2013年05月15日

NV200バネットをGMにOEM供給

レスポンスよりこれはちょっとびっくり。

日産自動車の小型商用車『NV200』(日本名:『NV200バネット』)がGMにOEM供給され、米国とカナダでシボレーブランドから発売されることになりました。

このNV200、米国では、ニューヨーク名物のタクシー、「イエローキャブ」に起用されることで知られています。映画などに出てくる平べったく大きいセダンではなく、順次この形になっていくと言うことで批判も相次いでいますが、このNV200を、GMはシボレー『シティエクスプレス』として、2014年秋に米国とカナダで発売するそうです。

シボレーシティエクスプレスの価格は、後日公表されるそうですが、おもしろいものでシボレーのバッジとグリルをつけるだけでシボレー車に見えてしまうからすごい。

おもしろい車だとは思いましたが、この車が登場したとき、まさかここまで世界に広がるとは思ってもみなかったです。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



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2013年05月14日

中学生だったSさんの田舎での体験

このカテゴリーも放りっぱなしでしたので、これから暑くなるのをいいことに増やしていきましょう。

ある、怪談でも知られるタレントSさんのむかしの話。
記憶違いのところが多々あるかも知れません。

田舎のおばあちゃんの家に親戚一同が集まるということがあり、中学生だったSさん一家も向かうのですが、Sさんは部活の都合で一人遅れて親戚の家に到着します。

大人たちは食事に引き続き酒を呑むなどしてすでに盛り上がっていたので、Sさんは2階に上がりました。
そこに小学生の都会的なかわいい女の子が来て「お兄ちゃん、ゲームしよう」と言ったのです。
中学生と小学生、年もあんまり変わらず、おしゃれなかわいい子だったので、Sさんも断る理由なく、いろんなゲームをその子としたそうなんですが、何をやってもかなわない。
Sさんも女の子に負けるというのがくやしいのか、「次はこれだ」という」感じで違うゲームで遊んでみるんですがその子はめっちゃ強いのです。

一通り遊んだあと、その子は「もう帰るね。じゃあね」と言って帰りました。
そのあと親戚のおばさんがその部屋に入ってきて「あらまぁ、ずいぶん散らかして」と言いました。
遊んだゲームなどが出しっぱなしだったので。
「女の子と遊んでたんだ。あの子だれ?」と聞くと、
今日は誰も女の子を連れてきていない、というのです。
親戚じゃないなら近所かな?と聞いてみると、そう、おばあちゃんの家は隣り近所が数キロも離れているような場所にあり、とても近所の子が遊びにこられない場所。

では、あの子は誰だ???

後日聞いてみると、その地域には「座敷わらし」が出るとのこと。
しかも別に誰もそれを恐れてなどいないのです。

あの子が座敷わらし??

イメージ的には着物を着て、女の子ならおかっぱ頭で・・・などと考えるじゃないですか。
しかし、座敷わらし、その時代にあったかっこうをしているようです。

ということは、わたしたちが普通に目にしている子ども。
あれらも本当の人間じゃないのかも知れないということです。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年05月13日

ランボルギーニ エゴイスタ

レスポンスよりイタリアのスーパーカーメーカーといえばフェラーリでしょうけど、ランボルギーニのほうが好き、という人のほうがいいなぁ。

そんなランボルギーニが、ワンオフのコンセプトカーを発表しました。
その名も『エゴイスタ』(EGOISTA)。
エゴイズムを意味するエゴイスタの車名ですが、その名の通り1名乗りのシングルシーター。他人を乗せない、自分ひとりのためだけに存在するスーパーカーというコンセプトだそうです。

このエゴイスタ、ランボルギーニの創業50周年記念車の最後を飾るモデルとして、披露されたワンオフモデル。ランボルギーニが属するフォルクスワーゲングループで、デザインを主導するワルター・デ・シルバ氏が、ランボルギーニの創業50周年に敬意を表してデザインした1台。

ご覧の通りそのフォルムは、米軍などに採用されているヘリコプター、『アパッチ』をモチーフとした、とてもアグレッシブなデザイン。
もちろんランボルギーニが推進する最先端のカーボンファイバー技術も導入し、非常に軽量に仕上げられています。キャビンを覆うキャノピーは、脱着式。

インパネもすごいですね。
もはや航空機。そしてめちゃめちゃかっこいい。
エンジンはミッドシップに『ガヤルド』用をベースとした5.2リットルV型10気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力は600psと、『ガヤルドLP560-4』に対して40ps引き上げられてます。

残念ながらエゴイスタの量産計画はないそうですが、いくら高くても市販版を作って欲しい。
世界にはお金持ちもたくさんいますから。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年05月12日

