2011年04月05日

私的・女子プロレスラー伝〜AチャパリータASARI

スカイツイスタープレス「あの頃」の女子プロレスで忘れられない人の1人、

チャパリータASARI

ストレートの長い髪というのがプロレスラーとしてはちょっと異色。
身長152cmとかなり小柄。
さらに、アイドルとかそういう系統ではないものの、細身の顔立ちもそれほどプロレスラー然としてはいないということで印象に残りました。

でもそんな見た目はおいておいて、一番印象に残っているのはその身のこなし。
もともと軽量の女子の方が空中殺法を得意としそうですが、実はそれほど空中殺法で有名な人はいません。でも彼女は別格。
学生時代、体操部に所属していたため、プロレスラーがめったにやらないバック転バック宙あたりはおてのもの。体操をやっていたのも、あくまでプロレスラーになるためだったということです。

体操からの転身(転身ではないのですが)というのはプロレス界では珍しいし、スピード感や身のこなしは別格。でも果たして「技」としては効くのかな?というのが常にありました。
でも、そんなことを忘れさせるほど「魅せる」技の選手でした。

1992年全日本女子プロレスのオーディションに合格しましたが、明らかに小さい体型が問題でした。しかし体操を生かした、後の得意技となる技の原形を披露しての合格でした。
もともとリングネームは本名の渡辺真美(まさみ)。これを「チャパリータASARI」に改名しています。このリングネームが「アメトーーク」でもちょっと話題になっていましたね。
ちなみに『チャパリータ』というのはスペイン語で「小さくてかわいい」という意味だそうです。「あさり」というのは、『まさみ』が『アサリ』と聞こえてしまったのがそのままあだ名となっていたということだそうです。

全女ではジュニア王座や世界スーパーライト級王座をとるなど活躍して1997年9月に全女を退団し、ネオ・レディース(現:NEO女子プロレス)に入団、2年間活動して退団しフリーとなり、2003年5月5日引退。2006年8月に結婚し、現在は主婦をやってらっしゃいます。

得意技は「スカイツイスタープレス」。
後方に270度、横に540〜720度、回転して落ちるムーンサルトプレスです。
縦回転(後方か前方)にくるくる回転するのはよくありますが(よくでもないか)、
この技が画期的だったのは横回転に2回転もするということです。
彼女のあと「〜トルネード」という名前でこの技は受け継がれています。
まさに「竜巻」のような魅せる技でした。
彼女の技も動画などで見られますのでどうぞ。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2011年03月22日

私的・女子プロレスラー伝〜@中西百重

「アメトーーク」で女子プロレス話をやっていまして、ものすごくおもしろかったです。

そうそう、あの時代の女子プロレスは熱かったよね。
と思いましたが、今が熱くないわけではなく、テレビなどで放送してくれないので知らないだけなのです。
そんな今の女子プロは知らないので、わたしが熱いと勝手に思っている時代の女子プロについて書いてみましょう。

いちばん熱くなったのは、やはりこの人、

中西百重

身長は157センチ。
いくら女子のとはいえ、プロレスラーとしてはかなり小柄。
しかしプロレスセンスはとにかく抜群でした。
天才といってもいいでしょう。
それゆえ、試合ではとにかく先輩レスラーから容赦なくエグイ攻めを受けます。男子よりもウグイ技の多い女子プロのこと、男ならとっくに死んでいるであろう攻めも多数。
それでも徹底的な攻撃で、百重さんも意識も体力もないのではないかという状態。それでも返す、返す。

ときにはヒール役のレスラーからラフ攻撃を受け流血なんてこともたびたび。そうなると余計「大丈夫だろうか」などと思ってしまう状態に。
しかしそれでも技を返し、フォールを取ろうとします。そして巧みな切り替えしで、どこにそんな体力があったのかとわんばかりの見事なスープレックスやモモ☆ラッチで切り返し、そして勝利!

