2011年02月13日

第62回さっぽろ雪まつり閉幕

13日で「さっぽろ雪まつり」が閉幕しました。

1950年に始まった雪まつりも、早いもので62回目。
多少増減しながらも、来場者は増えています。

札幌の人はわかると思いますが、いわゆるお祭りなので、とにかく人、人、人という感じが、コンサートやバーゲンなどを除いては唯一味わえる行事なのです。
東京だと、例えば渋谷や新宿の駅前なんてとにかく人が多いですが、札幌では雪まつりのときそういう感じになります。

今はもうありませんが、真駒内会場と大通公園の両方で雪まつりが行われていたときには、その両方を結ぶ地下鉄南北線が、東京のラッシュ時のような混雑になっていました。

雪まつりについての説明は他サイトをご覧いただくとしても、簡単にいいますと、大通会場は街なかなので、大きい雪像といっても限界があります(それでも巨大ですが)。真駒内会場だと敷地が広大なので、もっと大きな雪像を作りことが出来、雪像には長い滑り台などがあったりして、その両方がそれぞれ趣の違うよさをもっていました。
2005年で40年続いたその真駒内会場が閉鎖して、2006年から2008年はさとらんど会場を開設、2009年からは第2会場がつどーむ会場というところになっているようです。

それと、東京というところは外国人がものすごく多いですが、札幌のような地方都市はそうでもありません。それが雪まつりの時期になると、海外からも見に来る人が多いので外国人の姿が多くなったりします。

そういう意味では、雪まつりというのは札幌にとって一大イベントなのです。
といってもわたしも何十年も見てませんが、また行きたいと思ってます。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2010年08月01日

「子供盆おどり唄」を知ってるかい

幼い頃北海道で育ったわたしにはお盆の時期というとこの唄です。
全国的に知られていない、北海道だけの文化だと知ったのはけっこうあとになってのこと。

北海道の盆踊りは、夕方の早い時間の「子供の部」と、その後の「大人の部」の二部構成になっていることが多くて、「子供の部」で流れるのがこの「子供盆おどり唄」です。「大人の部」では「北海盆唄」が流れます。

この曲、童謡詩人で当時教員でもあった坪松一郎が作詞、童謡作曲家の山本雅之が作曲、歌は童謡歌手の持田ヨシ子とキング児童合唱団。1952年(昭和27年)にレコード発売されたものです。
1995年(平成7年)にタンポポ児童合唱団によるバージョン(楽曲名表記は『子供盆踊り歌』)が製作されたそうですが、原作の「シャンコ」という歌詞を「チャンコ」に変えるなどの歌詞の改変、3節までの歌詞を8節まで増やしたりしたのが作者に無断で行われたものらしく、2002年(平成14年)に廃盤。ということで新バージョンは現在入手困難になっていて、最初に歌われた持田ヨシ子のバージョンを現在でも使っているところがほとんどだそうです。

どんな曲かというとここです↓

http://www.youtube.com/watch?v=1TqRRjwiGd0

「子供盆おどり唄」
作詞:坪松一郎
作曲:山本雅之

そよろそよ風 牧場に街に
吹けばちらちら 灯がともる
赤くほんのり 灯がともる 
ほら 灯がともる
シャンコ シャンコ シャンコ
シャシャンがシャン
手びょうし そろえて 
シャシャンがシャン

笛も流れる 太鼓もひびく
風が流れる 中空に
手びょうし そろえて ほらまわれ 
ほらまわれ
シャンコ シャンコ シャンコ
シャシャンがシャン
手びょうし そろえて 
シャシャンがシャン

そろたそろたよ どの子もそろた
そろてうたえば 月が出る
海の上から 月が出る 
ほら月が出る
シャンコ シャンコ シャンコ
シャシャンがシャン
手びょうし そろえて
シャシャンがシャン

「水曜どうでしょう」の「絵はがきの旅」の瀬戸大橋のところでこの曲についての話が出てきます。「ちゃんこ」といわれていますが、たぶん「しゃんこ」のことでしょう。
どうでしょうか。
道民の方にはなじみすぎてて何とも思わないかも知れませんし、北海道とは無縁の方にとっても何コレ?という感じでしょう。
わたしと同じく「元道民」の方はなつかしさで胸がいっぱいになるのでは?

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2005年12月05日

冬の北海道へ行く人は…

これ着てドットコム冬の北海道へ行くときに何を着ていけばいいのか?…という本州やアジアの観光客のためにこれ着てドットコムというサイトがあり,ちょっとした話題になっています。
地元の方の服装の写真や掲示板があって,とっても便利!だということです。
便利な世の中になりましたね〜。

しかし,写真については疑問もあります。見ると,こちら(関東)の方と同じような(人によってはもっと軽装)服装に見えます
これを見て「な〜んだ,あったかいのか」と勘違いする人もいるのではないかと思うわけです。
実際に冬に北海道と本州を行き来したことのある人はわかる思いますが,カラダはそこの土地に順応するため,-10℃のとこで暮らす人と10℃のとこで暮らす人は,それぞれが「寒い」と感じてあたたかい格好をするので,結果として同じような服装になります
-10℃のとこで暮らす人が0℃の気温を体感すると「あったかい」とか「暑い」と感じますし,10℃のとこで暮らす人には0℃は「激さむ」と感じることでしょう。
冬に北海道から東京に遊びに来た友人が「東京はこんなに暑いのになぜみんな真冬のような格好をしているのか」と疑問に思ったそうですが,無理はありませんよね。
いやぁ,日本は広いですね〜
しかし,ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 18:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

谷田製菓の「きびだんご」


200507242d9d25e9.jpg

どさんこプラザ(有楽町)にて発見!

なつかしい!!

北海道で「きびだんご」と言えば谷田製菓のきびだんごでしょう。子供の頃食べた記憶がありますよ。
オブラートに慣れていなくて、最初は違和感ばりばりでした。

谷田のきびだんごは、麦芽水飴・砂糖・生あん・もち米の厳選された天然の材料から作られているそうです。
大正12年から作られているもので、 関東大震災の復興を願い、さらに北海道開拓時の助け合う気持ちをこめ、「起備団合」という名前をつけたのが始まりだそうです。(HPより)ちなみに谷田製菓は、北海道は夕張郡栗山町にあります。今は亡き母が青春時代を過ごした町ということもあり、思い入れたっぷりの素朴なお菓子です。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

これは見てね↓
谷田製菓ホームページはこちら
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posted by my_cecil at 23:25| Comment(16) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

北海道どさんこプラザ(有楽町)


20050721e80a915a.jpg有楽町駅前の東京交通会館1Fにあります。
わたしが行くのは決まって夕方なので、夕方のスーパーのように混雑してますよ。

ここって設置者が北海道で、運営管理が(株)丸井今井という本格派(?)。まあ、東京もんが昨日今日で作ったとこではないってことだねっ。
このブログで散々書いている?ジンギスカンももちろん売っています。
催し物、今週は「味付ジンギスカン 試食販売会」らしい。(26日まで)
わたしは行くと必ず(ではないけど)「牧場ソフトクリーム」を食べます。これについてはまた。
ホームページはこちら
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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posted by my_cecil at 20:36| Comment(18) | TrackBack(6) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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