2013年07月29日

松井秀喜、ヤンキースで引退式

松井秀喜さんが引退式に臨みました。

ニューヨークのヤンキースタジアムでのこと。

引退式はレイズ戦の試合前に開催されました。
まず、大型スクリーンで現役時代の雄姿が映像で紹介。
続いて松井さんがゴルフカートに乗って中堅からグラウンドに登場。
父昌雄さん、母さえ子さんらが同席して、本塁付近に用意された机の上で、引退の書面にサインしました。
そしてジーター選手から、09年に着たユニホームを収めたパネルが贈られました。

松井さんはヤンキースで2009年ワールドシリーズ最優秀選手(MVP)に輝いた選手。
そして1日限りのマイナー契約を結んで4年ぶりにヤンキースの一員となりました。

式典前の記者会見で「ヤンキースの選手として引退することができて光栄です」「引退した時はこのようなことをして頂けると夢にも思ってなかった。幸せなことです」と語ったそうです。

いまだに引退は残念に思ってますが、彼の会見や式での晴れやかな表情を見ると、これでよかっったんだなぁと実感しますね。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年07月06日

松井秀喜、マイナーで打撃投手に

というタイトルを見ると、

「なにそれ!?」

と思いますが、アメリカではよくあることだそうです。

もちろん大リーグのヤンキースの話。
松井秀喜さん(39)が、6日にニューヨークにある傘下の1Aスタテンアイランドの試合前練習で打撃投手を務めると発表しました。8、9両日の試合前にも務めるそうです。

このあとヤンキースは28日に本拠地ニューヨークのヤンキースタジアムで行われるレイズ戦の前に、松井さんの引退セレモニーを行う予定になっています。
松井さんと1日限定のマイナー契約を結び、ヤンキースの一員としてグラウンドで功績をたたえるそうです。

一見すると、ヤンキースのあとにいくつかの球団を渡り歩いて、なぜヤンキースが?と言う気がしないでもないですが、向こうでは球団を渡り歩くのはごく当たり前、ほかの球団で選手を辞めることになっても、チームの大事な一人として功績をたたえるとか。
このあたりは日本ではちょっと理解できないことです。

それにしても、引退後は一斉に「松井氏」と呼ぶのも、同じくらい違和感ありますね(笑)。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年07月03日

ダイヤモンドバックスが車いすの大学生をドラフト指名 

こういう話を聞くと「さすがアメリカ」だなぁと思ってしまいます。

アメリカ大リーグドラフト会議で車いすの大学生が指名されたそうです。
その学生はアリゾナ州立大野球部のコリー・ハーンさん(21)。

ダイヤモンドバックスのドラフト34巡目で名前が挙がりました。
このハーンさんはカリフォルニア州の高校出身。
もともと18歳以下米国代表に選出されるほどの優秀な外野手で、一部のメディアには「カリフォルニアのミスターベースボール」と呼ばれたそうです。
高校卒業時に大リーグのパドレスからドラフト26巡目で指名されましたが、アリゾナ州立大への進学を選んだそうなのです。
「良い選手が多くいる中で指名してくれた。本当に(喜びを)言葉にできない。生涯感謝したい」とハーンさんは喜んだそうですが、どういう役割をしていくのかについては、あんまり報道されていないのでよくわかりません。

が、34巡目とはいえ、懐が深いなぁと思います。
義理よりも実力の世界が大リーグ。
しかし、こういう世界もまた大リーグなんですね。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

 
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2013年06月15日

巨人の菅野、プロ初完投7勝目

菅野投手は特に好きというわけではないのですが、以前書いたように、ある球団のために1年を棒に振り、翌年のドラフトでその球団から「一番ではないきあら指名しない」などと言われた経緯から、応援はしています。
まぁ、その「球団」自体が悪いわけではないですから、その球団がどうのというわけではないけど。

昨日のソフトバンク戦で、プロ初完封勝利が見えてきた9回には、2死二塁から適時打を浴びて失点したとはいえ、リーグ単独首位の7勝目をあげました。
堂々の126球で、これでハーラー単独トップです。

本人の中にいちばんあるのかも知れませんが、なんとか連中を見返して欲しいと願っています!
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年04月30日

