2013年06月29日

明日、松坂屋、88年の歴史に幕

銀座松坂屋いよいよ明日、1924年に銀座初の百貨店として開業した松坂屋銀座店が閉店します。
前にもアップしましたが再開発に伴う閉店です。
常に時代を先取りして、街の象徴として親しまれた88年だったそうです。

いつもそうですが、おなじみのお店の閉店と言うのは、生活の一部を切り取られたようでとても悲しく寂しいもの。
銀座の松坂屋は生まれる前からあったし、最近もよく行っていただけに。

松坂屋がまとめた80周年記念誌によると、開店は大正末期の24年12月。
ようやく洋装がはやりだしたころだそうです。
百貨店でも履物を脱ぐのが当たり前だった時代、初めて土足で入れるようにしたそうです。

そのことは社内でも賛否は割れたらしいのですが、西洋化の象徴として他の百貨店にも広がったそう。
そして翌年5月に松屋、30年4月に三越が開業して、銀座はにぎやかになっていくのでした。

建物は地上8階、地下1階建てで、当時周辺では最も高い建物でした。
「エレベーターガール」も上野店と並んで29年に日本で初めて導入しました。
そして屋上には太平洋戦争が激化するまで、猛獣を集めた動物園もあったそうです。
夜更けには、なんとライオンの遠ぼえが響き渡ったそう。

近年では、Forever21が複数階に渡って展開、電器屋さんなども入って昔の雰囲気とはちょっと違っていましたが、独特のなつかしいデパートらしい作りはいつ行っても癒されるものでした。

今いちばん多くかけているメガネはここのJ!NSで作ったものですが、出来上がるまで屋上で時間をつぶしたりしたものです。ペットショップやちょっとした遊戯施設のみの屋上になっていましたが、デパートらしくて良かったなぁ。

銀座松坂屋、ありがとう。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年06月04日

軍艦島の動画が人気

廃墟マニアの憧れの場所としても知られる「軍艦島」。

かつて炭鉱で栄え、現在も上陸が制限されている長崎市の端島(はしま)炭鉱跡、通称「軍艦島」ですが、小型ヘリに載せたカメラで撮影した動画がYouTubeで人気だそうです。

これをやったのはソニー。
基本的にはカメラの宣伝と言うか、こんな小さいカメラでもぶれずに防水もOKできれいに撮れるんですよ、というアピールが根底にはあるのかも知れませんが、いい動画になってます。

ふだんは近づけない廃虚ビルの隙間に高い位置から入り込んだり、上空の高い位置から島を俯瞰した後、校舎とみられる建物の中を通り抜け、密集する集合住宅跡の壁ぎわを進む。水たまりの中から飛び立ったり、海の中に入ったりというびっくりするような場面も。

元住民らしき方の、好きで島を離れたわけじゃない、廃墟と呼ばないで欲しい、というコメントもぐっときます。
まずはご覧ください。



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2013年03月10日

「煙霧」発生

今日は特に用事のない日曜日で、軽くおでかけでもしようと思っていましたが、
空の色があまりにも変で、風も強かったので、外に出るのは止めました。

昼なのに夕方っぽく、ちょっと見たら全体的に黄色いんです。

迷わず黄砂だなと判断しましたが、ネットのニュースでは黄砂ではなく「煙霧」だとのこと。

空に煙が立ちこめたようになるこの「煙霧」、気象庁によると、寒冷前線の通過に前後して強い南寄りの風と北寄りの風が吹き、地表付近のほこりが巻き上げられたということだそうですが。

同庁の屋上からは2キロ程度先までしか見えず、晴天時の10分の1以下の視界だったそうです。
さらに、気温は都心で25・3度まで上がり、観測史上最も早い夏日となり、3月で最も高い気温だったそうです。

季節の変わり目、おかしな天気はまだまだ続きそうです。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年02月15日

渋谷公会堂、建てかえへ

渋谷公会堂.jpgコンサートの会場として知られる「渋谷公会堂」ですが、となりの区役所と、両方を建て替える方針だそうです。
理由はもちろん老朽化が進んだこと。

区役所と公会堂は、宇田川町の約1万2千平方メートルの敷地に隣接して立っています。
公会堂は1964年の東京五輪の重量挙げ会場として建てられたそうですが、区役所の一部の階が耐震調査で倒壊の危険性が高いと判定されたため、併せて建て直すことになったようです。

