編『愛…しりそめし頃に…』が完結。
最終12巻が小学館から刊行されるとのこと。

『まんが道』は中公文庫版で14巻に及びますが、この連載開始は1970年。

藤子Aさんはいいます。
「マンガ教室を4ページ描いてくれという依頼で、2ページで描き方を教え、後の2ページは自伝のようなものにした。付録のつもりがそっちがメーンになり、こんなに長く続くなんてねえ。飽きっぽい僕には珍しいことです」

わたしはこの方のちょっとブラックな短編がとにかく好き。
短編じゃなくても、例えば『プロゴルファー猿』なんかは子ども心にかなりブラックな作品でした。
『まんが道』ではそういう部分をほとんど出しておらず、これはこれでいいのですが、ぜひまたブラック名作品もお願いします!

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年03月19日

もんでんあきこ「女戦士(アマゾネス)の末裔」

ISBN4-575-33318-2.jpgこれ、大好きなマンガの1つです。

言ってみれば「女子プロレス」のマンガですが、そこは女子マンガなので、試合のようすを必要以上に細かく描写して「なんだ、あの技は!?」みたいな展開にはなりません(笑)。
人間ドラマなのですが、ほとよく泣けます。

物語は、
主人公、森尾あかり。
姉千賀子が家を出ていって女子プロレスの世界に入るのですが、その姉が「この世界で私を倒したら帰ってやる」とおどすのです。
あかりは、そんな姉を連れ戻すために女子プロレスの世界に入ります。
「全日本女子プロレス」がモデルとなったであろう「アジア女子プロレス」に合格し、合宿所での生活がはじまります。
普段は明るく、ほんわかしたところのあるまっすぐな少女のあかりですが、いったんリングに上がると顔つきが変わります。デビュー戦で、同期デビューの子をケガさせ、引退に追い込んでしまうという、波乱ぶくみのスタートとなりますが、そのケガした子が「あなたの中には戦いの女神(アマゾネス)がいる。あなたならやれる」と激励。
あかりはその後、順調に強くなっていきます。
早朝のランニング中出会った盲目の青年に恋をするものの、「酒・たばこ・男」というアジア女子の三禁に阻まれ、恋を断念。

その後、北海道遠征中、偶然、手術で視力が回復したその青年に再会し、恋が再燃。
「あたし好きなひといます」と、特に強く禁止されていた“男”の存在を会社に告白するのでしたが・・・

作者のもんでんさんは札幌在住の漫画家。
この作品でも、主人公の出身地は函館。青年と再会するのが札幌の「裏参道」という、道民というか札幌市民じゃないとわからないような地名が出てきて、北海道出身者にはより身近な作風にもなっています。

1冊にまとめた「ベストコレクション」(写真)は品切れとのことで、文庫版はいきているようです。
興味のある方はぜひ。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年03月09日

世界最小の本

子どものころって、米粒に字をたくさん書くというような、世界最小の○○みたいなのがけっこうあったと思います。
技術が発達し、そういう小さなものがたくさん作れるようになって、あえて世界最小の・・・というものが前面にでなくなった気がします。
実際に手で使うものは、小さすぎると使いにくいですしね。

さて、凸版印刷(東京都千代田区)が、運営する印刷博物館の展示用として、9か月にわたって製作を進めてきたのが、これ。
針穴より小さい0・75ミリ角サイズの本「マイクロブック」。
現在ギネス世界記録にあるのはロシア製の0・9ミリ角ですが、それより小さく、月内にもギネスへ登録申請をする予定だそう。

有価証券などの偽造防止用に超微細な模様をつくる技術者ら総勢16人のチームで製作を開始。熟練の技術を持ち、社内で「人間国宝」の異名を持つ余吾(よご)嘉夫さん(61)が指揮をとったとのことで、写真の右下の白いのがそうです。
金属の棒みたいなのは「縫い針」。
そう、縫い針の穴をも通る小ささ。
肉眼では読めませんが、それでいいのです(笑)。


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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年01月09日

「漫画サンデー」休刊

実は「コミックボンボン休刊」という記事が、どういう理由か知りませんが、毎日一定のアクセスを集めています。検索にかけてもウチが筆頭で出てくるわけではないのにとても不気味。漫画サンデー.jpg
それはともかく、またも漫画誌の休刊が決まりました。実業之日本社から出版されている1959年創刊の老舗マンガ雑誌「漫画サンデー」、2月19日発売の3月5日号(2795号)で休刊だそうです。