松坂投手、また故障

大リーグ、インディアンスを自由契約になり、またマイナー契約を結んだ松坂大輔投手(32)。
そのインディアンス傘下の3Aコロンバスでのポータケット戦で途中降板しました。

監督によれば「左脇腹を痛めており、様子を見ている。負傷の程度については、けいれんなのか、肉離れなのか、現時点では判断できない」と述べたそうです。

練習には参加せずに球場でトレーナーの施術を受け、精密検査などは受ける予定はないとのことですが、素人的に言わせてもらえれば、球種がどうのとか調子がどうの以前の話で、まさかここまでダメだとは思いもしませんでした。

非常に残念です。
彼の話ではなくここのブログは、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年04月01日

長嶋、松井、国民栄誉賞へ

長嶋茂雄・元巨人監督(77)と元大リーグ選手の松井秀喜氏(38)の2人に国民栄誉賞を授与する方針が決まったそうです。

いいと思いますが、何となく唐突な感じがしますね。
エイプリルフールではなさそうです(笑)。

「国民栄誉賞」というのは過去に20人と1団体が受賞しているもので、安倍政権下では、2月の48代横綱・大鵬の納谷幸喜さん(故人)に続いて早くも2例目となります。

国民栄誉賞は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったもの」を基準に首相が決めるもの。

菅義偉官房長官が記者会見で語ったところによると、

長嶋氏・・・「ミスタープロ野球と呼ばれるなど野球界の生んだ国民的スター」と説明し「先般の大鵬に対して『なぜ生前に授与しなかったのか』という意見があった」とも説明。
松井氏・・・「日本人として初めてワールドシリーズで最優秀選手を獲得し、ゴジラの愛称で日米国民に親しまれた」と語ったそうです。

そうすると、「え、あの人は?」という意見がけっこう出ると思いますが、それはそれ。
正式決定したら、もう今のうちに「おめでとうございます」といっておこう。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年03月18日

WBC、日本が準決勝で敗退

第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、
決勝トーナメントの準決勝が米・サンフランシスコのAT&Tパークでおこなわれましたが、
日本はプエルトリコに1―3で敗れ、大会3連覇を逃しました。

どうなんでしょうか。
結局1試合もテレビなどで観戦することはできませんでしたが、今回のWBCは大会前からなんとなくごたついていました。
監督がなかなか決まらず、イチロー、ダルら大リーガー組には拒否されたものの、上原には声をかけず。
山本浩二監督率いる日本チームは、福岡であったリーグ戦方式の1次ラウンドを2勝1敗で2位通過。東京であった敗者復活のあるトーナメントで行われた2次Rは無敗で勝ち上がりました。
ただ、これらは慣れた日本のスタジアムでのもの。

寒く、天然芝で左右非対称というクセのあるAT&Tパークというアウェイなスタジアムでのプレイには不安ももたれていました。
日本は王貞治氏が監督を務めた2006年の第1回大会、原辰徳氏が率いた第2回大会で2連覇を達成していました。
しかし、3連覇は。みなさん予想していたでしょうか。
自分がそうなので、というだけかも知れませんが、何とも盛り上がりに欠けた気がしています。
あとはこのプレーが、日本でのレギュラーシーズンのプレイなどに影響しないことだけを祈って。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年02月18日

高梨選手、史上最年少で総合V

20130218-00000000-spnavip-000-0-view.jpgノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)、女子個人第14戦がスロベニアのリュブノであり、16歳4カ月の高梨沙羅(グレースマウンテン・インターナショナル)選手が今季8勝目を挙げて、個人総合優勝を決めました。

スキーのW杯では男女を通じて史上最年少の総合王者。
さらに、日本選手のジャンプW杯総合優勝は初めて、という快挙です!

スキーW杯での日本選手の総合優勝は2007〜08年シーズンにモーグルを制した上村愛子以来、7人目。
 ジャンプの女子W杯は昨季から始まり、高梨は総合3位でした。
いよいよ正式種目となる来年のソチ冬季五輪が見えてきました。ここでも決めてくれることでしょう!