正式に建てかえが決まれば、早ければ2014年度に仮庁舎へ移転し、その後3年かけ新庁舎を建設。18年度から新庁舎で業務を始めるといいます。

渋谷公会堂は、公園通りを上がった先という立地条件もよく、コンサートの前に、時間的に早く着いてしまったときなど、時間をつぶす場所がたくさんあり、交通の便もいい。
何度行ったかわかりません。

かつては 『8時だョ!全員集合』(TBS)の公開録画会場として使われたり、『NTV紅白歌のベストテン』、『ザ・トップテン』、『歌のトップテン』(日本テレビ系)の公開生放送にも使われたことでも知られています。
2006年から5年間、命名件の売買ということで「C.C.レモンホール」という名前だったことも記憶に新しいでしょう。

などといっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年12月21日

「MZA有明」〜バブル懐古I

MZA有明「バブル」ファンのみなさま、お待たせしました!

ひさびさの「バブル懐古シリーズ」、前回の「はちレモ」はその後見事復活しましたね。
シリーズ第10弾は「MZA(エムザ)有明」です。

プロレスリング・ノアでおなじみの「ディファ有明」が改装してオープンする前の同一の建物ですが、「MZA有明」はライブハウス、ディスコ、レストラン、カフェなどの複合スペースでした。

まだ倉庫街だった有明地区。
有明テニスの森やコロシアムなんかはあったと思いますが、倉庫街といっても、倉庫がずらっと並んでいる街ではなかったと思います。意外にアップダウンのある舗装された道、そのよこの土地はけっこう空き地で、ところどころに倉庫がある感じでした。
地下鉄の「豊洲駅」前は、そんなに開けておらず、1階建てのお店がぱらぱらある感じ。
ゆりかもめは1995年開業ですから、まだ交通手段はバスとタクシーかマイカーだけでした。
わたしは豊洲駅から歩いたことがありますが、寂しい道中でしたよ。

バブル期は都心の地価や家賃が高騰したため、有明や芝浦など湾岸の倉庫や工場跡を借りて、内部を改装してディスコやライブハウスとしてオープンするというウォーターフロントブームの先駆けとなった建物です。

当時のエグゼクティヴともいえる職業「空間プロデューサー」である山本コテツと角章がデザインを手がけて倉庫を改装して、1988年7月21日にオープンしました。

ライブハウス・イベントホールの「サウンドコロシアム・エムザ」、ディスコの「クラブ・ガティル」のほか、レストラン「レストラン・サラサ」、カフェ「カフェ・ヒドラ」、貸しスタジオ「スタジオ・エムザ」が合わさったもの。
倉庫と言うこともあって広大な空間が圧倒的でした。高い天井、そこから降り注ぐレーザー光線、宇宙神殿がコンセプトということで、エントランスやホール内に神殿ぽい柱やガーゴイルの像。ディスコのホールはなんと2000人もの人を収容できたそうです。

ライブハウスもふつうに大きなコンサートホールで、M.C.ハマーやクール&ザギャングなど、多くのアーティストがライブを行いました。
1990年3月には24年ぶりに来日したポール・マッカートニーも来たそうです。

わたしはメタル系ライブや小川範子コンサートなどで訪れました。
そして1991年、バブル崩壊で親会社が経営不振となり、スレイヤーによるライブを最後にMZAは閉店しました。

その後はウィキによれば、・・・月島倉庫がサウンドコロシアム棟を1999年まで借り受け、建物の中身をくり抜いて物流拠点としていた。月島倉庫が契約満了で退いた後、そのままになっていた建物を改装し、格闘技アリーナとして新装オープンしたのがディファ有明・・・、とのことです。
いまはゆりかもめも臨海線もありますから、豊洲から歩くなんて人はあなんまりいないと思いますが、あの寂しい道、MZAの建物と同じくらいなつかしく思い出すことがあります。

といってもここ
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<バブル懐古シリーズ>
「鉄骨飲料」〜バブル懐古@はこちら
「泉アツノ」〜バブル懐古Aはこちら
「携帯電話」〜バブル懐古Bはこちら
「シーマ現象」〜バブル懐古Cはこちら
「山口美江・しば漬け」〜バブル懐古Dはこちら
「森永LOVE」〜バブル懐古Eはこちら
「スキーブームとザウス」〜バブル懐古Fはこちら
「DCブランド・ブーム」〜バブル懐古Gはこちら
「サントリー・はちみつレモン」〜バブル懐古Hはこちら