「週刊少年マガジン」「週刊少年サンデー」と同じ年に創刊した雑誌で、「サンデー」とありますが小学館の「少年サンデー」のアダルト版ということではありません。
創刊当時には杉浦幸雄さん、サトウサンペイさん、小島功さん、手塚治虫さん、水木しげるさんらが作品を発表。
最盛期の90年代半ばには販売部数が30万部を超えていたものの、最近は7万部まで落ち込んでいたそうです。
といいながら読んだことありません。
長らく週刊誌として『週刊漫画サンデー』の名称で刊行されてきて、2012年6月発売のNo.23より現在の隔週刊となっています。
同誌の有名な作品と言えば、昨年12月に完結した新田たつおさんの「静かなるドン」、テレビドラマやVシネマにもなった作品で、88年から24年間の長期連載で人気を集めました。
そのほかテレビアニメ「はじめ人間ギャートルズ」の原作「ギャートルズ」(園山俊二)や映画化もされた「まんだら屋の良太」(畑中純)、「笑ゥせぇるすまん」シリーズ(「黒ィせぇるすまん」等、藤子不二雄Ⓐ)もおなじみです。

また、「味平」「サブやん」などでおなじみの牛次郎さん原作「流れ板竜二」(作画:笠太郎)や、最近では「湯けむりスナイパー」(原作:ひじかた憂峰、作画:松森正)、「蒼太の包丁(原作:末田雄一郎、作画:本庄敬)や、インパルス板倉さん原作の「トリガー」(作画:武村勇治)など、有名どころがそろっています。
これらの連載中のものはどうなるのでしょうか。
どこかほかの雑誌にて継続連載となるのでしょう。

またひとつ大人の漫画誌がなくなります。
といってもここ、
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2012年11月12日

「全日本オカルトミステリーレポート」(宝島社)


前にも書きましたが、この夏は怪談系の本をたくさん読みました。
この本もそれらの1つです。
9784800200372.jpg
こういう本に何を求めるかで大きく変わってくる評価だと思いますが、わたしはちょっと読み終わるまでややしんどかったです。

1つ2ページ見開きで統一されていて、レイアウトやフォントなど見た目は丁寧、文章も読みやすく、いい本です。
が、古い伝説系のものが多く、昭和の事件や最近あった怪奇現象などを期待していたわたしにはちょっと違ったかなというところ。
平安時代に起こったこととか、もっと前の「何やらのミコト」とかが活躍しているころのことを言われてもねぇという感じ。将門の首塚のように、平安時代でも現代にまではっきり現象が及んでいるものは仕方ありませんけど。

ただし読んでいて、大昔から霊となって出てくる人はいわゆる事件の「被害者」であり、なぜこの人がそんな目に遭わなければならなかったのだろう、ということが多すぎるなぁなどとは思いましたし、考えさせられました。

ということで、民俗・伝説などを通して人間というものを考えたいという人にはいいのかも知れません。怖い本ではないし、これを読んで「ここに行ってみたい」「こんなとこ行きたくない」などの感想は全く出てきませんが。
体裁はコンビニコミックのような感じで、その点だけ考えると630円(税込)というのは妥当なんですが、この中身で630円は激安といえます。

最後に本の情報を引用しておきますので、興味のある方はどうぞ。

【商品情報】
・発売日:2012年08月
・サイズ:単行本
・ページ数:222p
・ISBNコード:9784800200372

北海道から沖縄まで各地域のオカルトスポットを完全網羅! 各地に伝わる恐ろしい伝説、妖怪の住まう土地、陰惨な事件の被害者たちの亡霊が現れる心霊スポット、なぜか自殺者が集まる自殺スポットなど計86箇所を一挙紹介。魔物が通る道として恐れられる魔の道“ナメラスジ”、名前からして怪しい“首切り峠”、鍋島の化けネコ騒動で暴れた化けネコが祀られる猫塚、鬼のミイラが安置されているお寺など。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
呪い、恨み、事故、伝説。86大恐怖スポットを徹底調査。