今も昔もなぜだか涙が止まりません。

モモ☆ラッチというのは、入り方がフランケンシュタイナーにちょっと似ていますが、正面から相手の頭を両ももではさんで、上半身を高速左回転しながら前方回転して相手を丸め込むという技。彼女の抜群の運動神経があっての技(YouTUBEなどで見られます)。

2003年に全女を退団し、元キックボクサーの大江慎さんと結婚後2005年に引退。大江家のブログなどで近況はわかるようになってます。

とにかく一生懸命でひたむき。そして大感動。
まさにエース。
彼女の勇姿が動画で見られるので、興味のある方はどうぞ。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2011年01月05日

棚橋、小島からIWGP王座を奪回

新春恒例の新日大会も今年で20回目だそうです。
新日本プロレス1.4東京ドーム大会「レッスルキングダムV in 東京ドーム」、昨年より500人多い、満員となる4万2000人を動員して行われました。

メインであるIWGPヘビー級タイトルマッチ。
“新日本のエース”棚橋弘至が外敵王者の小島聡を破って、IWGPヘビー級王者に返り咲きました。
小島選手は、彼が新日でいちばん強いといっていた中邑選手に勝ち、次は誰かという状態。
相手に選ばれたのは、昨年夏の「G1クライマックス」決勝で小島に敗れ、20年のG1の歴史で初めて外敵の優勝を許すという「A級戦犯」となってしまった棚橋選手。
しかし結果的には王座を奪回して仮を返した形になりました。


久々に「いっちゃうぞバカヤロー!」も飛び出し、パイプ椅子などを使う場外戦には一切持ち込まず、クリーンなファイトで挑んだ小島選手。
いまの彼は「外敵」ではあるものの、他のレスラーの多くと同じで、リング外では穏やかな紳士。
各地で行われた3Dプロレスのゲストとして登場した彼を見ると応援せずにはいられませんでした。
チェックのシャツを着てイメージを崩さない外見で登場。しかしとっても感じのいいしゃべり方で、最後には「本日はお越しいただきありがとうございました」と実にいい人。
新日時代も好きだったので、申し訳ないけど今回は小島選手に勝って欲しかったなぁ。
えぐい腕へのドラゴンスクリューが効いて、ラリアットの威力が半減したことと、棚橋選手も強かったことが敗因か。

でもまたがんばって欲しいと思います。
棚橋選手もおめでとう!
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年09月11日

橋本真也さんの息子さんプレデビュー


橋本大地くん故橋本真也さんのご長男がプロレスラーになるべく修行中だそうです。

現在高校2年の大地くん(17)。将来のプロレスラーデビューのために、キックボクシングと空手を練習しているそうで、ZERO1の巡業に帯同し、ともに選手と練習したりしています。
今月21日に後楽園ホールにておこなわれるZERO1「橋本真也デビュー25周年 破壊王伝承 in 後楽園」大会、そこでプロレス“プレデビュー戦”としてリングデビューが決まりました。キックボクシングエキシビションでのリングデビューだそうです。
対戦相手は元全日本キックボクシングGMで元WPKCムエタイ世界ライト級王者である“野良犬”小林聡氏。この日限りの現役復帰です。

昨日、そして先週の「アメトーク」でちょうどプロレス特集みたいなのをやっており橋本さんの姿もたくさん放送されました。まだ彼がいないのが実感できないわたしですが、そのジュニアがこうしてリングに上がるなんて、うれしいような、ちょっと複雑な気持ちです。
彼自身の直訴によって決まったこのデビュー、結果はどうあれ、とにかく頑張って欲しいと思います。

一方ここは
どうせ誰も見てませんからっ。。。(U_U)
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2009年06月14日

三沢光晴さん死す

RIPあまりのショックに眠れませんでした!