第8回ヴィクトリアマイル

4歳以上の牝馬によるマイル戦「ヴィクトリアマイル」ももう8回ですか。
今年は18頭が出走して行われました。

好位を進んだ1番人気のヴィルシーナ(牝4、栗東・友道康夫厩舎・内田博幸騎手)が、馬場の外から追い込んできた昨年の覇者12番人気ホエールキャプチャ(牝5、美浦・田中清隆厩舎)との叩き合いを写真判定で鼻差制して勝利です。5度目の挑戦で、念願のG1初制覇。
この馬、馬主は佐々木主浩氏、そう大魔神です。
ちなみに馬名は奥さんである、元アイドルの加奈子夫人によるものだそうです。
秋華賞の鼻差2着などおしい競馬が続いていただけにようやく、というところですね。

さらに1/2馬身差の3着に、3番手追走から直線も見せ場十分に伸びてきた5番人気マイネイサベル(牝5、美浦・水野貴広厩舎)が入りました。
4着には、ゴール前で大外を追い込んだ4番人気ジョワドヴィーヴル(牝4、栗東・松田博資厩舎)、
5着に7番人気ドナウブルー(牝5、栗東・石坂正厩舎)の順で確定。

なお、2番人気ハナズゴール(牝4、美浦・加藤和宏厩舎)は直線で前が狭くなるシーンもあって6着、
3番人気サウンドオブハート(牝4、美浦・松山康久厩舎)は見せ場なく14着に敗れ、
16番人気フミノイマージン(牝7、栗東・本田優厩舎)は、最後の直線で競走を中止しています。

勝ったヴィルシーナは、父ディープインパクト、母ハルーワスウィート。北海道安平町のノーザンファーム生産、戦績は11戦4勝、重賞は2勝。獲得賞金は3億3348万1000円。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年05月11日

古谷敏さんの70歳祝賀会

「ウルトラマン」でウルトラマンのスーツアクター、「ウルトラセブン」ではアマギ隊員を演じた俳優の古谷敏さんが・・・・
というニュースの出だしを見て「まさか」と思いましたら、7月に70歳を迎えます!とのことでほっとしました(笑)。


70歳がどうしてニュースなのかというと、かつての共演者らが結集して祝賀会を開くことになったそうなんです。
祝賀会「古谷敏 いつまでも夢ありがとう」というタイトルで7月6日午後6時から東京・目黒雅叙園。名場面の動画を会場で流すほか、科学特捜隊やウルトラ警備隊員を演じた共演者らによるトークがあり、円谷プロダクションも協力して、ウルトラマンの好敵手レッドキングやゴモラも登場するとのこと。

きっかけは「セブン」でアンヌ隊員を演じた女優ひし美ゆり子さん(65)からの電話。
代表発起人は「マン」「セブン」の両方で隊員役だった毒蝮三太夫さん(77)。

古谷さんは「セブン」出演後、俳優を休業。71年、28歳で独立し、怪獣ショーなどを手がける会社を経営しましたが、91年に会社は解散。その後は俳優の経歴を隠し、ビル清掃会社に再就職して窓ふきや警備員をしたそうです。
2009年、回想録「ウルトラマンになった男」(小学館)を出版したころから、かつての仲間とも連絡を取り合うようになり、映画にも出演。最近はサイン会やトークショーなど引っ張りだこだそうです。

古谷さんいわく「いつかは僕も本当に『光の国』に帰る時がくる。その時はウルトラマンが迎えにきてくれるはず、と案外本気で信じています。僕の最後の夢です」

これからもみなさん、是非お元気でいてください!
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2013年05月10日

トヨタ『4ランナー』の2014年モデル

responseよりアメリカ・カリフォルニア州で、『4ランナー』の2014年モデルが初公開されました。

4ランナーって何?という人もいると思いますが、先代モデルまでは、日本では『ハイラックスサーフ』として販売されていたものです。写真でなんとなくわかると思います。
2009年9月にリリースになった現行4ランナーは5世代目モデルで、ここから北米専用モデルとなっています。日本では1984年の初代から4代25年間でハイラックスサーフは消滅しています。

今回の改良で、外観は大型化されたフロントグリルやスモークヘッドライトにより、アグレッシブな雰囲気が出ていて、前後のバンパーやテールランプのデザインも一新。
インテリアは、ソフトタッチ素材や新デザインのオプティトロンメーターを採用。先進のオーディオシステムや車載コネクティビリティも用意され、洗練されています。

ちなみに搭載エンジンは、引き続き4.0リットルV型6気筒ガソリン。最大出力270ps、最大トルク38.4kgm。駆動方式は4WDと2WDを設定。
かなり大きいので日本ではアレなんでしょうけど、かなりかっこいいと思いますね。

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2013年05月09日

フェラーリが「売れすぎ」で生産抑制

先日、販売台数についてアップしたフェラーリですが、生産台数をあえて前年より抑えるそうです。

フェラーリのモンテゼモロ会長が「売れすぎてはブランドの価値を守れない」と会見で述べたそうですが、2012年に世界で前年比4・5%増の7318台を販売。
それで営業利益は前年比12・1%増で、過去最高の3億5千万ユーロ(455億円)だったそうです。