7勝目をあげながらも自分で納得のいかない部分はきちんと直してVを決めたそうです。
いちばん高い1位の表彰台に上ってもほかの2人より小さい152センチですが、実に頼もしい。

本人が楽しんでいるようすも伝わり、いうことがないですね。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年02月16日

高梨沙羅、日本初の年間7勝

高梨選手.jpg高梨沙羅さんについてアップしたのはけっこう前のことですが、その記事通り、いや、それ以上に成長しています。

ノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)、女子個人第13戦(HS95メートル)がスロベニアのリュブノであり、個人総合首位に立つ高梨選手(グレースマウンテン・インターナショナル)が225・1点で3連勝を飾り、今季7勝目となりました。

スキーW杯での日本選手のシーズン7勝というのは、複合の荻原健司と男子ジャンプの葛西紀明を抜いて単独最多です!

高梨選手は88・5メートル、88メートルと1、2回目ともに最長の飛距離をマークしました。その他の日本勢は茂野美咲(ライズジャンプク)が16位、伊藤有希(北海道・下川商高)が22位。
個人総合2位のサラ・ヘンドリクソン(米)が2位、コリーヌ・マテル(仏)が3位。

札幌では2回ともいまいちの成績でしたが、そこでの足の開きを短時間で見事に修正しました。
どこまで伸びるのか、楽しみです。
スポーツ界は、引退や競技自体の五輪不採用の可能性、体罰問題など、あんまり明るいニュースがありません。それゆえ、彼女のがんばりは、ある意味日本の支えになっているところがあるように思います。
写真を見ても分かりますが、16歳という年齢もありますが、とても小さいです。
その小さな彼女ががんばっている姿は、不景気に沈む日本に明るい光をもたらしている気がします。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

 

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2013年02月12日

岡島、アスレチックスとマイナー契約へ

大リーグ関連が続きますが、ソフトバンクからフリーエージェント宣言していた岡島秀樹投手(37)がアスレチックスとマイナー契約を結ぶことで合意したそうです。

身体検査をクリアすれば、正式契約となり、アリゾナ州での春季キャンプに招待選手として参加するとのこと。
岡島投手は昨シーズン、ヤンキースとマイナー契約で合意したものの、身体検査をパス出来ずにソフトバンク入りしていました。年齢的にもキャリアの上でもベテランの域にある岡島投手、56試合に登板し、防御率0・94でした。

何度も書いているかもしれませんが、巨人時代に実際に彼を見たことがあり、そういうことがあるだけで応援したくなるじゃないですか。
桑田さんもそうでしたが、ベテランでメジャーでがんばっている人には、やはりわたしたちも夢を見させてほしいと思いますし、けがなどせずに突っ走ってもらいたいもの。
どうしても、最初はマイナースタートとなるのかもしれませんが、そのまま終わってほしくはありませんよね。

などといっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年02月11日

松坂、インディアンスとマイナー契約

大リーグのレッドソックスからフリーエージェント(FA)となっていて、その行く先が注目されていた松坂大輔投手(32)ですが、、インディアンスとマイナー契約を結んだようです。

「松坂世代」「怪物」などのことばが生まれるほどの大投手である彼が、「マイナー契約」というのが個人的には少しさびしいものを感じるのですが、仕方ないのかも知れません。

2011年に右ひじを手術して、レッドソックスとの6年契約の最終年だった昨季途中で復帰しましたが、1勝7敗、防御率8・28に終わっていました。
アリゾナ州で始まる春季キャンプに招待選手として参加する松坂投手、1年契約で、大リーグに昇格した場合の年俸は150万ドル(約1億4千万円)。先発試合数や登板イニング数など活躍に応じて、最高で400万ドル(約3億7千万円)になるといいます。

インディアンスは、今シーズンから04〜11年にレッドソックス監督だったフランコナ氏が新監督に就任しました。つまり松坂投手は気心が知れた指揮官のもと、プレイができるようになるわけで、よかったのではないでしょうか。
イチロー選手と、故 仰木監督のように、気心の知れた指揮官と選手というのは、その後の選手の運命を変えるほど大きな影響をもつもの。
松坂選手の復活を、大いに希望します。がんばってほしいですね。


といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年01月19日

里谷多英、引退

里谷さん「現役続行宣言」という記事をアップしてからはや5年近く。
とうとうこの時がやってきました。

フリースタイルスキー女子モーグルの里谷多英選手(36)(フジテレビ)が、今季限りでの現役引退を発表しました。

今後は、後輩の指導にあたるとかというわけではなく、フジテレビで勤務を続けるそうです。

里谷さんは、いわずとしれた、日本女子初の冬季五輪金メダルを98年長野五輪で獲得した選手。

札幌市出身で、北区の北陽中学校→東海大四高出身。
小学5年でモーグルをはじめ、小学6年で初出場した全日本選手権1989年度大会を制し、翌年は2位、そして1991年度から6連覇を果たしました。
94年リレハンメル五輪に初出場して11位。
1997年に最愛の父親が亡くなるというショックもありましたが、翌年の長野五輪では金メダルを獲得。

その後成績はぱっとしない上に左足首骨折という大けがをしますが、02年ソルトレークシティー五輪で2大会連続メダルとなる「銅」に輝きました。冬季オリンピックには3大会連続出場となり、日本女子初の冬季五輪2つめのメダル獲得となりました。

03年結婚するも、05年には泥酔して暴行事件を起こしましたが、06年トリノ五輪に出場し15位、そしてそのトリノのあと離婚となっています。
その後は持病の腰痛と戦いながら08年3月に全日本選手権に出場し、12年ぶり8度目の優勝を果たしました。10年バンクーバー五輪に出場し、5大会連続出場となるも19位に終わりました。
14年ソチ五輪を目指し今季も大会に参加していましたが、ワールドカップ(W杯)昇格を果たすことができず、引退を決意したとのことです。

個人的には何とか現役でがんばってほしかったですが、こればかりは仕方ありません。
今季は残念な引退が多くて寂しいですね。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年12月28日

松井秀喜 現役引退・・・

ここ数日めっちゃ寒く、仕事が休みだと、ふとんから出たくありません。
しかし、この2日、朝のニュースで一瞬で目が覚めました。

うそだと言って欲しい。。

長嶋元監督、巨人の後輩、ヤンキースの選手、イチロー選手、いろんな人のコメントが
引退という事実を、「うそ」などではなく確実なものとする反面、
ある種「いやし」の雨として、頭からふりかかってきます。

レイズで戦力外通知を受け、所属球団が決まらない、
年齢も年齢だし、ひざの状態からDHが基本。
なかなかメジャーの球団が「どうぞ」などというはずがない。
それはわかってますし、何より本人がいちばんよくわかってるでしょう。
でも、どこかが「招待選手」としてキャンプ参加をオファーするなんてニュースありませんでしたっけ?
だから「引退の可能性急浮上」という昨日のニュースには飛び上がるほどびっくりしました。
いつもなら使用するはずの練習場がこの冬には借りられていなかったそうで、そのあとどうやら引退を決意したようすだとニュースが入りました。
そして会見。

「結果が出なくなった」

草野球の予定も入っているし「引退」ということばは使いたくないとのことで、「20年間に及びましたプロ野球選手人生に区切りをつけたい」ということばでした。
日本の球界に戻らなかったのは、やはりファンが求める10年前の松井選手にはなれないということだそうです。
彼は言いませんでしたが、もし巨人に戻るなら、人工芝が本拠地でDHのない条件はかなり厳しいものだったでしょう。それほどまでにひざは良くないということです。

あくまでこのあとは「白紙」とのことですが、最近のほかの選手のように、独立リーグをふくめ、「野球選手」として残って欲しいです。
将来的に巨人の監督、という話もあがってますが、まだまだ「松井秀選手」を見たい。

年に1回、買うかどうかというスポーツ新聞、買いました。
日刊スポーツでは「厳しい状況を自覚し、引退を決意」とありました。「自覚し」って何だと思いました。厳しい状況は誰よりも本人が一番良くわかっていたはず。非常に失礼なコメントだと思います。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2012年12月20日