13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、試合中にノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、救急搬送されたが、死亡した。(毎日新聞)

昨日の夜、「試合中に倒れる」という見出しを見てクリックした先は、もう更新されていて、死亡が確認されたあとでした。

三沢さんは広島シリーズの「GHCタッグマッチ」に潮崎豪選手とタッグを組んで出場。後藤彰俊&バイソン・スミス組に挑戦しました。
25分過ぎ、後藤選手のバックドロップを受けて頭を強く打ち、動けなくなりました。
ダウンしたレフェリーが三沢さんに「動けるか」と聞いたところ、三沢さんは「動けない」と答え、意識を失ったそうです。試合はそこでレフェリーストップ。専属トレーナーが心臓マッサージを繰り返すもダメ。リングアナの呼びかけでマットに上がった観客の医師が自動体外式除細動器(AED)で蘇生を試みました。心肺停止状態で広島大学病院に運ばれましたが23時10分死亡が確認されました。

 三沢選手は栃木・足利工大付高でレスリング部に所属し、81年に全日本プロレスへ入門。84年にマスクマンのタイガーマスク(2代目)となり、人気を博した。90年からはマスクを脱ぎ、本名でファイト。ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田両選手(ともに故人)に次ぐエースとして活躍した。06年に全日本を退団してプロレスリング・ノアを設立し、社長を兼務。受け身のうまさには定評のあるレスラーだった。(毎日新聞)

死因は現時点で不明。
ただ、同じように試合中の負傷で亡くなったレスラーたち、97年のプラム麻里子(JWP)、99年の門恵美子(アルシオン)、2000年の福田雅一
(新日本)の3人はいずれも「硬膜下出血」が死因。
いかに急角度のバックドロップだったとはいえ、そんな技、いや、もっと危険な技もこれまで何度も経験していたでしょう。この日は精細を欠いていたという話もあり、もともと調子が悪かったとしか思えません。それがバックドロップが1つの引き金になったような。
トップレスラーとして、社長として、これまでの激務が蓄積されていたのでしょうね。
試合中、ダウンした相手を起こすときに絶対に髪を掴まない、そんなところに見える優しさが結果的にあだとなったのか!?

これからのノアはどうなる?そしてプロレス界は・・・?

ただ言えることは、
「お疲れ様でした。ゆっくり休んでください」
そして、
「ありがとう」

でも、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


こうしたお悔やみ記事に、無関係TBを送ってきたクズのIP
・222.148.205.89
・59.139.29.100
・122.30.8.88

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2008年12月17日

日テレ、ノア中継打ち切り


NOAHなんか、毎日のように、「撤退」「打ち切り」「見直し」といった見出しが躍ってます。
今度はプロレス界にもショッキングなニュース。

なんと、日本テレビの「プロレスリング・ノア中継」が、09年3月末で打ち切られる見通しだそうです。まだ正式決定ではないものの、もしそうなるとしたら、故・ジャイアント馬場さんが1972年に設立した全日本プロレス時代から続いてきた同局での地上波放送が終わってしますことになります。2000年に三沢さんらが全日本から大量離脱してノアを旗揚げし、日テレはノアの方を継続放送してきました。

すでに9月末には関西地区の読売テレビが一足早く放送を打ち切っていて、既に所属選手には打ち切りの可能性が伝えられているらしいです。
なお、CS放送の日テレ「G+」では4月以降も引き続き放映されるそうですが。
新日本プロレスの方はテレビ朝日系で深夜放送されていますが、約37年、築いてきた関係が消えることはプロレス界全体にとっても大打撃となります。
数字的にも厳しいんでしょうね。

といっても、こっちはどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:49| Comment(4) | TrackBack(1) | ぷろれす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

健介、史上初の3大王座戴冠


佐々木健介佐々木健介(42=健介オフィス)がノアのGHCヘビーのタイトルマッチで見事勝利。
これで史上初のメジャー3大タイトル制覇ということになります。

最初は新日本時代の97年8月、31歳のときでした。故橋本真也さんから奪ったIWGPヘビー級王座。
その後03年12月にフリーになって07年8月には全日本の3冠王座も奪取。初戴冠から11年のことでした。
さらに06年には左目眼窩(がんか)底骨折という重傷も負っています。健介オフィスの社長?として、さらに北斗晶さんとの仲の良い夫婦っぷりなどもテレビでアピール。だからといって本業のプロレスで手を抜くことはなく、この偉業に達したのです。