母国イタリアでの売り上げは前年比46%減と低迷していますが、中国で伸びていて昨年は約500台を販売したとのこと。
会長は「中国エリアは北米に次ぐ市場」としながらも「年に500台も売れては独創的な存在たりえない」として、短期的な販売台数よりブランドの価値維持を優先する姿勢を明示しました。
ブランドと言えば日本でレクサス立ち上げのときトレーニングや研修を積んだ人だけがショールームに立つというようなことをしていましたが、それについても「中国では、今後ディーラーのトレーニングや研修が必要だ。フェラーリの持つ地位を守っていきたい」と述べたそうです。

ブランドというのはおもしろいもので、例えばヴィトンなんかは街中にあふれかえっています。みんなが持っているからいやだ、という人が少なからずいる一方で「安心感」に似た気持ちとともにそれを持つ人も多いです。
時計で言うとロレックス、クルマだとベンツ・・・というブランドの1つ上のブランド・・・フェラーリはそういうものなのでしょう。
一生縁はありませんが、そうでなくちゃ困りますね。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年05月08日

4月新車販売、ムーヴ首位

4月の車名別の国内新車販売が出ました。
それによると、ダイハツ工業のムーヴが首位になったそうです。
軽が首位になるのは、2011年5月のスズキ・ワゴンR以来1年11カ月ぶり。
3月まで6カ月連続首位だったトヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)アクアは、3位に落ちました。

ムーヴは、昨年末に軽で初となる自動ブレーキ装置を搭載するなどの改良を実施していますが、女性を中心に人気を集めていて3月は5位。ムーヴが首位になるのは08年11月以来、実に4年5カ月ぶり。

上位10車種は、2位がトヨタのHVプリウスで、4位以下はNBOX、ワゴンR、ミラ、アルト、N-ONE、タント、ノートとなっていて、アクア・プリウス・ノート以外がすべて軽自動車というすごさ。

こう見ると軽でもHVでもない日産ノートががんばっていますね。
CMの嵐効果もあるのかな。
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2013年05月07日

朝方のくしゃみ

今年のGWはなんとなく寒かったですね。
去年まではGWといってもすっかり猛暑でへとへとでしたが、このくらいのほうがいいかも。
昼も寒いのならちょっと・・・ですが、晴れてれば昼は寒くないのなら、このくらいでもういいでしょう。

さて、朝方にくしゃみを連発する人がこの時期多いらしいですが、これは
花粉ではなく寒暖差
によるものだそうです。

昼にそこそこ気温が高くて朝方寒い場合などがそうでしょうけど、
寒い日と暑い日との差というのもそれにあたるのでしょうか。
よくわかりませんが、気をつけましょうということだそうです。

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2013年05月06日

「沼津みなと新鮮館」の歌

新生「モヤさま」、いいじゃないですか。
大江さんがいないとそれはもう「モヤさま」じゃないなんて思ってましたが、狩野アナがんばってます。
まだまだ3人で水戦争をやるような仲ではないものの、大江さんとは全然ちがう意味でとてもかわいいです。
プレッシャーは半端ないと思いますが、がんばってほしいですね。

そんな「モヤさま」、昨日は沼津でしたが、最初に訪れた「沼津みなと新鮮館」。
そこで登場したこの歌。

作詞・作曲・編曲・演奏・歌、すべて飯田徳孝さんによるものですが、この手の企業歌って独特のなじめなさがあるもの(笑)。
しかし!これが超キャッチーでびっくりです。

そのあともCMあけなどで何度も流れていたこともあって、耳に残ってすごい。
YouTubeにありましたので、みんなで聴いてみましょう。
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2013年05月05日

第18回NHKマイルC

変則3冠の1つとしても知られる3歳馬のマイル戦「NHKマイルC」。

今年は10番人気のマイネルホウオウが勝ちました。
騎乗したのは柴田大知騎手(35)。
なんと平地G1初制覇で、通算200勝で飾りました。
柴田騎手は11年の中山グランドジャンプでJ・G1を初制覇していますので、平地&障害の両方のG1を制したことになり、そういう騎手(障害グレード制導入後)は熊沢重文(45)以来、史上2人目の快挙達成です。

2着にはインパルスヒーロー、3着にはフラムドグロワールが入り、1番人気のエーシントップは7着に終わりました。
ちなみに3連単は123万5600円の高配当。
そして今春は桜花賞、皐月賞、天皇賞・春に続き関東馬がG1・4連勝となっています。

勝ったマイネルホウオウは、父スズカフェニックス、母テンザンローズ(母の父フレンチデピュティ)。
美浦・畠山吉厩舎所属、馬主・サラブレッドクラブラフィアン、生産者・北海道新冠町ヒカル牧場で戦績10戦4勝です。

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2013年05月04日

垂水の「ハイ!どうぞ!!」缶

ハイどうぞ缶200184.jpg例えば甲子園の土のように、園芸用ではない砂や土にもりっぱな価値があり、それを商品にできるのです。
垂水市では、桜島の火山灰を土産物に活用した降灰体感缶詰「ハイ(灰)!どうぞ!!」というのが販売されています。