【目次】(「BOOK」データベースより)
源義経を恨んだ怨霊が崩落事故を引き起こした!?-豊浜トンネル(北海道古平郡古平町)/北海道の黒い歴史。労働者が壁に生き埋め!!-常紋トンネル(北海道紋別郡遠軽町)/栄華を極めた炭鉱街に残される廃病院ー雄別炭鉱病院跡(北海道釧路市)/土方歳三ら、旧幕府軍の悲しい男たちの末路ー碧血碑(北海道函館市)/入ると謎の激痛が走る!!アイヌの怨恨に満ちた城ー松前城「耳塚」・「闇の夜の井戸」(北海道松前郡松前町)/少女の魂が宿るお菊人形は今も髪が伸び続けるー万念寺(北海道岩見沢市)/踏切事故で下半身を切断した女の未練ー妖怪テケテケ(北海道室蘭市?)/211名の受刑者が過労死、死んでなお鎖につながれた!!-鎖塚(北海道北見市)/人の世界で最もあの世に近い日本三大霊山の1つー恐山(青森県むつ市)/恐山の本坊の壁に残る消えない幽霊の血の跡ー円通寺(青森県むつ市)〔ほか〕


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2012年10月01日

さらば「石丸電気」!

wikipediaより「でっかいわぁ〜」

一昔前の超メジャーCMの名?フレーズです。
「世界有数の電気街」である秋葉原で1945年に創業してがんばってきた老舗電気店。
秋葉原という街自体の急速な変貌と、時代の流れに乗れなかったお店といえましょう。

昔はずいぶんとお世話になりましたから、正直これはかなり寂しいです。
が、何年も行っていないので、生活に影響はまったくありません。

かつては、大型ではない電気製品をずいぶん秋葉原で買いました。
ウォークマンは何台も買い換えましたが、その多くは秋葉原でのものだし、ヘッドフォンなど、こわれて新しく買うなんてときには、欲しいものが高確率で在庫にあるという便利さ。
毎日使うものなのに「取り寄せ」だなんて冗談じゃありませんよね。
さらに、石丸電気さんは、商品をじっくり見てもらうために、店員から声を掛けないというシステムでして、これがよかったです。
何点かまわったあと、結局石丸さんで購入となるパターンも多かったです。

いちばんよく行ったのは2号店、そしてその道路をはさんで向かいにあるレコードとCDの3号店。本店は駅からちょっと歩いた奥にあったので、お茶の水方面から歩いていったときにはよく行きました。
もっと遠いソフトワンは後期にはよく行きました。やはり在庫が豊富だったので。
ソフトを買ったらその1割分の券をくれたんですよね。だから次も石丸さんで、となりましたし、ポスターなんかももらう可能性が大でした。
昔はレジの上に@〜Iなどの景品?があって、ポスターなどの特典がない商品を購入した場合、その@〜Iの中から1つ好きなものをもらえたのです。それらは大体残ったグッズなんですが、その中にいいものがあったらラッキーでした。

2000年のヤマギワとの業務提携で株式会社Y&I(ワイアンドアイ)を設立したときには、ヤマギワがきびしいから助けたのかなぁとか、2001年の九十九電機との業務提携では、大株主だからなぁと思いました。
その頃にはもう白物家電の街というよりは、アニメ、ゲームなどソフトの街という面が大きくなっていて、電気店は合併したりなくなったりしていました。

決定的だったのは2005年。
つくばエクスプレスの開業、そしてヨドバシAKIBAの開店です。
もう駅前には地上31階という超高層ビル「ダイビル」が建っており、景観も変わっていました。
そんな中、これはこのブログで何度も書いてきてしつこくて申し訳ないですが、従来からあった電気店は、少なくとも何の対策を打つでもなく、もはやあきらめムードすら感じる始末。
石丸さんですらそうです。
この頃からわたしも電気製品を秋葉原で買うことは激減しました。秋葉原が悪いというよりは、もっと安いお店が秋葉原まで行かなくてもいくつもあったというのが理由です。

考えてみれば、今使っているウォークマンはヤマダで買ったもの、イヤホンやドライヤーなどはヨドバシAKIBA、体重計はアマゾン、電動歯ブラシやセラミックヒーターなんかはノジマ・・・石丸さんで買ったものはソフト以外ほとんど身の回りに残っていないかも。