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2012年11月23日

国内コンビニ5万店突破

個人的に興味のあるニュースです。
国内のコンビニエンスストアチェーン15社・グループ(加盟100店以上)の店舗が、10月末で計5万101店となり、5万店を超えたそうです。9月末からで185店増えたそうです。

コンビニが利益を出すには、店の周辺に平均2500人の住民が必要だという試算があるそうです。そうなると、業界では国内での出店は5万店が限界であるというふうと考えられてきたそう。
ところが、東日本大震災の被災地で、コンビニが営業再開が速く、社会インフラとしての重要性が見直され、客層も若い男性から女性、高齢者まで広がったそうです。

気がつけばコンビニは生活になくてはならないものになっています。
ATMもあるし、店内になくても端末から多くのものが買えて受け取れます。夜中に電球や電池が切れても買いに行けますし、いつでも一定のクオリティをもった商品が買えます。
改めて考えてみたらコンビニで支払っているお金の多いこと。公共料金などもコンビニで払ってるものがありますから。
安さだとスーパーにはかなわないですし、スーパーでも24時間営業というところが増えてきましたが、近所にあって、広くない店内なので短時間で買い物を済ますことができるのも魅力の1つだと思います。

旅行でいなかに行くと、その間コンビニのない生活になることがあります。「本来」というか、コンビニの少なかった時代にはそれが当たり前だったのかなと考えれば、猛烈に不便さや心細さを感じる自分は、「堕落」という状態なのかなとも思います。

セブン・イレブンが今年3月からの2年間で2850店の新規出店を打ち出したのをはじめ、大手は過去最多レベルの出店を続けているそうです。
ただその一方で「前、ここにコンビニあったのに・・・」というような、コンビニ減少の場所も少なくありません。
「水どう」でおなじみ(?)ローソンが近所にあったころは「水どう」グッズは気軽にそのローソン(ロッピー) を使っていました。ローソン無き今はそれができません。
うちから北西の方に行く途中、ちょっと方向が違いますが2件セブンイレブンがありましたが、2件とももう無く、まぁ不便です。同じく近所にミニストップもありましたが、今はもうなく、単純にコンビニが増えているといっても、その恩恵はあまねく与えられているわけではなさそうです。

などといっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年09月28日

「こどもの城」、青山円形劇場など閉館へ

こどもの城.jpgずっと、そこにあるのが当たり前・・・
そんな風に思っていたお店や建物がなくなるというのは、なんだかものすごく寂しいもので、特にここ最近は不景気のせいなのか、多い気がします。
また、建物の老朽化というのも、震災があったあとだけに深刻なものなのでしょう。

ここにまた、そんなニュースが。
東京の青山通り沿い、青山学院の向かいにある国立総合児童センター「こどもの城」(東京都渋谷区)が2015年3月末をめどに閉館されるそうです。

こどもの城というのは1985年に厚生省(当時)が開館した大きな施設。
約1万平方メートルの敷地に、地下の体育室やプール、音楽スタジオ、ギャラリー、6・7階のホテルなどがあります。
さらに施設内の1階に青山劇場、3階に青山円形劇場もありますが、なんとこれらも閉館してしまうそうです。
写真手前の建物(アトリウム側)は5階、その後ろの青いビル(本館)は13階まである大きな建物だけに、これがなくなるのは景色の面でも大変化となります。

遊び場、文化活動の拠点として人気を集めた場所ですが、見た目はそうでなくとも施設の老朽化があり、また同じ機能を持つ児童館の整備が進んだこともあり、利用者数もピークだった91年度の114万人から、2011年度は85万人に減少していたそうです。
とはいえ素人目にはそれほど大きく数字が下がったようにも見えず、経営の効率化などを求める意見が厚生労働省で出てたということで、なんとなく国の政策っぽいなぁと思いました。もちろん現時点では跡地の利用方法については未定。

ここのホテルは一般の人も利用できて、お値段も都内のこの場所では安めのビジホというようなものだっただけに、その意味でももったいない。
さぞかし、すばらしい跡地の利用方法になるのでしょうね。