市役所の屋上に積もった灰をふるいにかけて缶詰に入れたもの。
市観光・地域産業活性化協議会が2010年10月に試作品を作ったところ評判になり、商品化して11年度に1万606個、12年度に6841個が完売しています。

これに、大正大噴火100周年の記念缶詰が登場しました。
その名も「ハイ!どうぞ!!プレミアム」。
1日から「道の駅たるみず」などで販売されるそうです。

  今回は市と県などでつくる桜島大正噴火100周年事業実行委員会が企画したそうで、地元の障害者支援施設「城山学園」の利用者が缶の製造と販売を手がけるというもの。

こういうものが売れるうちは、まだまだ日本は大丈夫、という気がしますね。
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2013年05月03日

SLAYER、ジェフ・ハンネマンさん死去

言うまでもないスラッシュメタルの王、「SLAYER」のギタリスト、ジェフ・ハンネマンさんがなんと亡くなったそうです。

そりゃないですよ。

病気のため、ライブなどではEXODUSのゲイリー・ホルトがサポートをしており、EXODUSファンのわたしとしては、ゲイリーがSLAYERの曲を弾いているというだけでかなりレア感があって、ちょっと喜んでいましたが、まさかそんなに悪かったとは。

肝不全のため米カリフォルニア州南部の病院で死去したそうで、享年49歳。

日本だと縁起の悪い数字の年齢で亡くなりましたが、病気とかそんなのとは無縁のような屈強な肉体の彼ら、これからこの世代もそいういう話になっていくのでしょうか。
とても残念です。
RIP.

どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年05月02日

「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話D

バブル期に放送され、DVD化された今も賞賛の(笑賛?)の声が上がり止まぬ傑作ジェットコースタードラマ「もう誰も愛さない」。
全あらすじをじっくり振り返ってみていますが、物語が山場になっていますので異例の速さで続きをアップします。では続きを見てみましょう!

<第7話D>
田代家。
美幸(山口智子)、弥生(観月ありさ)、卓也(吉田栄作)の3人が夕食をとっています。卓也は体が動かせずになかなか肉が切れないようす。
食べさせてあげるそれを見てニヤニヤし「どうしたの、ちゃんと食べなさい」という美幸。
見かねた弥生が「お姉ちゃん!」といいますが、美幸が「あなたはだまってて」と制止。
美幸は「食べさせてあげましょうか」といい、肉を切ってさしだすも、卓也はガンとして食べようとしません。
すると美幸、「食べる気がしなくなったわ。ごちそうさま」といい、卓也の料理に水をかけて立ち去ります。
代わりに謝って片づけをする弥生に、「いいんだよ」と微笑んでいう卓也。

卓也、美幸、弥生の3人が散歩。車椅子
美幸は卓也の乗る車椅子を押していますが「車椅子で階段から落とされたの覚えてる?」といい、車椅子から手を離します。
どんどん階段に向かって加速する車椅子。
卓也は全く表情を変えません。
階段の手前で間一髪、弥生が車椅子を止めますが、美幸は
「車椅子はストッパーがかかるから大丈夫、心配性ね、弥生は」
と微笑んでいうのでした。

卓也を着替えさせる美幸。
「まるで着せ替え人形ね」といって卓也の体をふきます。

一方引越しの準備をしている小百合(田中美奈子)。米倉(辰巳琢郎)もそこにいます。
戸川にマンションを返してもらったというのです。
這い上がる気があるなら、と米倉の運転手の仕事も戸川に頼んだ様子。
あたしは這い上がって卓也を取り戻すと小百合。
いきなりの口づけ
朝、窓辺の卓也にいつものように「おはよう、卓也」という美幸。
すると卓也は「おはよう」と言います。
初めて声を発した卓也に驚く美幸。
卓也「ショックだった。こんな体になっちまって」
美幸「無理も無いわ、でも幸せよね、卓也は、
あれだけの怪我でもこうして生きていられるんだから」
卓也「美幸のおかげだ」
美幸「ゲームは楽しくしなくちゃね。あなたの人生のゲームはもう終わったも同然だけど」
そういう美幸に突如キスをする卓也。
美幸は驚いて卓也にビンタをし、激しく狼狽して部屋を出るのでした。
美幸の狼狽
卓也のモノローグ「ゲームはまだ終わったわけじゃない」

・・・どうですか?おもしろいでしょう。

続きを知りたいという人もいるでしょうけど、今回はこのへんで。
いつものように匿名コメント(URLやアドのないコメ)はやめてくださいね。

続きが読みたい人はコメントください。それがないと続行できませんので、どうかよろしくお願いします。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ドラマ「もう誰も愛さない」(1991年フジ)
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話B
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第5話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第5話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第6話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第6話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話B
「もう誰も愛さない」を振り返ろう(前半総集編:第1話〜第7話B)
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話C