イチロー、ヤンキースと2年契約

そんなに野球は詳しいわけではありませんが、日本から大リーグに羽ばたいていった選手の去就はどうしても気になります。

その大きな目玉でもあるフリーエージェント(FA)になっていたイチロー外野手(39)。
このたび大リーグのヤンキースと新たに2年契約を結んだ、と発表されました。

今季、7月にマリナーズからヤンキースに電撃移籍になって、日本でも一般ニュースでトップ扱いになるようなビッグニュースでした。およそ3か月の「期間限定」トレードという話が一般的でしたが、結局来シーズンも縦じまのユニフォームとなりました。
米メディアのCBSスポーツ(電子版)などによると、契約総額は1300万ドル(約11億円)といいます。
金額的にはもっと大きなものを提示したチームがいくつかあったようで、フィリーズは2年1400万ドル、ジャイアンツは2年1500万ドルを提示したようです。

7月にヤンキースにトレードされて以降、イチロー選手は67試合で打率3割2分2厘、14盗塁と予想以上の好成績。プレーオフのアメリカン・リーグ優勝決定シリーズでもチーム最高の打率3割5分3厘(17打数6安打)を残すなど、「水を得た魚」のように大活躍を果たし、地元ファンの心もつかみました。

また、ヤンキースの事情も重なったようで、もたついているうちに他球団に選手をさらわれるなど、大型トレードをするだけの人材はなく、外野手も不足、3年以上の契約も避けたい、ということで、39歳とはいえイチロー選手の2年1300万ドルというのは超お買い得だったようです。
さらに、条件のいい他球団を断らせるような魅力をイチロー選手も感じていたのでしょう。
「ヤンキースは常に一員でありたいと心に描くチーム。才能だけに頼った39歳ではなく、準備や練習を積み、これまでの経験もチームに生かせる39歳だと判断して契約してくれたと思う。本当に感謝している。期待に沿えるようにベストを尽くしたい」などと球団を通じてコメントしました。

いくつかの記録がかかる来シーズン、まだまだ目が離せませんね。
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2012年12月19日

上原、レッドソックスへ移籍

日本ではイチロー、ダルビッシュなどの陰に隠れている印象があると思いますが、レンジャーズからフリーエージェント(FA)になった上原浩治投手(37)、レッドソックスと1年契約を結んだと正式発表しました。

米メディアによると、年俸は425万ドル(約3億6千万円)で背番号は、巨人時代からおなじみの「19」。
レッドソックスで上原投手にとって大リーグ3球団目となります。

元巨人の上原投手は2009年にオリオールズで大リーグデビュー、11年7月にレンジャーズに移籍。今季はダルビッシュ有らとチームメートでした。
そして今季、救援で37試合に登板し、0勝0敗1セーブ、防御率1.75の成績。
勝敗やセーブ数には表れないですが、抜群の安定感を誇っており、FAになったオフには古巣のオリオールズなど、複数球団が獲得に関心を示していました。
レンジャーズの監督からは直で電話が来て15分ほど「残ってほしい」とお話を受けたそうですが、彼が選んだのはレッドソックスでした。
松坂投手はここを出るらしいので、レッドソックスは去年までとちがう意味で注目と言うことになりましょう。
上原投手、現在大リーグ通算では157試合で5勝9敗14セーブ、防御率2.89。
優秀です。

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2012年11月05日

日本ハムのびっくり人事

リーグ優勝したチームとは思えない大幅な異動でびっくりです。

日本ハムが、3人ものコーチの退団を発表しました。
福良淳一ヘッドコーチ(52)、吉井理人投手コーチ(47)、清水雅治一塁外野守備走塁コーチ(48)です。
このうち福良コーチはオリックスへ移籍が決まっていますし、清水コーチも千葉ロッテマリーンズの一軍外野守備走塁コーチをつとめることが決まっています。
しかし、吉井コーチは、栗山監督と合わなかったことを発表しました。
投手の起用法や環境作りで監督と考えが合わなかったということで「このままではマイナスになるのでけじめをつけた」と話したようです。ブログでは「北海道のみなさんとは、これでお別れです。 来季のファイターズがよりよくなるために、退団することにしました。」とお礼を述べていました。
このあとはどうするのでしょうか。