この頃アイアイカードなるポイントカードがありましたが、結局ほとんど使いませんでした。
予想通り、ヨドバシ出店後は次々に電気屋さんはつぶれていき、UDXができ、かつての面影はラジオ会館など変わってはいないものの駅付近の逆側にはもうありませんでした。
「テレビタワー」なる痛い意味不明な店舗などを出したときにはもうだめかと思いました。
2006年ついにエディオンと資本提携、2008年にエディオンの子会社東京エディオンが、石丸電気株を追加取得して、東京エディオンの完全子会社化となり、「ishimaru」は単なるブランドとなりました。

そして2012年(平成24年)9月15日 - イシマル店舗のストアブランドを「エディオン」に統一し、「イシマル(ishimaru)」店舗は消滅、石丸電気以来の歴史に幕を下ろしました。
さらに今日、関東の「イシマル」、中部の「エイデン」、近畿の「ミドリ」、中四国や九州の「デオデオ」のすべてが「エディオン」となりました。

現在、かつての2号店は空きビル、3号店は秋葉原ラジオ会館2号館、本店がエディオン秋葉原本店となっており、かつての面影はありません。

さようなら石丸電気!そしてありがとう。
などといっても、ここ
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2012年09月26日

高田純次 著『適当川柳』

適当川柳「タダって聞いたから、俄然ヤル気をなくしたよ。
最初からなかったんだけど」(師範談)
「川柳は季語がないんだね。代わりに下ネタ入れといたよ」(師範談)


この2つのコメントが多くの紹介記事にあるので見たことある人もいるかも知れませんが、
「適当」でおなじみ高田純次さんが「師範」としてiPhoneの無料アプリで適当さ満載のオリジナル川柳を紹介しているそうです。

イヤイヤ収録した音声も付いてなんと100本も楽しめ、さらに、血液型別に「今日の川柳」が毎日届き、アプリからTwitterにユーザーの自作川柳の投稿が可能とのこと。
iPhoneユーザーではないわたしには縁のないものと思っていたら、書籍化もされました。

高田師範の新たな力作に、アプリに投稿されたユーザーからの優秀作川柳を加えた『適当川柳』書籍版、日本経済について熱く出版物を刊行するダイヤモンド社からの刊行です。

電車内のドアに貼ってある小さい広告で

「ちゃんとした コメントしたら 怒られた」

のような川柳があって、あまりにバカバカしくて面白いので購入。
あっという間に読めてしまいます。

ただ正直やや期待はずれかな。
適当さを期待したんですが、大半が下ネタです。下ネタでもいいんですが、その多くが「適当」ではないというか。

彼の名言である、
「キミ、松嶋菜々子に似てるって言われない? 言われないの? じゃぁ、似てないんだね」
「この前伊代ちゃんと仕事したら、伊代ちゃんはもう16歳ではなくなってたんだ」
・新人時代の渡辺真理アナに「いやぁ渡辺さん、若さとは、苦しいという字に似てますね」
などなど、こういう「適当!」というのを勝手に期待してたので。

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2012年08月26日

「Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説(4)」

ついに出まして、ようやく読み終わりました。
Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説(4)

ハローバイバイが解散して「Mr.都市伝説」となった関さんですが、彼のファンなら楽しめる内容になっています。
ただ「都市伝説」というものに触れたくて、とりあえず有名だから・・・と、まずこの4を手に取るのはやめたほうがいいです。シリーズの前作(1〜3)に載っていた話の追加エピソードや、得意の「フリーメイソン」話などが多数あり、これから読み始めても何の話だかわからないと思うので。

今回は、ミイラの話やスカイツリー、震災・原発の話は興味深かったです。
例えば、なぜスカイツリーは押上に建てられ、なぜ634メートルなのかとか。

ただ一般に思われている、ちょっと怖いお話とか、「マジで!?」と思えるようなお話とか、そういうもののオムニバスではもうなくなっており、「都市伝説」というタイトル自体どうなのかなと思ってきました。

特に前作から顕著ですが、意味不明のグラフィックやイラストが多くなってきており、今作では後半がすべて意味不明の汚いイラスト。
また、後半「愛」推しの文章で、どこかの宗教誌を読んでいるようでした。
次作も買うとは思いますが、今回に関しては、1300円のうち、読むところが半分くらいなので、かなりコストパフォーマンスは悪い本ではないかと思います。
「B○○K OFF」などで購入したほうがいいでしょう。

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2012年08月19日

「Number」809・810号(2012年8月3日発売)