ノアのGHCヘビー級王者は森嶋猛(29)。健介さんより30キロも重い145キロの巨体。さらに必殺技「岩石落とし」もあります。健介さんはこの技の名手だったマサ斎藤さんから指導を仰ぎ、防御法と攻撃法も学んだそうです。結果、22分2秒、北斗ボムからの片エビ固めで森嶋選手を撃破。

いまや健介さんもデビュー23年の大ベテラン。今では他団体のリングに上がることは珍しくもありませんが、プロレスでは長い間団体の垣根というのがものすごく高く、例えば新日の選手が全日の選手と戦うなんてことは考えられなかったわけです。そういう意味でもメジャー3大タイトルというのは難しかったのですね。
とにかくおめでとうございます。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年04月28日

武藤が8年4ヶ月ぶりのIWGP奪還


新日本プロレスより「NEW JAPAN BRAVE」最終戦の大阪大会。
その第8試合、IWGPヘビー級選手権試合。
王者は中邑真輔
カート・アングルとの統一戦に勝利し、「NEW JAPAN CUP 2008」覇者である棚橋弘至をも下して新日本の頂点に立っていました。
今回は3度目の防衛戦。
挑戦者はなんと全日本プロレスの武藤敬司。
言うまでもなく、元IWGPの覇者です。
今は新日本を離れ、全日本の社長としても活躍。

いろいろな意味でこの決戦の重要性は2人とも感じていたところです。
「勝たなければ意味がない」と中邑。「楽しく明るく熱い試合を見せる」と武藤。
試合はやはりお互いの引出しを全部出した戦いとなりました。
武藤のシャイニングウィザード、中邑のランドスライドでも勝負はつかなかったのですが、武藤はシュミット式バックブリーカーからそのままコーナーへと駆け上り、ムーンサルトプレス。22分34秒。この瞬間、武藤が第49代王者となりました。実に8年4ヶ月ぶり、3度目のIWGPヘビー戴冠を果たしたのです。

そしてベルトは他団体流出となりました。さて、次は?

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2007年11月05日

「ザ・リーヴ」のCMとNOAH


空き室で困ったら〜日本テレビで「プロレスリングNOAN」を見てる人は知ってると思いますが、この番組の提供は首都圏でアパート・マンションの仲介業務を主に執り行う不動産屋さんの「ザ・リーヴ」のCM

この会社はNOAHの三沢光晴さんをCMに起用し続けています。
記者会見バージョンとか営業マンバージョン、「あちゃ〜」バージョンなどいくつも種類があり、そのあとなんと歌を歌う「ムード歌謡」バージョンが登場(写真)。

そして、今流れているのは2パターン。
三沢さんだけでなくNOAHの選手も杉浦選手をはじめ数人出ています。
注目すべきなのは2本目に流れるヒップホップ・バージョン
ものともこのCMは「かっこいい〜」ってものではなく、「ぷぷ〜」って感じのもの。三沢さんのあったかい人柄がにじみ出るようなものです。
ヒップホップ編も「なにこれ〜?」というかっこ悪くてほほえましいもの。
ムード歌謡もですが、三沢さん、あんながらがら声でしたっけ?