個人的にびっくりしたのが選手で戦力外通知を受けた、木田優夫投手(44)。
巨人に10年間いたあと、オリックスやアメリカのドジャース、マリナーズなどにもいた投手。ここ2年間はほとんどが2軍だったようで、まだがんばっていたんだなぁとしみじみ。
そんな木田投手は現役続行を希望して、9日の合同トライアウトに参加するそうです。

86年のドラフト1位選手です。
86年といえば、日ハムは西崎、近鉄が阿波野という、「MEN'S NON-NO」の表紙を飾るほどプロ野球の選手のイメージを変えた選手たちの世代。もう現役はいないのではないでしょうか。
なんとか頑張ってほしい気はします。
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2012年11月03日

巨人が3年ぶり日本一

巨人がやりました。
3年ぶりなんですね。もっと久々感があります。

日本シリーズは、東京ドームに舞台を移しての第6戦となりましたが、巨人が日本ハムに勝って対戦成績を4勝2敗としました。

先発投手は、巨人が沢村、日本ハムが武田勝。
巨人は1回、2死満塁から矢野の左越え安打で2点を先取し、2回にも2死から長野が左中間本塁打を放ち、3―0としました。6回に2死一、三塁とされ、中田に左中間席へ同点本塁打を打ち込まれましたが、7回2死二塁、右足痛で第4、5戦を欠場した4番阿部の中前安打で勝ち越しました。
武田勝投手はいまいちピリッとしませんでした。
MVPは、第1戦と第5戦に先発して勝った巨人の内海。

そして両監督のコメントがよかったです。
○原監督(巨) 「どんな場面、状況でも堂々と戦ってくれた選手の姿は、歴史に残ると思う。一人一人が全力で諦めなかった結果、日本一になれた」
●栗山監督(日) 「こんなに悔しい思いは、何十年ぶりのことか。選手たちは本当によくやってくれた。もう1試合やらせてあげたかった。それが残念。勝者にしか歴史は作れない」

来シーズンも楽しみですね。
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2012年10月25日

プロ野球ドラフト2012

今年もプロ野球ドラフト会議が行われました。
有力選手には多くの球団が集まり、契約金合戦になるのを防ぐ、というのがドラフトの1つの理由だと思いますが、選手が行きたいところに行けないという大きな問題も抱えています。
個人的には契約金合戦もぜんぜんかまわないと思います。
だって本人が行きたい球団なら金額の問題じゃないと思うから。
もちろん本人はAという球団に行きたいのに、親は契約金など条件のいいところを望むなんていうケースもあるでしょうけど、それならそれで世間はそういう選手だと認識すればいいわけです。

今年も去年に続いて日本ハムがやらかしてくれました。
この球団、選手も監督たちも好きですが、スカウトやトップの人たちは最悪の部類に入るのではないでしょうか。

去年、相思相愛の菅野投手と巨人の関係をわかっていながら無理やり強行指名。その結果、菅野選手は一浪することになってしまいました。
それだけでも「?」という感じですが、今年は「菅野選手は1年のブランクがあるから一番いい選手とは言えず、指名しない」と発表。
人でなしとはこのことでしょう。
自分でプロへの道を絶っておきながら、ブランクがあるからなどと、よくぞ言えたものだと感心します。人間そこまでろくでなしになれるものかと。

今年はアメリカに行くと公言していた大谷選手を強行指名。
彼がアメリカに行ってうまくやれるのかどうかはまったくわかりません。
イチローもダルビッシュも、日本でプロとして大成してからの渡米。
「超高校級」といわれても、中田翔選手のように何年かかかるケースもありますから、アメリカに行くことでダメになる可能性もあります。が、本人のやりたいようにやらせてあげればいいのに、と思います。

奈緒、今年の1位指名選手は次の通り。

〈巨人〉菅野智之(東海大) 
〈中日〉福谷浩司(慶応大) 
〈ヤクルト〉石山泰稚(ヤマハ) 
〈広島〉高橋大樹(龍谷大平安高)
〈阪神〉藤浪晋太郎(大阪桐蔭高) 
〈DeNA〉白崎浩之(駒沢大) 
〈日本ハム〉大谷翔平(花巻東高) 
〈西武〉増田達至(NTT西日本) 
〈ソフトバンク〉東浜巨(亜細亜大) 
〈楽天〉森雄大(東福岡高) 
〈ロッテ〉松永昂大(大阪ガス) 
〈オリックス〉松葉貴大(大阪体育大) 

