2013年04月03日

ミニチュアダックスの警察犬

130403警察犬.jpg春のセンバツ、浦和学院が優勝です。
ダルビッシュ、あと一人で完全試合です。


といっても、ここではそういうのは取り上げません。
湾岸戦争のとき、各局がライブ中継をしている中、ムーミンを放送していたという伝説の某局のように生き行きたいもの(笑)。

さて、熊本県警がミニチュアダックスフントを嘱託警察犬に選んだというニュースが。
県警によると、この犬種の警察犬は全国初ではないかという話です。

そのワンちゃんとは3歳の雌ベッキー。体長40センチ、体重4・2キロと小柄。
交付式ではシェパードなど5匹の中・大型犬と並でました。
警察犬のイメージは圧倒的にシェパードですよね。警察犬をめざして3度目の挑戦で合格したそうです。

飼い主の新久保美枝子さん(34)によると、車の下に潜るのが大好きということで、その特技を生かし、災害現場で行方不明者の捜索などに出動することになりそうだということです。
かわいいですね〜!

今後、警察犬というもののイメージも変わるかもしれませんね。
などといっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

国内唯一のブチクスクス死去

ブチクスクス.jpg哺乳綱カンガルー目(双門歯目)にクスクス科というのがありまして、フクロギツネというキツネに似たものもいるのですが、ブチクスクスという、フクロギツネよりも耳がずっと小さくて、犬でも猫でもタヌキでもネズミでもない不思議な外見の動物がいます。
オーストラリアやインドネシアなどの森で暮らす動物で、体長は約50センチ。

熊本市動植物園に国内で唯一最後の1頭のブチクスクスがいたのですが、その「ボク」が死んだそうです。
「ボク」は2000年10月に北九州市の動物園から来園していたそうです。17歳2カ月とかなり高齢で、人間の年齢でいうと90歳以上。死因は老衰だそうです。
今年10月ごろから力が衰え、生活する枝の上で手を滑らせることが増えていたそうです。そして朝、床にうずくまっているのを飼育員が発見し、翌朝に死んだということで、何ともかわいそうな話です。

ほかの動物もそうですが、森林の減少などで個体数が減っている動物だそうで、要らない人間よりもこういうのを保護したほうがいいのではと、いつも思ってしまいます。
といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

日本最小のネズミの赤ちゃん保護

「ホンドカヤネズミ」の赤ちゃん4匹が、山口市のきらら浜自然観察公園で見つかった。
ホンドカヤネズミの赤ちゃん
そんなニュースが。
「ホンドカヤネズミ」というのは日本最小のネズミで、山口県などで準絶滅危惧種になっているそうです。
大人になっても6センチくらいのサイズで500円玉くらいの体重。イネ科植物が密生して水気のあるところで暮らしているそう。
毛の生えていないしっぽは、先を物に巻きつけて体を支えることもできるようで、葉を裂いて丸め、球形の巣を造って暮らしているネズミ。

今回見つかった赤ちゃんは体長約2.5センチ、体重約3.3グラムで、8月下旬に生まれたばかりらしいです。
高さ1メートルほどの草の茎に、球状の巣があることに、草刈り中の職員が気づいたそうで、この公園で赤ちゃんが保護されたのは3年ぶり。。

本州中部以南(北限は茨城県日立市あたり)の本州と隠岐島、四国と九州全域、対馬に分布する種だそうですが、河岸のコンクリート化や芝生化などの人工物への移行で、川岸のイネ科の植物がなくなり、そういう環境でしか生きられない弱い動物のため、数が激減しているそうです。
小動物はそれだけでかわいいものですが、ここまで小さいとかわいいのももちろんですが、いなくなったら探せませんね〜。