「Number」809・810号(2012年8月3日発売)正式には「Sports Graphic Number」ですが、毎回買っているわけではありません。むしろ年に1〜2冊買うかどうかという雑誌ですが、この号は表紙で「買おう」と思いました。
先日、次の号が発売になったので「バックナンバー」で手に入れるなどしてほしいのですが、

<甲子園 夢の再会>
あの夏を語ろう。

というテーマで、かつての甲子園のスターたちのインタビューや記事になっており、表紙はなんと甲子園に立つ、清原・桑田のKKコンビです。

いちおう内容のみ箇条書きにすると、

KKがいた夏独占対談 in 甲子園  清原和博×桑田真澄 「30年目の告白」
対戦相手が語る  KK、戦慄の記憶 '83高知商/'84享栄/'85宇部商
ライバルエース対談  水野雄仁×野中徹博 「宿命の一戦に燃えた夏」
スペシャルインタビュー  あだち充 「僕とタッチと甲子園」
名将対談 木内幸男×中村順司 「栄冠に輝くための勝負論」
背番号1の涙と笑顔 948球の頂上体験 斎藤佑樹 「決勝再試合、僕が投げた最強の一球」
チームメイトが語る ダルビッシュ有 「知られざる18歳の葛藤」
伝説の3試合を裁いて 松坂大輔 「球審は見た! 怪物投手の真骨頂」
甲子園エースという人生 すべてはあの夏から始まった
 正田樹/寺原隼人/吉岡雄二/大野倫
47都道府県別 故郷が沸いた「逆転の夏」
 佐賀北vs.広陵(2007年決勝)
 横浜vs.明徳義塾(1998年準決勝)
 鹿児島実業vs.東海大相模(1974年準々決勝)ほか

わたしは特に高校野球に興味があるというわけではありません。
もし見るなら、まずは地元を応援し、負けたらほかのチーム、注目の選手のいるところでしょうか、そこを応援するという感じ。
しかし、今回特集になっている人たちは別格というか、甲子園で偉業を成し遂げた人たちばかりなので、その人たちが「あの時は・・・」と語るのはとても興味があります。

たとえば、KKは、1年生で4番・エースだったのですが、そんなことは関係なく、あくまで1年生だったため私語はできなかったとか、ダルビッシュは高校時代チームでどういう存在だったのかとか、KKデビューの2年前から「タッチ」の連載が始まったあだち充さんにとって甲子園というのはどういうものなのかとか、とにかく興味深い。

あと、広告とかもよく練られていて、インタビューのあと同じトーンでスパイクの広告があるとか、(シアトル)マリナーズで活躍する岩隈投手の記事をめくると、ANAの広告。
それが「成田−シアトル間」の広告なんですよ。
「Number」おそるべし。
たまに買うと、そういうところも感心しちゃいます。

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2012年05月31日

学研の「科学」書籍で復活

科学脳「科学と学習」といえば、ある年代の人にはたまらないなつかしさを覚える雑誌名だと思います。小学生向けの学年別雑誌で、「○年の学習」「○年の科学」というものです。
本紙もさることながら付録がいちばんの魅力。
「科学」には実験キットなどがついていて、月に1回、「学研のおばちゃん」が配達に来るのです。書店では売っていないというのが魅力の1つでした。

そんな両誌はいまはありません。「学習」は2009年度冬号、「科学」は2010年3月号を最後に休刊となりました。
ただ大人向けとして「大人の科学マガジン」などは売られています。

しかしこのたび小学生向けの「科学」が、7月10日に書籍として復活することになったそうです。

付録つきの雑誌だったのが、教材(科学実験キット)メインの付属の冊子と一緒に販売する形。冊子が「付属」になったわけです。価格は税込み1575円と高め。
対象は小学校3、4年生。
そしてタイトルが変わり、「科学脳」というシリーズ名で書店に並ぶとのこと。
まぁ確かに微妙ではあるものの、7月発売の第1弾の教材は、水溶液の酸性、アルカリ性を調べる「水よう液実験キット」!昔もありました。

「休刊」=「廃刊」という流れの多かった雑誌界ですが、誌名や形は変わっても復活するのはうれしいことです。これを期に、小学生の間でも「科学」という名前がメジャーにならないでしょうか。
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2012年05月08日