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2013年05月01日

中嶋ユキノ ライブ@渋谷LOOP annex 130406

P1010365-300225.jpg1か月近くも前になりますが(笑)前にアップしたEYEさんのライブレポに続き、トリの中嶋ユキノさんのコーナーです。

なんでこんなにアップが遅くなったのかといいますと、東京のあと大阪、名古屋とライブがあり、いくつか秘密というか当日のお楽しみがあったので、どこまでアップすべきかよく分からなかったのです。
誰も見てないとはいえ、検索で飛んでくる人がものすごく多い当ブログなので、こんなところでネタバレして台無しということにはできなかったし。
試しに「言わないほうが無難」と言う部分をすべて「アレ」として下書きしましたが、ライブレポ部分は熟年夫婦の会話みたいになってしまい、なんだかよくわからない記事になったのでやめました。

さて、ライブ内容とは関係ありませんが、たぶんこのライブ参戦の方々の中でもわたしの「中嶋歴」は相当に浅い方ではないかと思います。

以前アップした「サクラソング@」で紹介した「桜ひとひら」、そして神曲「サヨナラが言える日まで」の2曲をある方に紹介してもらったのです。
どちらも男女(かどうかは分かりませんが)の別れたあとの希望ある曲です。

男女が別れたあとの思いを歌う曲は星の数ほどありますが、例えば、かつて一緒に歩いた神宮の並木道も、一緒に入ってあれこれ見た青山通りのショップも、1人になって訪れるとまるで違う感覚で感じられます。
片側に相手のいない寂しさと、相手にとって自分は思い出の1つなのだという想像、さらに、同じ空を見て自分も頑張るぞ、という希望、こういう楽曲ってなぜか女性目線のものが圧倒的に多い気がします。そしてそういう楽曲にわたしは滅法弱いです。
目頭が熱く…どころか目の上がもう痛くてやだ(笑)。
「サヨナラが〜」はそのあたりを、切ないながらも相手に自分を押し付けることなく明るい未来へつなげているようで、ピアノ中心のやさしいアレンジと中嶋さんのほどよいエモーショナルな歌唱とがわたしの心にビシビシ突き刺さってきました。
かつては寄り添って歩いた舞い落ちてくる雪の道、君の優しさに気づいて雪が涙とともに頬を伝う。クライマックスとなる「始まりを告げる春の ひとひらが舞う時」「少しでも歩き出せるかな 少しでも思い出に変わるのかな」、そして季節は変わるが「サヨナラ」と心からそう思えるそんな日が来るように同じ空を見ていたい…と締めくくられます。

女優さんがいつでも涙を出せるとしたら、わたしは鳥肌を、この曲のイントロを心に流すだけで出せますよ(笑)。

「桜〜」については以前アップしたとおり。
この2曲で感動し、すぐネットでチェック。ワーナーのサイトでCD「Dear…」を購入し、聴いて今に至る・・・そんな感じです。

「Kiwisライブ」の記事に詳しく書きましたように、わたしは男女問わず「顔がダメならダメ」というタイプなので(←ってひどいよね)、「こんな素晴らしい曲を歌う中嶋さんってどんな方なんだろう」と思っていたのが裏切られたらやだな〜と最初ちょっと思いましたが、そんな心配など完全に徒労に終わってよかったです(笑)。
「サクラソング」の記事をアップしたところ全国から少しだけメールをいただきました。
直接メールであちこちから、というのはなかなか無いので非常にうれしく、Twitterでなんとか中嶋さん本人にもお礼を言いたいと、ずっと関連するキーワードが出てくるツイートを狙っていました(笑)。そしてついに「桜ひとひら」のキーワードが!
「ブログでアップしたら全国からメールをもらいました、ステキな曲をありがとうございます」とかいう内容のリプライだったと思いますが、送信したところご本人からお礼のリプライをいただきまして、これは大感激!秀樹還暦!!
もうライブに行くしかないでしょ。いつ行くの?今でしょ!と、Twitter経由で予約。

楽しみにしていたらなんと「爆弾低気圧」!
ニュースによれば「外出はできるだけ控えるように」だってさ。
そんなの関係なく渋谷に向かうと、まだ弱い雨とちょっと強い風。
中嶋さんもEYEさんも「雨女」とのことで、2人のタッグで暴風雨を呼んだわけです(笑)。

ライブでは、中嶋さんにちょっと雰囲気の似た、おしゃれなご婦人もいらしていてわたしの近くに座られたんですが、Kiwisの野田さんが「ユキノさんのお母様ですよね」などと挨拶しているではありませんか!これは必要以上に緊張です。
そしてそのお母様、EYEさんのステージが終わると席を立たれてどこかに行ってしまいました。「娘のを見ずに帰る?いやそんなはずはない、むしろ照れくさいから遠くから見守るのだ」などと心の中でいろいろ考え、そして前のステージのアンケートを一生懸命書いていたら暗転、いつのまにかステージには中嶋さんがいました!
(もし「お母様」でなかったら、中嶋さん、遠慮なく訂正してください笑)

わたしは「Dear…」などのジャケ写でしか中嶋さんを知らないわけです。Ustreamなど最先端のものは見たことなかったし、もう先端恐怖症ですね〜。
だから多少髪が伸びている中嶋さんを見て「あれ」と思ったのですが、すぐにそんなことはどうでもよくなりました(笑)。