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2012年06月08日

平等院鳳凰堂、9月に修理開始

平等院鳳凰堂の修理後のイメージ図京都府宇治市にある世界遺産の一つ、平等院が、国宝の鳳凰堂の修理を9月に始めると発表しました。
国宝の多くを展示するミュージアム鳳翔館で、最新のデジタル複製技術で再現された創建(1053年)当時の鳳凰堂内の様子が公開されていますが、それも豪華絢爛。
つい、奈良や平安、鎌倉というような時代の建築物というのは、枯れてて多少痛んでいるようなものだと思ってしまうのですが、修理して、印象が変わってしまってはなんかいやだなぁと勝手に思ってしまいます。
しかし、瓦の破損や塗装の剥落が目立っていたとなれば、しかたありません。

工事に伴って9月3日から2014年3月末まで約1年半の間、建物を覆うように工事用の屋根が設けられるので、鳳凰堂は外観が眺められなくなるそうです。
本尊が安置されている中堂や左右の翼廊などの瓦をふき直すほか、朱色の柱や金色の鳳凰像(複製)も塗り直すとのこと。

11世紀の創建である鳳凰堂は、江戸、明治期に修理の記録があるほか、1950年代にも中堂を解体修理しているようです。
今回の修理の総工費はなんと約4億円!
工事の期間は境内の拝観は可能で、拝観料は半額(大人300円など)になるのと、ミュージアム鳳翔館は通常開館するとのこです。
生まれ変わった鳳凰堂、早くみたいですね。

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2012年04月05日

浅草駅に70年ぶりに「大時計」復活 

昭和初期の浅草駅ビル改装中の浅草駅(東京都台東区)屋上の塔屋に大時計が設置されたそうです。
太平洋戦争時に撤去されて以来なので,およそ70年ぶり。
一般公開は工事用の仮囲いが外れる4月下旬だそう。

1931(昭和6)年に開業し「浅草雷門駅」は45(同20)年に「浅草駅」となり,当時欧州で流行したアールデコ様式を採り入れた駅舎は「モダン」と評判だったそうです。
鉄骨鉄筋コンクリート7階建てで,3階より上は百貨店の松屋が営業。当時としては珍しい百貨店併設の7階建てビル。
以前にも書きましたが,日本で初めて屋上遊園地がオープンしたことでも知られており,戦前はなんとロープウエーもあったといいます。

74年の改修で,開業当時の外観はアルミ製カバーで覆われて今の姿,当時モダンとされたアール・デコ調の外観に戻しています。ビル東側には17のアーチ型大窓が現れるとのこと。今回復活する屋上の大時計は直径1.5メートルもあるそうです。
そしてもちろん耐震補強工事も進め,2階コンコースへの待合室新設や,外国人向けの旅行センターの移設も行っているそう。

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2012年02月29日

東京スカイツリー完成

東京都墨田区で建設されていた東京スカイツリー(高さ634メートル)が完成したそうです。
施工した大林組から事業主体の東武タワースカイツリー社に管理が引き渡されました。

着工から3年8カ月かかったわけですが,いかがでしょうか。
長かったですか?
わたしはとても早く感じました。

通勤の電車から毎日のように見ていますが,そのせいかも知れません。
東日本大震災で資材調達が滞って2カ月の遅れが出たそうです。でも,当たり前といわれればそれまでですが,あの地震でもびくともしませんでした。
事業費は約650億円で,今後は案内板や展示物の設置を進めて5月22日にオープンするのを待つばかりとなります。

ここはもともとは東武鉄道の貨物ヤードだった場所で,2008年7月に着工。
10年3月29日には東京タワー(333メートル)を超えて高さ日本一のタワーになり,昨年3月1日には中国の広州タワー(600メートル)を追い抜いて,世界一高いタワーになっています。
天候次第では栃木からも見えたというニュースを見ました。といっても肉眼ではきびしいですが。

日に日に東武の電車や駅などで,スカイツリー推しが強まっています。
今後どうなるでしょうか。東京タワーの完成など知らない世代としては,もしかすると東京の歴史に立ち会えるようなことかも知れません。期待ですね。

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2012年02月24日

Jフロント,パルコを買収へ


子どもの頃は,アバンギャルドな外国人モデルの奇抜なメイクや表情にびっくりし,
大人になりかけの頃には,DCブランドが多数入っていながら,丸井ほどガヤガヤしてない大人のファッションビル,
大人になってからは洋服に加えて,WAVEやLIBROなど,幅広くお世話になっている・・・