漫画家の影丸穣也さん死去

漫画家の影丸穣也さんが72歳で亡くなったそうです。

影丸さんというと、原作がほかにあって、作画を担当したのが多い人というイメージが勝手にあります。代表作としてあげられる「空手バカ一代」(原作・梶原一騎)をはじめ、
「白鯨」(原作・ハーマン・メルヴィル 構成・梶原一騎)、
「コミック版プロジェクトX挑戦者たち・厳冬黒四ダムに挑む」(NHKプロジェクトX制作班原作。宙出版)、「八つ墓村」(原作・横溝正史)、「野望球団」(原作・牛次郎)、
「私は貝になりたい」(構成・橋本忍・原作・加藤哲太郎)、
「ワル」(原作・真樹日佐夫)など。

ただ、わたしがこの方の名前を聞いて「なつかしい」と思ったのは、これらの作品ではなく「マンガくん」がらみの作品を思い出したのです。
その名も「ゼロレーサー」。
1977年の連載ですから、当時のスーパーカーブームを反映した連載でしょう。「マンガくん」にもついに自動車マンガが!といった感じです。

どんなお話かというと、簡単にいうと謎の覆面レーサー「ゼロレーサー」が、レース界の悪の組織「デストロイヤー」に挑むというもの。
ゼロレーサーの覆面が「どくろ」でかっこよくはなく、早々に読まなくなってしまったんですが、大人になって印象も大きく違うと思うので、無性に詠みたくなりました。
ご冥福をお祈りいたします。

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2012年04月19日

世界初、機内で電子マンガ

エコノミー席の画面いい年をしたサラリーマンが電車内で漫画雑誌を読んでいます。まさに「みなさん,わたしは低脳です」と言っているようなものですが,電子漫画だとそれとはわからず,ちょっとスマートかも知れません。

世界で初めて日本航空の新型機就航にあわせて一部の国際線で,機内の電子漫画サービスが始まるそうで,その名も「スカイマンガ」。「うどんですかい」などの寒いネーミングと同じ流れにある名前ですが,構想から5年のこの企画,倒産や機体納入の遅れで足踏みしたもののようやくスタート。

読めるのは,「名探偵コナン」「MAJOR」「お〜い!竜馬」など30タイトルの各1〜3巻と,原発事故後の少女を描いた萩尾望都さんの「なのはな」の計91冊で,いずれも小学館のもの。
日航の新型機ボーイング787型が成田―ボストン線でデビューするので,この機種を使った国際線で無料で見られるそうです。座席前のタッチパネル画面で読みたい本を選んで,ボタンに触れてページをめくる形。エコノミー席の画面が10.6インチでビジネスクラスの画面は15.4インチと,きちん(?)差別化もはかれられています。内容は3カ月ごとに更新していくといいますが,さてどうでしょう。

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2012年03月15日

ブリタニカ百科事典、書籍版244年で幕

いや〜,ついに来ましたね。

244年間にわたって出版されてきた英語の代表的な百科事典,「ブリタニカ百科事典」の書籍版が、姿を消すことになりました。今後は電子版だけになるそうです。

かつて「TBSブリタニカ」という出版社があり,そこから日本版も出ていました。
なんでそんなことを知ってるのかというと,うちの実家にもあったからです。
このブリタニカ百科事典,1768年に英国のスコットランドで発行が始まって,現在は本社を米国に移しています。2010年に出版された書籍版の最新版は約4千人が執筆に加わり,全32巻もあります。
ちなみに最新版は1395ドル(約11万7千円)というけっこうな値段がしますし,約58.5キロという大人1人分の重量が原因で敬遠されており,売れたのは約8500部。ピーク時の1990年の15分の1程度だそうです。

最近は電子辞書の普及や,インターネットの無料百科事典がありますから,わざわざこういう百科事典をもつ人が急激に減ったというわけです。
うちにあるのは父親が買ったもの。
豪華な百科時点がずら〜っと並ぶのは実に壮観です。
ただ,それだけです(笑)。
わからないことがあったら調べればいいのですが,カラーでもないし,写真なんかもなく,ただただ字ばっかり。子どもには使いにくい辞典です。いまの時代なら,検索してすぐほしい情報が得られますから,ふつうはそちらを使いますよね。
とりあえずは,おつかれさま,というところ。

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2011年12月02日

「小学三年生」と「四年生」休刊

早いもので今年もあと1か月となりました。
今年もあとちょっとよろしくです。

そんな日にちょっとショッキングなニュース。やはり仕方ないのかもしれませんね。
小学館の学習雑誌「小学三年生」「小学四年生」が来年2月発売の3月号でついに休刊すると発表になりました。