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2007年06月27日

K-1 WORLD GP 2007 オランダ大会


マジメにやってちょっとタイミングがずれましたが、感想です。

○HIROYA  3R判定   ロイ・タン●
(フリー)     3−0   (オランダ)



すごいですね〜。まだ15歳のHIROYAくん。ハニカミ王子といい、若いのにすごいというのは、その業界も盛り上がるし、新しいファンも引き込むし、いいのではないでしょうか。

○澤屋敷純一 2R1分53秒 ニコラ・ヴェルモン●
(チームドラゴン)右ストレート→KO (フランス)


澤屋敷くんもすごい。こんな外国の大規模な大会なのに、まったく動じるところなし。スローで見ても、相手の1つ1つのパンチやキックにも動じず真顔、というか表情がまったく変わらない。相手は決して弱くはないのに、その相手がだんだん戦意を喪失していくさまが痛々しかったし、すごいと思いました。
        

○セーム・シュルト 3R判定  マイティ・モー●
(オランダ)     3−0    (米国)

最凶王者といわれるシュルトですが、強いですね〜。あの前蹴りでは正面からの接近戦はムリ。右フックが武器のモーは、これまでフックでKOを取り続けてきました。ご存知の通りフックというのは腕を直角に曲げて遠心力で勢いをつけるパンチ。当然接近しないと決まらないのですが、シュルトの前蹴りとジャブで、まったく近づくことができず、接近できてもクリンチで逃げられる。シュルトもフックを警戒していたようですが、3R通して結局シュルトはほとんどダメージなし。


○ピーター・アーツ 1R0分26秒  ボブ・サップ●
(オランダ)    ヒザ蹴り→KO  (米国)

さんざんあちこちで叩かれている今回のボブ・サップですが、かつてバラエティに出まくっていたあの輝きはもはやありません。多くの人ががっかりしたと思います。
試合が終わって、試合前に流れていたインタビューを思い出すと悲しくなりますね〜。ピーター・アーツの写真を丸めて口に入れたり、人形に話しかけたり。K-1なのにタックルというのもおかしいなぁと思ったら倒れてて泣きそうな顔をしてました。ピーターがなにやら母国語でマイクを使ってしゃべってましたが、会場に謝ってたんですね〜。
やれやれ。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。       
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2005年11月15日

新日本プロレス,ユークスの子会社に!


ユークスの谷口社長(右)と握手するサイモン社長朝一番でショッキングなニュースが飛び込んできました!

新日が大阪のゲーム会社「ユークス」の子会社になったとのこと。どういうことかと言うと・・・
新日本の売上高は00年度決算で約37億円だったのに減少を続け04年度は約23億円と,厳しい経営状況が続いていました。筆頭株主の猪木さんのところにも買収話が来ていたそうですが,敵対的買収の動きを察知して,業務提携先のユークスが「救済」という形で,51.5%の猪木さんの持ち株を買い取ったということです。
「ユークス」って知らん,という方もPS用ゲームの「闘魂烈伝」シリーズなどの最初に出てくる「YUKE'S」というロゴを見たことがある方もいるのでは?
これで新日は猪木さんから完全に離れたことになります。したがって,あの「ダーッ」もなくなるかも知れないとのことですし,1・4ドームの藤田選手の参戦もなくなるかも知れないとのこと。

きちんとした親会社がつくことで,業界特有の「どんぶり勘定」も是正され,健全な経営になるということですし,ユークスも今後の興行形態に口を出すつもりはないということですので,悪い話ではなさそうです。
でも・・・
ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
ユークスのサイト
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2005年08月17日

「G1CLIMAX 2005」蝶野3年ぶりV5


20050817c5b2e76f.jpgちょっと遅れましたが,新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX 2005」が,蝶野正洋選手が藤田和之選手(IWGPヘビー級王者)をシャイニングケンカキック→体固めで下し,優勝。
闘魂三銃士の盟友・橋本真也さんに,リング上から優勝を報告しました。蝶野が「おい橋本!2005年G1チャンプ、アイ・アム・チョーノ!」と叫んで橋本さんのテーマ曲「爆勝宣言」が鳴り,場内に「橋本」コールが巻き起きるのです。
蝶野さんは「見えない力がオレの背中を押してくれた」と言いました。
決勝戦でのニールキックとDDTという橋本さんの得意技を出し,場内も盛り上がりました。負けるわけがないようなビースト藤田選手もシャイニング・ケンカキックで追い詰められ,カウント2.9で跳ね返したように見えましたが,一応勝負あり。試合後のインタビューも「ここにまた来る理由ができた。それだけ」と言い残し去りました。彼らしいさっぱりした去り際です。

それにしても,蝶野選手は何が強いんだかわからない選手です。圧倒的なパワーで押すタイプでも,武藤さんのような天才肌でもない。ジュニア選手のようなスピードで押すタイプでもない。まして首も腰も悪い。プリテンダー振りは天下一品だけど。
橋本さんのことがあった後のG1だけに,ちょっと出来過ぎのような気もする結末。格闘技のわくわく感はなかったけど,プロレスってドラマだし,いいか!