そんなお店が「パルコ」です。

あって当たり前だったので,これまで調べたこともなかったんですが,なんと百貨店の大丸と松坂屋を運営するJフロントリテイリングが,このパルコの買収をめざす方針を固めたとのニュースが入ってきました。
パルコの筆頭株主なのは森トラストで33.2%をもっているそうです。これを買い付けるという方針。かつて森ビルのグループだったところです。
パルコというと,いまだに「セゾンカード」も優待してもらえるみたいなイメージがあって,ちょっとWikiで調べてみました。(以下,青文字が引用)


旧国鉄・池袋駅の駅ビル開発を目的に設立された「池袋ステーションビル」が前身。当初はホテルを核テナントとする予定だったが、途中で方針を転換。京都の百貨店丸物(後の近鉄百貨店)から出資を受け入れ、1957年(昭和32年)「東京丸物」の店名でオープンした。

1969年(昭和44年)、業績低迷を理由に丸物が撤退し、西武百貨店の資本参加を仰ぐことになった。同年、池袋の東京丸物の跡地にファッションビルパルコ1号店が開店した。

渋谷店ももとは丸物だったそうです。まぁ,丸物の時代はぜんぜん知らないので,思い入れもないし。そしてセゾングループの繁栄へ。

池袋西武にセゾンの文化拠点として「セゾン美術館」(西武美術館、1975年)を併設。単なる集客狙いの催事場の域を超え本格的な展示に挑み、従来扱われなかった現代アートを中心とし独自の路線を走る。

更に池袋店本館には数多くの文化スペースを設け次々に新鮮な企画が打ち出された。一方でパルコ系の文化事業はそれ自体がファッション商品であると位置づける。

現在六本木ヒルズが建つ場所に在った「ウェイヴ」(ディスクポート西武、1973年)は、当時まだ入手困難だった音楽を集め、新たなジャンルを開拓した。

1975年に大型書店の「リブロ」(西武ブックセンター)、アート系書店で美術品も扱う前衛的な形態だった「アール・ヴィヴァン」(ニューアート西武)が発足。「パルコ出版」や「リブロポート」、「トレヴィル」などを通じ、決して販売部数は期待できない本格的な美術書や文芸書を独自に出版。

西友は米タイム社と提携し「西武タイム」(現・角川・エス・エス・コミュニケーションズ)で情報誌を展開。これはのちにチケットセゾンを吸収し紙面と連携。

1979年には、いわばアングラ系小劇場・ミニシアターの先駆け「スタジオ200」、学校外から知識・教養の普及を図る「コミュニティカレッジ」、日本初の総合スポーツ店「スポーツ館」を開設。

西友はスーパー業界では劣勢だったため上質な売り場提案による差別化を検討。その一環で開発されたプライベートブランド・無印良品(1980年)が異例のヒット。また脱チェーンストアとして、「西武」の名を冠し、立地ごとにカスタマイズされた西友独自の百貨店業態を模索(のちのLIVIN)。

テレンス・コンランとの提携による池袋西武「ハビタ館」より家具市場に参入(1982年)。また、「シネセゾン」(映画配給 1984年)などグループ各社による映画事業への進出は、旧態依然としていた映画業界の常識を覆す斬新な取り組みが見られた。

倒産した大沢商会を傘下に収めたことで(1984年)、国内高級ブランドのホールセールをほぼ独占、ファッション総合商社の西武が完成。演劇の場として銀座セゾン劇場(1987年)を開設。

いかにもセゾン系な[誰によって?]FM放送局「J-WAVE」(1988年)に出資。西武百貨店から生活雑貨スペース「ロフト」が分社独立(1996年)。

そうそう,無印もセゾンでした。
西友や西武に必ずお店があったものです。あの時代の無印もよかったですね。
西武ハビタ,なつかしぃわ〜。

セゾングループの解体後は森トラストグループが筆頭株主となり、旧セゾングループではクレディセゾンが主要株主になっている。また同社は子会社で、洋楽に強く文化人らに定評があったCDショップ運営会社のWAVEをタワーレコードに売却(現在はメディア・マーケティング・システム傘下)、洋書や思想書に定評があり、文化戦略の一翼を担った個性派書店チェーンのLIBROを日本出版販売株式会社に売却し、各事業から撤退している。森トラスト資本参加後はリニューアルを強化、売り場のテーマ性を明確にし、収益性は高まりつつある。