「小学五年生」「小学六年生」が2010年3月号で休刊していたので,時間の問題かとも思っていましたが・・・。
「小学三年生」は1924年に創刊して,73年に発行部数が最多の102万部を記録。「小学四年生」は23年創刊で,73年に82万部を記録したのが最高だそうです。
最近は両誌とも3万〜5万部になっていたそうですが,同社は休刊の理由を「学年別で男女共通の雑誌という枠組みでは、成長と変化が著しい小学生のニーズに合わなくなってきたため」と説明しています。
小学生のうちからネットをやる時代ですから雑誌自体どうなんだろうというのもありますが,興味のあるものが男子女子関わらず多様化しているのは事実。
昔みたいに「昆虫採集」なんていう特集をやっても,そもそもどこでそんなのやるの?って時代ですから。

「小学一年生」「小学二年生」は刊行を続けるそうで,今後は中高学年向け新シリーズの刊行を計画しているそうなので,どんなのが出るか注目です。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2011年11月22日

旅行雑誌「旅」休刊

旅1924年創刊した最古の旅行雑誌「旅」がついに休刊だそうです。

地球の裏側からも撮ったばかりの写真・画像が瞬時に送れる時代,旅行雑誌というのはかなり厳しいのではないかと思っていました。
1924年4月に日本で初めての本格旅行雑誌として,日本旅行文化協会が創刊した「旅」。当時の価格は1冊40銭。創刊号の巻頭には,田山花袋の「旅の詩と歌と」が掲載されていたそうです。
戦時中は一時,休刊したましたが,46年日本交通公社から復刊。しかしその後テレビやネットの普及で売り上げが低迷。それもあって2004年の創刊80周年を機に発行元が新潮社に移っていました。それが2012年1月20日発売の3月号(1002号)で休刊することになった。

ユースホステルの紹介や,日中国交正常化を記念して中国旅行を特集するなど,日本の旅行ブーム?を支えた雑誌でしたが,最近は、旅行自体の需要の落ち込みなどが影響して発行部数が5万部に落ち込んでいたとのこと。

さびしいですが仕方ありません。
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2011年09月19日

渋谷センター街「バスケ通り」に改名

東京・渋谷の「センター街」の商店街が、通りを「バスケットボールストリート」(通称・バスケ通り)と名付けることになったそうです。
「怖い街」というイメージを改めたい,というのがねらい。

「センター街」というのは渋谷駅を西側に出て(ハチ公のあるところ),スクランブル交差点を渡り,109に向かう道の右にある通り。住所的には渋谷区宇田川町ということになり,ここには百貨店やアパレル店,飲食店などがぎっしりあります。この付近の通りには「井の頭通り」「文化村通り」「夢二通り」「宇田川通り」というような名前があります。でも,スクランブル交差点付近からの約170メートルの道には正式な名前がなく,このあたりをなんとなく「センター街」などと呼んでいる傾向があります。

1980年代以降の「チーマー」,そして「ガングロ」などのメッカであり,路上看板や通行を妨げるチラシ配り,キャッチなども多数いて,なんとなく物騒なイメージがあります。渋谷センター商店街振興組合(約200店)は2003年にパトロール隊を結成して「安心な街」を目指して巡回を続けています。

若者が集まる快活な街,というイメージを込めるために最初からスポーツの競技名を付ける予定だったそうで,近くの国立代々木競技場第二体育館でプロバスケ「bjリーグ」の試合が行われてきたことから,バスケットボールストリート(通称・バスケ通り)とまったそうです。渋谷にはかつてよく行ってましたが,バスケというのはどうにもピンと来ません。

さて,この名前,根付いてくれるのでしょうか。
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2011年09月17日

学研まんが ひみつシリーズ懐古@

からだのひみつ「なつかしもの」がジャンルの1つである当ブログですが,最近はさっぱりさつかしいものが出てこないぞ!とおっしゃるあなたに(そんな人いないか)。

子供の頃大好きだったシリーズです。

学習研究社(現・学研ホールディングス)から出されていた学習漫画のシリーズで,1972年から刊行されていました。タイトルに「○○のひみつ」がついています。
テーマはそのままで,表紙が変わったり中身が変わったりしながら,長いことリリースされていましたが,2003年以後は〈新ひみつシリーズ〉というのが後継作品として学研教育出版からリリースされているようです。
表紙が白基調で,いまどきの子供向け参考書みたいになる前の,やはり初期の頃がいいでしょう。
1992年に大幅な改訂があったとかで,その前のものということになります。