ネズミ自体は東京でも、地下鉄の線路わきによくいます。
大手町や永田町といった駅でも線路だけでなく、ホームやコンコースなどでときどき見ます。大手町はメッカといっていいかも。
自販機の横に缶などをすてるボックスがあり、その上に乗っかっているのを見たことがあります。そのネズミはそのボックスに入ってしまいました。が、天井に缶が入れられるだけの大きさの穴が開いているだけの空間ですから、出られるはずもなく、その後どうなったのかなぁと時々思います。

こんな小さなネズミに犬並みの知能などがあったらペットにできますね。でも環境の関係で無理か。
といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

上野のパンダの日本名決定

東京・上野動物園が中国から借り受けるジャイアントパンダ2頭の日本名が決まったそうです。
オスが「リーリー」(力力)、
メスが「シンシン」(真真)。

今月22日から一般公開されるそうですが、この中国名はオスが「比力(ビーリー)」、メスが「仙女(シィエンニュ)」。
東京都が中国野生動物保護協会に年間95万ドル(約7800万円)を支払い、10年間借り受け、さらに約9千万円かけてパンダ舎を改修しているという、なんとも超高額な2頭。

上野動物園のこれまでのパンダは、
カンカン、ランラン、フェイフェイ、ホアンホアン、チュチュ、トントン、ユウユウ、リンリン、シュアンシュアン
というもの。
どの時期のパンダが馴染みなのかで世代が分かると言う動物でもあります。

「リーリー」「シンシン」というのはかなりシンプルな名前でもありますが、この2頭がわたしたちのいい思い出になるといいですね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

シュモクザメ


hammerhead sharkおかしな形をしている動物はたくさんいますけど、子供の頃から妙に気になる動物の1つにこの「シュモクザメ」がいます。

近年になってこの魚の研究がさかんになってきたようで、フロリダ・アトランティック大学の学者たちによる「シュモクザメの視野について」の研究結果が「Journal of Experimental Biology」に掲載されたそうです。

魚は概して目が左右に離れてついているので、両目が揃って前についている動物に比べると、物を立体的にはとらえにくい。しかしこのサメは、目がかなり離れた分、人間並みの立体視が可能なんだそうです。

そもそもこのサメ、頭部が左右にT字型に張り出してその先には目だけじゃなく鼻孔まであります。日本では、鐘や鉦(和楽器)を打ち鳴らすT字の撞木(しゅもく)のような頭の形ということで「撞木鮫」、英語ではHammerhead sharkと呼ばれています。
そのハンマー部分には、高感度センサーの働きをする特別な器官が無数にあるそうで、そのセンサーの感度はかなり良く、砂中に隠れたエイも感知できるほどだそう。

発表された研究でおもしろかったのは、離れた目と目の間は頭に近いほど死角になっているそうで、小魚の群れが泳いでいたという目撃談も。
小型のものが多くて水族館にもよくいますが、見れば見るほど不思議な形の魚です。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ。。。(UoU)

posted by my_cecil at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

跳べないイルカ ラッキーくんさようなら


東京都港区のエプソン品川アクアスタジアムで2006年7月、丸山博撮影昨日今日は、某馬鹿タレントのニュースで持ちきりです。それを選んだ奥さんもある意味気の毒だけど、お子さんがいちばんかわいそう。

しかし、そんなことよりショッキングなニュースが飛び込んできました。前にも書いた、品川プリンスホテル内にある水族館「エプソン品川アクアスタジアム」で「跳べないイルカ」として親しまれたオスのカマイルカ「ラッキーくん」がなんと亡くなったというのです。

他のメンバーはみんなメスイルカで、しかもみんな勇敢に高く跳んでいたのに対して、唯一男の子のラッキーくんは跳んでも低く、ちょっとおくびょうな感じで、それがみんなの心を捉えていました。なんというか「がんばって!」という気持ちをみんなが共有できるという感じで。

ラッキーくんの推定生存年数は17〜18年だそうです。99年に群れの4頭と共に日本近海で漁業用網にかかって、横浜市内の水族館に運ばれ、その後同スタジアムで4年間飼育してきたそうです。
なお死因は、胃の病気だとの発表がありました。