WAVEはアレですが,LIBROももう別会社なんですね〜。
でもPARCOの説明では,まだ以下の事業はやっているようです。

国内外でファッションビル「PARCO」を21店舗展開している。他に、PARCO劇場、CLUB QUATTRO、Studio PARCO、ル テアトル銀座 by PARCO、TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオ、radio drive plusなどの劇場やライブハウス、ラジオ番組など、文化・ソフト事業も幅広く手がけている。


筆頭株主が代わっても,お店のカラーは変わらなければいいかなと思います。
これからもお世話になります。
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2012年02月06日

第63回さっぽろ雪まつり開幕

冬の北海道といえばこれ。
第63回さっぽろ雪まつりが開幕しました。12日までの1週間、札幌市中心部の大通公園など市内の3会場に計228基の雪氷像が立ち並んでいるそうです。

3会場というのは、おなじみ大通公園会場、「すすきの氷の祭典」でもあるすすきの会場、そしてつどーむ会場。

わたしが行った雪まつりは、それこそ大昔の頃なので、まだ真駒内会場でした。
さすがに駅からどういうルートをたどって行ったのかとか、ほとんどの記憶はありませんが、巨大雪像につくられた長いすべり台などが売りだったと思います。

いま、それに代わるのがつどーむ会場なんだと思いますが、つどーむって何だ?と思ったら、札幌コミュニティドームという施設なんですって。
さて、今年は東日本大震災からの復興を願った雪氷像が目立つそうです。福島県会津若松市の鶴ケ城の雪像や、仙台市の小学3年生が「みんなが自分の家に住めるように」との願いを込めてデザインした城など、被災地の思いもこめられています。

あったかい年だと、終盤には解けかかっている小さな雪像もあったりしますが、雪の降る夜の雪まつりは、イルミネーションなどもあって、寒いながらもとてもきれいです。
またいつか行きたいものですね。
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2012年01月28日

山下書店東京ドーム店,閉店

いやぁ〜,ほんとに閉店するお店が多くて,利用者の1人であるわたしはこのあとどう生きていけばいいのかわからない・・・というのはちょっとおおげさながら,でも,そのくらいショックをうける閉店が多いのです。

なんと,「山下書店東京ドーム店」まで閉店してしまうとのこと。
もちろんプロ野球巨人の本拠・東京ドーム,ボクシングの聖地・後楽園ホール,場外馬券売り場のウインズ後楽園などが集まる東京ドームシティ(東京都文京区)。
この地で約半世紀にわたって多くのスポーツ書籍を販売してきた書店です。

場所柄,スポーツ本が店内の7割を占めるという超個性的な書店。
 「格闘技」のコーナーには,ボクシングやプロレスなどの本が並び,「野球」の棚には球史やプロ,アマ,大リーグ選手のエッセー,練習方法,食事メニューなどのアドバイス書までがぎっしり。「競馬」の棚には雑誌やこれまでの競走馬,血統や馬券などいろいろです。

特にWBCやプロ野球のリーグ終了のあとには関連の雑誌が平積みでお店の入り口に並んでいました。WBC関係の雑誌を買おうとしましたが,各社いろいろで,見比べて買うというようなことができました。ふつうの書店じゃこうはいきません。
昔は「lady'sゴング」なんかもここで買っていたし,なぜ閉店?と思いましたが,やはり売り上げ減が一因らしいです。

思えば夏には当たり前だった巨人戦を中心とするナイター放送,あれが今ではほとんどありませんし,プロ野球というものがちょっと遠くなりましたよね。当然観戦にいく人もかつてほどじゃないでしょうし。
プロレスにしたって日曜の夜の恒例だった全日〜ノアの放送がなくなり,こちらもマニア向けのスポーツとなりました。
本を買うというのはやはりそういうのが好きな人でしょうから,それが減ったとなるとよけいでしょうね。