ブログにてセットリストが決まったとアップしていたので、意表をついたところで始まると思っていましたが、1曲目は森山直太朗さんの「さくら(独唱)」。そう来ましたか!
わたしは正直、ライブに限らずカバー曲ってあんまり好きではありません。
デビューしたてでレパートリーが少ない場合や、「この曲は俺たちにとって大事な曲だぜ、いえ〜い」という場合は仕方ありませんが(?)。
ただ以前紹介したJazzin' parkのようにオリジナルを超える場合もあるし、何より「大好きなこの声があの曲を歌ったらどうなるんだ!」という興味もあります。
わたしは中嶋さんの楽曲はCDに収録されているのしか知らないため、後者の「この声が〜」の観点でこの曲には興味を持ちました。
この日、ほかの方々もそうでしたが、声がしっかり出ていて全くぶれ(ずれ)がありません。
中嶋さん以外ステージにはいない「弾き語り」スタイルということもあり、存分に中嶋さんの歌唱を堪能できました。
原曲の森山さんver.は、あの裏声が極めて特徴的です。地声と裏声のギャップが男性の場合は特に大きく、ある種キワモノ的なゾーンにまで踏み込んでいますが、女性の場合はそれが小さい。ただしわたしの場合は裏声が生理的にダメな女性シンガーが割といます。もちろん中嶋さんはセーフです。

あと、ものすごく細かいところまで拾うマイクだなと思いましたら、そういう素晴らしいマイクをお使いだとブログで紹介がありました。
地デジ化で毛穴まで映る時代、マイクも、細かいところまで繊細に拾う時代なのでしょうか。

続いては「雨降りフラレ〜↑ 君にもフラレ〜↑」というサビがとっても印象的な「雨降りフラレ」
軽快なピアノと、サビ前での転調がたまりません。
周りもお似合いだと言っていたのに自分もその気だったのに、頼られているのがうれしかったのに、一番にはなれずふられてしまったという歌詞、明るく歌われていますが、当人ならショックでかいシチュエーション。後半、英語の歌詞になることで、ふられたことが余計に暗くならずに終わっています。
すばらしい!
曲が終わって「雨降りフラレって」とセルフつっこみ。そう、外は暴風雨(笑)。
そういえば忘れてました。自己紹介で「若干20代」と笑いを誘っていました。

次は東京だけでなく大阪・名古屋と全国で演奏された「伝わんないと意味がない」
明るい曲で、昔のわたしに聞かせてやりたい曲です。
そして桜の季節のカバー曲ということで「SAKURAドロップス」
「恋をして〜」って出だしで、あれ誰の曲だっけ?って一瞬思いましたが、もちろん宇多田ヒカルさんのカバーです。中嶋さんの歌唱も見事ですが、こう聞くと宇多田さん、いい曲作ってたなぁ。
次は「夢の続き」
「信じることは簡単じゃない〜」というサビが印象的な、これまたステキな曲。

そして、これまで「曲の中で自分のことをさらけ出していない」という指摘を受けて、ご自分のことを赤裸々に(?)歌った「わたしのはなし」
国語の成績がアレだとか、歌詞を聞いてて「そうなのか」と思わせられることの多かった曲でした。
楽曲の中では全く気づかないのですが、MCでは言葉のチョイスが面白い方だなぁと思いましたが、そういうことなのかと(笑)。
ちなみにわたしは国語の成績は5でした。小学校のときは作文もうまいなど言われ、中学では音読もうまいなど言われ、テストでは99点をマークするなどしていましたが、まぁこんな体たらくです。
学校の国語の成績なんていうのは、社会に出てからはたいした影響がないのかなとも思います。

「あと1曲となりました」の声に会場一同「え〜!?」
こういうのはある程度お約束的なところがあり、もちろんほんとにみんな残念に思っているのですが、盛り上げるために声の大きさをちょっと盛ってみるということろがあると思います。
が、このときはほんとにがっかりの「え〜」が出ました(笑)。
子どもが次の休日、家族でTDLに行くはずだった。ずっと楽しみにして、行ったらまずあれをやってこれをやって、など考えていたら前日になって、ごめんパパ仕事が入って行けなくなった・・・というときの「え〜」に近いです(←長いわ)。
最後の曲は、来ました!「桜ひとひら」
このときとばかりに精神的に歌詞世界に入り込もうとしましたが、本気で泣きそうなのでやめました。
が、やはり目頭は熱くなりました。
この曲をやってくれてありがとう。