ありがとう。
そしてお疲れさま。ゆっくり休んで。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

巨大マンボウかかる


中日新聞より熊野市の木本漁港で1トンを超える巨大なマンボウが揚がり、そのマンボウは体長約2・5メートル。見学した有馬保育所の園児たちも、軽トラックからはみ出る巨体に驚き、興味深そうに眺めたり、触ったりしていた。(中日新聞より)

先日、マンボウってどういう過程であんなからだになったんでしょうね〜、という話を知人としていました。
この写真もものすごいマンボウに見えますが、調べてみると、もともとマンボウって全長3メートル、重さ1トンにもなり、もっとも大きいもので2.3トンにもなる大型魚なんですって。
園児との比較なので余計に大きく見えますが、マンボウの世界?では、それほど驚くこともないようです。

調べてみるとマンボウってフグ目の魚で、尾びれと腹びれがない代わりに、体の後ろにひらひら部分の舵びれとも呼ばれているひれがあります。その舵びれは尾びれではなく、背びれと尻びれの一部が変形したもの。海流に逆らって泳ぐだけのパワーもあるそうです。
また、一度に産む3億個もの卵を産み、最も多く卵を産む脊椎動物とされています。ただそのほとんどは子供のうちに食べられてしまうそう。子供の頃はとげとげのあるこんぺいとうみたいな形です。

泳ぎがへたなので水族館で飼うのはなかなか難しいようで、水族館などで見かけたらそれはけっこうレアなにかも知れません。
また日本と台湾では食用にもなっているそうですが、鮮度が落ちると臭みが出るためにほとんど市場には来ずに現地で消費されるようです。都市に住む人にとってはその意味でもレアですね。

でもなんだかにくめない魚。同じフグ目には、いま話題の「ハリセンボン」もいるそう(笑)。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 18:56| Comment(3) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

スズメ、減少中


すずめカラスやスズメってどこにでもいるイメージがあって、見かけてもほとんど気にも留めない鳥。中でもスズメって、かわいいのに見かけても「飼いたい」とはなぜか思わないですよね。

そんな国内のスズメの生息数が1800万羽にとどまることが、立教大理学部の三上修・特別研究員の調査で分かったらしい。この数字、最近20年足らずで最大80%、半世紀前との比較では90%も減少したという数字だそうです。
原因は環境の変化。餌場である田畑や、巣を作る木造家屋の減少など。
このままいくと、スズメはとても珍しい鳥になってしまいますがスズメのこと、何にも知らないのでちょっと調べてみました。

都会でも頑張って生きているのはその雑食性。何でも食べるそうなんですが、秋には稲のモミ米を食害することから、古来より農民に敵視されてきたそうです。
そのため古来より日本中にスズメを追い払う風習があって、民謡民話にもその名残があるそうです。舌切り雀はその一例。
それもあって、スズメ自体、とても警戒心の強い鳥になっているとのこと。

ところが、主に春の繁殖期には、虫を捕食して害虫を減らすし、雑草の種子も多く食べる益鳥になるそうです。特に5、6月の繁殖期には、甲虫類や蛾の幼虫、イナゴなどを大量に捕食し、農作物の害虫を駆除する役割を果たしているとのことで、それもあって「神様のお使い」として慕われてもきた歴史があります。
身近な鳥でもあるので「スズメの涙ほど」とか「スズメバチ」など、形容することば(とそれを源に持つことば)に使われています。

昔中国で、大規模なスズメ駆除作戦が実行されたそうですが、その結果、猛烈な害虫が発生し凶作になり、他の要因も合わさって多数の餓死者が出たそうです。
このことからも、うまく付き合っていかないとならない身近な鳥だという気がします。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 21:29| Comment(2) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