ちなみにわたしが今回興奮したのは秋山・柴田戦です

でもここ,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2005年08月01日

曙ハワイで惨敗。。。


200508016f800323.jpg生まれ故郷のハワイで曙(36=チームヨコヅナ)が沈んだ。K―1ワールドGPハワイ大会が29日、アロハスタジアムで行われ、崔洪万=チェ・ホンマン=(24=韓国)との“日韓横綱対決第2章”は全く攻撃ができないままパンチを浴び続け、1R2分52秒に2度目のダウンを喫してTKO負け。3月のソウル大会で初白星を挙げたが、K―1ルールはこれで1勝7敗。当面はプロレスに専念せざるを得ない状況となった。(スポーツニッポン)

Kー1ってあんまり見ないんですけど,昨日のはちょっと見ちゃいました。
しかし,曙さんはなんであんなに弱いの?まったく攻撃せず,それどころかパンチやキックをすっごくイヤがりながら(だれだってイヤだけど,あれじゃあキャッチボール初心者だょ)自ら空いてるスペースに前のめりでダウン。デパートの屋上の子供向けショウみたい。
「相撲」って格闘技が弱いなんて思われるのイヤだから勝ってもらわなきゃ困るんだけど。。。てか「進む道がプロレスしかなくなった」って,プロレスはじゃあ何だろ〜。プロレスをバカにしてもらっちゃ困るんですけど〜。

キツイこと書いてますけど,応援してるんですよお。。。

ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2005年07月11日

嗚呼,橋本真也さん。。。


200507114d9ecfb6.jpg合掌。。。

でも,ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

でも,こちらの記事はもう一度見てね。。。

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2005年06月18日

あなたの好きなプロレス技は?2


200506187fa7cb40.gif好きなプロレス技第2弾!

好きというか「おおっ!」としびれる技ですが,
三沢光晴が,ここぞというときにのみ出す必殺技「タイガードライバー’91」!

91年田上戦で初公開。
このときは完全に腕をロックしているので頭から落ちるしかなく,受身もとれない危険な技。最近では,空中で腕のロックは外すようです(画像)が,受身はとれないようで,しばらくは封印していたようです。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

※なお、動画は重いので、適当な時期に静止画に変えます。


posted by my_cecil at 23:06| Comment(4) | TrackBack(0) | ぷろれす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

あなたの好きなプロレス技は?1


20050614fffa075a.gif興味のない人には全く興味のない世界(ん?ここの記事全部がそうかも)。

好きというか、初めて見たときビックリした技。

垂直落下式DDT

橋本真也の有名なフィニッシュ技です。
垂直落下式ブレーンバスターと同じに相手を抱え上げて
脳天から落下させますが、足のステップや落とし方が微妙に違います。

どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2005年05月15日

天山IWGP奪取!〜5.14東京ドーム「NEXESS」


200505151f05c726.jpg14日、新日本プロレスの東京ドーム大会「NEXESS」が開催されました。プロレスリング・ノアの三沢光晴、全日本プロレスの武藤敬司の2大社長の参戦など、ドーム大会ならではのビッグなカードで注目の大会でしたが,わたしの興味は「小島聡vs天山広吉のIWGPヘビー級選手権」でした。

結果は。ご存知の通り天山が勝ったわけです。
続きを読む
posted by my_cecil at 17:04| Comment(6) | TrackBack(1) | ぷろれす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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