ん〜寂しい。
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2011年12月13日

国内のam/pm、全店営業終了

国内のすべての「am/pm」店舗が営業を終了したと発表がありました。

前にも書いたかも知れませんが,かつて銀座で働いていたとき,街のコンビニといえば「am/pm」だったんです。サラリーマンもOLもみんな「am/pm」に行っており,まだ近所になかったころだったので,「都心」というのを感じたコンビニでした。ダウンタウンがテレビCMに出てたこともありました。
それが10日に大阪府箕面、吹田両市の2店舗が閉店して,22年余りの歴史に幕を閉じたのです。
1989年に横浜市で誕生して,2009年12月にエーエム・ピーエム・ジャパンはファミリーマートの完全子会社化となり,10年3月に吸収合併となりました。
かつて全国にあった「am/pm」のうち,733店がファミリーマートに改装し,374店が閉店しています。

レジ横のカードで注文してから作られるおしゃれなお弁当類が特によかっただけに,とっても惜しいです。
これも時代の流れ。
仕方ありません,けど寂しいなぁ。

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2011年11月11日

スカイツリー、ギネス認定へ

建設中の東京スカイツリーが「世界一の高さのタワー」としてギネス世界記録に認定されることになったそうです。
東武の駅には、建設中のときに写真のように634メートルまであとどのくらいか、貼ってあったものです。
そして今年3月に目標である高さ634メートルに到達。
それまでは中国の広州タワー(600メートル)が世界で最も高いタワーだったそうですが、ギネス・ワールド・レコーズ社(英国)のアリステア・リチャーズ社長が来日して、17日に東武タワースカイツリー社の鈴木道明社長に認定書を授与、17日に発売される「ギネス世界記録2012」に記載されるとのことです。

毎日のように見ているスカイツリーですので、これが世界一、という実感はないのですが、かなりとおくからでも見えるので、やっぱろ高いんだなって思います。
タワーではなくビルでは中東ドバイのブルジュ・ハリファ(828メートル)が世界一となっているそうで、タワーより高いというのがすごいです。


そういえば今日は「11.11.11」ですね。
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2011年08月20日

スーパー好きですか?

スーパーマーケット好きな人います?

わたしは大好きです。

コンビニではなく、デパートでもなく。
アメリカ型の、天井が高くてものすごく広いスーパーとかではなく、昔ながらのスーパーがいいですね。

知らない都市に行ったときにそこのスーパーに入るのがわくわくします。
まぁスーパーの品揃えって、店や土地によって極端に違うわけじゃないと思います。
だから、こちらの方が何円安いとか、あちらの店にはこちらの店にはないあれが売られているとか、そういう見方ではなくて「雰囲気」を楽しむという感じです。

レイアウトやかごの色や形、品物の並べ方、店内のBGMや放送、匂い、そういったものは1つ1つお店によってちがうものです。
昔ながらの日本のスーパーはそういうのを味わいやすいので、いいところの写真(多くは外からのものになりますが)そのうちアップします。
といっても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2011年03月01日

スカイツリー600m超え


604メートル東京スカイツリーが600メートルを超え、自立式電波塔としては世界一の高さになりました。

東京都墨田区で08年7月に着工し、建設が進む東京スカイツリーですが、広州タワー(中国、600メートル)を抜いて世界一になり、今月中に計画の634メートルになるらしいです。
現在は地上デジタル放送用のアンテナを取り付ける最上部の鉄塔「ゲイン塔」を少しずつ引き上げる工事が進められていて、今日現在604メートル。

東武線各駅のスカイツリーのポスターはなんとなく素敵なものが多いですが、その下には何日現在の高さというのが貼ってあります。
今日は早くも更新されてご覧のように。

最上部が落ち着くと、今後は内装や足元というか周辺の商業施設などの工事に移り、開業は12年春の予定。
先日テレビでやってましたが、天気のいい条件がそろうと栃木県からも見ることができていました。わたしは通勤時に毎日見ていますが、最近はさすがに頭が尖がってきて、完成の間近さを実感します。
いまなら「建設中の」貴重なスカイツリーを見ることができますので、興味のある人は行ってみよう。
さらに、「業平橋」駅も「とうきょうスカイツリー」駅に名称が変わってしまうので、業平橋駅で下車するのがおすすめ。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2011年02月22日

花巻市が学校トイレを全面洋式化

学校単位でトイレを改修するときに「洋式」にするのは珍しくはありませんが、市でこういうことを行うのはとても珍しいと思います。

14年度までに計735個の便器を交換することになり、4年間の総事業費は2億8900万円となるそうで、かなりお金がかかることです。
でも和式なのでトイレに行けずに体調をこわす子供がいたり、あらかじめ和式の訓練をさせなくてはならないなど、洋式にしか知らない子供やその家庭の要望を聞いてということらしいです。