半分以上が投手です。まぁ試合の中心を担う昨今の野球では当然といえます。
でも、どうなんでしょう、ドラフト。
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2012年10月22日

巨人が日本シリーズ進出

巨人がやりました!
3年ぶり33回目の日本シリーズ進出です。

プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)でリーグ1位の巨人が中日(2位)を4―2で下して4勝3敗(アドバンテージ1勝を含む)としました。
セの最終ステージが最終第6戦にもつれ込んだのは初めてですが、いきなり巨人は3連敗。
あとのない1勝3敗、それもリーグ優勝によるアドバンテージの1勝ですから勝ってないわけです。そこから3連勝での逆転。

日本シリーズでも巨人はこういうのあった気がします。
結果的に連勝して勝てばいいんですが、出だしから負け続けるというのは、その時点ではハラハラというより「なっさけないな〜」などと思えるもの。
ここのところ優勝といえば中日というイメージがありますから、3年ぶりと聞いても「そうなの?」というのが正直なところ。

今回は2回に高橋由以下の3連打で無死満塁と攻め、寺内の先制2点左前安打、長野の右前適時打で計3点を奪い、5回には村田が中越えに本塁打を打ち込むなど、強い巨人らしさが出ていました。
中日は6回、和田の遊ゴロで1点。9回に大島の適時打で1点を加えるにとどまりました。
とはいえ、3年連続の日本シリーズを逃しただけですから、たまにはいいでしょう。

日本シリーズは、パのCSを勝ち抜いた日本ハムと巨人の対戦となり、27日に巨人の本拠・東京ドームで開幕します。
今度は頼みますよ。

といっても、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年09月21日

巨人、3年ぶりセ・リーグ制覇 

巨人が3季ぶり34度目の優勝!!

1リーグ時代を含めると43度目で、原監督は通算9季目(02〜03年、06年〜)で5度目のリーグ制覇となりました。

後半だけ見ると楽勝という感じの今季でしたが、出だしや途中は楽な道のりではありませんでした。
開幕から打線が低調で、4月に2度の5連敗。22日のヤクルト戦(神宮)で借金は7となり、過去には一度も優勝したことがない数字になってしまいました。
今となっては笑い話ですが、その頃、DeNAの中畑監督にも、原監督は同情されていたほど(笑)。
この時、1冊の本に出会い、原監督の考え方が変わったそうです。それは五日市剛さんの「ツキを呼ぶ『魔法の言葉』」(とやの健康ヴィレッジ)という本。これを読んで「ありがとう」「感謝します」という言葉の本当の意味を知ったといいます。自分のために何かしてくれて、それに対して感謝するから、ありがとう、というのは違う。ありがとうは漢字で書くと“有難う”。難がある、と書く。難があってもこうして無事でいられる。5連敗を2度した時も、誰もけがなく、今年戦うメンバーが元気にグラウンドに立っていた。それこそ小難で済んでいた。まさに“有難う”だ、と。

過去の実績にとらわれることなく、小笠原、阿部、村田に送りバントのサインを出したり、重盗やスクイズなど、今までの巨人とは180度違う野球でチームを活性化。

順位を1つずつ上げ6月6日には初めて首位に立ったものの、同20日、原監督についてのスキャンダルが週刊誌に報道され、悩んで苦しんだあげく体重も2〜3キロ落ちた原監督、チーム全員の前で自ら事情説明も行い、チームはより一つにまとまったそうです。
そして交流戦でセのチームとして初優勝。7月1日からは首位の座を一度も明け渡すことなく、独走でした。

巨人は10月17日からのクライマックスシリーズ(CS)最終ステージ(東京ドーム)で、リーグ2位と3位が対戦する第1ステージ(10月13日から)の勝者と日本シリーズ出場権をかけて対戦します。
悲願の日本一まで、まだまだ安心はできませんが、頑張って欲しいものです。
といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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