トリということでちゃんとアンコールあり。
最後は「Dear...」
この曲は、歌詞の内容とは関係なく、聴きながら骨董通りあたりを歩きたい感じがしています。

音楽は思い出のインデックス・・・
聞いたとたん、それをよく聞いていたときの感じがば〜ってよみがえってくるのが音楽ですから、あえて、その風景の中で、あとで思い出したいために、選んだ曲を聴きながら歩いたりするんです。
今のところこの曲は、雨の渋谷を思い出す曲になっているので(笑)、夕暮れの骨董通りにチャレンジするつもりです。ぷちぷれ
「桜ひとひら」と「Dear...」の終わった後に舞台袖に引っ込む中嶋さんがつるポーズ。
あれはなんでしょう。
「お茶目」「チャーミング」ということばの見本みたいで、思わず「むふふ」と、あだち充マンガのキャラみたいな笑みがおこぼれてしまいます(笑)。

終演後、プチプレゼントがあるということで、1人1人物販コーナーにて中嶋さんから受け取りましたが、サイン入りカードと「桜ひとひら」です。
なんとまぁステキな。
食べるのがもったいないけど、腐らせて捨てるのも…ということで中嶋さんにお聞きしたら5月までOKみたいなので、まだの方はぼちぼちかも。わたしはまだ食べてません。
さらに中嶋さんブログによればもう売ってないという噂。

さて、アンコール含め全8曲。
ほかの方々と同じく物足りないです。
まだまだ聞きたい。2時間ライブやってほしいなぁ。
誰か大金持ちの方、費用はわしが全部持つからたっぷりライブをやらせてやる、みたいな人、立候補とかしないですか?笑

Ustreamでもたまにやっていたように、ピアノは他の方に任せて、というスタイルも魅力的だし、ステキな曲がたくさんあるので、カバーはなくてもOK。
またぜひおじゃまします!

などといってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



★関連記事はこちら
・サクラソング@〜中嶋ユキノ ⇒こちらです
・渋谷LOOP annex「daylight moon」4/6 ⇒こちらどす
・Kiwis(キビス)ライブ@渋谷LOOP annex 130406 ⇒こちらです
・Bow Orchestraライブ@渋谷LOOP annex 130406 ⇒こちらです
・EYE ライブ@渋谷LOOP annex 130406 ⇒こちらです
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2013年04月30日

松坂投手、また故障

大リーグ、インディアンスを自由契約になり、またマイナー契約を結んだ松坂大輔投手(32)。
そのインディアンス傘下の3Aコロンバスでのポータケット戦で途中降板しました。

監督によれば「左脇腹を痛めており、様子を見ている。負傷の程度については、けいれんなのか、肉離れなのか、現時点では判断できない」と述べたそうです。

練習には参加せずに球場でトレーナーの施術を受け、精密検査などは受ける予定はないとのことですが、素人的に言わせてもらえれば、球種がどうのとか調子がどうの以前の話で、まさかここまでダメだとは思いもしませんでした。

非常に残念です。
彼の話ではなくここのブログは、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | すぽると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話C


バブル期に放送され、DVD化された今も賞賛の(笑賛?)の声が上がり止まぬ傑作ジェットコースタードラマ「もう誰も愛さない」。
全あらすじをじっくり振り返ってみていますが、卓也が刺され、ここから伝説の名場面がいくつも出てくるため、ゆっくり続きを見てみましょう!

<第7話C>
牧村(薬丸裕英)に刺され倒れる卓也(吉田栄作)。
米倉の出迎え
さて出所する小百合(田中美奈子)。迎えにいくはずだった卓也はもちろんいなく、待っていたのは、今やチンピラ風のルックスの米倉(辰巳琢郎)でした。
小百合と米倉が、卓也が刺された現場を通ると警察や野次馬でごった返しており、そこで小百合は卓也が刺されたことを知るのです。

一方、卓也につきそう美幸(山口智子)は、医師から、卓也は歩けない
「卓也の手術は成功したものの右半身に麻痺が残る」と言われます。
辛抱強いリハビリで、歩ける可能性はゼロにはならないと。
卓也の病室に小百合がやって来ます。「面会謝絶」の札がかかったその病室から出てくる美幸。
待合室で並んで座り、静かな言葉の応酬。
美幸「卓也の面倒は私が見る」と微笑みます。
小百合「妹に偽証までさせる人間のところになんかおいて置けない」
美幸「仮釈放のあなたに何ができるの?」
「これからは卓也と暮らすわ。そしてたっぷりと償いをしてもらうの」小百合対美幸
「あなたはどうせ孤児同然で生きてきたんだから一人で生きていきなさい」
さすがに小百合、立ち上がり
「殺してやりたい」
それに対して美幸も立ち上がり、「殺せば?1人殺すも2人殺すも同じじゃない」
ビンタしようと手を上げる小百合ですが美幸の部下に止められます。
美幸「仮釈放の身だということを忘れないで」
小百合「卓也は取り返してみせる」
美幸「やってみせてよ、楽しみにしてるわ」
そう言って部下と帰るのでした。

一ヵ月後――
田代家。車椅子に座り、にらみ顔の卓也。車椅子の卓也
その卓也を窓辺に連れてきて、美幸がうれしそうに言います。
「今日からずっと一緒に暮らすのよ。」「あなたはわたしがいなければ何にもできない」
「神様ってやっぱりいるのね。ゲームがこんなに楽しくなるなんて思ってもみなかったわ」
田代家からは逃げようとしても部下たちがずっと見張ってるし電話も使えないとのことです。