和式のよさといえば、圧倒的に清掃のしやすさがあります。生徒がみんなで授業後に清掃をするということになれば、掃除のしやすい方がいいです。
あと、これは個人の好みですが、便器に肌が触れないというのもよさでしょう。
洋式を好まない人の多くは、直接便座にすわるのがいやだということらしいです。
しかし実際は便座表面は、人間の手のひらよりもはるかに清潔なんだそうなので、気持ちの問題なのでしょう。

どちらにもいいところと良くないところがあるので、両方を併用というのがいちばん現実的かもしれませんが、とのかくきれいなトイレで、みんなが安心して使えることが一番ですね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2011年01月23日

秋葉原ホコ天が2年7カ月に再開

秋葉原の歩行者天国が約2年7カ月ぶりに再開されたそうです。
6月までは試験的な実施とのことですが、状況によって継続していくとのこと。

実施区間は以前より約200メートル短縮しての、千代田区外神田の「中央通り」の約570メートル。
毎週日曜だけで祝日は実施せず、開始時刻も1時間遅い午後1時となっています。
周辺に防犯カメラも計50台設置していて、町会などによるパトロールも実施。 

秋葉原によく行く人にとってはこれは明るいニュースです。たかだか車道を歩行者が歩けるようにするだけの「ホコ天」ですが、街の精神的な明るさはぜんぜん違います。

あの2008年6月の無差別殺傷事件を受けて中止されていたホコ天ですが、この中止によって多くのものが失われた気がします。
ホコ天によって歩行者の目線が大きく変わります。通常ならば信号が青の、ほんのわずかな時間だけしかいられない場所にずっといることができるのですから。
青の横断歩道ではじっくり見られない場所もホコ天ならばじっくり見ることもできる。
さらに、多くの人が亡くなったり怪我をされた場所となれば無意識に行くのを避けるということも考えられるでしょう。

この2年7か月の間に多くの店が秋葉原から消えました。それは家電の需要が違う場所(量販店など)に移ったからということ以外にも、あの事件の影響が少なからずあったのではないかと思っています。
AKBやメイドなどの登場よりももっと前から秋葉原を利用していた人間としては、どうにもやりきれないことです。

そう考えると、たった1人の狂った人間のために、多くの人の人生や街自体が変わってしまったわけで、実に恐ろしいことだと思います。
いかなる事情があっても犯人は断じて許してはならないと思いますが、同時に、彼を英雄視した者、事件の惨状をケータイ撮影して喜んでいた者なども、同じく危険分子には違いないので、全員死刑か、もしくは国外退去させなくてはならないでしょう。
菅直人には頼れないので、伊達直人にお願いしたいところ。

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2011年01月17日

スカイツリー、世界2位の高さに

建設中の東京スカイツリーの高さが559メートルに達し、カナダ・トロントのCNタワー(553メートル)を超えて、自立式電波塔として世界2位となったそうです。

まぁ、そんなニュース、このタワーについての思いによってどう感じるか様々でしょうね。
毎日東武線に乗っているわたしですが、各駅には「現在○m」と貼ってあるし、荒川付近からは見えてきて、曳舟駅あたりではめっちゃ大きく見えます。
逆に毎日見慣れているので、いちいちじっくり見ないということになってきています。

建設中というのは、ある意味今しか見られない超貴重な姿なので、今のうちちゃんと見ておこうかな。

ちなみに現時点の1位は「広州タワー」(中国広東省、600メートル)。これには2月下旬に並び、3月には634(ムサシ)メートルに達する予定だそうなのでほんと今のうちですね。
電波塔ではなく、世界で最も高い建築物は、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイにある超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」(828メートル)だそうですが、日本じゃこんなのは無理でしょうね。

昔のドラマ(例えば「仮面ライダー」)を見ていると、新宿副都心の高層ビルが建設中だったりします。遠景で東京を写すと、高層ビルは新宿に集中していて、当時はサンシャインもなかったし、高い建物が数えるほどしかないんですね。
それが「もう誰も愛さない」では、出来て間もない都庁が何度も出てきます。
さて、スカイツリーが印象的な背景になるドラマもそのうち出来るのでしょうね〜。

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posted by my_cecil at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 街・町・待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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