イモリとヤモリ

先日夜会社にひょろひょろ出てきた小動物。
「あれ、イモリだかヤモリだかいましたよ」
これで大体通じます(笑)。

でも違うものだし、いい機会なのでちゃんと調べてみました。

イモリ・・・
漢字で書くと「井守」。
その名の通り「井戸を守る」ということで、水の中にいます。カエルなどと同じ両生類。
見た目は主に真っ黒。おなか部分が真っ赤。
壁に張り付いたりはできないようです。指は4本ずつ。

ヤモリ・・・
漢字で書くと「家守」「守宮」。
家を守るとの事ですが、蚊など人間にとっての害虫を食べてくれる動物です。
家とかの壁にいるのはこちら。爬虫類。
色は灰色っぽい感じで指が5本ずつあり、壁に張り付いてすばやく動けます。
ヤモリが家にいる間は、その家には悪いことがおきないと信じられています。

虫とかはどうもだめですが、ヤモリはかわいいと思いますね〜。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

危険なアタマ?


Minoxidilオーストラリアで、ペットのネコが飼い主の頭をなめて重体になったそうです。

生死の境をさまようという大事故ですが、原因は、飼い主がつけていた育毛剤によるものらしいのです。

このネコの名前は「ルナ」というそうですが、「ルナ」はふざけて飼い主の頭をなめているうちに、育毛剤に含まれていた高血圧の治療薬として使われているミノキシジルを摂取。心不全を起こしてしまったようです。

ルナを治療したシドニーの獣医、ケン・コックウィル氏はシドニー・モーニング・ヘラルド紙に対し、育毛剤に含まれる成分が「猫はもちろん犬に対しても有害となる可能性があることを認識したほうがいい」と述べているとのこと。

さて、このミノキシジルですが、もともとは血管拡張剤の1つで、最初は高血圧の経口薬としてのみ用いられていたものの、後に髪を育成し脱毛症を回復させる効果が発見されて、1980年代にアップジョン社(現在のファイザー)がはげや脱毛症の治療用として2%のミノキシジル外用溶液(商標名:ロゲイン®)を販売し始めています。日本ではこれは未発売ですが、大正製薬が1999年からミノキシジル成分1%の「リアップ」を販売しています。
ちなみにロゲインはリアップよりも主成分が濃厚で安いので個人輸入が後を絶たないそうです。

リアップは使わないという人も、ほかの育毛剤や、整髪料、制汗剤、消臭剤などなど、人間がつけるものが実は動物には毒だった、なんてことがあるかも知れません。気をつけないと、ですね。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 11:22| Comment(4) | TrackBack(3) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

ワンコといっしょに食べよう

コミュニケーションフード飼っている犬の食べ物って、まぁ、ペットフードですよね。
昔は家族で食べたものの残りをあげたりしている家も多かったと思います。
でも、人間の食べるものをそのまま食べさせるのはワンコの健康に重大な悪影響を及ぼすのはご存知の通り。

例えばおいしい玉ねぎも、ワンコには貧血誘発剤だし、時期的に大売出し中のチョコレートも、嘔吐・下痢誘発剤という「毒物」です。だからペットフードって人間にとってはぜんぜん味のないものなんですね〜。

この『コミュニケーションフード』は、獣医さんの監修のもと、犬の体に有害な食材を一切使用せず、糖分、塩分、油分もできるだけ控えて、低カロリーに仕上げたケーキ。
3月1日の新商品「スヌーピーのコミュニケーションフード/チーズケーキ」(1,500円)は797カロリー、「スヌーピーのコミュニケーションフード/豆乳ホットケーキ(2枚入り)」(180円)は141カロリーで、ダイエット中の人にもおすすめらしいです。
ワンコといっしょになんか食べられるって妙な気分ですが、愛情も一層増すかもしれませんよ。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