一方小百合はホステスとして働いています。バーテンは米倉。田代家にて
その米倉が「いいのか、戸川の女になるんだぞ」と言っています。
小百合はブルースコーポレーションと戦うためには戸川を味方につけるしかないというのです。
米倉「いつからそんな強い女になったんだ」
小百合「あたしは変わってない。たぶんあなたが気づかなかっただけ」

・・・どうですか?おもしろいでしょう。
次がいいところなので、ここで一旦CMいきま〜す(笑)。
いつものように続きが読みたい方はコメントください。それがないと続行できませんので、どうかよろしくお願いします。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ドラマ「もう誰も愛さない」(1991年フジ)
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話B
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第5話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第5話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第6話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第6話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話B
「もう誰も愛さない」を振り返ろう(前半総集編:第1話〜第7話B)

つづき↓
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話D
posted by my_cecil at 02:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

第147回天皇賞・春

世間ではGWなんですか?
まぁ、その時期のGTレースといえば、春の古馬最大のレース「天皇賞・春」。

今年も無事に京都競馬場3200メートル芝を舞台に行われました。

勝ったのは、蛯名正義騎乗の2番人気フェノーメノ(牡4=美浦・戸田厩舎、父ステイゴールド)。
中団追走から直線入り口で先頭に立つ堂々の横綱相撲。
これまでダービーも秋天も僅差の2着に敗れていたので待望の勝利でしょう。

フェノーメノは今回の勝利でJRA通算11戦6勝、重賞は2012年GU青葉賞、GUセントライト記念、13年GU日経賞に続き4勝目となります。
蛯名騎手は02年マンハッタンカフェ以来となる天皇賞・春2勝目、同馬を管理する戸田博文調教師は初の天皇賞制覇となりました。

菊花賞ではなく秋天に出馬し、JCで5着に敗れた後は放牧に出されたそうですが、それがこの馬を大きく成長させたそうです。

その他、武豊騎乗の3番人気トーセンラー(牡5=栗東・藤原英厩舎)が1馬身1/4差の2着、さらに2馬身差の3着に英国から参戦した6番人気レッドカドー(セン7=E・ダンロップ厩舎)が入線。今回断然の1番人気に支持されていた内田博幸騎乗のGI3勝馬ゴールドシップ(牡4=栗東・須貝厩舎)は、直線伸びず5着に敗れました。

あらためてすごいのはフェノーメノにしてもゴールドシップにしても、このレースで騒がれた2頭が両方ともステイゴールド産駒ということです。
やはり彼はすごい!

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

最後のSS産駒アクシオン死す

お馬さんの死んだ記事ばかり並んでますが、人間でもなぜか訃報というのは続くものだから不思議。

JRA所有馬として、最後のサンデーサイレンス(SS)産駒としても知られるアクシオン(せん、父サンデーサイレンス)が亡くなったそうです。10歳。

アクシオンは2009年のGV鳴尾記念、10年のGV中山金杯と重賞2勝でも知られていますが、12年8月に現役を退いていました。
それ以降は札幌競馬場で誘導馬デビューに備えていました。
それが調教中に骨折を発症して予後不良となったそうで、なんともかわいそうな限り。

誘導馬としての彼を見たかったな(涙)。
おつかれさまでした。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

大種牡馬Storm Cat死去

ダビスタなどでもすっかりおなじみ、アメリカの大種牡馬であるStorm Cat/ストームキャットが30歳で亡くなったそうです。

ゲームでは、あまりにもアメリカのイメージが強かったこともあって、わたしにはあんまり縁のない馬でした。
アメリカで3歳秋までの短い競走生活を終えて、種牡馬入りするやいなや、初年度産駒から続々と活躍馬を送り出し、「ストームキャット系」の血を世界中に瞬く間に広げていった名馬です。

ストームキャット系馬は日本では、ヘネシー産駒のサンライズバッカスが2007年のフェブラリーS、バーンスタイン(Bernstein)産駒のゴスホークケンが同年朝日杯FSを制覇したほか、フォレストワイルドキャット産駒のエーシンフォワードが2010年マイルCS、ジャイアンツコーズウェイ産駒のエイシンアポロンが2011年マイルCSを制しています。

直仔ではシーキングザダイヤが、勝ち星こそなかったが2005年、2006年フェブラリーS、JCダートといったのダートGIで2着を実に9回も数えるなど活躍しました。

ただ、この馬に関してのイメージは、特に日本ではブルードメア(母の父)としての活躍の著しさが湯名ではないでしょうか。
スプリント界の王者ロードカナロアや、桜花賞馬アユサン、2005年フェブラリーSを制して種牡馬としても活躍中のメイショウボーラー、1998年の桜花賞・秋華賞、2000年エリザベス女王杯を制したファレノプシスなど、GI勝ち馬がかなり出ています。

世界中に優秀な子孫を残したストームキャット。
おつかれさまでした。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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