まんがを描いている人が統一されておらず,テーマと画風と,いろんな点で合う合わないというのがあったのもいいところ。

また,「なんでこのテーマ?」というのがたくさんあったのもいいですね。

「魚のひみつ」「鳥のひみつ」とか「海のひみつ」とか,そういうのはわかるじゃないですか。

1972年11月が第一号ですが,そのときの4冊が「宇宙のひみつ」「恐竜のひみつ」「からだのひみつ」「コロ助の科学質問箱」!
いきなり「コロ助」って。
とはいえ,故内山安二さんの親しみやすい画風と,「質問箱」と,テーマを広く取ったのが幸いして,とてもお気に入りの1冊になりました。
宇宙と恐竜は,テーマ的にあんまり興味のないものでしたが,友人たちにも評判だったのが「からだのひみつ」です。

ふじきてるみ(藤木輝美)さんの絵もよかったのですが,物語的におもしろく,わたしはこれで,「白血球」「赤血球」のイメージをつくられたようなものです。

これからも,またシリーズについてぶつぶつ書いていこうと思います。
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2011年09月03日

「藤子・F・不二雄ミュージアム」オープン

漫画家の故藤子・F・不二雄(本名・藤本弘)さんの世界を伝える「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」が、川崎市多摩区にオープンしました。

てっきりこじんまりとしたものかと思ったらミュージアムは3階建てで延べ床面積約3700平方メートルという立派なもの。
5万点の漫画の原画が収蔵され、蔵書やカメラなど藤子・F・不二雄さんゆかりの品々も展示。仕事場も再現されているそうです。

(以下HPより抜粋)
当ミュージアムは、藤子・F・不二雄が描いた原画を中心に、発想の原点をさぐり、さらにはまんが作りの面白さを紹介し、
藤子作品に込められた「やさしい思い」、「あたたかいまなざし」を感じてもらえる空間を創造していきます。

原画を展示したしずかな空間から、実際にまんがが読めるコーナーや、ここでしか見ることのできない映像を流すシアター、
そして、キャラクター達に出会える「はらっぱ」、作品にちなんだオリジナルメニューいっぱいのカフェ、
魅力的なグッズ・お土産いっぱいのショップ。時間を忘れてどの空間でも幅広くお楽しみいただけます。

ミュージアムは、藤子さんが川崎市多摩区の生田緑地近くに住んでいた縁で建設されました。
10:00〜18:00で火曜と年末年始が休館。
入場は予約制。入館時間は1日4回。
(1)入館指定時間 10:00 / 入館締切時間 10:30
(2)入館指定時間 12:00 / 入館締切時間 12:30
(3)入館指定時間 14:00 / 入館締切時間 14:30
(4)入館指定時間 16:00 / 入館締切時間 16:30
大人千円、中高生700円、子ども(4歳以上)500円。チケットはローソンでも買えるようです。
登戸駅から直通バスあり。HPはこちら

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2011年08月30日

高橋洋一「サッカー少女 楓」

サッカー少女 楓「キャプテン翼」の漫画家・高橋陽一さんが,「サッカー少女 楓(かえで)」(講談社)を出版したそうです。
このタイミングなので,なでしこの優勝にあやかって・・・と思われそうですが,「なでしこ」が2008年の北京五輪で4位になってメダルまであと一歩だったことが誕生のきっかけだったようです。
漫画だと思ったら,漫画と小説を組み合わせた「コミック小説」だそうです。

ちなみにモデルはの沢穂希だそうです。
その主人公はW杯や五輪でのメダル獲得を夢見る高校生の「楓」。サッカーを通じて仲間と出会い,挫折などの経験を重ねながら夢を追う物語。
ロンドン五輪出場決定後に出版をするつもりで執筆を進めていたものの,「なでしこ」がドイツ・ワールドカップ(W杯)で優勝したので,急きょ出版を早めたとのこと。

サッカーの物語なので,まず読むことはないと思いますが,「翼」のように,それきっかけでプロや世界を目指す少女たちが出てくればいいなと思います。
え?ぜんぜん心がこもっていないですって?笑

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