神田川のゆりかもめ


ゆりかもめゆりかもめ
(百合鴎 古名:都鳥)
チドリ目カモメ科


かもめというと海岸にいる鳥という感じがしますが、東京のど真ん中、海とは程遠いところにゆりかもめがいます。

東京ドーム、ラクーア、WINS後楽園、後楽園ホール、水道橋駅といった施設があるあたりに神田川が流れています。
そこに写真のようにたくさん飛んでいるのです。

ゆりかもめ2橋から見ると写真上のようにめっちゃ飛び回ってます。
もちろんかもめ特有のあの鳴き声もいっぱい。
ちなみにこの橋には、ゆりかもめにエサをあげないでくださいと書かれています。ということは、たくさん飛んでくるんだなぁ。


ちなみにエサをあげちゃうと、写真下のようなことになります。めっちゃ近いやん。
さすがにこんな機会はそんなにないので、みんな写真撮ったり、見てます。
でも、ここは、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

ヤシガニ知ってる?

やしがに「水曜どうでしょう」の「西表島」で話題になった「ヤシガニ」、ご存知ですか?

カニっていうと海辺にいるものというイメージがありますが、林とか陸上にいて、しかも青い。そして大きい!
持ち方を工夫しないと、そのはさみで人間の指なんて簡単に切ってしまう。
別のテレビ番組を見てると、なんと地元の人が、それを煮て食べていました。カニなら当たり前のことかも知れませんが、なんとなくビックリでした。

ちょっと調べてみました。
「ヤシガニ」は、カニではなくオカヤドカリの仲間。雄は雌より大きくて、体長は40cm以上、脚を広げればなんと1m以上、重さは4kg以上に成長するとのこと。
インド洋と西太平洋に生息していて、日本では奄美や沖縄などに生息。雑食性で、餌をとったり身を守るためによく木に登るそうです。
夜行性なので懐中電灯でさがすのがいいそうですが、日本ではここ数年で乱獲や交通事故などが原因で急速に個体数が減少していて、絶滅危惧の生物になっているそう。
さらに、ヤシガニが食べたものによっては、毒性を持つため、素人が調理するのは危険だそう。

う〜ん、テレビなどで見ているのがいちばんいいかも知れませんね〜。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:11| Comment(8) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

クマに出会ったら・・・

bearいつも見る「Yahoo!投票」,今日は「最近クマによる被害が多発しています。あなたはクマに遭った時にどうすればいいか、知っていますか?」という質問。
その結果は「知っている」が29%,
「知らない」が41%
「山の中には行かないので関係ない」が32%
というもの。
山に行かなくても最近はクマが村まで下りてきているという話もよく聞きます。森林の伐採などが原因なので,単純にクマを責められませんが,夏になって出あう確率は高くなりますので,クマにあった時の対処法をいくつかのサイトで調べて見ました。

<クマにあってしまったら>
@あわてず,落ち着くこと。
Aクマに敵意を持っていないことをわからせる→そのためにはじっとして動かないこと
Bクマにこちらが弱いと思われないようにする。同時にクマを心理的に追い詰めないようにする。
C距離があればゆっくりクマに向いたまま,後ずさりしながらクマから離れる。またはクマが立ち去るまでじっとしている。
その際,荷物や服をクマと自分との間に捨てて,クマの関心をそちらに向けるのが有効になるときもある。

とのことです。
人間がクマを怖いのと同じく,クマも人間が怖い。だから以下の行為は絶対厳禁です。

<絶対にしてはいけないこと>
@大声を出したり,急激な動作(急に立ち上がる等),物の投げつけをする→クマがパニックになり襲ってくる可能性が上がります
A急に背中を見せて走って逃げる→野生の肉食動物は背中を見せて逃げるものを追いかける本能があります。襲われたければ逃げるべし(笑)。ちなみにクマは100mを7秒で走る運動能力がありますので逃げ切るのは不可能でしょう。
B子熊に近づく→近くには必ず母熊がいます。母は子を守るために全力で戦います。人間のかなう相手ではありません。

<襲われたら>
@「クマ撃退スプレー(COUNTER ASSAULT)」で追い払うのがいちばん効果的。ちなみに刃物などの武器は認められてない場合がほとんどだし,クマは分厚い皮膚&脂肪で守られていて,ちょっと刺したくらいではなんともないのです。
Aちなみにクマの鼻にパンチorキックで助かった例や,傘やビニールシートを急に広げて助かった例もあり。

ところで,昔から言われている「死んだふり」というのはどうなのかと言いますと,非常に危険とのことです。もともとクマは好奇心が強いので,噛んだり引っ掻いたりします。そうなると頭,首筋,腹部などの弱い部分を腕で守って丸くなり,できるだけダメージの少ない体勢で,クマが攻撃をやめて立ち去るまで耐え抜くしかない,とのことです。運がよければ命が助かるかも。

プーさんなど,動物の中では比較的かわいいイメージがある方ではないかと思いますが,巨大な肉食動物ですから。気をつけないと。
ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
*よかったら→人気blogランキングへ

posted by my_cecil at 20:41| Comment(4) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

チョウザメ保護にキャビア取引禁止

チョウザメ以前にも書きましたが,わたしはサメ好きです。
ところでキャビアで有名なチョウザメ(写真)ですが,もともとキャビアってなんでしょう。調べてみると,「ベルーガ・オシェトラ・セブルーガという3種類の魚(チョウザメ)の卵のことを指しており、この並びの順に卵が大きく、最も大きいベルーガのキャビアは市販価格で30g5000円程」ということです。キャビアのほとんどがカスピ海でとれるそうですが,ソ連崩壊以降密漁があとを絶たなく,そのため天然もののチョウザメが絶滅寸前だそうなのです。

ところでチョウザメはサメの仲間ではないのです。シーラカンスが多く生存していた頃の時代にいた魚の残存種であるといわれているそうです。
サメは約1億年前から,シーラカンスは3億年前から生存していたと言われるので,かなり古い種類といえますが,現在のチョウザメ類は,サメの仲間(軟骨魚類)にも鯛や鯉の仲間(硬骨魚類)にも進化しなかった貴重な魚なのです。
「チョウザメ」の名前は,体表にある硬くて大きな鱗が「ちょうちょ」の羽の形をしていることと,全体的な形が鮫に似ていることからつけられました。
サメと違うところは,5対の鰓孔が存在しないこと,うきぶくろがあること,硬骨魚と同じ腎臓があるため肉がアンモニア臭くなく、食べると美味しいこと,などです。
チョウザメの卵だけでなく,本体?もすべておいしく食べられる魚だそうですね。
そんなわけで,ワシントン条約の事務局(ジュネーブ)がキャビアの取引を当面禁止すると発表したわけです。

正直,キャビアってわたしの口には合いませんけど^^;
ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
※ポチッとな→人気blogランキングへ
posted by my_cecil at 14:10| Comment(4) | TrackBack(4) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

サメ〜エプソン品川アクアスタジアム3


20050705b7ba3783.jpgこう見えても実はサメ好きです☆

いろんなお魚がいますけど、「かっこいい魚」ってサメくらいのもんじゃないでしょうか。
丸い胴体から平べったい頭や尾に伸びる曲線なんて、人間が作り出すどんな乗り物よりもかっこいいです。
特定の魚にファンがたくさんくっつくような魚もそんなにいませんよね。

映画「ジョーズ」以来、人間を襲うというイメージがありますが、実はそんなことは決してなく、映画のモデルになったホホジロザメにしても、アザラシなんかを襲うことはあっても、肉の無い動物の人間なんか襲いません。(間違えて襲うことはないとはいえませんけど)

品川のエプソンにも何種類かサメはいます。
写真のサメは、よくはわかりませんがメジロザメ科のサメじゃないかな?個人的にいちばんすきな科のサメです。キレイでかっこいいですね〜。見てて飽きないです。

って同調してくださる方っているのかしら。。。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 02:57| Comment(2) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。